「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン

「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

「早く起きても、結局1日のタスクが終わらず、心が折れた」
「そもそも早起きが苦手」
とにかく早く起きてタスクをこなす、というこれまでの朝活・朝時間術では、モチベーション維持が難しいという弱点がありました。

そこで、朝活の第一人者、朝活研究を続けて11年の著者が見出したのが、誰でもできる、人生が変わる「モーニングルーティン」です!

「モーニングルーティン」に必要なのは、「朝1時間」だけ早起きすること。
そして1日のタスクを書き出し、緊急度と重要度に沿って整理します(最初の30分)。
1日のうちで本当にすべきことは、「重要で緊急なこと」と「重要でないけど緊急なこと」の2つ。そのタスクの見極めができるので、1日をスムーズに進められます。

そして実は人生で大切なのは、「重要で緊急でないこと」です。
今後のキャリアアップや将来の資産形成のための「種まき」が、豊かな人生のためには必要です。
そこで「朝1時間」の後半の30分は、この「種まき」の時間にあてます。

「朝1時間」のうち、30分でタスクを整理し、30分で「種まき」をする。
この仕組みをモーニングルーティンにすることで、
・時間に追われず1日のタスクをこなすことができ、
・「時間が足りない」というストレスから解放され、
・「なりたい自分」に変わることができます。

※本書は、カラー液晶で閲覧されることを推奨します。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分のことを大切に考える時間を
    もっと作ろうと感じた。

    難しく考えるのではなく、
    自分に常にこれでいいのかを問いかけることが
    大事で、習慣付けようと思いました。

    0
    2023年01月21日

    Posted by ブクログ

    「今がダメだと言う前提で、ちゃんとする為に毎日を送る癖はこれを機会に辞めませんか?」から始まる謳い文句。 自分が否定されず、さらなる一歩を踏み出す着火剤になりました。2時間程度で読み終わるボリュームだが、すべてのページに無駄がなく、すぐに実践できる内容でした。

    0
    2020年09月06日

    Posted by ブクログ

    池田千恵さんがポッドキャストで言っていた「養殖ポジティブ」を試しているので本も読んでみました。朝活自体は知っていたけど、随所にポジティブな捉え方のヒントがあって、試したいな!とワクワクしました。仕事のモチベーションが下がったときにおすすめしたいです。

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    自分用要約のメモです。
    ●サマリ
    Sec.1(なぜ早起きできない?)
    ・todoを見える化し、緊急度x重要度で仕分け
    ・戦略的見送り
    Sec.2(前半30分で1日を段取る)
    ・月イチ、週イチでタスクの棚卸し。
    ・連絡したい人、今後の予定、将来やりたいこと
    ・提出する課題、読みたい本
    ・高優先+低緊急の種まきこそ、バラして進める
    ・頭の中のtodoを3ページに出し切る。
    Sec.3(後半30分で未来への種まき)
    ・朝読書を種まきに
    ・企画書を作るだけでなく、話して行動に移す。
    ・ひとりダメだしで効率よく作業
    ・周りがすごいと思う長所は?
    ・悩みストレスの書き出し→対処できるか判定
    Sec.4(忙しくても時間を作る)
    ・理想の時間割を作ってみる。
    ・理想からの逆算で優先度を決める。

    ●所感
    ・常に優先度×緊急度の仕分けをする考えが参考になった。
    ・今のスケジュールを理想のスケジュールとの差で考える。
    ・自分の場合朝1時間は取れないので、前日に30分回す。
    ・優先度×緊急度の場合分けのところ、例を用いての解説は少し量が多いように感じた。自分は一度ざっと読んで、見たいところだけ読みました。

    0
    2024年12月29日

    Posted by ブクログ

    日経WOMANで池田千恵さんに出会ってから、朝型生活になり起きることは楽しい。
    けど、具体的に朝は何をしたら良いか、優先順位のつけ方等が気になったのでこちらを購入。
    今がダメだという前提で毎日を送るクセはやめませんか?という言葉に頭を殴られた。
    朝から時間の貯金をするという考え方に共感。時間は作り出すものではなく、先に作っておくものだと思う。積み上げ式ではなく貯金式。
    優先順位の付け方の実践はなかなか難しく感じた。取り入れられることをやっていこうと思う。

    0
    2022年10月29日

    Posted by ブクログ

    インスタで見た「モーニングルーティーン」なるハッシュタグに興味を惹かれYouTubeで観てみたのだが、都会のイカしたOLがシャレオツなライフスタイルをドヤるだけの動画で胸糞悪くなったので、本物はどんなものかと読んでみた。そしたらイカしたシャレオツとは全然別物だった。当たり前か。
    七つの習慣で言う第二領域(種まき)に意識的に時間を使おうよという提案で、それ自体は既存の類書と大差ないのだが、朝の30分でタスクを緊急度と重要度でカテゴライズし、残り30分を種まき活動に充てるところが新しいか。4色分けとか本質でない枝葉の部分は必要に応じて取捨選択すればよい。
    説得力のある書き方で、やってみようかなと思わせる何かがある。歳のせいで早起きが苦にならなくなってきたし、来週からやってみるかな。

    0
    2021年10月17日

    Posted by ブクログ

    仕事等で余裕がなく、自分の勉強が疎かになりそうだったため戒めに読んだ。朝の時間について書いてあるが普段の仕事でも取り入れることができる内容になっていたためとても参考になった。

    0
    2021年04月11日

    Posted by ブクログ

    ■読書の目的
    自身のQoL向上として、何か参考になるノウハウがあれば取り入れたい

    ■所感
    ・根本の目的は自分の時間を作るためということを忘れない
    ・朝にこだわる必要は無いが、朝の利点は述べられてる
    ・個人的には新発見は少なく、再認識の面が多かった
    ・手帳の中で「体調の記録」や「朝イチ思考の記録」といったエッセンスを入れてみようと思いました

    0
    2020年06月15日

    Posted by ブクログ

    「モーニングルーティン」に必要なのは、朝1時間だけ早起きすること。
    そして1日のタスクを書き出し、緊急度と重要度に沿って整理します(最初の30分)。
    1日のうち、仕事や家事。育児で本当にすべきことは
    「重要で緊急なこと」と「重要でないけど緊急なこと」の2つだけ。
    タスクの見極めができるので、1日をスムーズに進められます。(あらすじより)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    以前読んだことがあるけど、再読。
    今の私にはレベルの高いモーニングルーティンだった。
    優先順位の決め方が難しく、朝から家で仕事のことを考えなければならないのは、
    今の生活には向いていない。

    優先順位は「時間」×「リスク許容度」+「人間関係」で分類できる、とあるけれど、考え方はワークありき、なので、ワークとプライベートをまったく切り離したい場合は、厳しすぎる朝時間に感じた。

    ただ、朝時間は集中しやすい、種まきが大事、悩みやストレスの見える化、などは、改めての参考になる部分だった。

    0
    2024年08月10日

    Posted by ブクログ

    朝30分かけて1日、1週間、1ヶ月のタスク整理をして、残りの30分でやりたいことを始めよう!という本。

    自分のタイプを分けるところや、タスク整理のやり方が参考になった。

    自分が苦手にしていることは、できるようになって方法論を整理すると、他の人に役立つ強みになるかもしれないよ、というのはなるほどな、と思った。

    0
    2024年03月21日

「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

池田千恵 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す