堀田秀吾のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
オーディオブルで。
マインドセットの内容多めだった
既知の内容多めだったけど実験内容がセットだとやっぱり面白いなぁ
感情を感情で抑えようとするとバックファイア効果だから左の拳をぐっと握るとか、不安の時に起こる心拍数や体の変化は不安の時も楽しい時も同じで、違うのは認識だけ、だから声に出してワクワクしてきたーって言ってみようってところとかは簡単だから実践したい。
【読書メモ】
・プレゼンや商談前の不安があったら「私はワクワクしている」と声に出してみる。
ワクワクの時と不安の時も心拍数など体の興奮は一緒。違うのは脳の認識だけ。それならワクワクの方にもっていこう。
アパメーション
・感情の発生は -
Posted by ブクログ
勉強は、刻め
社会人の96%は全く勉強をしていない。
なので、しようとしてる時点で偉すぎる。
で、疲れてる時のポイントはいかに負荷を減らして、回復しながら勉強するか。
その方法にマイクロラーニングとマイクロブレイクがある。でかい勉強は疲れてる時は無理、刻んで小さくしよう。
マイクロラーニングとは、10分ほどに学習ポイントをまとめた動画で勉強した生徒達は期末試験の伸びが11点、しなかった対照群は6点しか伸びなかったというもの。人間の集中力は10分しか持たないから、ダラダラやらずに10分に詰め込もうということ。疲れてる時も10分だけならなんとかできそう、、、!
そしてマイクロブレイクとは -
Posted by ブクログ
仕事から帰ったら、ご飯つくって食べて、食器を洗わずにテレビ見ながらスマホいじってダラダラ。気づいたらもうこんな時間!って毎日を変えたくて読んでみた。
ためになったなぁと思ったのは以下のとおり。
・とにかく目の前のことに集中する。
・重要な仕事ほど後回しにしてしまう原因は、実は脳のクセ。しかし、重要な仕事を先にやることが、余裕を生み、「時間のなさ」をなくすことにつながる。
・今抱えているタスクを全部書き出して分類するだけで、自分が何に時間を使いすぎているかが見える。
・「もし〜したくなったら…する」をまず一つ決める。
・「TTP(徹底的にパクる)」は学ぶより早く成長する。
最後の最後、「仕事 -
Posted by ブクログ
『◯◯大全』的な感じで
“子ども×読書“に関する様々な情報や
「こうしてみてはどうだろう?」が、
網羅的に書かれていました。
以前よりある程度、
このテーマに触れていふ方にとっては、
辞書的な使い方を。
初めての方には、
自分なりの切り口を持つために一読を。
いずれにしても、
ハウツーに関しては
何か一つずつでも取り組んでみればいいかも。
その取り組みを支える知識も、
ざっくりと本書で掴むことができそうです。
作者を知らずに読みましたが、
少し前に書店でよく棚陳されていた
習慣化の本の方なんですね。
著作数もとても多い!
本書が読みやすかったので、
他の本も読んでみようかと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ内容的には既知の事実ばかりで特に現代に沿っているわけではない。
子どもに読書が良いことは誰もが知っているし、読書好きの親なら尚更だと思うので、読んでいる間も復習をしている感じでした。
著者によると子供に本を読ませる時に大事なポイントは、①環境、②喜び(ポジティブ体験への変換)、③親のサポート とのこと。
もう既にある程度年齢が上がっていて、読書に苦手意識がある子には正直手遅れなのでは?と思う部分も多々あったので、小さなお子さんがいるご家庭向きかなと。
幼少期は本好きにして、小中学生でこんな本の読み方できるといいよねと実践できるとメソッドという感じでした。
動画や漫画、図鑑など所謂「読書」とい