無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
5つのパート、更に各項目ごとに分かれているため、途中から読んだり、興味のある部分から読むことができる。
仕事で結果を出したいなら、副業をしたほうがいいのくだりは大変納得。会社員だと一部の業務しか携わらないけど、副業ならお金を稼ぐ全行程を自分で行うため稼ぐ力が身につく。
とくに効率的にスキルアップするなら、アウトプットが先。ここは目から鱗でした。
仕事ができるようになりたいからと努力だけでは報われない。努力する才能なんてない。
努力する方法を見つけることで、つらい努力から報われる。
仕事の仕方や取り組み方などは、既に仕事ができてる人を模倣すると早いなと。当然のことながら改めて気付かされました。
Posted by ブクログ
◾️サマリー
・仕事をやる上での心構え、部下を持った時の
接し方など、タメになる内容がぎっしり
・新社会人からベテランまで幅広く網羅
・付箋だらけになるだろうから、繰り返し読むのが
ベター
◾️心に響く内容
・私たちが働く6つの意義
→お金、目標、出会い、学び、信用、自信
・努力は報われるためではなく、人生が不安だから
努力を行う
・話がわかりやすい人になる8箇条
→①結論ファースト
②具体的な話し方
③聞かれたことを話す
④相手に合わせた言葉の表現
⑤話す時は全体から詳細へ
⑥相手の理解スピードに合わせて話す
⑦こそあど言葉は使用しない
⑧話題は一品一葉
・頭がいいより行動力
→スモールスタートと適宜軌道修正
◾️所感
これは意識してやっているなという復習の部分と
こういう心構えで取り組まなければという反省の
部分が混ざった内容(私の場合は、第5章の働きかけ力が学び)であった。
中でも最初に案を出すことを心掛けることは、勇気がいるし、なかなかできることではない。
自分の考えを率先して発言することは、物事を主体的に捉えることに通ずると思う。ここは私も意識したい。
また、給与を払う側の気持ちに立つ、利益の大事さを意識する、安定した収入の必要性を理解することは自身の視座を高めることに役立つと感じた。
多角的に物事を俯瞰するためには、立場を変えた場合における景色を考える必要がある。
Posted by ブクログ
コンサルタントとして数多くのビジネスパーソンと接するなかで、得られた仕事ができる人が行っている行動をまとめた一冊。
タイトルのとおり、見えないところでしていることということなので、決して派手ではない地味かもしれないけれど大切なこと、重要なことが列記されています。そのため基本的な内容も多いのかとも思います。そんな中でも、面白い考え方や実践してみたい行動も多く、参考になりました。先輩から言われたという「人生は仕事がすべてではないが、仕事ができないと苦労する」という言葉は理解できるところで、仕事を通して得られたことが様々な場面で役立つことはあるものです。巻頭には、やるべきことがリスト化されており、見返すにもちょうどいい内容となっています。
▼「仕事ができる人」になるための5つのステップ
ステップ1「実行力」
「今日からできること」は残念ながらそれほどない。
だが、1つだけ今日でなければできないことがある。
それは、「やろうとすること」だ。
「今日から始める」と動かなければ、
何事も始まらない。
ステップ2「決断力」
「努力すれば報われる」は真ではない。
努力を成果に結びつけるには、
知らなければいけないことが数多くある。
一生役立つ”判断軸”となるフレームワークを知っていれば、
努力を成果に結びつけることができる。
ステップ3「コミュニケーション力」
仕事において、「信頼」に勝る財産は他にない。
信頼を積み上げることは、時間と労力を必要とする。
ほんのちょっとのコミュニケーションの差が
信頼を積み上げるか、信頼を失うかの分岐点となる。
ステップ4「考え抜く力」
自分がこれからやろうとすることが、目指す目標に照らして考えると、
とても小さく、貧弱に見えるかもしれない。
だが、どんなに優れたプロフェッショナルでも、必ず「初めて」の日がある。
考え抜いて「小さな変化を起こし、大きく育てる」ことが必要だ。
ステップ5「働きかけ力」
どんなに優れた人物でも、1人でできることはそう多くない。
人と協力して事にあたることは誰にとっても重要なことだ。
自分の手で仕事をするスキルだけではなく、
有能な人材を育成し、組織し、協力して仕事をすること、
これは究極的にはもっとも重要なスキルといえる。
▼話がわかりやすい人とわかりにくい人の違い
・「過程」から話すか、「結論」から話すか
・「抽象的」に話すか、」具体的」に話すか
・「自分が話したいこと」を話すか、「聞かれたこと」を話すか
・「一律の表現を使う」か、「相手の反応を見て言葉を変える」か
・「詳細から入る」か、「全体から入る」か
・「自分のペースで話す」か、「相手の理解スピードに会わせて話す」か
・「こそあど言葉を多用する」か、「こそあど言葉を避ける」か
・「話が途中で脱線する」か、「話を簡潔させてから次の話題に移る」か
▼任された仕事をきちんとこなすコツ
・納期を確認すること
・成果を仕事の依頼者と合意する
・仕事を分割する
・難しい仕事から取りかかる
・行き詰まったら、即、相談する
・説明責任を果たす
・自分でゼロから考えず、前例を探す
・人へ以来は早めにし、本8箇条の1つ目~7つ目を守らせる
▼良い上司かダメな上司か見分ける判断基準
・部下の自慢話が多いか、部下の愚痴が多いか
・機嫌が良いか、悪いか
・ウチの会社の「魅力」と「課題」のどちらを語るか
・謝れるか、謝れないか
・自分の考えと「違う人」と「同じ人」のどちらを重視するか
・勉強するか、過去の経験に頼るか
<目次>
第1章 「実行力」は人生を変えるための最強の武器
ー仕事ができる人は“すぐやる人”
第2章 「決断力」はフレームを知ってこそ身につく
ー仕事ができる人は一生役立つ“判断軸”を持っている
第3章 「コミュニケーション力」はちょっとした工夫で大きな差がつく
ー仕事ができる人に学ぶ、正しい準備の仕方
第4章 「考え抜く力」は物事の本質を教えてくれる
ー仕事ができる人がじつは毎日実践している習慣
第5章 「働きかけ力」は人生を豊かにする強力な味方
ー仕事ができる人はリーダーシップの重要性を理解している
Posted by ブクログ
仕事ができる人が見えないところで「必ず」していることなので、
読んだ後に、仕事をできる人を観察すればわかるようになるのかな?
と思ったので、手に取りました。
5つのステップがありました。
1: 実行力
2: 決断力
3: コミュニケーション力
4: 考え抜く力
5:働きかけ力
◇ 私は、マインド面では
1:実行力で書かれていた
・成功する/しないを分かつのは、頭の良さではない。「行動力」!
・下積みを嫌がらず、成果を出すために実践し、持続する。
を読んで、
時間をかけるしかない。他の手はないと割り切って!
と言われているようで気持ちがスッキリしました。
◇ マネしたい行動面では、
3:コミュニケーションで書かれていた、
・相手の趣味、好きなものを必ず聞いて、教えてもらったらとりあえず試す。
4: 考え抜く力で書かれていた、
・必ず前例を探す。1から自分で考えない。
・自分が今頑張っていることで、もうちょっと楽に努力できそうなことはないか?
とリストアップしてみる
を実践したいと思いました。
印象的だったのは、仕事ができる人は、
楽に努力するための方法を努力して見つけられる。
努力を継続するための工夫も含めて、努力としてやっている。
という部分です。
努力の方向性があっているんだな、という発見でした!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用