堀田秀吾のレビュー一覧

  • 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全

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    具体的な問題行動について、どうしたら改善できるのかを根拠に基づいて提案してくれる本。すぐに実践できることばかりなので、困っている人は気軽に手に取ってみるといい本だと思う。
    各項目は短くてさらっとまとめてあるので、覚えやすいけど意識しないとすぐ忘れちゃいそうではある。

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    2025年06月23日
  • 最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

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    建設的で合理的な思考ではなく、重箱のすみをつつくような思考になり、不安が増長され、なかなか決断できない状況になります。
    何事も万全を期すことは重要なのですが、「時間さえあればいい連択はできえ
    「情報は多いほうかいい」とは限らないのです。
    一般的に仕事のできる人というのは、行動が早いですよね。しかし、ねいる
    「頭の回転が速い」「センスがいい」「直感で働いている」などと言われることもありますが、その本質は無意識を上手に使っているのではないかと思います。
    優先順位をつけておき、細かいところには目を向けない(=忘れていく)。このような習慣が思考のムダを省き、より素早い行動につながっているのです。
    【情報が多すぎたり、検討の時間が長すぎたりすると、小さなことがどんどん気になってくる】

    たとえば、自分の身体能力がどれくらいか知りたければ、タイムを比べたりすればわかります。しかし、これらを比較なしに割り出そうとすると、膨大な情報を処理しないとなりません。というかそもそも、客観的な指標を割り出すのは非常に難しいと思います。
    人間というのは基本めんどうくさがりで、よく言えば効率主義なので、より省エネで判断するために社会的比較を行うということです。‼️そう考えると、比べることは人間が身につけてきた社会を生きるための重要な機能なのです。
    とはいえ、この機能にふりまわされるのも考えものでいつまでもものごとを決められなかったり、自己評価やモチベーションを下げたりする原因にもなります。
    【過剰な比較をなくす一番の方法は、「そもそもの情報量を減らす」ことです。】

    前頭葉は、人が進化する過程でできた「新しい脳」。つまり「論理思考」を可能にする場所です。怒っているという事実をそのまま受け止めると感情(後頭)
    が刺激されるのですが、「本当の原因は別にある」と理性的に捉え直すことで、感情を生み出す脳の部位の活動がおさえられ、ネガティブな反応をしなくなりました。新しい脳で考えることによって、古い脳に考えさせなくするわけです。
    何事も捉え方次第なんて言いますが、これはあながち間違いではありません。
    人の怒りには必ず理由があり、それは自分の思いどおりにいかないことがあるなど、不安や恐怖を感じているときに起きる反応です。ほとんどの場合、本人自身の問題なのです。
    ですから、不本意な八つ当たりを受けたときは、ぜひ捉え直しを実践してみてください。
    「奥さんが家を出てったんだろうな・・・・・・」
    など、事実である必要はまったくありません。とにかく理由づけをするのです(ユーモアのあるほうがより楽観的に捉えられるかも)
    このように前頭葉を働かせるトレーニングをすることで、人のネガティブに巻き込まれづらくなります。
    【理由づけする訓練をすることで前頭葉が効率よく働き、冷静になる技術が身につく】

    書き出すときのポイントとしては、「洞察語」を使うことです。洞察語とは、「思う・感じる・わかる」などの思考や理解に関する言葉のことで、これらを多く使った人ほどネガティブな感情が軽減されることがわかっています。
    テスト前の不安を書き出すことと同じで、要するに自分の考えや感情をより深く掘り下げて書くことが重要。日記をつけるような要領で習慣化していくと言語化の精度もどんどん高くなるためより感情のコントロールに効果がある。
    夜眠る直前にやると気になる人もいるので、そういう場合は日中やお風呂前などのタイミングに試す
    【感情は客観的に分析することで落ち着く
    (その際は、~と思う、~と感じるなど洞察語を使う)】


    態度をポジティブにするというのは、「思考から行動をポジティブにしていく」のではありません。行動をポジティブにすることで、結果的に思考がポジティブになるのです。‼️‼️
    【思考で行動を変えるよりも行動で思考を変えるほうがカンタンである】

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    2025年06月15日
  • 最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

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    忘れる意識を逸らすメリットがよくわかる。
    感情は否定せず観測して別に意識を向ける。態度だけでも前向きに。

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    2025年05月27日
  • 最新研究でわかった “他人の目”を気にせず動ける人の考え方

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    研究結果をもとに書かれてるから納得できるし、日常に取り入れられそうなこと多めやった。
    イライラとか暇やから考えるだけとか。
    今の私に当てはまりすぎてた。

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    2025年05月17日
  • 世界の研究101から導いた 科学的に運気を上げる方法

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    「運気を上げる」というより「ポジティブシンキングになる」ための本と理解。自分自身はポジティブシンキング(呑気なだけか、あるいは何でも受け入れる傾向にあるだけなのかもしれないが)なので、自分としてはほほぅ、と思うくらいの感想。でも体験的に認識していることを脳科学や心理学から分析・検証されていて、説得力も感じた。

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    2025年02月09日
  • 特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

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    かなりラフに書かれていている分薄っぺらさも感じるが、一項目も短く漫画など取っ付きやすい例えも使われていて読みやすい。

    ◆以下個人的に心に残ったフレーズ
    気づかせることがやる気につながる
    家族みんなでモンスターハンター
    いい子を育てようとするとひねくれる
    ブラックエンジンとホワイトエンジン
    やらない後悔よりやる後悔
    あとでやろうはバカヤロウ
    敵は相手ではない自分の心の中にいるのである

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    2025年01月26日
  • 「不安」があなたを強くする 逆説のストレス対処法

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    不安になったとき、「ワクワクしている」「興奮している」等と考え方を変えてみる方法が書かれてました。

    同じ出来事でも捉え方次第で、身体的症状も変わるため、少しずつ取り組んでいきます。

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    2025年01月10日
  • どうしたらストレスフリーに生きられますか?

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    ところどころにエビデンスもあり、とても勉強になりました。

    不安が強くなったとき、「興奮してる!」と言ってみようと思います。

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    2025年01月02日
  • 最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

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    この手の本を読んだ経験上、「といいつつ、実践するときは感情ファーストになって書いてること忘れちゃうことが過去に何度もあったなあ」と思いながら読んでました。
    焦ってるときほど一呼吸とか、八つ当たりされたときほど理由付けする訓練するとか。その場に当たって思い出せるための工夫点とかも書いてくれてるといいなと思いました。

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    2024年12月07日
  • 世界の研究101から導いた 科学的に運気を上げる方法

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    「運気」とは「出来事をどう解釈するか」と「出来事が起こる確率」で高めることができる。
    例えるなら、運気は「池」で運は「魚」。池に行き釣り糸を垂らすチャレンジをする人の方が、運=魚を釣り上げる確率が上がる。

    運気を上げる画期的な方法が知れると思ってこの本を手に取りましたが、知っている内容ばかりでした。だけど改めて実践することの大切さを教えてもらいました。

    ① 「自分はラッキーだ!」と思い込む。信じる力は最強。
    ② 現実的なポジティブ思考をする。自分が目標に到達するために必要だと思うものをリアルに想像する。すると越えるべき障壁を具体化でき、アクションに繋げやすくなる。
    ③ 目標を紙に書く。そして達成するための行動を約束する。さらに毎週、進捗状況を報告する。
    ④ 形から入る。「体が先、脳が後」。背筋を伸ばして堂々と振る舞う。
    ⑤ パワースポットを巡る。これも信じることで、幸福感が何倍にもなる。
    ⑥ 週に一度「他人のために何かする日」を作る。「一日一善」より「一週五善」の方が幸福度は高い。
    ⑦ 挫折も、最終的には幸せな人生に繋がっている。

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    2024年11月30日
  • 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全

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    「休日はSNSばかりチェックしてしまう」「お肌のお手入れをサボってしまう」等心と身体の悩みが具体的で、自分に当てはまるものがすぐ見つかる。
    そのお悩みに対して論文や研究を元にセルフコントロールを教えてくれる。
    簡単に取り組めるものも多く、参考になった。

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    2024年10月04日
  • 「不安」があなたを強くする 逆説のストレス対処法

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    ストレス解消法のヒント集。本書はどのような行動を取れば心と体の元気が出てQOLが上がるのかを科学的に説明する本。「イライラした時は計算やパズルゲームをするといい」など、あまり知られていないちょっとしたテクニックが満載で、生活に取り入れやすそうなのが良い。ただし、私個人としては「不安があなたを強くする」という本書のタイトルが本文のどこからも読み取れなかったことが残念。不安=ネガティブなものという認識を変えてくれることを期待していただけに、それほどのメッセージは与えてもらえなくてがっかりした。

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    2024年09月23日
  • いじめのことばから子どもの心を守るレッスン

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    いじめから心を守るレッスン。私はいじめとかされてないけど、自分のさりげない言葉で人が傷ついているかも知れないので注意しようと思いました。逃げることも大切なんだな。言葉って解釈は無限だけど事実は一つという言葉にどきっとしました。

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    2024年09月18日
  • 誰でもできるのにほとんどの人がやっていない 科学の力で元気になる38のコツ

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    タイトルと帯にほぼ概要が書いてあるがその通りの内容。実際には小さなことばかりなのでやれるところから始めるのが良さそう。

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    2024年07月07日
  • 最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

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    様々な話題が小さく盛り込まれていて、サクッと読むにはいい本だと思いました。
    ひとつでも継続できるといいなぁ

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    2024年06月25日
  • 最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

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    わかりやすく平易な言葉で、科学的根拠とともにシンプルに綴られている。読みやすいので入門編としてとても良いと思う。

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    2024年06月15日
  • 最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

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    読みやすいです。サクサクと読めました。
    内容はどこかで読んだことあるな、というものが沢山ありましたが、よくまとまっているので良かったです。

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    2024年02月20日
  • 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全

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    ネタバレ

    いやだから大全と事典の違いは何だろう。大全というと大体網羅してるはずなんだがこれで網羅なんだろうか。ホーっとする、同僚とのおしゃべりなどの社交系。If Then.息が上がるぐらいの運動で脳を活性化して記憶。SNSをみると罪悪感や社会的比較で自分が嫌な気持ちになるかもしれないことを事前に強く想像する。30分/日。何かを抱きしめて話す。友達あてに目標と行動の約束と進捗記録を書く。目標と自分への報酬を定め小さな成功体験を重ねる。飲酒アラートアプリ。ギャンブル欲を抑えるにはプチプチをつぶす。

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    2024年02月16日
  • 誰でもできるのにほとんどの人がやっていない 科学の力で元気になる38のコツ

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    ほどよく読みやすいし、ちょうど良い内容でした。
    何か軽いタスクに集中すると脳の休憩になるとか、ぼーっとしてる方が脳が活発になりアイデアが生まれやすくやるはなるほどなぁとなりました。

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    2024年01月20日
  • 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全

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    目的)最近、メンタルコントロールができておらず、うまく対処するためのヒントを得るため

    心理学ジャンルは初めてだったが、非常に読みやすかった。数々の実験例を挙げながら、セルフコントロールを啓蒙する一冊だった。実験例が限られ過ぎていて全てを受け入れるつもりはないが、いくつか興味深いデータも引用されていた。

    [不安感は幸福感を増やすことで解消される]
    特に印象的。セロトニン分泌を促すには、自身の日常をより行動的にする必要があると率直に感じた。
    [ネガティブな未来から逃げないこと→セルフコントロール]
    自身と向き合うことを強く主張している。未来を常に見据えた行動をとることは一見当たり前のことだとも思うが 、比較的うまくまとめられた一冊だと思う。

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    2023年12月05日