あらすじ
☆☆☆10歳から読める「柔軟なメンタル」を手に入れられる本☆☆☆
自己主張できる、他人に流されない、集団生活も余裕…
どんなときも自分軸で生きられるメンタルを手に入れてほしくはないですか?
大好評「12歳からシリーズ」の第5弾は、
他人の目や評価に怯えない精神を創る方法を伝授します。
10歳からでもなじむように、ひらがな多め・ルビ多め、
1人でもスラスラ読めるように工夫してあります。
親や先生の手を少しずつ離れていくこの時期、
子どもたちの自立に向かって寄り添う1冊です。
☆☆☆伝統的に"気にしい"な日本人、「負の連鎖」を断ち切る!☆☆☆
世界各国の子どもたちに比べて、
日本の子どもたちは周囲の目を気にしやすいと言われています。
そしてそれは子ども限らず大人も一緒です。
子どもは大人を見て育つので、
結局この負のループから抜け出せないのです。
本書では、そんなお子さんたちのデリケートな心に寄り添い、
さらに内面から強くしていく一助になります。
めげない、萎えない、振り回されない…
柔軟に対応できるメンタルを早くから備えておきましょう。
50万人に自信をつけたエビデンスが後押しします!
【もくじ】
第1章 「人の目」が気にならなくなる方法
第2章 まわりに流される生き方をやめよう
第3章 日本人って世界でいちばん気にしやすいの?
第4章 「それでいいのだ!」で生きよう
第5章 自分もほかの人を「気にしない」
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
「結婚物語」というウェブサイトを運営しているTさんがオススメしている本で、
最近話題にもなっている『科学的に証明された すごい習慣大百科』があった。
この著者の堀田秀吾氏の本は他も面白いとのことで本書を読んでみた。
たまに科学的な論文やジャン=ポール・サルトルの引用なんかもあって大人が読んでも面白い。
人の弱さや習性なんかは、「人類が生き延びてきたから」そうなっているとか、個人の責任ではないよ、だから大丈夫、とか優しい語り口。
「神戸大学と同志社大学の研究者が2万人に対しておこなった調査では、所得や学歴よりも「自己決定(自分で決めること)」が、幸福感に強い影響をあたえることがわかりました。」
->この調査結果はふつうに勉強になった。
「発明家のエジソンも、1万回以上も実験に失敗しながら電球を作り上げました。そのたびに「これは失敗じゃなくて(うまくいかない方法の)新しい発見だ」と考えていたそう」
->この考え方好き!
Posted by ブクログ
大人が読んでも面白く、多くの気づきがあります。同調圧力の強いこの国で、どうすれば自分らしさを大切に人生を送れるのか。多くのヒントが得られる本でした。
Posted by ブクログ
・流されたほうが「コスパ」や「タイパ」がいい?
・心配事の9割は怒らない
・「はやっているから」で服を買わない
・エジソンは「みんなと同じこと」ができなかった
・学校の教科は難しい?「何か一つ」自分で決めよう