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1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきたベストセラー著者が明かす、仕事ができる人の思考法。周りから信頼され、成果を出す人は、日ごろから何を考え、行動しているのか。「できる風な人」から「本当にできる人」に変わる、ビジネスパーソンの必読書。
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Posted by ブクログ
しかと反省。 人を大事にしているから仕事ができるのか、仕事ができるから人を大事にするのか、どっちかなと思ったけれど、結局は「仕事ができる」と思うのは他人なので、自分がどうありたいかなんだよなと気づかされた。 次何読むかなー。
割とよかった。 同じ作者の別の本で言っていた、〜についてのxつのこと、で言語化するとこういうわかりやすいものになるのか、と思った
ブログ記事の書籍化で短いエッセイがつながっている。人事コンサルタントの著者が仕事中出会った事例を紹介していくスタイル。ある程度フィクション化されているとは思うが、実際社会人しているとありそうな会話例が多く紹介されていて、実践的っぽい。なるほどなと思う事例が多い。 やってみたいよりやってみた 働く理...続きを読む由 コミュニケーションのコツ。反対意見を否定しない。 自分より優秀な人を採用しろ 行動力のあるリーダーになれ 等々。仕事ができる人の定義があんまりわからんけどねぇ。。
①書籍の要旨…仕事ができる人になるための方法を大きく5つのステップに分け、さらに細分化して誰でも始めやすくできるように導いている。 ②具体的な内容…どこから始めてもいいように、どの場面からでも実践できるようにもれなく書かれている。筆者が元コンサルタント時代に経験された内容が具体的でわかりやすい。 ...続きを読む ③学び…自分はプレイングマネージャーなので、どの点も刺さりました。特に最後の「働きかけ」は、これからも仕事を頑張ろうと言う気持ちにさせていただき、グッと来ました。
◾️サマリー ・仕事をやる上での心構え、部下を持った時の 接し方など、タメになる内容がぎっしり ・新社会人からベテランまで幅広く網羅 ・付箋だらけになるだろうから、繰り返し読むのが ベター ◾️心に響く内容 ・私たちが働く6つの意義 →お金、目標、出会い、学び、信用、自信 ・努力は報われるた...続きを読むめではなく、人生が不安だから 努力を行う ・話がわかりやすい人になる8箇条 →①結論ファースト ②具体的な話し方 ③聞かれたことを話す ④相手に合わせた言葉の表現 ⑤話す時は全体から詳細へ ⑥相手の理解スピードに合わせて話す ⑦こそあど言葉は使用しない ⑧話題は一品一葉 ・頭がいいより行動力 →スモールスタートと適宜軌道修正 ◾️所感 これは意識してやっているなという復習の部分と こういう心構えで取り組まなければという反省の 部分が混ざった内容(私の場合は、第5章の働きかけ力が学び)であった。 中でも最初に案を出すことを心掛けることは、勇気がいるし、なかなかできることではない。 自分の考えを率先して発言することは、物事を主体的に捉えることに通ずると思う。ここは私も意識したい。 また、給与を払う側の気持ちに立つ、利益の大事さを意識する、安定した収入の必要性を理解することは自身の視座を高めることに役立つと感じた。 多角的に物事を俯瞰するためには、立場を変えた場合における景色を考える必要がある。
コンサルタントとして数多くのビジネスパーソンと接するなかで、得られた仕事ができる人が行っている行動をまとめた一冊。 タイトルのとおり、見えないところでしていることということなので、決して派手ではない地味かもしれないけれど大切なこと、重要なことが列記されています。そのため基本的な内容も多いのかとも思い...続きを読むます。そんな中でも、面白い考え方や実践してみたい行動も多く、参考になりました。先輩から言われたという「人生は仕事がすべてではないが、仕事ができないと苦労する」という言葉は理解できるところで、仕事を通して得られたことが様々な場面で役立つことはあるものです。巻頭には、やるべきことがリスト化されており、見返すにもちょうどいい内容となっています。 ▼「仕事ができる人」になるための5つのステップ ステップ1「実行力」 「今日からできること」は残念ながらそれほどない。 だが、1つだけ今日でなければできないことがある。 それは、「やろうとすること」だ。 「今日から始める」と動かなければ、 何事も始まらない。 ステップ2「決断力」 「努力すれば報われる」は真ではない。 努力を成果に結びつけるには、 知らなければいけないことが数多くある。 一生役立つ”判断軸”となるフレームワークを知っていれば、 努力を成果に結びつけることができる。 ステップ3「コミュニケーション力」 仕事において、「信頼」に勝る財産は他にない。 信頼を積み上げることは、時間と労力を必要とする。 ほんのちょっとのコミュニケーションの差が 信頼を積み上げるか、信頼を失うかの分岐点となる。 ステップ4「考え抜く力」 自分がこれからやろうとすることが、目指す目標に照らして考えると、 とても小さく、貧弱に見えるかもしれない。 だが、どんなに優れたプロフェッショナルでも、必ず「初めて」の日がある。 考え抜いて「小さな変化を起こし、大きく育てる」ことが必要だ。 ステップ5「働きかけ力」 どんなに優れた人物でも、1人でできることはそう多くない。 人と協力して事にあたることは誰にとっても重要なことだ。 自分の手で仕事をするスキルだけではなく、 有能な人材を育成し、組織し、協力して仕事をすること、 これは究極的にはもっとも重要なスキルといえる。 ▼話がわかりやすい人とわかりにくい人の違い ・「過程」から話すか、「結論」から話すか ・「抽象的」に話すか、」具体的」に話すか ・「自分が話したいこと」を話すか、「聞かれたこと」を話すか ・「一律の表現を使う」か、「相手の反応を見て言葉を変える」か ・「詳細から入る」か、「全体から入る」か ・「自分のペースで話す」か、「相手の理解スピードに会わせて話す」か ・「こそあど言葉を多用する」か、「こそあど言葉を避ける」か ・「話が途中で脱線する」か、「話を簡潔させてから次の話題に移る」か ▼任された仕事をきちんとこなすコツ ・納期を確認すること ・成果を仕事の依頼者と合意する ・仕事を分割する ・難しい仕事から取りかかる ・行き詰まったら、即、相談する ・説明責任を果たす ・自分でゼロから考えず、前例を探す ・人へ以来は早めにし、本8箇条の1つ目~7つ目を守らせる ▼良い上司かダメな上司か見分ける判断基準 ・部下の自慢話が多いか、部下の愚痴が多いか ・機嫌が良いか、悪いか ・ウチの会社の「魅力」と「課題」のどちらを語るか ・謝れるか、謝れないか ・自分の考えと「違う人」と「同じ人」のどちらを重視するか ・勉強するか、過去の経験に頼るか <目次> 第1章 「実行力」は人生を変えるための最強の武器 ー仕事ができる人は“すぐやる人” 第2章 「決断力」はフレームを知ってこそ身につく ー仕事ができる人は一生役立つ“判断軸”を持っている 第3章 「コミュニケーション力」はちょっとした工夫で大きな差がつく ー仕事ができる人に学ぶ、正しい準備の仕方 第4章 「考え抜く力」は物事の本質を教えてくれる ー仕事ができる人がじつは毎日実践している習慣 第5章 「働きかけ力」は人生を豊かにする強力な味方 ー仕事ができる人はリーダーシップの重要性を理解している
仕事ができる人が見えないところで「必ず」していることなので、 読んだ後に、仕事をできる人を観察すればわかるようになるのかな? と思ったので、手に取りました。 5つのステップがありました。 1: 実行力 2: 決断力 3: コミュニケーション力 4: 考え抜く力 5:働きかけ力 ◇ 私は、マインド...続きを読む面では 1:実行力で書かれていた ・成功する/しないを分かつのは、頭の良さではない。「行動力」! ・下積みを嫌がらず、成果を出すために実践し、持続する。 を読んで、 時間をかけるしかない。他の手はないと割り切って! と言われているようで気持ちがスッキリしました。 ◇ マネしたい行動面では、 3:コミュニケーションで書かれていた、 ・相手の趣味、好きなものを必ず聞いて、教えてもらったらとりあえず試す。 4: 考え抜く力で書かれていた、 ・必ず前例を探す。1から自分で考えない。 ・自分が今頑張っていることで、もうちょっと楽に努力できそうなことはないか? とリストアップしてみる を実践したいと思いました。 印象的だったのは、仕事ができる人は、 楽に努力するための方法を努力して見つけられる。 努力を継続するための工夫も含めて、努力としてやっている。 という部分です。 努力の方向性があっているんだな、という発見でした!
「相手の気持ちになって、相手の意見を合理的だと考えよ、自分の意見に自ら反論してみよ。そうすれば、相手の考えていることの本音がまた見える。それを踏まえて、次の意見を出せ」 「会話のコツは2つだけ。相手が話したいことを聞いてあげること。相手が聞きたいことをだけを話すこと」
本書は、『「仕事ができるやつ」になる最短の道』(2015)を再構成・加筆修正し、新装版として出版されたものであるようです。各章、エピソードがあり、そこから導かれる「見えないところで必ずしていること」が紹介されています。 20~30代前半くらいで読んで身に付けておきたかったと思いましたが、アラフォ...続きを読むーの自分自身にも勉強になりました。これからプレーヤーの仕事を続けていくに当たっては、本書の内容は身に付けておくべきことだと思いますので、実践していこうと思います。 あとがきに、「人生は仕事がすべてではないが、仕事ができないと苦労する」との言葉があり、私もその通りであると思いました。仕事に全力投球できるほどの熱量はないかもしれませんが、仕事がうまくいかないとプライベートにも影響を及ぼしますし、勉強不足では仕事をこなすこともできません。仕事をできるようになるための努力を続け、仕事を安定させ、人生を安定させていきたいと思います。 【メモ】 「仕事ができる人」になるための5つのステップ ①実行力 ・まずはやってみて、データをきちんと検証して、再現する(やってみたは科学) ・「アウトプット中心」のスキルアップの仕方を身に付ける ・どの仕事で一流になるか、選択し、決断する ②決断力 ・人生は不安なものだから、努力する(報酬が得られるとは限らない) ③コミュニケーション力 ・相手が話したいことを聞く、相手が聞きたいことだけを話す(相手中心) ・結論から話す、具体的に話す、聞かれたことを話す、相手の反応を見て言葉を変える、全体から入る、相手の理解スピードに合わせて話す、こそあど言葉を避ける、話を簡潔させてから次の話題に移る(話がわかりやすい人になる8箇条) ④考え抜く力 ・失敗を避けずにチャレンジを続ける(成果を出せるかどうかは確率の問題) ・下積みを嫌がらず、成果を出すために実践し、持続する ・まわりの人の自分より優秀なところを挙げられるのが、器の大きさ ・楽に努力するための方法を努力して見つける(前例を見つけたり、ゲーム化したり) ⑤働きかけ力 ・率先して行動し、トライ&エラーを繰り返す ・手伝えることを聞いて、「物事の優先度」と「到達点」を伝える(助力と要求基準の設定) ・部下の力量で答えが出るものはすべてのことを教えない ・仕事は「自由」を手に入れ、自分の独立のためにする
仕事ができるかできないかは人生を左右する。 私もそうだと思った。 自分のやりたいことをしたい。 子供達にやりたいことをやらせたい。 仕事ができるようになり、収入を増やすことで自信を持ちたい。など。 私は結局このような理由から仕事ができるようになりたく、この本にも興味をもったのだと思う。 この本を参考...続きを読むに、仕事ができるようになり、プライベートを充実させたい。 そして自分で稼げるようになり本当の「自由」を手にいれることが目標だ。
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仕事ができる人が見えないところで必ずしていること
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安達裕哉
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