作品一覧

  • すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人
    3.2
    1巻1,540円 (税込)
    あなたの周りに、こんな人はいませんか? ・話を聞かない上司 ・アドバイスを聞かない後輩 ・無茶な要求を出す取引先 ・精神論ばかりを振りかざす経営者 ・問題を指摘するだけで、改善案を出せない人 ・議論で相手を打ち負かすことしか考えていない人 こんな「バカな振る舞いをする人の傾向と対策」、そして「自分がそうならないための方法」を、読者数150万人を誇るサイト「Books&Apps」を運営し、人気ブロガーでもある著者が、行動経済学、心理学をもとに教えます! ・バカは思い込む ・バカは結論に飛びつく ・バカは偏見を持つ つまり、人は誰でもバカになりうる、ということです。 「自分が絶対に正解」と思っている人は要注意!! “対処に困る人”との付き合い方に悩む人はもちろん、“困った人”を他山の石とし、より高みを目指す人にもおすすめの一冊。
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること
    3.8
    1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきたベストセラー著者が明かす、仕事ができる人の思考法。周りから信頼され、成果を出す人は、日ごろから何を考え、行動しているのか。「できる風な人」から「本当にできる人」に変わる、ビジネスパーソンの必読書。
  • 頭のいい人が話す前に考えていること
    4.3
    ★「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ ★ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ? ★元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時にもたらす黄金法則!  さあ、思考の質を上げよう。  子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。  実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人、頭いい」とならないでしょう。両者の差は思考の「量」ではなく、「質」なのです。   本書は、"本質論"が人気で1億2千万PVを誇るビジネスメディアの主宰者でありコンサルタントとして1万人ものビジネスパーソンと対峙してきた安達氏が、誰でも思考の質を高め、「頭のいい人」になれる方法を伝授します。    一説によると人間は1日に1万回ほど思考しているそうです。つまり、人間はみな考えているのです。  「ちゃんと考えた?」とされる人も自分なりに考えていたはず。自分なりに考えていても、他人から「考えてない」とみなされるのは、質に変換できていないから。たとえ伝え方や話し方をいくら身に付けても低い質のままでは、「それっぽい話」ができるようになるだけで、人を動かしたり、信頼を得ることはできません。話す前の思考の質で伝わるかどうかはほぼ決まってるのです。  しかし、「ちゃんと考えた?」と言われたこと、言ったことがある人はいても、「ちゃんと」の部分を具体的に教わったこと教えたことのある人はいません。  そこで、口下手で決して「頭がいい」とは言えなかった著者がたまたまコンサル会社に入って叩き込まれた、「ちゃんと話す前に考える」ことを明確化し、業界問わず、一生使える形に法則化。コミュニケーションに苦手意識がある人も、考えることが苦手な人も、話す前だけでいいので、ちゃんと考えることから初めてみませんか?

ユーザーレビュー

  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    頭の良い人ほど相手を論破しようとしないという点が印象に残った。あえて自分が折れることで相手の承認欲求を満たし、場の空気や関係性を円滑にする姿勢こそが、本当の意味での賢さなのだと感じた。

    また、常に論理的で筋の通った答えが正解とは限らず、時には間違いが正解になる場面もあるという考え方にも共感した。正しさに固執しすぎると視野が狭くなり、相手との対話が成り立たなくなることもある。だからこそ、自分の意見に固執せず、柔軟に考えられる精神を持つことが大切なのだと学んだ。

    0
    2026年02月05日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     頭のいい人の7つの黄金法則を教わりました。
    中でも、知識は誰かのために使って、初めて知性となる。の文言に強く衝撃を受けました。
     これまで頭でっかちで、知識は披露するばかりだったので、これまでの自分が恥ずかしく思えました。
     今度会社で本書を朝会でプレゼンテーションする機会があります。現在、PowerPointでスライドをまとめている所です。
     プレゼンのためのインプットはもちろんのこと、アウトプットを意識して行こうと思います。

    0
    2026年02月05日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    この本で学んだこと

    ①怒っている時は頭が悪くなる
    ・感情的になって言ったことは百害あって一利なし
    ・アンガーマネジメント6秒待って、冷静に考えよう

    ②他者とのコミュニケーションの中で知性を身につける
    ・立場も価値観も違う他人と考えを共有するために論理的思考力が必要

    ③会議では最初に発言せよ
    ・議論活発のスイッチになる
    ・最初に案を出すのは勇気がいる、いろいろ考えたうえで発言しなければならない。だから評価される、尊重される、信頼につながる。

    ④知識は披露するのではなく、だれかのために使って知性となる
    ・知識をひけらかすのはナンセンス
    ・「これから話すことは本当に相手のためになるのか?」と

    0
    2026年01月30日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    質問の思考法
    導入の質問
    ①過去の行動についての質問
    ②仮定の状況判断に基づく質問
    深堀りの質問
    ①状況に関する
    ②行動に関する
    ③結果に関する
    「行動の結果、どのような変化があったか」

    人と闘うな、課題と闘え

    知識は誰かのために使って初めて知性となる

    言葉の意味・定義に敏感になる

    成り立ちを知る

    事実と意見を分ける

    相手の言いたいことを考えながら聞く

    相談に対しては①ゴールの確認、②考えてることを聞く、③話を整理して相手の意思決定を助ける

    言語化のコストをすすんで払う側に回る
    →何も考えずに人に聞かずに自分で整理する

    ※所感
    話をする場合にも聞く場合にもすぐに実践できる内容

    0
    2026年01月26日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人と話すときの質問法
    過去のエピソード。大変だったこと
    もし
    状況、行動、感情、結果
    そんな意見があるんだなと思う
    相手の言いたいことを聞く
    言葉の解像度を上げる
    相手が考える必要がないように自分の考えを述べる
    事実と意見をわける

    0
    2026年01月26日

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