堀田秀吾のレビュー一覧

  • 考えてはいけないことリスト

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    いくつか当てはまっていた自分の思考の癖を言語化してくれていて、かつ客観的に評価できたところがよかった。

    特に、自分は反芻思考の癖があるなと認識。
    あれこれと悩むより、とにかく不器用でも小さい一歩を踏み出すことが何よりも重要だと再認識。
    「何歳になっても目標をもつことが大事」「人生は正解を出すことよりも続けることの方が大切」という言葉を忘れないようにしたいと感じた。

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    2026年08月13日
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

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    仕事習慣、勉強習慣等のカテゴリで色々な取り組みが紹介されている。

    数多くの習慣が紹介されているので、自分に取り入れられるものもあると感じる。

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    2026年08月11日
  • 考えてはいけないことリスト

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    1日に数万回の選択をするという時代に、大切な決断のための脳の余白をつくり、余計な考えを捨てることを提唱した一冊。
    様々な大学や研究機関が理論や実験を通して科学的に証明した考えてはいけないことをリスト化しています。このような内容に関する書籍は今までもあったような気がしますが、考えてはいけないことを考えるというのはよくよく考えると不思議なものです。読み進めていても、分かっちゃいるんだけどなあ、というものが多く、そう考えることができれば苦労しないけど、なかなかできないものです。なぜできないんだろうと、本書を読み進めていくと、「シロクマ実験」の話で、できない理由がすっきりしました。そう考えると、最終章の「考えてもいいことリスト」が重要だと感じてしまったので、人の思考とはなかなか難しいものだと改めて考えてしまいました。


    ▼一説によると、現代人が1日に受けとる情報量は、中世の人の一生分に匹敵するまで言われています。
    ▼男性は行動で相手を縛ろうとし、女性は考え込みやすい傾向がある
    ▼後悔は他のネガティブな感情よりもはるかに「役に立つ」と人々に認識されている
    ▼「心配=予防になる」という信念には、科学的にはほとんど根拠がありません。
    ▼記憶の歪曲は、ほんの少し質問の中の言葉を操作しただけで起こってしまいます。それほどに私たちの記憶は脆弱なのです。
    ▼「一生変わらない答えを決めておくこと(=固定化)」が大切なのではなく、「今の自分について、ある程度まとまったイメージを持てている(=確信)」ことが心の健康につながる
    ▼ヴァージニア大学のウェグナー「シロクマ実験」
     心は「意識的な操作過程」と「無意識の監視過程」の2つのシステムで成り立つ
     意識的な操作過程は「~しないようにしよう」と考えたとき、その逆の思考や行動を避けようとする働き
     無意識の監視過程は、実は「~しないようにしよう」と意識的に決めたことの矛盾を探そうとする
     この二重のプロセスが同時に起こり食い違うと、特に精神的な負荷やストレスがかかっているときに、「考えないように」という願いが逆に「考えてしまう」結果として表れてしまう

    ▼考えてもいいことリスト
    ①今ここ思考
     今、この瞬間に集中しよう。
     →心の雑音を静め、脳と体を回復させる最も確かな方法。
    ②スモールステップ思考
     今日は、1つだけでも、できることをやろう。
     →小さな行動が「やる気」を後から生み出す。
    ③「Will I~?」思考
     それ、やるのかな?
     →やる気が他人からの命令や宣言ではなく”自分の意志”から生まれる。
    ④行動活性化
     とりあえずやってみよう。
     →行動が思考を変え、気分を回復させる。
    ⑤自己プライミング
     自分の「やる気のエンジン」をかけるためのマジックワードを用意しよう。
     →自分の行動を導く「マジックワード」は、脳を前向きにプライミングし、意思よりもやさしく確実に行動を促す。
    ⑥感謝
     感謝できることを探そう。
     →感謝は幸福感と健康を高め、心の焦点を「足りない」から「ある」に変える。
    ⑦慈愛
     あの人が幸せでありますように。
     →自分の心も穏やかにし、幸福感を高める「癒やしの思考」。
    ⑧怒りのとらえ直し
     なぜ、私は怒っているのだろう?
     →「とらえ直す」ことは、怒りを鎮める科学的な感情調整法。
    ⑨嫉妬のとらえ直し
     私が嫉妬している本当の理由は何だろう?
     →感情の背景を理解し、理性を取り戻せる。
    ⑩良性の嫉妬
     自分もあの人のように努力しよう。
     →「良性の嫉妬」は成長のエネルギーに変えられる。
    ⑪TTP(徹底的にパクる)
     成功している真似よう。
     →うまくいっている人を真似ると、考えすぎずに行動を始められる。
    ⑫自律的選択
     自分はどうしたい? 本当にそれで納得できる?
     →自己決定感を高め、幸福感と心の安定をもたらす。


    <目次>
    第1章 それはあなたの思考ではない【他人・評価編】
    第2章 思考はタイムマシンにならない【過去・後悔編】
    第3章 まだ起きていないことで苦しまない【未来・不安編】
    第4章 自分という迷路から出る【自己否定・抽象思考編】第5章 終わりの見えないループを止める【思考の沼編】
    第6章 “前に進める思考”だけを残す【考えてもいいことリスト】

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    2026年08月11日
  • 疲れ切った人のための勉強法

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    96%の日本の社会人が勉強時間0であり、1分勉強するだけで上位4%に入れる、という導入は印象深かった。完璧を求めて続かないより、0よりも少しだけでも勉強にふれる、本当にシンドイ日は無理せず休んで翌日につなげる、そうした積み重ねが力になる、というスタンスはとても良かった。
    各章ごとにまとめがあり、分かりやすかった。あと、左ページの左下に、毎回ちょっとした励ましが入っていたのも、面白かった。
    ボンヤリしている時間も大事だというのは、前にも他で聞いた事があり、おそらく最近のトレンドなんだと思う。
    音声学習は、具体的に取り入れていきたい気もするが、自分は通勤時間が5分程度なので、どう活用するか…

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    2026年08月09日
  • 疲れ切った人のための勉強法

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    本屋で平積みになっていたのが気になって購入
    仕事が終わった後、職場で30分ほどで流し読み

    目次に目を通して、各章のまとめを読めば内容はわかるし、勉強のモチベーションも上がる(かも)

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    2026年08月06日
  • いまの科学でいちばん正しい 子どもの読書 読み方、ハマらせ方

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    分かりやすくてすらすら読めた。目から鱗が落ちることはなかったけれど、読書に対する見方が整理されて読んでよかった。
    「環境」「喜び」「親のサポート」がベースになるので常に意識していたい。しかし、成長がのんびりめな我が子を読書のレールに乗せるのは難易度高めであるし、時間がかかることを覚悟しなければならないと痛感。
    焦らず丁寧に楽しく文字や言葉と向き合うことが大事なのだろう。

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    2026年08月03日
  • 考えてはいけないことリスト

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    ものの捉え方、考え方次第で心のあり方も変わってくると思った。無意識のうちに考えなくてもいいことを考えてると思ったので、まずは心配なこととかこれから起こりうるリスクばかり考えるのではなく、目の前のことを第一に考えていけるようにして行きたい。

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    2026年08月02日
  • 疲れ切った人のための勉強法

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    勉強のやり方のヒントがたくさん書いてある。中学生から大人まで使える勉強法だ。参考にして学習を継続したい。

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    2026年07月31日
  • 考えてはいけないことリスト

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    各章によって自分にも思い当たる考え、思い当たらないものがあり、自分の悪い考え方の癖がわかった本。

    私のようにうつ傾向のある人にはお勧めの本。

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    2026年07月30日
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

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    時間をムダにしない人

    ・思い込みの力を活用する
    ・判断する時は4択までに絞る

    似たような本も多いので特段学ぶ事は多くありませんでしたが、思い込みの力の再確認と自分が選択する時の最大候補数を学ぶことができました。

    仕事において4択以下に選択肢を抑えると言うのは難しいかもしれませんが、できる限り4択以内に抑えるというのは意識しようと思います。

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    2026年07月25日
  • 疲れ切った人のための勉強法

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    ずっと疲れ切ってたらどうするんでしょうね?
    『余計なことをいうなヾ( ̄o ̄;)』

    ゆるい勉強法がちらほら。
    【偶発学習】【タイムオンタスク効果】【思い出す行為】【なぞる学習】【時間の細分化】

    いろんな勉強法を知れるのはありがたいけど、その先に自分がどうなりたいかを明確化する必要はあると思う。ただ漠然と勉強法を知っただけってのは一番中途半端じゃないだろうか。

    そもそも疲れ切ってたら良質な睡眠をとることが先決ですし…。

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    2026年07月24日
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

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    ○著者 堀田 秀吾
    ○本のタイトル『ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣』
    ○入手方法 Audible

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    2026年07月10日
  • 考えてはいけないことリスト

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    書かれている内容自体はなるほどと納得できますが、よくある自己啓発書の域を出ず、全体的に「普通」な印象でした。目新しさや深い驚きは少ないですが、心を軽くするための基本を再確認するには丁度いい一冊。

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    2026年07月06日
  • 考えてはいけないことリスト

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    考えてはいけないことを考えてしまうのは、誰もが悩んでいることなのかも。目の前に集中するという強い意志が大事。

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    2026年07月03日
  • 考えてはいけないことリスト

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    思考の反芻は、思考過多社会が生んだ現代病。脳を疲弊させる『内なる声』を断捨離する技術を学び、『脳の余白』を作り、軽やかに生きるための一冊。

    あれこれ考えることは少ないけど、それでも不安を感じたりするから、読んで良かった。Audibleでながら読み。

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    2026年06月23日
  • とりあえずやってみる技術

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    これまで一人でなんとかしなきゃと思うことが多かったが、他の人の力も借りながらやってみようという気持ちになれた。

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    2026年06月22日
  • 考えてはいけないことリスト

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    私は色々あれこれ考えてしまい、不安になることが多いので、良い情報が多々ありました。
    例えば、会社で嫌なことがあっても見方を変える、心配ごとはおきてもなんとかなる、反芻思考は無意味など。
    私がやっていきたいことは3つ。
    ①心配ごとをノートにかいて結果どうなったかを記録する。
    ②うまくいってる人のマネをしてみる。
    ③自分軸で考える、評価する。

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    2026年06月22日
  • 考えてはいけないことリスト

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    考えないようにすると余計考えてしまうことは良くある。大事なのは捉え直すこと。失敗して落ち込んでも成長に必要なものだと捉えれば良い。相手からどう思われるは自分にはコントロールできない。自分ができることだけ考えるようにしようと思う。

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    2026年06月21日
  • 考えてはいけないことリスト

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    つい考えすぎて、悩みが深くなることがあります。いかに自分のこころを傷つけずに前を向いて歩いていくか、これからの課題であり、この本を参考にしていきたいです。

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    2026年06月14日
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

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    はじめからずっと読んでいったが、知っている知識もあったので途中からピックアップしながら読んでいった。

    覚え書き
    左こぶしを握る
    能力が低い人ほど『自分を過大評価』しやすい

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    2026年06月14日