池田千恵の作品一覧
「池田千恵」の「「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン」「朝の余白で人生を変える」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
自分の意見が少ないことがコンプレックスのため、平日は読書で視野を広げ、休日に考えを整理しアウトプットしたい。
本書から、週末に実践できるアウトプット方法を学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1自分の意見としてアウトプットする方法は?
A1自分の経験に基づく意見を伝える。
Q2「書く」「話す」「作る」「動く」それぞれのアウトプット方法は?
A2書くは細分化していく、話すは他との違いを伝える、作るは年表や図解にする、動くは仲間を増やすなど
Q315分でできるアウトプットとは?
A3書き出す、要点だけ話すなど
【本書の答え】
A1
「私はこんな想いで、こんな活動をしていて、今こんな状態です」を意見に挟むと自分のダシになる。
A2
①書く:SNSやブログで、好きなことや職業病目線で気になることを発信する。内省、実験、変化、共有の順。
②話す:アウトプットにゴール(相手の反応)を決める。3つにまとめる。伝える型を覚える。
③作る:中身をアウトプットして、周囲の人が役に立ち、収益化すること。
・自分年表:自分のダシ(価値観)を言語化する
・自分経営理念:「自分は何のために存在して、どんな未来を見ていて、どんな行動をするのか」
④動く:コミュニティに参加、会社の利益に繋げる
A3
SNSで好きなものにいいね!する。日記を書く。3つにまとめて伝える。好きなエンタメの良い部分を言語化する。成功者の失敗談を調べる。など
【本の概要】
・本書は、アウトプットを通じて自分の考えへの理解や共感を得て、仲間を増やし、人生を好転させる方法を示した一冊。
・休日の15分・30分・1時間・半日で実践できる具体策が紹介されている。
・著者は外資系企業を経て独立した経営者で、朝活の第一人者・池田千恵さん。
・意見は、自分の在り方・信念・経験が「ダシ」としてにじみ出る。そのダシをかけ合わせる。
・自分年表や自分経営理念を作ることで、思考が言語化され行動につながる
・3年後のプロフィールを仮決めし、未来から逆算する
【感想】
・物事の本質を考える上で、自分の価値観を定めることの重要性を改めて感じた。
・短時間でできるテクニック本だと思っていたが、本質は「自分の意見」を問う内容で、良い意味でギャップがあった。
【実践すること】
・自分年表を作成する。
・自分経営理念を作成する。
・見出しにダシを出す(ここでは【学びたいこと】)。どういう思いで学びたいか。
Posted by ブクログ
毎日4時起きの朝活を継続し、三宅裕之さんの1分朝活にも参加して約1年が経ちました。
最初は習慣化できるか不安もありましたが、今では朝の時間が一日の土台となり、心と頭を整える大切な時間になっています。
朝に自分と向き合うことで、物事の捉え方が前向きになり、人間関係にも良い変化が生まれました。相手の話を落ち着いて聞けるようになり、感情的になる場面が減ったと実感しています。
その結果、職場での信頼関係が深まり、仕事にもやりがいと充実感を感じられるようになりました。
この1年を通して強く感じるのは、「朝の1分が一日を変え、人生を少しずつ良い方向へ導いてくれる」ということです。
これからも朝活を大切にしながら、日々成長を重ねていきたいと思います。
Posted by ブクログ
2025/05/22
帯より
一度やってみてほしいのですが、朝と「クヨクヨ」は似合わないのです。「早起きできた私って、ちょっと偉いかも」という自信。「出社するまでのたっぷりある時間で、何をしよう」というワクワク感。「どんなにつらい夜を過ごしても、ちゃんとお陽様は昇ってきて、朝は誰にでもやってくる」という、当たり前でいて素晴らしい自然の摂理。これらを感じ、まず自分自身を朝イチで癒すのです。
2025/09/26
p.139
渡邉社長は「トドメをさせ」というのも口癖でした。一つひとつをおろそかにせず、きっちりと終らせよという意味です。会議でも、問題点があったらすぐに「トドメをさす」ことをポリシーとしていました。
社長は、自分の予定や計画にも毎日トドメをさしています。スケジュールを手帳に書き出し、それを達成するごとに赤鉛筆でしっかりと消します。消したときの達成感と、残っている部分がまだある「気持ち悪さ」を利用しているのです。