作品一覧

  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    ■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる! コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか? コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。 そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。 ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。 ・1を聞いて10を知る ・「察してくれ」に甘えない ・よい人間関係は衝突を前提としている ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに! コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきたベストセラー著者が明かす、仕事ができる人の思考法。周りから信頼され、成果を出す人は、日ごろから何を考え、行動しているのか。「できる風な人」から「本当にできる人」に変わる、ビジネスパーソンの必読書。
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    ★「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ ★ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ? ★元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時にもたらす黄金法則!  さあ、思考の質を上げよう。  子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。  実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人、頭いい」とならないでしょう。両者の差は思考の「量」ではなく、「質」なのです。   本書は、"本質論"が人気で1億2千万PVを誇るビジネスメディアの主宰者でありコンサルタントとして1万人ものビジネスパーソンと対峙してきた安達氏が、誰でも思考の質を高め、「頭のいい人」になれる方法を伝授します。    一説によると人間は1日に1万回ほど思考しているそうです。つまり、人間はみな考えているのです。  「ちゃんと考えた?」とされる人も自分なりに考えていたはず。自分なりに考えていても、他人から「考えてない」とみなされるのは、質に変換できていないから。たとえ伝え方や話し方をいくら身に付けても低い質のままでは、「それっぽい話」ができるようになるだけで、人を動かしたり、信頼を得ることはできません。話す前の思考の質で伝わるかどうかはほぼ決まってるのです。  しかし、「ちゃんと考えた?」と言われたこと、言ったことがある人はいても、「ちゃんと」の部分を具体的に教わったこと教えたことのある人はいません。  そこで、口下手で決して「頭がいい」とは言えなかった著者がたまたまコンサル会社に入って叩き込まれた、「ちゃんと話す前に考える」ことを明確化し、業界問わず、一生使える形に法則化。コミュニケーションに苦手意識がある人も、考えることが苦手な人も、話す前だけでいいので、ちゃんと考えることから初めてみませんか?
  • すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人

    ビジネス・実用

    3.2
    1巻1,540円 (税込)
    あなたの周りに、こんな人はいませんか? ・話を聞かない上司 ・アドバイスを聞かない後輩 ・無茶な要求を出す取引先 ・精神論ばかりを振りかざす経営者 ・問題を指摘するだけで、改善案を出せない人 ・議論で相手を打ち負かすことしか考えていない人 こんな「バカな振る舞いをする人の傾向と対策」、そして「自分がそうならないための方法」を、読者数150万人を誇るサイト「Books&Apps」を運営し、人気ブロガーでもある著者が、行動経済学、心理学をもとに教えます! ・バカは思い込む ・バカは結論に飛びつく ・バカは偏見を持つ つまり、人は誰でもバカになりうる、ということです。 「自分が絶対に正解」と思っている人は要注意!! “対処に困る人”との付き合い方に悩む人はもちろん、“困った人”を他山の石とし、より高みを目指す人にもおすすめの一冊。

ユーザーレビュー

  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

    Posted by ブクログ

    仕事できる風の人と、仕事が本当に出来る人の違いについて紐解いていた。

    1.実行力 2.決断力 3.コミュニケーション力
    4.考え抜く力 5.働きかける力

    1〜5のステップで進んでいた。

    ファーストペンギンたること、主体的に動くこと、失敗を即修正する事の重要性を理解した。

    また、やらない事を決めて、相手の価値観を合わせた伝え方をする、という点も学んだ。

    仕事のできる人の正体とは、裏で地道に準備をしている事であると学んだ。

    今後仕事でも本書を活かしていこうと思う。

    0
    2026年08月23日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【要約】
    単に「話し方」のテクニックを教えるのではなく、「話す前に何をどう考えるか」という思考の質に焦点を当て、周囲から「頭がいい」と信頼されるための実践的なアプローチを説く

    ①「頭の良さ」の決定権は他人が握っている
     「東大卒」や「IQ(知能指数)が高いこと」を頭の良さと捉えがちだが、社会における頭の良さは他者との関わりにおいて発揮される「社会的知性(SQ)」で決まる
     どんなに高い専門知識を持っていても、それが他人の役に立っていなければ、周囲からは「あの人は使えない(頭が良くない)」と判断されてしまう
     逆に、学歴に関係なく、常にその場を前進させる的確な発言ができる人は「頭がいい」と信頼

    0
    2026年08月22日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    EX.相談を受けたとき
    ①ゴールの確認
    相手の言葉を使ってオウム返ししながら
    ②考えていることを聞く
    悩んできた過程を聞く
    ③話を整理して相手の意思決定を助ける
    何が決定を妨げる要因なのか
    こうしたい、という相手の意志を尊重して推す
    つじつまが合わない部分は、「これって〜だよね」と確認だけする
    →相手が言いたいことはなんなのかを考えながら聞く
     言語化を手伝う

    EX.この青と白の服、どっちがいいと思う?
    →白と青、それぞれどこがいいと思ったの?
     率直にいってどっちがいいと思ってるの?
     と整理してあげる

    EX .映画のアウトレイジ
    感情的になった人間から死ぬ 
    怒っているときは頭が悪く

    0
    2026年08月21日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

    Posted by ブクログ

    話が上手い人、場を盛り上げるのが上手い人がコミュニケーション能力の高い人ではない。

    仕事や人間関係で、成果を出せる人がコミュニケーション能力の高い人だと学んだ。

    ハイコンテクスト文化のある日本で、察するに甘えないことの重要性を感じました。
    仮説を立てる→しつこく質問する事を意識したい。

    また、上手に聞ける人がコミュニケーション強者である。コミュニケーション能力の高い人は、その場の目的に応じて、議論モード、共感モード、提供モードの三つを使っている。

    知識労働の現代で、知識を活かすために、コミュニケーション能力が必須であると実感した。

    早速明日から、察するに甘えず、認識のずれをなくすべく

    0
    2026年08月17日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    良い人間関係を築くためにもっとも大切なことは、相手を尊重すること。そして相手からも尊重されること。
    この本には、相手を尊重するための具体的な方法が書かれていた。まずは形だけでも本書に載っているような振る舞いをすることで、やがて心から目の前にいる人を思いやって、気遣える人間になれるのではないか。そして巡り巡って周りからも大切にされるような存在になれるのではないか。そんな希望を抱ける本だった。

    0
    2026年08月15日

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