作品一覧

  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    ■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる! コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか? コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。 そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。 ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。 ・1を聞いて10を知る ・「察してくれ」に甘えない ・よい人間関係は衝突を前提としている ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに! コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること
    3.7
    1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきたベストセラー著者が明かす、仕事ができる人の思考法。周りから信頼され、成果を出す人は、日ごろから何を考え、行動しているのか。「できる風な人」から「本当にできる人」に変わる、ビジネスパーソンの必読書。
  • 頭のいい人が話す前に考えていること
    4.5
    ★「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ ★ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ? ★元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時にもたらす黄金法則!  さあ、思考の質を上げよう。  子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。  実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人、頭いい」とならないでしょう。両者の差は思考の「量」ではなく、「質」なのです。   本書は、"本質論"が人気で1億2千万PVを誇るビジネスメディアの主宰者でありコンサルタントとして1万人ものビジネスパーソンと対峙してきた安達氏が、誰でも思考の質を高め、「頭のいい人」になれる方法を伝授します。    一説によると人間は1日に1万回ほど思考しているそうです。つまり、人間はみな考えているのです。  「ちゃんと考えた?」とされる人も自分なりに考えていたはず。自分なりに考えていても、他人から「考えてない」とみなされるのは、質に変換できていないから。たとえ伝え方や話し方をいくら身に付けても低い質のままでは、「それっぽい話」ができるようになるだけで、人を動かしたり、信頼を得ることはできません。話す前の思考の質で伝わるかどうかはほぼ決まってるのです。  しかし、「ちゃんと考えた?」と言われたこと、言ったことがある人はいても、「ちゃんと」の部分を具体的に教わったこと教えたことのある人はいません。  そこで、口下手で決して「頭がいい」とは言えなかった著者がたまたまコンサル会社に入って叩き込まれた、「ちゃんと話す前に考える」ことを明確化し、業界問わず、一生使える形に法則化。コミュニケーションに苦手意識がある人も、考えることが苦手な人も、話す前だけでいいので、ちゃんと考えることから初めてみませんか?
  • すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人
    3.2
    1巻1,540円 (税込)
    あなたの周りに、こんな人はいませんか? ・話を聞かない上司 ・アドバイスを聞かない後輩 ・無茶な要求を出す取引先 ・精神論ばかりを振りかざす経営者 ・問題を指摘するだけで、改善案を出せない人 ・議論で相手を打ち負かすことしか考えていない人 こんな「バカな振る舞いをする人の傾向と対策」、そして「自分がそうならないための方法」を、読者数150万人を誇るサイト「Books&Apps」を運営し、人気ブロガーでもある著者が、行動経済学、心理学をもとに教えます! ・バカは思い込む ・バカは結論に飛びつく ・バカは偏見を持つ つまり、人は誰でもバカになりうる、ということです。 「自分が絶対に正解」と思っている人は要注意!! “対処に困る人”との付き合い方に悩む人はもちろん、“困った人”を他山の石とし、より高みを目指す人にもおすすめの一冊。

ユーザーレビュー

  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    これまで、人と会話するとき、感想を述べるときなど、具体的にどの様に表現すれば深堀りできるのか分からずにいた。
    話せないのは考えが足らないことを忘れず、これからは周囲の人と関わりたいと思う。

    0
    2026年05月17日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

    Posted by ブクログ

    最後まで読み応えある本だった。
    コミュ力の本質は、「自分自身を俯瞰する能力」

    相手から学ぼうと思って敬意を持って聞く。
    相手の話を聞くには自分な中にそれがはいるスペースが必要。相手への信頼と愛がないとできない。
    →話を聞く本質は、人格の問題。テクニック論に終始していては一生、相手の話を聞けてる世界は見えない。
    1を聞いて10質問が出るくらい、当たり前や前提とされることを一度疑う。知識を俯瞰してわかってない部分をわかるようにする。

    0
    2026年05月10日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    感情的にならない、これは本当に大切。仕事場に感情的になりやすい上司がいる。その上司は不快なことがあった時にノートPCをテーブルに投げつけるように置いていて、「子供だな〜」と思った経験がある。困ったときに子供に相談したいとは思わないように、感情に支配されている人間に相談したいとは思うことができない。同じ轍を踏まないように気をつけたい。イラッとしたら6秒待つことを意識する、すぐに発言しない。これを徹底していきたい。
    本書に記載されていたことを今後に活かしていきたいのだけれど、「自分の承認欲求を満たすのではなく相手の承認欲求を満たせる側に回る」「相手が何を求めているのかを常に考えながら行動する」とい

    0
    2026年05月08日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    相手が何を言おうとしているかを考える
    相手が言語化する時間を減らす
    質問の仕方
    どのように対応したか
    仮にこーなったらどーするか
    そのときどんな状況か
    そのとき何をしたか
    結果、反発
    知識は誰かのために使う

    会話をするときに聞くことができていなかったことがわかった。ちゃんと聞くとは相手の言いたいこと、本質を掴むこと。話すことができるのが偉いのではなくて聞くことができて言いたいことを言語化できる人が成果をあげられる人。すごい、えぐい、やばい、という言葉は簡単であるが言語化する力を知らぬ間に失わせる語彙力の赤ちゃん化である。日頃から状況や場合にあった言葉選びをする。この選ぶことができるほどの語彙

    0
    2026年05月05日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    7つの黄金法則と5つの思考法という構成で話が進む。

    頭の良さは2種類と定義されていた。
    IQ 学校的知性→記憶力、学力、論理的思考
    SQ 社会的知性→他者の思考を読み、信頼を得て、動かす能力
    そして、社会的知性を身につけても、学校的知性を復習して学び、社会的知性と学校的知性を行ったり来たりすることで、より思考を深める。
    なるほどなーと、無意識にやっているような気もするけど、意識的に取り組めばさらに頭の良さがアップするかも(笑)

    7つの黄金法則から
    ①知識は披露するのではなく、誰かのために使って初めて知性となる。
    →これはなかなか難しい。披露したくなるけど、グッと堪えて人のために使うように、

    0
    2026年05月05日

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