ビジネス・実用 - 日本実業出版社の検索結果
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Claude Code 徹底活用術
◎AIに“仕事をまるごと任せる方法”が一気にわかる ◎今までよりも10倍早い! 業務速度が劇的向上 ◎非エンジニアでも使える実践AI術 ◎「仕事にかかる時間を1/10にしたい」「もっと成果を出したい」 そんな人ほど、Claude Codeを使ってください AIを使う人は増えました。しかし、多くの人は、ChatGPTに質問を投げて文章を書いてもらう程度で止まっています。 Claude Codeは、その先にある「AIに仕事を任せる」という新しい働き方を実現するツールです。 メールや議事録、企画書、プレゼン資料の作成はもちろん、市場調査、競合分析、データ整理、Excel・CSVの集計、Webサイト制作、プログラム開発まで、これまで何時間もかかっていた仕事をAIと二人三脚で進められるようになります。 本書は、単なる操作マニュアルではありません。 「AIに何を、どの順番で任せれば仕事が速くなるのか」 という視点で、ビジネスの現場ですぐに使えるノウハウを、X、noteの発信が好評を博しているインフルエンサーがわかりやすく、体系的に解説します。 例えば、 ・数時間かかっていた調査を数十分で終わらせる ・複数の資料を横断して分析させる ・企画書をゼロから一緒につくる ・長文レポートや提案書を短時間で完成させる ・定型業務を自動化して、本来やるべき仕事に集中する など、実際の仕事で再現できる活用法を豊富に紹介しています。 さらに、 ・Claude Codeの基本操作 ・CLAUDE.mdの活用法 ・プロジェクトの進め方 ・他サービスとの連携 ・他の生成AIとの使い分け まで、画面付きで丁寧に解説。 プログラマーだけでなく、営業、企画、マーケティング、コンサルタント、管理職、ライター、編集者など、あらゆる職種で役立つ一冊です。 「AIを使う人」から、「AIと仕事をする人」へ。 Claude Codeを武器に、仕事のスピードと成果を一段引き上げましょう。 -
新版 金融の基本
近年、金融市場はとても巨大になり、世界経済や時に政治をも左右する存在になってきました。同時に、現代の金融には急速な変化も起きており、かつて常識とされたことが通用しなくなっている部分も多くあります。古いテキストブックをなぞるだけでは、大きく変わりつつあるパワフルな金融と、その金融に支えられた世界を十分に理解することはむずかしいでしょう。 そこで本書では、新しい潮流も踏まえた金融の基本について、知識を詰め込むというより、考え方を身に着けていただくという点に眼目を置いて解説しています。 銀行、保険、証券など、金融にかかわる仕事についた5年目ぐらいまでのビジネスパースンが、仕事に必要な金融の基本知識を得るとともに、仕事への取り組み方のスタンスを深めてステップアップするのに大いに役立つ本です。 著者は「金融に関するテーマをわかりやすく解説」することではナンバーワンといわれ、多くのファンに支持されている田渕直也氏。 無味乾燥な用語解説にとどまらず、「面白く読み進めながら理解を深められる」構成と記述で、類書とは一線を画す新たな定番基本書となっています。 -
小次郎講師が教える 生成AIでいちばんやさしく儲ける株投資
いま個人投資家が大注目する「生成AI×株投資」の決定版! 本書のポイントは3つ ①小次郎講師がいちばんやさしく教える生成AIを使った株式投資の本 ②生成AIを使うことで、株の買い方、売り方、儲け方がおどろくほど簡単になる! ③株の初心者にも、生成AIの初心者にも、めちゃくちゃ役立つ一冊 投資アドバイザーとして圧倒的に支持を受けている小次郎講師が、AI株投資のエキスパートとタッグを組んで、類書にない「圧倒的わかりやすさ」で、銘柄選びから売買タイミングまでAIをサクッと使いこなす合理的な方法を解説。 投資の初心者、AIの初心者のいずれもが簡単に大活用できるノウハウをやさしくナビゲートし、株式投資でスマートに儲ける方法を伝授します! -
システム開発・刷新のための データモデル大全
「データモデル」はDXの基礎技術! 昨今、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の必要性が喧伝され、多くの業界・企業で業務システムの刷新が進められています。しかし現実には、上っ面が今風になっただけの代わり映えのしないシステムが出来上がるケースが少なくありません。また、柔軟な仕様策定を期待して「アジャイル手法」を安易に取り入れたばかりに、いつまでも仕様が定まらない事態に陥っています。 その最大の原因は、データモデルに関するリテラシーが作り手側から失われたためです。データモデルは、システムの骨格といえる「データベース」の設計根拠となる重要な図面。ごく単純なシステムでない限り、データモデルを事前に確立しないままで開発プロジェクトが成功することは期待できません。 そこで本書では、さまざまな案件に関わってきた著者が、データモデルの読み方とともに、効果的なデータモデルを創造するためのノウハウを解説。順を追って読み進め、また練習問題をこなすことで、実践的なスキルが身につきます。 組織、取引先、簿記、商品、部品表、設備、在庫、売掛、買掛、受発注、契約など、さまざまな情報のモデリング事例が満載。文法だけでなく、数々の用例を業務知識とセットで理解することで、業務システムで扱われるデータの形を捉えるための筋道が見えてきます。 IT技術者がシステム設計スキルを身につけるためにはもちろん、システム担当者が開発業者のスキルレベルを事前評価するためにも必携の一冊。 -
LinkedIn完全ガイド
◎転職・採用・営業・人脈づくりに効く実践ノウハウ ◎「信頼されるプロフィール」と「読まれる発信」がわかる ◎LinkedIn活用の第一人者が最新機能から成功事例まで解説 ☆☆「仕事につながる人脈を築きたい」「自分の強みを発信したい」☆☆ そんな人ほど、LinkedInを使ってください SNSを使って情報発信をする人は増えました。しかし、「投稿しても仕事につながらない」「誰と、どうつながればよいかわからない」という人も少なくありません。 LinkedInは、世界中のビジネスパーソンが利用する、ビジネスに特化したSNSです。 転職やキャリア形成だけでなく、採用、営業、マーケティング、広報、経営者の情報発信、人脈づくりなど、さまざまなビジネスシーンで活用できます。 本書は、単なる機能マニュアルではありません。 「自分の経験や専門性を、どうすれば信頼や仕事につなげられるのか」 という視点から、LinkedInをビジネスで活用するための方法を、日本におけるLinkedIn活用の第一人者が、わかりやすく体系的に解説します。 著者は、2019年から1,000名を超える個人と100社を超える企業のLinkedIn活用を支援。その豊富な経験をもとに、個人と企業の双方で再現できる実践的なノウハウを紹介しています。 例えば、 ・自分の強みが伝わるプロフィールをつくる ・仕事につながる人脈を無理なく広げる ・読まれ、信頼される投稿を継続する ・転職やキャリアアップの可能性を広げる ・見込み客と出会い、営業活動につなげる ・自社に合った人材の採用に活用する ・社員の発信を企業のブランド力に変える など、LinkedInを成果につなげる方法を豊富な事例とともに紹介します。 さらに、 ・LinkedInの基本的な仕組みと最新動向 ・プロフィールの整え方 ・「つながり」の増やし方と交流の作法 ・投稿やメッセージの効果的な使い方 ・プレミアム機能やLinkedInラーニング ・採用、営業、マーケティングでの活用法 ・AI時代に求められる情報発信と信頼の築き方 まで、実際の画面も交えながら丁寧に解説。 会社員、経営者、営業職、人事・採用担当者、マーケター、広報担当者、コンサルタント、フリーランスなど、仕事の可能性を広げたいあらゆる人に役立つ一冊です。 「人とつながるSNS」から、「信頼と仕事を生み出すビジネス基盤」へ。 LinkedInを武器に、自分のキャリアとビジネスの可能性を大きく広げましょう。 -
なぜ、「節税」しているのにお金が残らないのか?
■節税が「会社をつぶす」!? 会社が大きく発展するのか、倒産するのか―― その分かれ目は、「節税をしているかどうか」なのは、ご存じですか? さらに、一口に「節税」といっても、「良い節税」もあれば「悪い節税」もあります。 本書では、 会社の財務体質が強まる「良い節税」と、 目先の減税だけを目的にした「悪い節税」の違いを紹介します。 そのうえで、会社にお金を残すために今すぐできる「良い節税」と、 永続的に続く会社にするための「節税視点の経営」の手法を盛り込みました。 ■著者は、100社以上の財務体制を変えてきた「お金を残す会社の財務と税務」の専門家 「良い節税」と「悪い節税」の違いと、 「良い節税」の取り入れ方を教えてくれるのは、 Xフォロワー12.6万人のインフルエンサー税理士である、はたけ氏。 はたけ氏は「お金を残す会社の財務と税務」の専門家で、 会社を「倒産させない体質に改善する」税務コンサルタントとしても活躍しています。 はたけ氏が100社以上のクライアントの財務体制を変えるなかで見つけた、 “再現性があり、やれば結果につながる”具体的なアクションを紹介します。 ■本書に登場する「良い節税」と「悪い節税」の例 ここで紹介する「良い節税」を積極的に取り入れ、「悪い節税」を避けるだけで、 次第に、会社にお金が残るようになります。 《「良い節税」の例》 ・個人と法人の税率差を利用した節税 ・「知っていると有効な制度」を活用した節税 ・投資予定だったものを前倒しして購入する節税 など 《「悪い節税」の例》 ・法人化による節税の旨みがない節税 ・資金繰りを考えない節税 ・絶対にやってはいけない脱税 など -
子どもの心と体を整える「ポリヴェーガル理論」入門
◎「体と心」「自分と相手」からの新たな視点の子育て入門書 子育ては、思い通りにいかないことの連続です。 ほめ方や叱り方、不登校やいじめへの対応などについてのノウハウを解説した本はたくさん存在します。 本書は、そのようなノウハウも重要視しつつ、知識だけではカバーしきれない、子育てにおける「体と心の関係」「自分(大人)と相手(子ども)の関係」に焦点を当て、どうすればいいのかを考えていく1冊です。 ◎「ポリヴェーガル理論」を子育てに活かすには? そのために役に立つ考え方が、「ポリヴェーガル理論」という、自律神経に関する最新理論です。 ポリヴェーカル理論自体は非常に難関なものですが、本書では、この理論をわかりやすくかみ砕いた「ポリ語」という著者独自の考え方を用いて、子育てにポリヴェーガル理論をどう活かしていけばいいかを解説します。 自分の子どもについての悩みをこじらせてしまいがちな親の方、仕事で日々子ども向かい合っている教育関係者の方へ、新たな視点からのアプローチを考える、画期的子育て入門書です。 -
実施する順に解説!「マーケティング」実践講座
★☆北の達人コーポレーション 木下勝寿社長推薦☆★ 「私が試行錯誤して学んだことが全部書いてある。マーケ戦略の羅針盤のような本」 従来のマーケティング本は、用語を中心にした解説だったり、読み物として抽象的な内容のものが多く、いざ導入するにあたって現場と乖離した内容のものが多かった。そこで本書は、実際にすぐにマーケティングを実施できるように、現場で起きる課題の順番に(マーケティングを実際に実践する順番に)、何をすればいいかを具体的に解説した。大企業から中小企業まで2200社超に実務的指導をしてきた専門家が解説する、市場調査、ネーミング、価格決定、流通チャネルなどまでを網羅した決定版! -
「ポリヴェーガル理論」がやさしくわかる本
◎心身の調子が整う「役立つ」ポリヴェーガル理論の入門書 本書は、「ポリヴェーガル理論」を活用して体と心の調子を整える方法を、可能な限りわかりやすく、かつ実際に使えるように解説した1冊です。 一般的にメンタルの不調は「心の病」とされ、治す必要があると思われがちですが、心だけが独立して病になっているわけではありません。心と体は密接につながっており、体にエネルギーが戻ってくると、脳の状態も整い、結果的に心の不調も回復していきます。こうした心身のプロセスを理解するために有効なのが、ポリヴェーガル理論なのです。 ◎難解な理論を著者独自の「ポリ語」を用いてわかりやすく解説 ポリヴェーガル理論は、1994年にステファン・ポージェス博士によって提唱され、現在も発展を続けている神経理論です。日本語では「多重迷走神経理論」とも訳されますが、この理論そのものは非常に難しいものです。 本書では、難解なポリヴェーガル理論を、一般の人でも理解でき、かつ役立てられるように、赤、青、緑の3色を使って気分や身体の調子を表現する「ポリ語」を用いて解説します。 イライラ、不安、無気力、トラウマなど、さまざまな負の感情からラクになる、メンタルヘルス改善に有効なメソッドが満載です。 -
稼げるWebデザイナー
★副業Webデザイナーの「こんなはずじゃなかった」を解決★ Webデザイナーはパソコンさえあれば誰でも挑戦できる人気の副業。でも、人気職種だけに競争相手も多く 「1案件目はとれたけどそれからあとの仕事が続かない」 「月に10万円は稼ぎたかったのに全然稼げない」など、 “思ったように稼げない"人が多くいます。 本書はそんな「こんなはずじゃなかった」人のモヤモヤを解消し、理想通りの「稼げるWebデザイナー」になってもらうための本です。 ★必要な知識やスキルを必要な分だけコンパクトに掲載★ 「稼げるWebデザイナーになる」ためには次の4つの力が必要と著者は言います。 1 デザイン力 2 デジタルスキル 3 ブランディング力 4 マーケティング力 でも、これらを1度に学ぶのは大変。そこで本書では、必要なポイントを厳選。1冊にギュッと凝縮しました。 デザインのコツから生成AIやノーコードツールの使い方、ブランディングのために必要な知識やポートフォリオのつくり方、マーケティングやPRの基礎と提案書のつくり方、人脈の広げ方やコミュニティへの参加の仕方まで、「これだけ押さえておけば稼げる」コツが満載です! ぜひ、本書を読んで理想通りの「稼げるWebデザイナー」になってください! -
「人事のプロ」はこう動く
■人事1年目から知っておきたい、これからの人事担当者の考え方・動き方 採用、人材育成、研修、労務、制度設計、組織開発など、人事の仕事は多岐にわたります。 一方で、そのがんばりが評価されづらかったり、現場の理解がなかなか得られなかったり、「無駄なことばかりやっている」と思われがちだったり……。 日々モヤモヤや葛藤を抱えているのが現実ではないでしょうか。 将来のキャリアも見えづらい仕事で、 「人事としてどう進んでいけばいいかわからない」 「身近にロールモデルとなる人事の先輩がいない」 といった方も少なくありません。 そんな悩める人事担当者に知ってほしい、「人事のプロ」になって活躍し、もっと楽しく人事に携わることができるためのエッセンスを、1000人以上の人事との出会いから見えてきた事例をもとに凝縮しました。 人事のプロは、動き出す前にどんな情報を得ているのか? その情報をもとになにを検討しているのか? そして、どう動くのか? 「ひとり人事」でも着実に成長できる、悩み、迷った時に頼れる人事担当者のロードマップとなる1冊です。 -
生成AI×経理・会計 実務入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■著者は人気YouTuber 本書の著者は公認会計士YouTuberくろい(登録者数6万人超)。 日々、経理・会計のニュースと向き合い、視聴者にわかりやすく解説する著者が「生成AI」を経理・会計業務に取り入れ、日次、月次、年次業務を劇的に効率化、高度化する方法を紹介します。 ■Before/After/実践編+動画の付録付きでわかりやすい 生成AIを使っての効率化を提案している業務は、日々の請求書処理、経費精算をはじめ、毎月の売掛金管理、月次増減分析から、他社開示例調査、決算書分析、役員報告資料の作成など。 中小企業から大企業まで、日次・月次・年次業務を幅広く網羅しています。 全プロンプトがダウンロードできます。 生成AI導入前の一般的なやり方をBefore、導入後の在り方をAfterとし、実際の導入方法を実践編で紹介しているため、生成AI導入後の業務のイメージがつきやすく、どの生成AIをどのように使うかを説明しているので、「何から始めたらいいか」の段階でとまどっている人にも安心の内容です。 ■キャリア戦略に役立つ仕事術がわかる 「日々の業務負担を減らして、決算を早期化したい」 「財務分析の品質を高めたい」 「経理で使える業務アプリをつくりたい」 など、経理担当者のニーズはさまざま。 本書で紹介する生成AIを使った経理・会計を実践すれば、作業量の軽減、業務の効率化、労働時間の短縮など、目の前の課題はすべて解決! そのうえで、生成AIを使いこなすスキルを備えた、市場価値の高い経理・会計パーソンに進化できます。 経理・会計の課題解決からスキルアップまで、「かゆいところに手が届く」1冊です。 -
シナリオ・センター式 物語のみがき方
◆作家や脚本家など700人以上のプロを輩出した学校のブラッシュアップ術 日本随一のシナリオライター養成スクールである「シナリオ・センター」。連続ドラマの約7割をシナリオ・センター出身の脚本家が執筆しています。直木賞作家やミリオンセラーの小説家、映画監督、プロデューサーも多数輩出しています。 そのシナリオ・センター式の作品づくりに欠かせない、物語をもっと面白くブラッシュアップするための「物語のみがき方」をまとめた一冊です。 ◆ロジックをもとに、物語の「のびしろ」の見つけ方とみがき方を解説 シナリオ・センターの創設者・新井一が、6323本の初心者のシナリオを分析した結果と、評判になった作品のよいところの統計をもとに体系化した「シナリオ診断学」を使った、物語をもっと面白くみがき上げる方法を解説。 観客・読者にとって面白い物語にするためには、どのような視点で、どこをチェックし、どう手を加えていけばよいかがわかります。 推敲の仕方がわからない、修正に抵抗があるという方におすすめです。 ◆脚本、小説、マンガ、ゲームシナリオなど、作品をもっと面白く届けられる! 映画やドラマ、演劇の脚本、小説、マンガ、アニメ、ゲームシナリオ、自分史やエッセイに至るまで、さまざまなジャンルの創作で、本書で紹介する物語のみがき方が活用できます。 「はじめの棚おろし」「エンタメ化への地図」「心を動かす構成バランス」「構成紐づけシート」など、推敲のためのオリジナルメソッドが満載です。 -
英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★これでもう悩まない・迷わない、最短ルートの「学び方」がわかる!★ 「何年も英会話スクールに通っているのに、いつまでたっても思うように英語が話せない」 「本当にこの学習法を続けていたら効果があるの?」 「全然英語力が伸びなくて、どうしたらいいかわからない」 そんなふうに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。 あなたは「英語の学び方」を学んだことはありますか? 何年間も学校で英語を勉強してきたんだから、学び方なんて学ばなくても……そう思われるかもしれません。 でも、学校の英語の勉強は、英語を「話せる」ようになるための学び方ではありません。 本書でお伝えするのは、「英語で読む・書く・聞く・話す、コミュニケーションをとる」ための科学的研究にもとづいた最も効果的・効率的な「英語学習の攻略法」です。 ★「正しい学び方」で学べば、あなたの英語力はもっと、ぐんぐん伸びる★ 本書は、「第二言語習得論」という、「どうすれば効果的に言語を習得できるか」を研究している学問をベースにしています。そして、これまで5000人以上の英語力をアップさせてきた著者の10年以上の指導経験と膨大な量の研究結果から、日本人にもっとも効果がある学習法のエッセンスをぎゅっと詰め込みました。 ・「見開き98%の単語がわかる」レベルの教材でインプットをする ・暗記するよりも「文章の中で」7回出会う ・「話す力」を上げたいなら「書く力」も鍛える ・自分の話したいテーマから身につける単語を決める etc. 「正しい学び方」で学べば、学んだことが着実に英語力アップにつながります。 やみくもに学ぶことから抜け出し、最短ルートであなたの「こうなりたい」を叶えましょう! ★英語を学ぶとは、「じぶん英語」を育てること★ では、「正しい学び方」とはいったいどんなものでしょうか? そもそも英語を習得するとは、英語の知識をただ増やすことではなく、英語を英語のまま理解し使いこなす「回路」をつくること。 第二言語習得論では「中間言語」と呼ばれ、第二言語を学ぶ過程で、学習者は独自の言語体系(ルールのようなもの)を形成します。この本では、それをより親しみやすく「じぶん英語」と名づけました。 その回路を育てるために、英語を英語のまま聞いて・読んで・書いて・話すのが「正しい学び方」なのです。 -
課題解決の思考法
「問題解決」に関する本はたくさんありますが、それらはすべて「見えている問題」を対象にしています。 一方、年間100日以上の企業研修を行う著者に届くのは、次のような声です。 「既存のビジネスの縮小が続くなか、発生(の問題解決)ではなく、設定型の課題解決にシフトしなければならない。見えている問題の解決だけでは付加価値を提供できない」 ジリ貧にならないためには、すでに顕在化している「見えている問題」の解決だけではなく、今後の自分たちはどうありたいかという現時点ではまだ「見えていない問題」を発見する力が必要だということです。 そこで「見えていない問題」を発見し、解決するのが「課題解決の思考法」です。 「課題解決の思考法」をひと言で言えば、「自ら考え、解決する力」です。 問題が起きなくても、誰かに言われなくても、自分で考え、解決することができるようになります。 このアプローチを身につけることで、次のような大きなメリットを生み出すことができます。 ・これまで通りではなく、これまでとは違った結果を生み出せる ・言われたことをやるだけでなく、自ら新たな価値を創出できる ・顕在化した問題ではなく、潜在的な問題を解決できる ・担当者レベルの問題ではなく、上流から問題を解決できる ・与えられた目標ではなく、自ら目標を設定できる ・会社の悪い部分を直すのではなく、よりよい会社を実現できる -
感情は全部出し切ったほうがいい
あなたは感情にフタをしていませんか? 感情、とくにネガティブな感情はよくないもの、持ってはいけないものだと、みんな思っています。 しかし、そこにフタをしてポジティブに振る舞おうとすると、我慢していた感情が漏れ出て、自分責めをして苦しくなったり、他人責めをして攻撃的になったり……。 そこで、この本では、感情を出し切ることで、過去のとらわれから解放され、現在の生きづらさから抜け出し、未来の幸せも手に入る、「正しい感情の扱い方」をメンタルスキルとして教えます。 メダリスト、経営者、トップパフォーマー、ビジネスパーソンをはじめ、12万人以上を変えた、感情を出し切るための、誰でも実践できる、シンプルな方法とは? ※以下、本書の主な内容 ○なぜ、感情を出し切ったほうがいいのか? ・ネガティブ感情は悪ではない ・感情を抑えれば抑えるほど、心が疲れていく ・「闇」を出し切ると「光」が見えてくる ・感情には「目的」がある ・感情は頭でなく、身体で手放す ○感情を出し切ると、人はこう変わっていく ・「誰に何をわかってもらいたかったか」に気づく ・自分の感情に振り回されなくなる ・他罰感情が消える。自分責めが消える ・負の連鎖が止まる ・「満たされない人生」から抜け出せるようになる -
教養として知っておきたい映画の世界
■年間鑑賞数500本のエンタメ評論家が映画にまつわる世界を深掘り■ 映画をどのように鑑賞するかは人それぞれ。「観たい」と思ったとき、気ままに自由に楽しむものです。 でも、せっかくなら、映画の「奥深い世界」をのぞいたうえで、より深く思考をめぐらせながら鑑賞してみませんか? ・数字でひも解く映画業界 ・映画賞の成り立ち ・映画史を変えた10作品 ・日本映画界の現状と課題 etc. 映画パーソナリティ&エンタメ評論家で〈映画中毒〉のコトブキツカサが鑑賞ポイントから賞レースの舞台裏まで、映画に関する多様な事柄を、業界への忖度なしで歯切れよく解説! 読むだけで映画の知識と新たな視点が身につきます。 さらに、単に知識をインプットしていく「受け身」の姿勢ではなく、能動的に楽しむために、好きな映画を3本挙げることで心理を分析する著者考案のコンテンツ「映画心理分析」も紹介しています。 自分はどんな作品と出会いたいのか、気になるあの人はどんな嗜好なのか……、「映画」をきっかけにドキドキ・ワクワクすること間違いなしです。 劇場のスクリーンはもちろん、自宅で、スマホで、本書を通して、EXPERIENCE THE MOVIE 映画を体験しよう! -
教養として知っておきたいラジオの世界
■元ハガキ職人のパーソナリティが奥深いラジオの愉しみ方を伝授■ 1925年3月に日本初のラジオ放送が行われてから100年。 ラジオをはじめとする音声メディアは、 従来から親しんできた世代のほか、 1990年代後半から2010年代初頭に生まれた Z世代の間でも人気を博すなど、 再び注目を集めています。 「音声メディアが本当のブームになるのはこれからだ」 という声も! 本書は、元ハガキ職人(番組にネタ投稿をする常連投稿者)で、 ラジオ好きが高じて映画紹介のパーソナリティとして 活躍するに至った著者・コトブキツカサが、 ラジオの愉しみ方を独自の視点で解説。 ・ラジオの成り立ちと変化 ・長寿番組の舞台裏 ・制作現場 いま・むかし ・音声メディアの未来予測 etc. 人気番組にかかわる制作者や演者のインタビューを介した 「知られざる逸話」も紹介します。 新しい波が押し寄せているラジオ業界。 本書の内容を頭の片隅にしのばせながら、 今よりもっと「ラジオの世界」に、どっぷりはまってみませんか? -
すごく使える脳科学テクニック
集中力、記憶力、やる気、判断力――。 これらは才能や年齢だけで決まるものではありません。 近年の脳科学研究によって、脳は日々の習慣や行動によって変化し、 何歳からでも鍛えられることがわかってきました。 本書では、最新の脳科学研究をもとに、 集中力や記憶力を高めるコツから、 脳を若々しく保つ習慣、 仕事・健康・人間関係に役立つ実践テクニックまで、 毎日の生活にすぐ使える「脳科学の知恵」をわかりやすく紹介します。 たとえば、 「朝、今日の目標を15字以内で決める」 「利き手と反対の手で歯磨きをする」 「学んだことはその日のうちに復習する」 「電車の窓から特定の数字を探す」 「推し活は脳を若返らせる」 など、もっと早く知りたかった工夫が満載。 読むだけでもためになり、 知るとかならず実践したくなる一冊です! 【本書の内容】 第1章 知っておきたい脳科学の基礎知識 第2章 仕事に効く脳科学 第3章 記憶と学習に効く脳科学 第4章 健康に効く脳科学 第5章 ハッピーに生きる脳科学 -
読まないFX
すべてのFXトレーダーに役立つ、MAribbonをベースとしたシンプルなルールで相場を読まずに勝ち続けられる本! 本書のポイントは3つ ①ブログやXでも人気のFX専業トレーダーnori氏が初めて書いたトレードノウハウの本です ②MAribbonをベースとしたシンプルなルールだから、「相場を読まず」に続けられます。ゆえにトレードに伴うストレスがなく、勝ち続けることができます ③15分足ベースの手法だから、週に数回のエントリーとエグジットのチャンスがあります。いまから始める初心者にも取り組みやすく、よりエッジのあるやり方を模索しているベテランにも目からウロコの考え方とノウハウが詰まったトレード手法です チャートと図解を満載して、わかりやすく解説! -
新版 経営戦略の基本
本書は企業分析と戦略策定の解説にとどまらず、全社戦略と事業戦略を俯瞰したうえで、具体的な戦略策定から実施までを1冊で図解します。初めて経営戦略を学ぼうとする人はもちろん、全体像や企業の各業務との関連性がつかみきれていないビジネスパーソンにもお勧めです。 経営戦略前のPEST、VRIO、3C、SWOT等を使う「環境分析」→マーケティングの近視眼やCFTでの「事業領域設定」→ポーターやコトラーの理論を用いる「事業戦略」→PPMやコア・コンピタンス等を用いる「全社戦略」→戦略の「軌道修正」と「仕組みづくり」という、経営戦略のPDCAを流れに沿って一気に学べます。 戦略の策定についてだけではなく、経営戦略を円滑に動かす「制度」「組織」等の仕組みづくりも説明します。また、状況の変化により策定した戦略がゆきづまっても、状況にフレキシブルに対応できる“創発的戦略"の活用方法についても触れています。 コンサルティングの現場では、これまで「基本」と呼ばれていたノウハウも変わりつつあります。本書では各著者があまたの現場経験を経て得た“ほんとうに使える"基本ノウハウを厳選しました。 -
「発達ユニークな子」が思っていること
◎ロングセラー『子どもが本当に思っていること』著者で、YouTubeチャンネル登録者数10万人の人気の児童精神科医さわによる、発達に特性のある「発達ユニークな子」が感じている困りごとがわかる本 ※「はじめに」より こんにちは。精神科医さわです。私は、ふだん名古屋市にて、5歳以上から大人までを対象としたメンタルクリニックの院長をしています。 「落ち着きがない子」 「忘れっぽい子」 「こだわりが強い子」 「勉強が苦手な子」 など、まわりになかなかなじめない「発達のユニークさ」を持つ子どもたちと日々向き合っています。 この本のタイトルを『「発達ユニークな子」が思っていること』にしたのには理由があります。 「知的障害」「発達障害」「グレーゾーン」「定型発達」──現代の社会では、子どもたちの発達について、さまざまな分類がされています(最近の医療現場では発達障害という言葉は用いなくなってきており、「神経発達症」とこれらを呼んでいます)。 もちろん、診断をつけることが必要な場面もあります。診断がつくことで、親や子ども自身が安心したり、学校や支援機関でのサポートが受けやすくなったりするからです。 けれども私は、診断名にとらわれることなく、「すべての人には、それぞれの発達のユニークさがある」という視点を、もっと広げていきたいと願っています。 すべての人が「その人にしかない発達の過程」を持っており、発達とはだれにとってもユニークなものなのです。 実際、診断がつかない子どもたちのなかにも、日々の生活や学校のなかで「困りごと」を感じている子は少なくありません。 「病名がないから大丈夫」ではなく、「困っているなら支援が必要」という考え方が、もっと社会のなかに広がっていってほしい──そう思って、この本を書きました。 ◎その「ちがい」を知って、理解できるだけで、子どもも大人も日常が変わる 発達のユニークさは、学習の場面にも、感情の表現にも、人間関係の築き方にも、さまざまなかたちであらわれます。それらはときに、「わがまま」「怠けている」「空気が読めない」と誤解され、子ども自身が自信をなくしてしまうこともあります。 でも、そのユニークさには、1人ひとりの子どもが持っている「その子らしさ」「その子らしい味」がたくさん詰まっています。私たち大人ができることは、子どもたちを型にはめることではなく、その子のユニークさを理解し、必要なサポートを届けることです。 この本では、発達の特性ごとに章を分けて、それぞれの場面で子どもたちがどのような思いや困りを抱えているのか、そしてそのときに周囲の大人がどのように関わることができるのかを、わかりやすく紹介していきます。 診断がついているお子さんだけでなく、いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれるお子さんや、発達障害と診断されていなくても「ちょっと気になる」と感じるお子さんにも、この本の内容はきっと役立つはずです。 「もしかしたら、うちの子のことかもしれない」「自分の子ども時代に似ているな」と思っていただけたなら、そこからまた新しい理解が広がっていくことを願っています。 「ちがい」を知って、理解する。それだけで、子どもも大人も日常が変わるのです。 この本が、お子さんの理解とサポートのためのきっかけになれば幸いです。そして、子どもたち1人ひとりが「その子らしく」生きられる社会を、私たち大人が一緒につくっていけたらと願っています。 -
移動平均線 究極の読み方・使い方
“伝説の外務員”といわれた超人気トレーナーが教える、移動平均線の読み方! 著者は、インターネットの黎明期から投資教育で活躍している「小次郎講師」。 近年も、株式情報サイト「みんなの株式」のコラムアワード大賞(2013、2014)や、著書『真・トレーダーズバイブル』(パンローリング)がブルベア大賞(2016)に選ばれるなど、わかりやすく実践的な教え方で、絶大な人気を誇っています。 株式投資やFX投資などにおいて、移動平均線は最も基本となるテクニカル指標ですが、通常の使い方では当たるときもあれば外れるときもあり、実際の相場でそのまま活用できるものではありません。 本書では、著者が移動平均線について長年研究を重ね、独自の使い方を体系化した「移動平均線大循環分析」と、その応用編である「大循環MACD」のノウハウについて、初めて体系的に解説。 もみ合い相場でも収益を上げられる「早仕掛け」や「試し玉」といった応用テクニックも紹介します。 さらに、破産しないポジションを持つ「資金管理」と「リスク管理」についても解説。 初心者から中上級者まで、より実践的な投資ノウハウを会得することができます! -
コミュ力が高い人が話しながら意識していること
■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる! コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか? コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。 そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。 ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。 ・1を聞いて10を知る ・「察してくれ」に甘えない ・よい人間関係は衝突を前提としている ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに! コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。 -
担当になったら知っておきたい「プロジェクトマネジメント」実践講座
プロジェクトマネジメントの能力がある人材が、どの業界でも求められています。 「プロジェクト」とは、「独自の目的・目標を設定し、それを期限までに達成させる一連の活動」のこと。「独自の目的・目標」とは「過去に経験したことのない要素が1つでも含まれている目的や目標」のことです。名称に「プロジェクト」という単語が入っていなくても、「独自の目的・目標」と「期限」が入った仕事や活動であれば、それはプロジェクトなのです。 「プロジェクトマネジメント」とは、端的に言うと「プロジェクトの目的・目標を期限までに達成させるために“やりくり”する手法」のこと。具体的には、「どのような技術を使うのか」「体制はどうするのか」「どのようにスケジュールを立てるのか」「どの程度のコストがかかるのか」など、幅広い範囲を含むものです。 プロジェクト実行に際し、知識が不足していたり、適切な方法・体制を用いなければ、円滑な活動ができず、最終的には目的・目標達成が困難になります。そうした事態を避けるため、「プロジェクトマネジメント」を学ぶ必要があるのです。 本書は、プロジェクトマネジメントの具体的知識とツールを、「目標設定」「計画」「実行」という3つの視点を中心に解説。プロジェクトの進捗に沿って、豊富な図を使って説明しています。 また著者の会社は、約2000名のプロジェクトマネージャーを育てた実績もあり、本書は現場の声を反映。ビジネスストーリーのケーススタディも掲載しています。 多くの仕事や活動がプロジェクトである、と言っても過言ではありません。ビジネスマンをはじめ、プロジェクトを成功させたいすべての人、必読の一冊です! ISO21500:2012(プロジェクトマネジメント国際規格)に準拠。 -
売れる販売員が絶対言わない接客の言葉
「最初のお声がけが苦手」 「商品説明をしてもお客様の反応がイマイチ」 「お客様にプラス一点をすすめることができない」 こんな悩みをもつ販売員の方はいらっしゃいませんか。 同じ店で同じ商品を扱っていても、販売員によって売上に差が出ます。 その差はどこから生まれるのでしょうか。それは「接客の言葉」です。つまり、「接客の言葉」を変えれば、問題は一気に解決するのです。 ふつうの販売員はつい言ってしまうけれど、売れる販売員が絶対言わない接客の言葉があります。 たとえば、次のセールストークの違いがわかるでしょうか。 ×「いらっしゃいませ」→ ○「完売商品が再入荷しました」 ×「お買い得ですよね」→ ○「定番品なので、ずっと使えます」 ×「暖かいと思います」→ ○「暖かいです」 本書では、小売業の販売員から絶大な信頼を集める接客アドバイザーが、そのノウハウを初公開! NGフレーズとOKフレーズを対比し、どのように言い換えればよいのかをていねいに解説します。 本書を通じて、お客様に「あなたから買いたい」と思わせる“言葉遣い”を、すぐに身につけることができます! -
こころが片づく「書く」習慣
頭の中のモヤモヤ、心の中のザワザワに悩まされていませんか? 「明日、提出の資料がまだできていない」 「後輩に言ってしまったあの言葉、大丈夫だっただろうか」 「友だちのグループLINEに返信しなきゃ」 日々忙しく過ごしていると、たくさんの不安や気がかり、心配事で頭はいっぱいになるもの。1つずつを見れば些細なことでも、なかなか行動に移せず、心はいつまでも重たくすっきりしない状態になってしまいます。 そこで本書では、頭の中で堂々巡りしていた問題や悩みを、「書く」だけで解決する方法を大公開! 不安と焦りがすっきりする「ネガティブリスト」、落ち込んだ気持ちを引きずらなくなる「ABCDEワーク」、悩んでばかりで行動できない状態を解消する「行動フォーカスシート」、優先順位をつけて効率的に行動できるようになる「優先劣後スケジュール」など、18の「書く」習慣シートを紹介します。 そのときの悩みや心の状態に合ったシートを使って書くだけで、問題全体を俯瞰でき、心は混乱状態から脱け出し、気持ちが晴れ、ポジティブな自分に変わります。 「書く」習慣を身につけて、問題や悩みを冷静に解決していきましょう! -
デジタルマーケティングの定石
「成果の出ない施策」に終止符を打つ1冊。 多くの企業・マーケター・コンサルタントが「成果の出ない施策」を繰り返してしまうのは、デジタルマーケティングの「定石」を知らないから。これは「経営資源の無駄づかい」以外の何物でもありません。 そこで本書では、デジタル活用の「正解・不正解」を一刀両断! 著者の垣内勇威氏は、レポート・Twitter・セミナー講演などで、デジタルマーケティングの知見を発信し、マーケター・コンサルタントから経営者・マネジャーまで、幅広く支持を集める人物。その痛快かつ明快ながらも共感と納得感を誘う語り口は「垣内節」とも呼ばれています。 その「垣内節」の説得力を支えるのは、3万サイトの定量分析と、ユーザー行動観察の定性分析を掛け合わせたコンサルティング経験です。 ・デジタルに「できること」「できないこと」を理解する ・最新技術・バズワードは「魔法の杖」ではない ・A/Bテスト・SEO・アトリビューションは無駄 ・「5名の行動観察」は「データ分析」に勝る ・最短最速で「ゴール直行」できる仕掛けをつくる 本書を読んで、デジタルマーケティングの「定石」を理解すれば、最新テクノロジーやバズワードに振り回されることなく、デジタルのよさを最大限に成果につなげられます。 さらには、デジタル化によって事業を速やかに再構築し成長させる「デジタル戦略」「DX戦略」立案の一助になるはずです。 -
FXライントレードの教科書
◎チャートの重要ポイントを見抜き、的確に100pips打ち抜く究極のトレード術 ・今までありそうでなかった「ライン」を駆使して相場の動きを読み解き勝ち続けるためのノウハウ本が登場! ・基礎的なライン引きのポイントから、専業ライントレーダーが実際に使っているライン引きの仕方、エントリーポイント、ライン際での判断で必要となるテクニカル、得意・不得意な相場までを実際のチャート画像で徹底的に解説。 ・トレードの軸となる分析方法が定まっていないFX初心者や、なかなか成果が出ず悩んでいる駆け出しライントレーダーが最短で成果を上げるための内容を盛り込んだ、実践的で教科書的な1冊。 「なんでいつも逆方向に行くの!?」 「この相場一体どこまで進むの!?」 「またコツコツドカンだ……」 ↓ 波の行く先が予想できる! ヒゲ先で取れる! 損小利大のトレードができる! ◎相場を支配する値動きが丸わかり。「頭としっぽ」を根こそぎいただく! -
子どもが本当に思っていること
発売後たちまち増刷! 発達障害の不登校児を育てながら YouTubeでも100万回再生と大人気の精神科医さわが集めた 「親子の関係が変わる」子どもの心の声とは? 「大丈夫だよ。怒らなくても伝わるから」 「お母さんだって完ぺきじゃないんだね!」 「何度も同じこと言わないで」 「もっと認めてほしい」 「勝手に期待して、勝手にがっかりしないで」 「『あなたのため』って言うけど本当にそうなの?」 「ちゃんと私を『見て』『聞いて』『信じて』」 「ねぇ、人生って楽しいの?」 「お母さん、ただそばで笑っててくれるだけでいいんだよ」 もしも今、子育てが大変、つらいと感じていながらも、 子どもと幸せにすごしたいと願うのであれば、 勇気を出して最後まで読んでほしいのです。 なぜなら、この本は「子どもの心の声がわかる本」だから。 お母さんたちに、「子どもって、こんなふうに思っているんですよ」ということが伝わることで、 子どもとの関わり方が変わっていって、 結果的に安心して子育てができるようになっていけるのです。 この本には、精神科医としてこれまで3万人以上をみてきた著者が、子育て中のお母さんに伝えたいメッセージとともに、 「子育てで大切なこと」をまとめました。 ・親がよかれと思ってやっていることが、気づかぬうちに子どもを傷つけていることも ・しつけが押しつけになっていませんか? ・不安な親ほど「見ない」「待てない」「気づかない」 ・不登校、いじめ、生きづらさ…… 過干渉、教育虐待、毒親……親であるかぎり、だれしも可能性があるからこそ ・子どもには子どもの人生がある ・子どもがいちばんほしいのは「安心」です -
相手を洗脳する文章テクニック
他人を思いのままに動かすことができたらいいな、と思いませんか? これは誰もが強く望むことでしょう。なぜなら、人生の悩みのほとんどは、意のままにならない他者が原因だからです。 逆にいうと、相手を思い通りに動かすことができれば、悩みは解消し、あなたの人生は豊かになるのです! では、どうすればいいのでしょうか? 答えは、「相手を思い通りに動かす文章テクニック」を身につければいいのです! 誰もが読み、書き、親しんでいる「文章」や「言葉」に、ちょっとしたアレンジを加えるだけで、驚くほど簡単に人を操縦することができます。 悪用厳禁! 禁断のNLPライティング術、ここに公開! 本書では、NLP(神経言語プログラミング)の理論を活用し、相手の潜在意識に働きかけ、行動を操作する文章の書き方を紹介します。 NLPとは、最新心理学と催眠療法の観点からコミュニケーションの改善にアプローチする手法で、世界で数百万人が学んでいる注目の学問です。 メール、プレゼン文書、企画書、セールス文書、広告など、仕事・恋愛・プライベートと、あらゆる場面で「今すぐ使いたくなる」強力なテクニックが満載です! ・恋人や友人、職場での人間関係に悩んでいる ・仕事で交渉することが多い ・メールを使って連絡をすることが多い ・人と対面して会話することがストレスだ ・自分の思い通りにまわりの人を動かしたい という人に、オススメの一冊です! -
IPOの基本
■経験に長けた専門家チームが解説するIPO入門書の決定版■ IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略称で、 未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、 投資家に株式を取得させることをいいます。 昨今では、上場要件が緩和されたプロマーケットへの上場を、 事業承継やブランド構築、信用力向上などの手段として 中小企業が検討するケースが増えているのも特筆すべき点です。 本書は、株式公開を検討する関係者向けの入門書。 IPOの実務経験に長けた、財務会計・法務・労務それぞれの専門家が、 企業がクリアすべき各種課題を網羅・整理し、 着実に実行に移すための流れを、図解入りでわかりやすく解説します。 著者は、実際に社外役員、監査法人として上場を経験し、 証券取引所のIPO面談を受けた経験を持つ5名の専門家。 高いスキルと知見を持つ稀有なメンバーが、 本書だけのためにチームを組みました。 この一冊で必要な知識をすばやく身につけることができます。 【本書のポイント】 ①株式公開を検討している企業がクリアすべき各種課題やスケジュール感がわかる ②財務会計、法務、労務、それぞれの専門家による、バランスの取れた執筆陣が解説 ③取り組む事項がわからない企業関係者から支援をするコンサルタントまで役立つ構成 【こんな方におすすめします】 ・株式公開を検討している経営者、CxO(とりわけCFO) ・内部監査室、経営企画室、コーポレート部門、IPO支援をしている専門家 ・上場のメリット・デメリットを知りたい企業関係者 ・取り組む事項がわからない担当者 ・証券取引所や主幹事証券会社、監査法人等から求められる課題がわからない担当者 ・株式公開の相談に苦手意識をもつ専門家 など -
アクセンチュア流 生産性を高める「働き方改革」
総合コンサルティング企業が本気で挑んだ自社の「働き方改革」! 世界55か国、200都市以上に拠点をもつアクセンチュア。ところが、その日本法人は数年前まで「激務だ、不夜城だ! 」と揶揄され、「収入は高いが仕事はキツイ」の典型企業でした。 体力、気合、根性に象徴される体育会系カルチャーのもと、社員は疲弊し、長時間労働やハラスメントなど労務上の問題も常態化。 強い危機感を抱いた江川社長は、2015年1月、自社の働き方改革「Project PRIDE(プロジェクト・プライド)」に乗り出します。 改革は、労働時間や労働環境の改善だけでなく、社員の意識とカルチャーを根本的に変えていくことから始まりました。 課題が明らかになるたびに、リーダークラスを巻き込みながら新しい仕組みや制度へと落とし込み、組織全体に波及させていきます。 全社をあげて改革に取り組んで約2年半。残業の削減、離職率の減少、ハラスメントの撲滅、採用人材の多様化、女性の活躍推進……、さまざまな成果が生まれました。 生産性や収益性も向上し、次なる成長ステージに向け、新たな取り組みも始まっています。 なぜ、アクセンチュアは変わることができたのでしょうか。 本書では、プロジェクトの全貌を通して、リーダーシップのあり方、チームマネジメント成功のノウハウを紹介します。 企業経営者、経営幹部、人事・マネジメント部門のビジネスパーソンなどにおすすめしたい一冊です。 -
「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン
「早く起きても、結局1日のタスクが終わらず、心が折れた」 「そもそも早起きが苦手」 とにかく早く起きてタスクをこなす、というこれまでの朝活・朝時間術では、モチベーション維持が難しいという弱点がありました。 そこで、朝活の第一人者、朝活研究を続けて11年の著者が見出したのが、誰でもできる、人生が変わる「モーニングルーティン」です! 「モーニングルーティン」に必要なのは、「朝1時間」だけ早起きすること。 そして1日のタスクを書き出し、緊急度と重要度に沿って整理します(最初の30分)。 1日のうちで本当にすべきことは、「重要で緊急なこと」と「重要でないけど緊急なこと」の2つ。そのタスクの見極めができるので、1日をスムーズに進められます。 そして実は人生で大切なのは、「重要で緊急でないこと」です。 今後のキャリアアップや将来の資産形成のための「種まき」が、豊かな人生のためには必要です。 そこで「朝1時間」の後半の30分は、この「種まき」の時間にあてます。 「朝1時間」のうち、30分でタスクを整理し、30分で「種まき」をする。 この仕組みをモーニングルーティンにすることで、 ・時間に追われず1日のタスクをこなすことができ、 ・「時間が足りない」というストレスから解放され、 ・「なりたい自分」に変わることができます。 ※本書は、カラー液晶で閲覧されることを推奨します。 -
頭のいい朝の習慣術
あなたは早起きの習慣がありますか? 人生の目標を達成するには、うまく時間を使い、時間効率をいかに上げるかがポイント。とりわけ早朝は、1日の疲労がたまっておらず、周りも静かで集中できるため、勉強するのに最適なゴールデンタイム。朝の時間をどのように使うかで、人生は大きく変わります。 本書の著者は、年間300回以上のセミナーをこなし、カリスマ講師とよばれる箱田忠昭氏。それまで、日本コカ・コーラの広告部マネージャー、エスティ・ローダーのマーケティング部長、パルファン・イヴ・サンローラン日本支社長などを務めてきた人物です。 著者自身、早起きして語学を習得したり、サーフィンの練習をしてインストラクターの資格を取得するまでになりました。そうした著者の経験から生み出された習慣や法則、時間の使い方を本書で紹介しています。 なぜ朝の時間を使うのか、朝の時間の作り方、朝を効率よく過ごすテクニック、起床直後の習慣、家を出る前にすべきこと、通勤電車の過ごし方、仕事の効率を上げる方法、と順を追って解説。 また「タイムロック」や「やることリスト」「一五分活用法」など、今日からすぐに実践できる具体的なテクニックも掲載しています。 ビジネスマンのみならず、大きな夢や目標をもっている人、毎日時間に追われている人など、あらゆる人におすすめの一冊です。 -
頭のいい営業法
「才能」「根性」だけの営業本は、もういりません! 巷には“世界一のセールスマン”とか“日本で一番○○を売った営業マン”などと銘打った本があふれています。 しかし、それらの多くは著者自身の<潜在能力>に負う部分が大きく、また「これだけ頑張れば必ず売れる」といった精神論に傾くものも少なくありません。そんな“スーパーマン”の営業本が、“普通の人”にどれだけ役立つでしょうか? “普通の営業マン”がもっとラクに、確実に売るには、頭を使わなければなりません! 「お客様を選ぶ勇気を持つ」 「小さなイエスを積み重ねる」 「クロージングであえて沈黙する」 「1週間に1日、ノー営業デーを作る」 など、本書には、アポとりから、商談、クロージングまで、あらゆる場面で役立つテクニックが満載です。 著者の竹野氏は「テレアポ職人」を名乗り、その理論的・体系的にまとめられた、効率を重視するテクニックから、テレアポ業界では、第一人者の呼び声も高い人物。そんな彼も、独立前には飛び込み営業、紹介営業など、一通りの営業を経験しています。 この本では、著者がこれまでの本で書かなかった「頭のいい営業メソッド」を公開。 本書を読んで、最小限の努力で確実に売れるテクニックを身につけましょう! -
あの営業マンが選ばれる「本当の理由」
業界内で知らぬ者のいない生損保営業のレジェンドが、顧客の心をつかんで離さない方法と考え方、行動原則をすべて公開! 著者は、まったくの未経験から28歳で保険代理店業に参入、生保と損保の両方でトップクラスの業績を上げ続け、業界内屈指の伝説の営業マンとして知られるように。 さらに一営業マンとして成果を出し続けると同時に、自ら率いる株式会社エージェントを十数年で保険取扱い高100億円超の企業に成長させ、多くの営業マンを成長へと導いてきたのです。 こうした体験から導き出された、「普通の人」だった自分を「売れる営業マン」に変えた考え方と、お客様を引きつけてはなさない行動原則を、具体的なエピソードとともに明かします。 お客様の揺るがない信頼を獲得したとき、そのお客様と営業マンとの間には、いったい何が起こっているのか──。読み進むうちに、小手先のテクニックではない、お客様との間に強く厚い信頼関係を築くためのシンプルな原則がつかめます。 「選ばれる営業マン」になるチェックシート付き! -
あのサービスはなぜ継続率が高いのか?
■LTV(顧客生涯価値)を高めるために、 「使い続けてもらえる商品・サービス」にするにはどうすれば良いのか 顧客に使い続けてもらうためのキーポイントは 「『顧客が自然と習慣として使う』商品・サービス」を提供できるかどうか。 つまり、「習慣化」が重要課題なのです。 顧客の「習慣」になると、 ・スイッチングコストを高めることができる ・既存ユーザーに対しクロスセル・アップセルを促すことができる というメリットも生まれます。 本書は、実際の事例を使って商品・サービスにあわせた「習慣化」の特徴をおさえ、 自社の商品・サービスに取り入れるためのヒントが満載です。 著者は、パナソニック(株)のデザイン本部・未来創造研究所にて新規事業領域の顧客体験をコンサルティングを担当、現在は(株)CALENDARにて「習慣化」を研究し、UXデザインのアドバイスを続けています。 その実績のもと35のハビットデザインメソッドを厳選し、豊富な実際事例を使って紹介します。 ※ハビットデザインメソッドとはユーザーの習慣化を後押しする手法 ●本書の内容 ・習慣とは「◯◯したら□□する」という脳内の紐付きがポイント ・「習慣化」するには平均66日かかる、ではその66日で企業は何を提供する? ・習慣化のための「能動ドライブ」と「受動ドライブ」 ・準備→きっかけ→行動→報酬のサイクルを回す ・チェーンプランニング、すぐさまごほうび、ソーシャルエンカレッジ、ポジティブ未完了……人がつい「習慣」にしてしまうための35のハビットデザインメソッド ・ハビットデザインメソッドの視点から「あの企業」の事例を見てみる ・ユーザーの「習慣」をつくるための7つの心理法則 ・ハビットデザインメソッドだけじゃない! 「習慣化」のポイント など ●本書で取り上げる事例 Duolingo/ライザップ/ポケモンスリープ/あすけん/スタディプラス/NETFLIX/プログリット/Youtube/みんチャレ/Progate/LingQ/ジャーナル/THE PERSONAL GYM/おいしい健康/スターバックスリワード 他 -
アプリマーケティングの教科書
◎業界の第一人者直伝、「アプリマーケター」として必要な全知識を身につけられる! ◎「アプリ」を使ったビジネスがますます加速する中、どうすればうまくいくかがわかる! ◎顧客を獲得し、確実な収益につなげていくにはどうしたらよいのか、マーケター目線で網羅的に解説! -
いいところをどんどん伸ばす
【本書のおすすめポイント】 1. 高校野球界の生ける伝説、帝京高校の名将の初著作 2. 普通の選手を「正しい努力」で成長させて、甲子園に導き、プロ入りさせる方法を包み隠さず公開する 3. これまで見てきた選手論が豊富(大谷翔平、松坂大輔、山﨑康晃、とんねるず石橋貴明、芝草宇宙など) -
「いい人」をやめれば人生はうまくいく
「いい人」でいることに疲れていませんか? 「いい人」とは、他人に嫌われないよう、万人に好かれるように行動する人のこと。もちろん誰でも持っている自然な欲求と行動であり、人から嫌われないことは平穏な生活を送るうえでも大切なことです。しかし、その欲求が強すぎると、逆に自分の人生を追い詰める、損な生き方になってしまいます。 そこで本書では、「いい人」をやめられない人と、やめられた人では、人生がどう変わるかを、人間関係、対話、お金、恋愛などのテーマ別に紹介します。「いい人」をやめれば、周囲に振り回されることなく、自分に正直に生きることができます。 著者は、クビ同然で会社を辞め、転職先では疲弊して体を壊し、会社を立ち上げては撤退し、苦しみ抜いた末に正直な生き方を手に入れた午堂登紀雄氏。軽妙かつ痛快な語り口により、「あるある!」と共感しながら読み進められ、ハッとする気づきが得られるでしょう。 ストレスを感じる人間関係から脱したい人にオススメ! -
家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本
人気ブロガーが教える! 百戦錬磨のプロを相手に、初心者が「家選び」と「お金」で損をしない方法! 家を買いたくなったとき、住宅情報誌やインターネットから情報を得て、モデルルームを見学し、営業マンを信頼して契約に至るのが通常の流れです。 しかし! この過程の情報のほとんどが、実は供給する側がお金を払って発信しているという事実があることを、ご存知でしょうか? 家を買うときに本当に考慮しなければならない情報をつかんでいる人は少なく、特に肝心な「お金」のことをしっかりと考えて契約に至っている人は稀です。 結果、身の丈に合わない家を買ってしまい、老後破産、住宅ローン破産が問題になっているのです。 本書では、現役公認会計士である人気ブロガーが、マイホーム、住宅ローンという人生最大の買い物と契約の機会に際し、損をしないためのアドバイスをしていきます。 家がほしくなったときに知っておきたい失敗しない考え方のほか、住宅ローンを決める際に必要な金融や不動産、税金の知識など、すべて網羅した一冊です。 -
いきなりWebデザイナー
「子育てで自分だけの時間が少ない」「副業したいけどブラック企業で時間の余裕がない」など、副業を始めたいけど時間がないという悩みをお持ちの方もいるかもしれません。そんな方におすすめの副業がWebデザイナー。ホームページやInstagramなどのSNSで使われるバナーやLP(ランディングページ)を受注、制作する仕事です。受講生の案件獲得率100%の副業Webデザイナー育成講師が、バナー&LPの作り方から開業の仕方までを網羅して解説。豊富なダウンロードテンプレート付きで、すぐ副業を始められます。 -
育児書が教えてくれない 育児のホント
「育児書どおりにいかない!」……育児書と実際の育児とのギャップに悩んでいませんか。 月間最高190万PVを記録し、ブログサイトの新人賞も受賞した「だいごろうの1日」は、笑いあり、たまに涙ありの、完全ノンフィクション育児絵日記ブログ。本書は、このブログを執筆する人気ブロガー「あざみ」氏による子育て本です! 著者は、育児書を読み漁って長男の育児にのぞんだものの、育児書どおりにならないことに悩んでいました。その悩みを笑いに変えようとブログを開始。育児の嬉しかったことや、つらかったこと、夫との衝突をありのままに記したところ、次第に多くの読者の共感を得られるように。 そこで、育児書どおりにいかない「子育てのリアル」を伝えたい、と書き下ろしたのが本書。 従来の育児書のように月齢で構成せず、妊娠期から1歳前までの成長過程を、テーマ別に構成。 「子ども一人ひとり成長度合いは異なる、だから皆が輝ける!」と述べています。 たっぷりと収録された4コママンガ&イラストは、すべて描き下ろし! また、子どもの話だけではなく、夫に家事・育児を手伝ってもらう方法や、夫婦仲を円満にする秘訣なども紹介し、「育児と家族」が一つになることも大切にしています。 プレママ&ママ必見の一冊です! -
イザというときに100%の実力を発揮する法
なぜ、大事な場面で失敗してしまうのか? 野球でランナーを出してはならない時ほどストライクが入らない、ゴルフの勝敗を分ける場面で短いパットが決められない……、よく耳にする「イップス」だ。 スポーツの世界に限らず、たとえばビジネスにおけるプレゼンやセールスのクロージングなど、重要な局面になればなるほど、ふだんの力が発揮できないという経験は誰にでもある。 その多くは、努力不足ではなく、精神面での影響によるもの。幅10センチ、高さ20センチの平均台なら普通に歩けるが、同じ幅でも高さが10メートルになったら歩けない……、これと同じ理屈だ。 ここ一番の緊張のほとんどは、過去の失敗などマイナスイメージにとらわれているため。ところが、多くの人が失敗イメージを克服できず、無意識のうちに「できない自分」を作り上げてしまっている。 そこで本書は、超一流スポーツ選手にも教えている著者が、失敗イメージの原因追及から始め、小さな成功を積み重ねるまで、「できる自分」に変えるための7つのプロセスを紹介。 スポーツ選手やコーチはもちろん、受験、プレゼン、交渉などの「本番」に強くなりたい人にオススメ。 -
1億円かけて学んだ成功する人がやっていること
著者が長年かけて学んできた成功者の行動法則を一挙紹介! ■成功の「種」はあなたの中にある 成功とは何でしょうか。 ビジネスでうまくいくこと、投資で儲けること、幸せな良い人生を歩むこと…。 これらはどれも成功といえるでしょう。 そして、それらの成功を生み出すのは、あなたの人としての力です。 ■すべては思考の仕方と行動習慣から どのような成功も、人としての力がなければ生まれません。 何を考え、どのように行動するかが成功するか否かを分けるポイントなのです。 ■1億円以上をかけて学んだ成功のエッセンス 本書は、富裕層や成功者たちとの交流を通じて得た知見、数々のセミナーや書籍から学び、自ら実践して効果を実感した成功者の行動法則・思考法・習慣をすべて詰め込んだ集大成です。 ■「そんなことで?」から「そんなことまで!」 誰でもできるのにやっていないシンプルな習慣から、そこまでやる? と思わせる非常識な考え方まで、今日から1つでも実践することで人生が大きく変わる一冊です。 -
一番つかえる クレーム対応のやり方がわかる本
ふだん接客業務についている人なら、小さなクレームには毎日のように遭遇しているのではないでしょうか。クレーマーレベルではない、小さなクレームでも、対応を少し間違えると、とてもややこしいことになるケースがあります。そうしたクレーム事例を挙げながら、どのように対応すべきなのかを丁寧に教えるのが本書。クレームに正しく対応すれば、逆にお店や会社の評価を上げることさえできます。 対応の基本は「クッション言葉」と「配慮の言葉」、そして「お客様のため」をベースに「前向きなプラス感情にもっていく」こと。この考え方を押さえて、最初の対応の仕方、配慮の言葉の入れ方、まとめ方を身につければ、あらゆる場面で使える対応法が身につきます。 こまかく項目を分けて、手短にテンポよく解説しているので、マニュアル的に読めて、すいすい身につきます。 接客にたずさわる、すべての人に読んでもらいたい、とても使える役立つ一冊です! -
1万人を見てわかった 起業して食える人・食えない人
起業して成功するためには、サラリーマン時代とは違った行動や考え方を必要とする場面が多くあります。 サラリーマン時代にトップレベルで活躍していても、その思考と行動原理を引きずったまま起業すると、痛い目にあう可能性があるのです。 そこで本書では、起業コンサルタントである著者が経験した起業現場のナマの話、あるいは同業者に聞いた多くの起業ケーススタディから、独立起業して食べていける人の行動法則を抽出して紹介します。 起業して成功するには「起業家の思考と行動原則」を身につけることが必要不可欠です。 「自分はまだまだと思っている」 「行列を疑う」 「他人におごって喜ぶ」 「直感で答を出す」 など、ちょっとした思考法の違いが、成功するかどうかを分けます。 起業にはリスクがともないますが、成功すれば、大きなリターンが得られます。 起業予備軍はもちろん、起業したけれどビジネスが軌道に乗らない人、一段上の仕事力をつけたい人にとって、知っていて絶対に損しない思考のヒントが満載です。 -
一流の男 一流の風格
「なぜ、あの人は“風格”があるのか」--。 一目見ただけで“風格”を感じる人、他の誰とも違う雰囲気を感じる人がいます。そんな人は、普段のふるまい、仕草がまず、違うのです。 本書は、アタッカーズ・ビジネススクール等で「リーダー」「マナー」などに関する講師を務める中谷彰宏氏が、世界のどんなところでも認められるふるまい方、“一流の風格”のつくり方を紹介するものです。 実は、一流と二流を分ける差は、些細なところにあります。「出されたお茶をすぐ飲む」「上座を勧められたら、さっと座る」「お客様より部下を大事にする」など、意外な視点が満載です。 なかには「これまで会社で習ったマナーと違う」と感じるものもあるでしょう。違うのは当然です。著者が教えるマナーは、二流の男のマナーではありません。世界でリーダーになるため、世界で成功するため、一流の男になるためのマナーだからです。 話し方、お金の使い方、リーダーシップのあり方など、誰でも明日から“ワンランク上の自分”になることができます。 -
「一流の存在感」がある人の振る舞いのルール
オーラ(存在感)を感じさせる人とそうでない人の差は、どこにあると思いますか? それは「エグゼクティブ・プレゼンス」にあります。エグゼクティブ・プレゼンスとは、社会的な地位や職位の高い人、プロフェッショナルに求められる「振る舞い」のこと。 まだ日本では耳慣れていないかもしれませんが、外資系コンサルティングファーム・金融機関・IT企業では経営幹部の必須要件とも言われていて、幹部選抜研修の定番テーマの一つとなっています。 そこで、日本初のプレゼンスコンサルタントである著者が、一流の存在感がある人たちだけが知っている「暗黙のルール」を初公開! ◎鏡に映る表情は「いつもの自分」ではない ◎ 流行を追いかけると“クラス感”が落ちる ◎ VIP相手の会食は「19時開始」はNG ◎ 会食時には相手に財布を見せるな ◎ 一流は「裏方への感謝」を必ず伝える 一流企業の経営幹部の必須要件「エグゼクティブ・プレゼンス」。 「一流の振る舞い」を身につけることができれば、尊敬と信頼を集め、より一層、ビジネスを思い通りに進めることができるようになります! -
一流の人が言わない50のこと
「私は、いいんだけど」 「今忙しいので、あとで」 「もっと、いいアイデアない?」 「頑張れ」 「○○さんを、どう思う?」 などと言ったことはないでしょうか。 そんな誰でも使いそうな一言で、人の心が離れていったり、相手との関係を傷つけたり、不評を買ったりすることがあります。 つまり、たったひと言で、一流と二流の差がつくのです。 一流の人は、自分の品格を保つため、または相手との良好な関係を保つため、あえて「言わないこと」があります。 本書は、アタッカーズ・ビジネススクールなどで講師を務め、自己啓発書で多くのファンを持つ中谷彰宏氏が、部下やスタッフなどから尊敬される上司・リーダーになるため、あるいは友人・知人との人間関係を円滑にするため、一流の人が言わないことを教えます。 二流の人がつい言ってしまうフレーズを取り上げ、それらが品格を下げる理由や、好感を持たれる言い換え、そうしたフレーズを使わずに済む方法などを指南します。 誰からも認められる上司・リーダーになりたい人、ほかの人とは一線を画すコミュニケーション術を身につけたい人、自分の「器」を広げたい人に、オススメのヒントが詰まっています! -
一流の人の考え方
著者は、10年以上にわたりビジネス誌や書籍で取材・執筆をし、1000人以上もの経営者に出会ってきました。 多くの経営者の話を聞く中で、成功している人たちに共通する習慣、考え方があることに気付きます。それは、現状に満足せず、常に前に進もうとしていることです。しかも、まだ誰も通ったことのないところに道を切り拓いていこうとしています。 本書では、これまで著者が出会った数々の著名な経営者について、その抜きん出てている点を、取材時のエピソードなどをもとに紹介します。 本書を通じて、一流の人たちの考え方を自分のものにできれば、ビジネスでの成功に1歩近づくことができるでしょう。 -
一瞬で心を「切り替える」技術
相手チームに先取点をとられた、自分のミスで得点を逃した――。そんなときでも、一流のスポーツ選手は瞬時に気持ちを切り替え、次に集中し、結果を出します。ビジネスにおいても、常に自分の最高のパフォーマンスを発揮するには、この「切り替え力」が大事です。 本書は、「物事に動じにくくなる」「本番に強くなる」「目の前のことに集中できる」など、他人や環境、過去の経験などに振り回されず、今の最高の自分を常に発揮できるようになる「切り替え力」の身につけ方を解説します。 方法はいたって簡単。機嫌がよくなる「フローワード」や、周囲の人の名前と「ありがとう」の言葉を「考えて」「手帳に書く」だけ。1日1分でもOKです。 -
一瞬で判断する力
JAXA、NASAで認められ、日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)のコマンダーを務め、日本人最多となる4度の宇宙飛行を果たした宇宙飛行士・若田光一が初めて明かす仕事術。 自らを「会社で言えば、上と下から板挟みにあう“課長”のような立場」で、決してエリートではなかったという著者が、知力、精神力、体力のすべてが問われる宇宙飛行士の仕事を通して磨いた力を、「想像する」「学ぶ」「決める」「進む」「立ち向かう」「つながる」「率いる」という7つのキーワードからひも解きます。 若田氏は「一瞬で判断する(=先を読む)力」は鍛えることができると言います。 本書では、「優先順位を決める3つのポイント」「トンネルビジョンに陥らず、ビッグピクチャーを意識する」「違和感を大事にする」など、一瞬で判断するために若田氏が日頃から実践していることを紹介しています。 ISSのコマンダーとしてクルー(乗組員)と地上管制局の間にあった溝を埋めたエピソードや、ロボットアームの故障に気づいたちょっとした心がけなどからは、小さな行動の積み重ねが、確実にミッションを遂行するうえでいかに重要かがよく理解できます。 また、本書には成功談だけでなく、失敗したり、悩んだり、苦しんだりしたエピソードも。さらに、「過去4回の宇宙飛行の前には遺書を書いた」「日頃から、見た風景を写真を撮っておくように覚え、次の日どう変わっているかを確認してしまう癖がある」「マニュアルは速読する」など、意外と知られていない、プロフェッショナルな仕事人としての一面も垣間見ることができます。 航空・宇宙産業を目指す人はもちろん、一般ビジネスマンやスポーツ選手などにもオススメの一冊。 -
「一生懸命」の教え方
全国制覇2回、春夏を通じて甲子園出場通算21回を誇る日大三高の名将・小倉全由氏が教える、「今どきの子ども」の心を動かし、やる気を引き出し、ぐんぐん伸ばす育成メソッド。 -
1分で整う いつでもどこでもマインドフルネス
◎1万人以上が実践してきた、即効性のあるマインドフルネス最強ノウハウ! ◎サイバー大学の人気講座が待望の書籍化! ◎今すぐできる「頭と心の整理法」が、豊富な具体例でよくわかる! サイバー大学の講義が人気の著者が、生活の中で「いつでも」「どこでもできる」マインドフルネスを活用できるコツをわかりやすく教えます。 日常的ルーティンの場面、ここぞの大事な場面を中心に、具体的な48個の場面をもとに、「いつでもどこでもマインドフルになれることに気づき、ストレスが減り、心が穏やかになり、人生が好転する」方法です。 「いまストレスを抱えて悩んでいる、何とか解決、解消したい人」に最適な1冊です。 ■目次 はじめに いま何を感じてますか? 第1章 1分で気持ちを整える 第2章 1日10分で毎日が好転する 第3章 自宅でマインドフルネス9選 第4章 仕事でマインドフルネス9選 第5章 人間関係のマインドフルネス6選 第7章 出先でマインドフルネス7選 第6章 休日にマインドフルネス7選 第8章 習慣化で人生が楽しくなる おわりに -
いつでもやる気の英語勉強法
「英語の勉強を始めたが、勉強が続かない!」 そんな人にオススメするのが本書です。 勉強を続けられない理由を突き詰めると、ひとつは、単純にモチベーションを維持できないこと、もうひとつは、自分のやっている勉強法が信じられないこと、の2つに絞られると言っても過言ではありません。 そこで、人気英語セミナー講師とNLPトレーナーの2つの顔を持つ著者が、NLP、催眠療法、脳心理学に基づいたモチベーションアップ手法と、20年の歳月と2000万円を投資し、2000人に指導することで磨き上げてきた無駄のない超効率的勉強法を余すところなく披露。「やる気」を燃やし続けることに主眼をおいた、画期的な英語勉強法です。 ・「パブロフの犬」になることで、一瞬でやる気に ・イチロー選手の意識の高さを自分にコピーする ・成功した「未来の自分」にインタビューする ・英語を話すときは、頭の中を「小学3年生化」する ・半年間の基礎徹底で、英語力は飛躍的に伸びていく ・リーディングは、小説よりもビジネス書 など 本書を通じて、いつでも最高レベルの“やる気”で取り組める学習習慣が身につきます。 -
いつもパフォーマンスが高い人の 脳を自在に操る習慣
「潜在的な能力をもっと引き出し、“なりたい自分”になる!」 「自分の殻を破って大きく成長し、どんどんキャリアアップする!」 「モチベーションを高く維持し、常に安定した結果を出し続ける!」 こんな向上心をもった若いビジネスパーソンのために、茂木健一郎先生が、脳科学者としてのアカデミックな学識に加え、マルチタレントとしての多彩な活動を通して知り得たさまざまな知見を駆使して、“自分を思い通りに変えて、有意義な人生を送る方法”を教えます。 身体(フィジカル)と心・意識(メンタル)を支配する脳のメカニズムを解き明かしながら、「自分」という存在を客観的に知り、自分の脳を上手にコントロールして、自分を変えることで、あなたの人生は今までとはまったく違ったものになります。 自分の潜在的な能力をもっと引き出して“なりたい自分”になるための脳の使い方から、プレッシャーやコンプレックスに負けず、モチベーションを維持して高いパフォーマンスを出し続けるためのトレーニング・習慣術までをやさしく紹介。前向きでアクティブな充実した人生を生きるためのエールを送ります。 あなたの人生を変える「脳の使い方」がここに! -
イノベーションの基本
■イノベーションを起こすために必要な考え方とやるべきことが全部わかる 10万部突破のロングセラー『経営戦略の基本』の編著者が、イノベーションの定義・分類・源泉、人材・組織のあり方、製品開発プロセスや製品アーキテクチャ、収益化の方法といった基本から説明するとともに、 著者自身のコンサルタント時代の経験等に基づいて、実際にイノベーションを起こすための風土づくり、連携、未来創造、試行錯誤について体系的に、かつ平易に解説します。 新規事業担当者、製品開発担当者、マーケター、経営者、起業家など、 イノベーションの必要性については認識しているものの、「どうすればイノベーションを創出できるのか?」「イノベーションを儲けにつなげたい」などの疑問や要望をもつ、イノベーション創出を考えるすべての人に役立つ入門書です。 ■具体的な実践手法、フレームワークを図表や事例を多用してやさしく解説 オープンイノベーション、ユーザーイノベーション、ビジネスエコシステム、シナリオプランニング法、SFプロトタイピング法、未来洞察手法、A/Bテスト、リーンスタートアップといった手法や、 デザイン思考、CVCA、戦略キャンバス、ビジネスモデルキャンバスなどのフレームワークおよびそれらの使い方についても、初学者でも理解できるように、豊富な図表や事例を交えて丁寧に解説しています。 -
「イノベーター」で読む アパレル全史【増補改訂版】
◇ファッション/アパレルの変革者たちの奮闘の物語 本書は、アパレルやファッションの世界で革新的な功績を残し、業界の常識、そして社会に変革をもたらしたデザイナー、カリスマ経営者、クリエイティブ・ディレクター、アーティスティック・ディレクターに加え、エディター、カメラマン、イラストレーターなどのイノベーター(変革者)たちに焦点を当ててアパレルの歴史を概観する一冊です。 ビジネスと密接に結びついたイノベーターたちの意志ある生き方や行動に触れることで、仕事や人生に活かすことのできるヒントやエネルギーを得ることができます。 ◇モードを創造し、時代を変えたゲームチェンジャーが一気にわかる! ヴィトン、シャネル、ディオール、サンローラン、エルメス、プラダ、ラルフ・ローレン、ポール・スミス、高田賢三、森英恵、桂由美、三宅一生、鬼塚喜八郎、柳井正……。時代の変化を敏感に察知し、時代に合った考え方や態度を表現するモードを創造し、結果としてイノベーションをもたらし、ファッション/アパレルの歴史を塗り替え、社会に衝撃を与えてきた総勢100名のキーパーソンを一挙に紹介します。 ファッション/アパレルの歴史をざっくり学びたい人が最初に読む入門書として最適です。 ◇質量ともにパワーアップし、ファッション/アパレルの教養も身につく!! この増補改訂版では、高度資本主義により多様なブランドが1つのグループとして結集したラグジュアリーブランドの系譜、日本発の新時代ファッションをグローバルに牽引する日本のクリエイター、失われゆく日本の宝を再び輝かせて新しい価値観と文化的意義を生み出す原動力として伝統をアップデートする変革者たちの章が新設されています。 また、「パリコレ詐欺」や「文化盗用」といったモードニュースの背景を知るための、さらには「アートとファッションの融合」「伝統のアップデート」など、現代ファッションの文脈を押さえておくための教養が身につくコラムも追加されています。 -
「今、ここ」に意識を集中する練習
グーグル、インテル、ナイキ、マッキンゼー、ゴールドマン・サックスをはじめとした世界の先端企業で社員研修に取り入れられるなど、「マインドフルネス」は“心のエクササイズ”として広まっています。また、プロテニスのジョコビッチ選手などトップアスリートも実践し、注目されています。 「マインドフルネス」は、禅の考え方をベースに宗教的な要素を排したもので、「今、ここで起きていることに意識を完全に向けて集中すること」といわれます。 「今、ここ」に意識を集中すると、過去の出来事にくよくよして後悔することもなく、未来への不安もなくなり、余計なことを考えなくなります。 この本では、たとえば次のような、坐禅をしなくても日常で手軽に実践できる53の練習を紹介しています。 ・練習1 利き手でないほうの手を使う(→初心に戻る) ・練習10 電話が鳴ったら深呼吸する(→動作を止めることによって、体と心の緊張がほぐれる) ・練習21 青いものに目をとめる(→思いもかけないところに青い色があることがわかると同時に、空の青さにあらためて感動するなど、青い色がより鮮やかに見えてくる) ・練習40 「老い」の表れに目を向ける(→老いは「比較」によって感じるため、この瞬間を生きると年齢を意識しなくなる) ・練習47 食べるものに思いをはせる(→数えきれないほど多くの生き物の命のエネルギーを取り込んでいることに気づき、感謝する) 日常にマインドフルネスを取り入れると、多くの「気づき」にあふれ、身のまわりのことへの感謝の気持ちが生まれます。毎日を無駄にダラダラと生きるのではなく、仕事のパフォーマンスが上がり、人生が豊かになります! -
イラストレーターとして大切にしてきたこと
どうやったらイラストレーターになれる? 仕事を増やすには何をすればいい? 今、がんばっていることは意味があるのかな? 誰かに相談したい。 悩みを聞いてほしい。 でも、ひとりでやっているから、なかなか話せる相手がいない…… そんなふうに悩んだときに開いてほしい、いつでも相談できて自分の経験を教えてくれる身近な先輩のような一冊です。 この本では、国内外で活躍する著者の、イラストレーターに“なるまで”の紆余曲折と、“なってから”の試行錯誤を、20年以上の経験を積んできたからこそ見えてきた反省点と改善策もふまえながらお伝えします。 イラストレーターとして独立したい、仕事を軌道に乗せたい、とにかくイラストの仕事をやっていきたい――そんな想いを持つみなさんにとって、ヒントになることがたくさん詰まっています。 ■もくじ■ 序章 一度は諦めたイラストレーターへの道 第1章 【キャリアの始まり】イラストの仕事を得るまでのこと 第2章 【フリーになる】「独立しよう!」と決めてやってきたこと 第3章 【仕事を軌道に乗せる】人と会う営業 第4章 【ウェブサイトとSNS】認知を広げるためにやってきたこと 第5章 【安定と継続】仕事を長く続けていくための戦略 第6章 【キャリアの壁】環境の変化や停滞期との向き合い方 第7章 【これからを見据えて】イラストレーターとして大切にしていきたいこと -
「印象」の心理学
「自分はなんて人を見る目がないんだろう!」――そんなふうに思ったことはありませんか。 人は、周りの人や自分自身を「印象」によって判断しがち。評価を行う際も、実績や結果だけでなく、印象によって評価が変わることも少なくありません。 では、印象は、どのようなプロセスでつくられるのでしょうか。その背景には「認知バイアス(思い込み、決めつけ)」という「思考のくせ」が作用しています。「人を見る目」を磨くには、この「思考のくせ」を知ることが必要です。 そこで本書では、最新の研究結果を踏まえて「バイアス」を紹介。 ・物事が成功した場合、その原因を「自分のおかげ」だと考える。~自己奉仕的バイアス~ ・出来事の結果が明らかになったあとで、わたしたちはその結果が予測可能であったと考える。~後知恵効果~ ・内集団の優れたメンバーを外集団の優れたメンバーよりも高く評価し、内集団の劣るメンバーを外集団の劣るメンバーよりも低く評価する。~黒い羊効果~ ・自分の考えていることや感じていることを、ほかの人もわかっているように思う~透明性の錯覚~ など 本書は、周りの人々やあなた自身、あなたや相手のチームをとらえ直す、きっかけとなる一冊です。 -
インバスケット集中講義
◎「インバスケット」とは、アメリカ空軍教育機関が開発したバーチャル・ビジネスゲーム。 今日では日本でも大手企業の管理者トレーニングや昇進試験で使われています。 「大口の受注なのにトラブルで納期に間に合わなくなった」 「部下同士の人間関係がうまくいっていない」 など、60分で20案件を目安に、問題を具体的に次々と判断していくことが求められます。 ◎本書は、そのインバスケットで大事な「優先順位設定力」「問題発見力」「意思決定力」など12のビジネススキルの考え方、鍛え方を、講義風にわかりやすく解説しました。 講師は10万部のベストセラー『究極の判断力を身につけるインバスケット思考』の著者で、国内唯一のインバスケットコンサルタントの鳥原隆志氏。 読者は一日研修参加者の一人として、実際に講義を受けているかのような臨場感で、多くの気づきや学びを得ることができます。 -
eスポーツのすべてがわかる本
「eスポーツがオリンピック種目になる?」 「高額の賞金が出る!」 「eスポーツが中高生の部活動でも採用」 世界的なムーブメントとして大注目! 急成長するeスポーツの“超”入門書。 eスポーツは、テレビのニュースをはじめ、さまざまなメディアで話題になっています。 「eスポーツ」という言葉を聞いたことがある人は少なくないかもしれませんが、「どういうものか」を説明できる人は、どれだけいるでしょうか? そこで本書では、「eスポーツとは何か」から、そのしくみ、プロゲーマー、お金、周辺ビジネス、今後の展望まで、eスポーツの世界をとことん解説します。 ・なぜこんなに盛り上がっているのか? ・プロゲーマーになるには? 収入は? ・関連する仕事には、どんなものがある? また、現役で活躍するプロゲーマーのほか、eスポーツ専門アナウンサー、チーム運営者、そしてセカンドキャリアを歩む人など、eスポーツ界の要チェック人物6名のインタビューも収録。 はじめての人も、乗り遅れている人も、この1冊でeスポーツのことがすべてわかる! -
「WEB文章術」プロの仕掛け66
キャリア20年超の文章のプロが教える、アクセス、つながり、収入を得続けるための具体的なWEB文章の書き方。著者2人はインターネット黎明期から文章を書き始め、20年超、どんなメディア(SNSなど)が出てきても文章で結果を出してきた。本書では、基本から実践、セールスに直結する文章術、さらにタイトルの付け方、キーワードの探し方、SEO対策、コミュニティの作り方などまで、WEB文章にまつわるノウハウ満載! 本書は、バズる先にある「(読む人が)ハマる」方法を色々なアプローチで教える。巻末付録に「継続させるためのメソッド」を収録する。 -
「上に立つ人」の仕事のルール
本書は、「上に立つ人」あるいは「上」を目指して成長していこうとする人のために書かれた本。一代で会社を築いた「オヤジ」が教えてくれた、著者の実体験に基づく、小説仕立てのビジネス書です。 バブル期の大阪、主人公である「ボク」が入社した会社は、浮足立った時代模様からは程遠い、ビルメンテナンス事業を行っている中小企業。 その会社の創業者である会長(オヤジ)の秘書役として働くことになったボクが、時にオヤジからひどく怒鳴られながら、「人の上に立つ人」として大切なことを学んでいきます。 「会社には、あえてダメ出しをするようなうるさい人間も必要」 「業務改善を提案しても、実行されなければ意味がない」 「結果を恐れず、『行動すれば、必ずうまくいく』と信じる」 今の時代だったら完全にパワハラだが、それでも憎めないオヤジから語られる内容は、人によっては「当たり前のこと」と感じられるかもしれません。 しかし、時代が移っても決して変わらない、「仕事の基本」を押さえておくことが、リーダーになるためには必須なのです。 会社、そしてこれからの社会を引っ張っていく人のための、地道だけれども、いつまでも大切にしたい、オヤジからの教えがつまった一冊です! -
うちの子、今の食事で栄養的に大丈夫ですか?
「朝なかなか起きられない」 「お腹いっぱい食べているのに元気がない」 「ちょっとしたことでイライラしている」 もしかしたら、それは食事に原因があるかもしれません。 本書では医学的なアプローチに加え、1人ひとりのパフォーマンスを上げるための分子栄養学の知識をもとに、多くの子どもたちの不調をサポートしてきた著者が、病気にならない体をつくる食事術を伝授しています。 現代の子どもたちにとくに不足しがちな栄養素は「鉄」「タンパク質」「ビタミンB群」です。 これらを補うことで、不調を感じていた子どもが本来持っている力を取り戻していきます。 また親御さんが感じている「子どもの食事」に関する疑問にも、Q&A形式で丁寧にお答えしています。 ちゃんと食べているつもりでも、栄養が足りていない子が現代では増えているなか、医学的に正しい栄養の知識で、病気になりにくい、健康的な体をつくる食事術がわかる! 目次 はじめに 第1章 お腹いっぱい食べていても、栄養が足りない子どもが増えている 第2章 子どもは「小さな大人」ではない ―子どもには「子どもの栄養学」がある 第3章 子どもに不足しがちな3つの栄養素 「鉄」「タンパク質」「ビタミンB群」 第4章 過剰になりやすい栄養素「糖質」「脂質」はどうすればいい? 第5章 医師が教える「子どもの食べ方」Q&A ―毎日の食事で気を付けたいポイント 第6章 病気にならない、元気な体をつくる親子の習慣 ―小さな積み重ねが子どもの未来を大きく変える 付録 簡単にできるお助けレシピ 参考文献リスト おわりに -
売上が下がっても利益が増える 会社のお金の残し方
■年商4億円で借金10億円を10年で返済した秘訣を教えます! 「決算書で利益が出てる? いやいや、手元に現金ないんですけど……」 「こんなに備品を節約しているのに、どうして決算書の経費が削れないんだろう?」 あなたの会社でこのような声が聞こえてきたら、「決算書の数字」と現場の感覚がズレているかもしれません。 このズレを解消すれば、売上が下がっても利益を増やすことができます! 本書では、年商の倍以上の借金を返済するために、著者が試行錯誤しながら確立した、誰もが実践できる「会社のお金が残る」秘訣を教えます。 ■数字を「仕分ける」とお金のムダが見えるようになる! 必要なことは、難しい簿記の「仕訳」ではありません。 レシートや請求書の「仕分」です! 仕分とは、誰が・何に・いくら使ったのかを整理すること。 この仕分をするだけで、決算書の中身がハッキリします。 あとは「仕事をスムーズに進めるために、本当に必要なお金か?」を見極めていくだけ。 ・「何でこんな物を買ってるの?」と思ったが、実は効率化に必要なお金だった ・「当たり前に支払うべきだ」と思っていたが、実はムダなお金だった のように、単なる節約ではない「必要なお金」と「ムダなお金」を見極められるようになります。 本書では、現場で数々の課題に向き合い、従業員を巻き込みながら経理を立て直してきた著者だからこそ語れる、具体的な手法が満載! 必要なところにはしっかりお金を使いながら、会社のお金を残すノウハウが身につきます。 多額の負債を抱えて苦しい思いをしている経営者の方、そしてその経営者を支える経理担当の方。「キャッシュが残るなんてそんなうまい話があるか」と疑っていいので、まずは読んでください。 難しい会計用語は、ほとんど出てきません。なぜなら、私が苦手だったからです。 (中略) ここに書かれていることは、「ないないづくし」の私にでもやれたことです。読者のみなさんも、きっとできます。 では、さっそく参りましょう。あなたの会社の「キャッシュを残すためのプロジェクト」、スタートです。 ――「はじめに」より -
売上につながる「顧客ロイヤルティ戦略」入門
なぜ顧客満足は「お題目」で終わるのか? 「顧客満足」「クライアントファースト」は、あらゆる企業において金科玉条のようにいわれ、理念にそれを掲げる企業が多い。 しかし、実際の現場では企業論理を顧客に押しつけ、売上のために顧客の感情を犠牲にするようなことが日常茶飯に行われている。なぜなら、顧客志向は収益につながらないからだ。だから、お題目に終わってしまう。 ということは、逆にいえば、顧客志向が収益につながれば、理念が実のあるものになるはずだ。 本書は、顧客の行動心理を定量・定性データで分析し、顧客を満足させることが売上に直結するアクションを導く7つのステップを徹底解説。「顧客価値の最大化」が「売上の最大化」へと自然につながるように経営を変革する際の羅針盤となる。 顧客戦略に関心のある経営者、経営企画担当者、事業責任者などに強くおすすめ。 -
売れる営業がお客様に会う前にやっていること
トーク術や、シナリオ営業、営業プロセスの構築、ロールプレイングなどなど、いろいろなことをやってもなかなか成果が出なかった人に、「信頼感」という最強の武器を身につけることをおすすめします! 現代は、「信頼できる営業パーソンかどうか」が、お客様が商品購入を決める際の極めて大きな要因になります。 お客様は信頼できる担当者から、自分の悩みを解決できる商品の提案をしてもらえると、すぐにでも買いたい気持ちになるのです。 お客様からの信頼を得る最大のチャンスは、相手があなたに対して何の印象も持っていない「出会う前から出会って7秒まで」。 本書は、お客様に最初に会う前、そして会ったときに相手が気づかないうちに絶大な信頼を獲得するためのメソッドを懇切丁寧に解説。 心理的な根拠がある方法で、ここまでやる人がいないからこそ、効果的なノウハウです。 営業活動は出会ってから始まるものと勘違いしている人が多いのですが、出会ってからの営業では遅すぎます。わかりやすい説明やニーズを引き出すトーク術も、クロージングのテクニックも、あらゆる営業ノウハウは、最初にお客様の信頼を得てこそ、うまくいくのです。 〈付録フォーマット〉 ・電話応対時の「ヒアリングチェックリスト」 ・すぐに真似できる「自己プロフィール」 ・すぐに使える「お客様の管理表」 -
売れる営業の「質問型」トーク 売れない営業の「説明型」トーク
お客様に商品の説明をし続けることなく、 「今こそ買いです」と説得することもなく、 商品が売れていく。 そんな、仕事が楽しくなる営業手法が「質問型営業」のトーク術です。 なぜ売れるのでしょうか? 質問型営業では、お客様に次々と「質問」していくことで、お客様の背景を知り、課題・問題点を浮き彫りにします。 そこから、お客様が本当に望んでいることへの解決策として商品を提案します。 「なぜ、今回はお会いいただけたのですか?」 「…について、どのように感じられていますか?」 「何が問題なのですか?」 「どのようなところが役立っていますか?」 と質問をしていくことで、お客様のお役に立つための「ご提案」として商品を紹介します。 だから「欲しい」ポイントにアプローチすることができます。 欲しいポイントにあっているから、「お話を聞いてみられませんか?」との問いかけに、お客様のほうから、「お願いします」と言ってくれるのです。 本書では、この「質問型」トークのポイントを、「説明型」トークと対比しながら丁寧に解説。 比べているので、どんな効果があるのか、どう違うのか、どう話せばよいのかがすっきりと腑に落ちます。 「質問型」トークを身につければ、 営業は辛く、苦しいものではなく、 楽しく、嬉しいものになります! -
運を加速させる習慣
テレビ朝日系列「激レアさんを連れてきた。」出演をはじめ、多くのメディアで話題沸騰! 余命1年を宣告されたものの、奇跡的にがんを克服。 世界で競技人口3億人のボードゲーム「バックギャモン」で、日本人初、女性初の2度の世界チャンピオンに輝いた著者が明かす、「運の創り方」。 ◎勇気を得られる言葉の数々! ・泣いている時間を努力に変えよう ・いい負け方と悪い勝ち方がある ・「勝利の方程式」はつくらない ・「運が悪い」は、実力不足の逃げ口上 ・答えはいつも相手のなかにある ・感情が土台にある判断は間違える 大切なのは、勝つための準備。そのための努力によって、奇跡的な勝利も可能になると言います。 偶然チャンスがやってきたとしても、勝てる体制ができていないとモノにできません。 仕事も人生も「段取りが9割」です。 森内俊之九段推薦! 「勝負観が凝縮された一冊」。 -
営業がしんどい
●日本一の営業に選ばれたS1グランプリ王者が教える「成果につながる頑張り方」 「もっと成果を出したい」 「早く目標を達成したい」 「安定して目標達成できるようになりたい」 そう思って、こんなに毎日頑張っているのにどうして成果が出ないんだろう……。 そんなあなたは、実は頑張るポイントを間違えているのかもしれません。 売れる営業は、優先順位を見極め、常に成果につながる行動をしています。 ・「買いたい人」に営業する ・目標から逆算する ・検証と改善を怠らない ・うまくいかないときに「戻る勇気」をもつ 立場を問わず、すべての営業に必要なのは、自分自身をマネジメントする=やるべきことを選定・判断するスキルです。 ●営業成果は習慣が9割 営業成果は、「一時的なテクニック」や「今日だけの努力」ではなく、毎日の積み重ね。 安定して成果を出し続ける営業になるために必要なのは、「売れるテクニック」ではなく「売れる習慣」です。 自分自身をマネジメントして、「売れる習慣」の土台をつくりましょう。 本書では、「何から始めればいいのかわからない」という人のために、「今日やること」を提案しています。 1日1つずつ「売れる習慣」をぜひ試してみてください。 -
〈営業サプリ式〉大塚寿の「売れる営業力」養成講座
158万人が読んだオンライン研修「営業サプリ」のノウハウを厳選して公開! 「営業サプリ」は、Google検索で、営業トーク、提案力、営業ヒアリングで2年半超にわたって1位をとり続けるなど、人気のある定番コンテンツ。 本書は、オンライン研修のノウハウを、学習参考書のようなスタイルでやさしく解説した、営業ジャンル本の“初の自習参考書”です。 「営業サプリ」は、様々な業界の主力企業などのトップセールスの営業方法を普通の人が習得できるように、13カテゴリー144スキルに体系化されています。 本書ではそのノウハウを10章構成に“厳選して再構成”。 第1章で自分自身・業界・会社の営業特性・スタイル・種類を押さえたら、自分の関心のあるところ(準備、アプローチ、対面・電話・オンライン商談、提案、プレゼン、クロージング、トラブル対応、社内営業、商談管理、迷った時・辛い時)など、どこから読んでもかまいません。 著者の大塚 寿氏は、リクルートの精鋭が集められた伝説の部署でトップセールスになった人物で、各企業のトップセールスたちからも指導を受けた営業スキルを、「MBA留学」で体系化しました。そして、営業研修の講師として日本の多くの主力企業で実績を出し続けています。 豊富な切り返しトーク集や、顧客分析シート、営業シナリオ作成シートなども収録し、営業に必要なスキルを全て紹介。「すぐ」に成果が出る、営業本の決定版です。 -
「営業」とは再現性のある科学
クビ宣告からトップ営業へと生まれ変わった著者が、再現性が高く成果を出し続けられる法則を、「マーケティング×リサーチ」の考え方から紹介 -
営業の基本
営業コンサルタントとして2万人を指導し、抜群の人気を誇る著者が、これだけは知っておきたい「基本と原則」をはじめて明かします。 本書では、まず営業の定義・分類にページを割いています。定義を頭に入れたうえで読み進めると理解が速いためです。 そして、営業のやり方、スキル、ツール、戦略、マネジメント、とテーマごとに解説。さらに、営業の支援システムや、営業パーソンの生産性・採用・転職にも触れています。 目標を達成する、結果を出すという視点を踏まえて「営業」を体系的にまとめた本は、これまでありそうでなく、新人や他部署から異動してきた営業パーソンがはじめて手に取る1冊として最適なのはもちろん、マネジャー層が自身の営業スタイルの振り返りに、あるいは部下指導に使用するためにも打ってつけです。 営業は、考え方とスキルを身につけることで成果は大きく変わります。努力が結果に結びつきます。これほどクリエイティブな仕事はほかにありません。 すべての営業パーソンが身につけるべき「考え方とスキル」がここに! -
営業マネジャーのための問題解決の技術
◎「問題解決の考え方」を身につければ成果は上がる! 売上目標の達成、メンバーの育成、新規取引先の開拓、顧客からのクレーム…。営業マネジャーは日々、いろいろな問題に頭を悩ませます。 一方、「問題解決の考え方」を身につけることにより解決策を見出し、成果を上げ続ける営業マネジャーも存在します。「問題解決の考え方」を知っているかどうかで、マネジメントに差がつくのです。 ◎マネジメントに論理的な思考・アプローチを取り入れる ビジネス上の問題は正解/不正解を問うものばかりではなく、限られた時間、予算やメンバーで最適解を求められることも少なくありません。 できるだけ効率よく成果を上げることが求められる状況下では、戦略的に、論理的に状況を分析して、解決策を導くマネジメントが必要です。 そこで本書は、営業マネジャーに必要な「問題解決の考え方」をわかりやすく解説。あなたのチームとメンバーに必要な“真の営業力"が備わる本です。 -
英語が得意な脳の育て方
「どうしたら、うちの子どもは英語を得意になるの?」 「どうすれば、ネイティブ並みの英語力が身につくの?」 「留学したり外国で働いたりする場合、どれくらいの英語力があればいいの?」 子どもに英語を身につけさせるといっても、謎だらけですよね。 しかし、グローバル化が謳われはじめて幾年月。英語が「聴ける・話せる」ことは、当たり前の時代が来ています。 プログラミング言語のベースになっているのは英語ですし、TwitterなどのSNSでは英語ができれば世界中に発信することも可能です。 また、ビジネスや学問の最先端での公用語も英語であることは周知の事実。 「日本語しか使えない」子どもを育てることは、お子さんの可能性を狭めてしまうことにもなりかねません! そこで、イギリスの名門ケンブリッジ大学に留学経験があり、世界的カンファレンス「TED」で英語でプレゼンテーションし、英語でも本を書いて世界中で出版・支持されている脳科学者・茂木健一郎先生が、「まるで日本語のように英語を使いこなす」ために、0歳からやっておきたいことを教えます! コツは「大量の英語を聴く」こと、そして「5歳までに英語を好きになっておく」こと。 本書では、お父さんお母さんが自宅でしてあげられる、子どもの「英語好き」な気持ちを育てて伸ばす方法、英語が得意になるための学習法・遊び方などを紹介します。 親子で英語遊びにチャレンジすれば、バイリンガルなお子さんが育ちます! -
A4一枚勉強法
ソフトバンクの孫正義社長のもと、数多くのプロジェクトを手がけ、社長室長も務めた著者が教える、超効率的な勉強法! 「勉強時間がとれない、思いどおりに勉強が進まない」 「英語学習をどこから始めればよいかわからない」 「資格をとっておくべきか判断できない」 このようなあせり・不安を抱えている人はいませんか。 そうしたあせり・不安を解消するのが、本書で紹介する「A4一枚勉強法」です。 なぜA4一枚なのか。 人間が一度に把握できる数は、一般的に最小で5、最大で9までといわれ、一度に大量の情報を詰め込んでも、頭が混乱してしまいます。そこで、内容を把握し、効果的に実施に移すためには、情報を絞り込む必要があるのです。その最適なサイズがA4なのです。 A4一枚勉強法では、A4一枚のフォーマットを埋めることから始めます。どのフォーマットも、「目的」と、それに即して「するべきこと」、その「期限」の3つの要素を明確にすることを重視しています。そのため、計画から実際の勉強まで、どのようなことをする場合でも、効率的に進めていくことが可能となります。 たとえば、自分がとるべき資格がわかる「資格選定シート」、勉強時間を作り出すことができる「勤務時間圧縮シート」、試験勉強の時間投資配分を決めることができる「時間投資分析シート」、英語の交渉が怖くなくなる「英語交渉シート」、効率よく情報を収集できる「正しい質問シート」など、全40枚のシートで学習効率が格段にUPします。 資格や英語の勉強が進まない、何から手をつけてよいかわからない、という人におすすめの一冊です。 -
江戸・東京の地理と歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現代の東京がどのように形成されたのか、江戸時代の痕跡から明治、大正、昭和で大きく変遷してきた都市の動きがビジュアルでダイナミックに迫ってきます。 かつて台地と湿地だった江戸は、埋め立てられて「町」になり、激動の明治・大正・昭和時代を経て「都市」に変化してきました。 ・天下普請で形成された江戸の成り立ち ・ずっと都心であり続ける「江戸前島」とは、どこのこと? ・江戸の範囲はどこまでか ・大名屋敷だらけだった江戸の名残 ・苦労して整備された江戸・東京の上水道 ・金座、銀座、銭座はどこにあった? ・東京が23区制になるまでの大変遷 ・川の町だった東京から川が消えたわけ ・東京スカイツリーの場所には何があった? など、都市の変遷の過程をビジュアルでわかりやすく解説します。 家康以前の「江戸」から近現代の「東京」までの地理と歴史が楽しめます! -
エバンジェリストの仕事術
エバンジェリスト――「伝道師」という意味を持つこの言葉は、マイクロソフトをはじめとする世界的なIT企業で新たな職位を示す名称として、そしてITエンジニアの新たなキャリアとして、注目を集めています。 彼ら、エバンジェリストの仕事は、ひとことで言うと「伝える」こと。新製品や新技術だけでなく、新たな価値や想いなど、その企業が発信したいことすべてを、顧客やクライアントへ的確に届ける役割を担います。 エバンジェリストにはその仕事の性質上、プレゼンテーションやデモンストレーションのスキルとともに、エンジニアと同レベルの技術知識が求められます。 本書の著者・西脇資哲氏は、マイクロソフトで唯一の社長専属エバンジェリストであり、すべての製品のエバンジャライズを任されている、日本屈指の存在です。 本書では、そんな彼が ・エバンジェリストになった経緯 ・エバンジェリストに求められる資質 ・エバンジェリストの仕事の全貌 ・トップ・エバンジェリストとして君臨し続けるためのプレゼン術 ・会場の規模別、観客別のデモンストレーション術 ・セミナーやイベントを繰り返し依頼されるための人脈術 ・高い評価を受けて、次につなげるための集客術 など、必要なスキルとノウハウ、テクニックを大公開! プログラマー、システムエンジニアはもちろん、業界を問わず広報・PR担当者にもオススメの一冊です! -
FX 環境認識の定石
◎「チャートの進む方向」が自分の戦略で導き出せる! ◎年間2000pipsを稼ぎ出すプロトレーダーが直伝 ◎「環境認識ができればFXは9割勝ったも同然だ!」 ◎すべての土台となる環境認識の捉え方と常勝トレードのコツ ◎上なの? 下なの? 丁半博打の当てずっぽうトレードは今日で卒業! FXで勝つために必要な5つのノウハウを、X、YouTubeで人気のプロトレーダーが解説します。 ■5つのノウハウ ①マルチタイムフレーム分析……大きい足から小さい足へ、ダウ理論、チャートパターンを絡めて波の行く先を予測! ②通貨強弱……通貨の相関を見ることで期待値の高い方向がわかる! ③資金管理力……相場生存に直結し、ミスは許されないスキル ④エリオット波動……難解技術を、今日から使える「コレだけ」解説! ⑤マインドセット……成功のためには、環境認識や資金管理、マインドセットの強化が先 初心者にも取り組みやすいダウ理論やラインの引き方からはじまり、中上級者に向けてエリオット波動、通貨強弱、資金管理、そしてすべてのトレーダーに必要なマインドセットの考え方をあますところなく紹介。 著者が独自に考えたやり方に基づき、実践事例とともに解説していきます。 研ぎ澄まされた「勝ち続ける」テクニックを初公開、「勝てない」から脱却するための、究極のバイブル! ■目次 はじめに FXは学び方さえ間違わなければ勝てるようになる 第1章 FX に必要な4つのスキル 第2章 相場の9割は「環境認識」 第3章 最強の環境認識方法① 勝率・利益率を上げる「通貨強弱」の見方 第4章 最強の環境認識方法② 「エリオット波動」見極め方とトレード方法 第5章 最強の「資金管理」 第6章 確度の高いテクニック10選 第7章 トレードの礎となる「マインドセット」 おわりに FXが人生を変えてくれた -
FX プロの定石
伝説の為替ディーラー・若林栄四氏の下で鍛えられ、外銀の為替部長など要職を歴任してきた為替トレードのプロである川合美智子氏が、自らが日常使っている、数日から数週間のスパンのスイングトレードのテクニックを、わかりやすく体系的にまとめた本! エントリー(仕掛け)→ポジション操作(利乗せ、ナンピン)→エグジット(利食い、損切り)の一連の流れのなかで、淡々と利益を残していくのがプロの技術。本書では、これまでほとんど明かされることがなかった、本当の考え方と技術を解説します。 たとえば、多くの個人投資家がヘタなナンピンで負けているように、FX入門書では「ナンピンはすべてダメ」と書かれることもあります。しかし、プロのトレードの現場では、ナンピンを効果的に活用し、ここぞという場面で大きくポジションをとる「利乗せ」と合わせて、トータルで損小利大を実現しているのです。 FXのトレードは、突き詰めていえば、買うか売るかしかありません。したがって、むずかしい理屈を考えるよりも、シンプルな基本動作、定石を身につけたほうが、利益を上げる近道になります。 本書は、プロが実践している、エントリー、ポジション操作、エグジットのノウハウを、多数のチャートを交えながら、体系的にまとめるとともに、応用テクニックとして「シドニー市場のギャップを活用して儲ける法」「ドル/円相場の値動きのクセ」「時間足のマドは埋められるという経験則」など、すぐに役立つTIPSも多数紹介。 基本から、一歩進んだ応用まで、為替トレードの技術が確実に一段上達する、FX入門書の決定版です。 -
FP歴30年の母が20代の娘に伝えたい人生が変わるお金の話
欧米式マネー教育+FP歴30年の著者が書いた、20代のための「お金の基本」バイブル ■「お金」の本ですが、たんなる投資の本ではありません。 ■「お金」に関する知識は、知っているだけで有利になったり、得をしたり、儲かったりすることが山ほどあります。 ■幼少時から欧米式のお金教育を受けて育ち、FPとして30年間活躍してきた著者が、どうしても若いあなたに伝えておきたい、お金についての考え方、投資や運用方法のキモをぎゅっと詰め込んだのが本書です。 ■お金はどのように扱うと増えるのか、投資や運用の考え方や実践方法から、お金が増える生活習慣、欧米富裕層の行動法則や思考方法、あまり教えられない詐欺、人生に必要なお金の知識まで、FP歴30年の経験と実体験から得た知識をすべてお伝えします。 ■細かい投資方法などは別の本にお任せして、まず伝えたい「お金を増やすための基本」の本です! contents 第1章 お金持ちになりたいなら今すぐ始めるお金の基本 第2章 「投資」を始める前に知っておきたい基本知識 第3章 お金を増やすための「金融商品」の選び方 第4章 お金が増えていく人の使い方と生活習慣 第5章 お金が増えるマインドを鍛える 第6章 詐欺などの騙しからお金を守る知識 第7章 20代で身につけたい人生のお金の常識 第8章 欧米富裕層に学ぶお金と人生の知恵 第9章 人生とキャリアから考える資産形成の考え方 第10章 お金を引き寄せる習慣と思考法 -
偉ぶらないけど舐められないリーダーの話し方
◆寄り添うだけじゃない。チームを率いて人を動かすリーダーになれる! 「心理的安全性」が注目され、部下に寄り添うマネジメントが以前よりも意識されるようになった一方で、リーダーとしてメンバーをリードする力が弱まっています。 そこで、話すほどに人間関係が深められるようなパフォーマンスの高いコミュニケーションを取るための話し方を解説します。 ◆気づかいすぎて疲れる、ハラスメントが心配、言葉選びに悩むリーダー必見 気をつかいすぎて疲れる、ハラスメントが怖くて何も言えない、離職が心配で言葉選びに悩んでいるなど、世代や価値観が違う相手との日々のコミュニケーションに難しさを感じているリーダーが、1対1の会話から会議でチームメンバーに話す場面まで、いろいろなシーンで使える話し方とノンバーバルコミュニケーションが学べます。 ◆行動分析学、認知心理学、学習理論を用いた質の高いコミュニケーション術 「結論・本音・結論」や「立場・主観・立場」の順で話すサンドイッチ話法、ストレートに届く「断定+ただし(補足)」の指示、チームを鼓舞する「共感+期待」のメッセージ、行動を促して締めくくる「自分ごと化」の一言、年上部下に対してもリーダーとして接しやすくなる「敬意+役割」での依頼など、具体的なメソッドが満載です。これからのリーダーに必要な心理学的に正しいコミュニケーション術が身につけられます。