安達裕哉の作品一覧
「安達裕哉」の「頭のいい人が話す前に考えていること」「コミュ力が高い人が話しながら意識していること」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「安達裕哉」の「頭のいい人が話す前に考えていること」「コミュ力が高い人が話しながら意識していること」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
彼が貸してくれた「頭のいい人が話す前に考えていること」を読み終えた。
頭のいい人(他者を動かす能力のある人)になる方法が書かれた本であるが、
私にとって耳(読書だから目か)が痛かったのは最後の方に書かれていた著者の思い
「身近な人にこそ丁寧なコミュニケーションを心がけてほしい」の部分だ。
私は外では気を使って、あえて黙ったり言葉を選んだりできるが、家族や彼など身近な人には逆になんでもベラベラ話してしまうところがある。身近な人には甘えても仕方がないなんて思ってしまっていたが考えを改めた。承認欲求をコントロールできるようになることが私の課題だ。そのためには自信をつけることが大事だ。自分でやると決め
Posted by ブクログ
■作品紹介・あらすじ
・「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ
・ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ?
・元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時に獲得する黄金法則!
■さあ、思考の質を上げよう。
・子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。
・実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人、頭いい」とならない
Posted by ブクログ
◯客観性
確証バイアスにならずに、自身と反対的な意見や統計データを調べることで思考を深める
言葉の定義を調べ、ニュアンスが微妙に異なる身近な言葉を知ることで言葉の解像度を上げる
どのような背景でその制度ができたのか、
どのような語源でその言葉は生まれたのか
成り立ちを知る
◯思考
事実と意見を分ける
事実を求められた時、意見は話さないこと
意見を事実であるかのように話さないこと
意見→主観的な感想から始まり納得させる根拠をプラスしたもの
事実→証明できる客観的なこと
◯傾聴
自分を意見を考えながら相手の話を聞かないこと
相手は何が言いたいのか、なんて言って欲しいのか