作品一覧

  • すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人
    3.2
    1巻1,540円 (税込)
    あなたの周りに、こんな人はいませんか? ・話を聞かない上司 ・アドバイスを聞かない後輩 ・無茶な要求を出す取引先 ・精神論ばかりを振りかざす経営者 ・問題を指摘するだけで、改善案を出せない人 ・議論で相手を打ち負かすことしか考えていない人 こんな「バカな振る舞いをする人の傾向と対策」、そして「自分がそうならないための方法」を、読者数150万人を誇るサイト「Books&Apps」を運営し、人気ブロガーでもある著者が、行動経済学、心理学をもとに教えます! ・バカは思い込む ・バカは結論に飛びつく ・バカは偏見を持つ つまり、人は誰でもバカになりうる、ということです。 「自分が絶対に正解」と思っている人は要注意!! “対処に困る人”との付き合い方に悩む人はもちろん、“困った人”を他山の石とし、より高みを目指す人にもおすすめの一冊。
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    ■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる! コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか? コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。 そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。 ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。 ・1を聞いて10を知る ・「察してくれ」に甘えない ・よい人間関係は衝突を前提としている ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに! コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること
    3.7
    1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきたベストセラー著者が明かす、仕事ができる人の思考法。周りから信頼され、成果を出す人は、日ごろから何を考え、行動しているのか。「できる風な人」から「本当にできる人」に変わる、ビジネスパーソンの必読書。
  • 頭のいい人が話す前に考えていること
    4.3
    ★「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ ★ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ? ★元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時にもたらす黄金法則!  さあ、思考の質を上げよう。  子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。  実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人、頭いい」とならないでしょう。両者の差は思考の「量」ではなく、「質」なのです。   本書は、"本質論"が人気で1億2千万PVを誇るビジネスメディアの主宰者でありコンサルタントとして1万人ものビジネスパーソンと対峙してきた安達氏が、誰でも思考の質を高め、「頭のいい人」になれる方法を伝授します。    一説によると人間は1日に1万回ほど思考しているそうです。つまり、人間はみな考えているのです。  「ちゃんと考えた?」とされる人も自分なりに考えていたはず。自分なりに考えていても、他人から「考えてない」とみなされるのは、質に変換できていないから。たとえ伝え方や話し方をいくら身に付けても低い質のままでは、「それっぽい話」ができるようになるだけで、人を動かしたり、信頼を得ることはできません。話す前の思考の質で伝わるかどうかはほぼ決まってるのです。  しかし、「ちゃんと考えた?」と言われたこと、言ったことがある人はいても、「ちゃんと」の部分を具体的に教わったこと教えたことのある人はいません。  そこで、口下手で決して「頭がいい」とは言えなかった著者がたまたまコンサル会社に入って叩き込まれた、「ちゃんと話す前に考える」ことを明確化し、業界問わず、一生使える形に法則化。コミュニケーションに苦手意識がある人も、考えることが苦手な人も、話す前だけでいいので、ちゃんと考えることから初めてみませんか?

ユーザーレビュー

  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ジャケ買い。話の内容は、元デロイトのコンサルタント経験者による頭のいい人の話し方を調査した結果をまとめた書籍。モノの違いにがわかる人は頭がいい人。ちゃんと考えてくれる人を信頼する。簡単にアドバイスしない。相手に気づかせた方が納得感がある。知識をひけらかすのではなく、相手が喜ぶ回答をする。まずはバカな話し方をやめる。少ない情報を元にした話は薄っぺらい。例えば、テレビで見た情報など。言葉の定義に注意する〜同じ言葉を使っていても意味が異なることはままある。よって、意思疎通ができているか確認する作業は大事。成り立ちを調べると人とは違う知識の深さが出る。報告は自分のしたい話ではなく相手の知りたい話から行

    0
    2026年06月28日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「頭がいい人」とはどのような人だろうか。テストの点数が高い人や,難しいことをすぐに理解できる人など,さまざまな捉え方があると思う。本レビューでは,「頭がいい人」を,仕事における対話の場面で,相手から「頭がいい人」と認識される人として考える。

    本書を読んで特に印象に残ったのは,頭のよさは自分だけで成立するものではなく,相手にどう受け取られるかによって決まるという点である。どれほど優れた考えを持っていても,相手を無視した話し方をすれば,頭がいい人とは認識されない。だからこそ,相手の立場や理解度を考え,伝え方を選ぶ姿勢が重要であると感じた。

    また,深い思考をするためには,言葉をそのまま使うのでは

    0
    2026年06月26日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    組織の中で自身が影響力を持ち、周りの人から信頼を得られるためのポイントがまとめられている本であると感じた。利他の考えや、社内政治力を身につけることにも通じる

    様々なバックグラウンドの持った人々が集まる組織の中で、上辺の賢さではなく、話す技術や他者のことを考える姿勢を身につけ、学んだことをアウトプットする習慣を身につけることが重要だと学んだ。

    以下メモ
    知識と知性 
    知識は誰かのために使って初めて知性となる。自身の承認欲求を抑制し、他者の承認欲求を満たすことができれば「コミュニケーションの強者」になることが可能である。
    言葉の解像度
    言葉に敏感になり、定義を掘り下げることは、言い換えれば「思

    0
    2026年06月22日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    電車で読むにはタイトルが少し恥ずかしい、中身も結構大きな字で度々「頭がいい」とか「頭が悪い」とか書いてあるので、カバーをしても恥ずかしいのですが、とてもよい本でした。

    本は2つのパートに分かれています。
    前半は、頭が良くなるための基本的な考え方が7つの黄金法則として紹介されています。
    後半は、頭の良い人の思考の深め方として、客観視、整理、傾聴、深く聞く、言語化の具体的な思考法が紹介されています。

    読みながら、耳が痛い、恥ずかしくて穴に入りたいと思うことも度々。著者は読み返さなくてもよい本を目指したとのことですが、いつでも手元に置いておきたいと思いました。

    0
    2026年06月13日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    本書は初めに作者が述べているように、読み返さなくていいように工夫されていて、本の内容が非常に分かりやすく頭に入ってきました。

    0
    2026年06月07日

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