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■経験に長けた専門家チームが解説するIPO入門書の決定版■
IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略称で、
未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、
投資家に株式を取得させることをいいます。
昨今では、上場要件が緩和されたプロマーケットへの上場を、
事業承継やブランド構築、信用力向上などの手段として
中小企業が検討するケースが増えているのも特筆すべき点です。
本書は、株式公開を検討する関係者向けの入門書。
IPOの実務経験に長けた、財務会計・法務・労務それぞれの専門家が、
企業がクリアすべき各種課題を網羅・整理し、
着実に実行に移すための流れを、図解入りでわかりやすく解説します。
著者は、実際に社外役員、監査法人として上場を経験し、
証券取引所のIPO面談を受けた経験を持つ5名の専門家。
高いスキルと知見を持つ稀有なメンバーが、
本書だけのためにチームを組みました。
この一冊で必要な知識をすばやく身につけることができます。
【本書のポイント】
①株式公開を検討している企業がクリアすべき各種課題やスケジュール感がわかる
②財務会計、法務、労務、それぞれの専門家による、バランスの取れた執筆陣が解説
③取り組む事項がわからない企業関係者から支援をするコンサルタントまで役立つ構成
【こんな方におすすめします】
・株式公開を検討している経営者、CxO(とりわけCFO)
・内部監査室、経営企画室、コーポレート部門、IPO支援をしている専門家
・上場のメリット・デメリットを知りたい企業関係者
・取り組む事項がわからない担当者
・証券取引所や主幹事証券会社、監査法人等から求められる課題がわからない担当者
・株式公開の相談に苦手意識をもつ専門家 など
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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