安達裕哉のレビュー一覧

  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    これまで、人と会話するとき、感想を述べるときなど、具体的にどの様に表現すれば深堀りできるのか分からずにいた。
    話せないのは考えが足らないことを忘れず、これからは周囲の人と関わりたいと思う。

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    2026年05月17日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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    最後まで読み応えある本だった。
    コミュ力の本質は、「自分自身を俯瞰する能力」

    相手から学ぼうと思って敬意を持って聞く。
    相手の話を聞くには自分な中にそれがはいるスペースが必要。相手への信頼と愛がないとできない。
    →話を聞く本質は、人格の問題。テクニック論に終始していては一生、相手の話を聞けてる世界は見えない。
    1を聞いて10質問が出るくらい、当たり前や前提とされることを一度疑う。知識を俯瞰してわかってない部分をわかるようにする。

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    2026年05月10日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    感情的にならない、これは本当に大切。仕事場に感情的になりやすい上司がいる。その上司は不快なことがあった時にノートPCをテーブルに投げつけるように置いていて、「子供だな〜」と思った経験がある。困ったときに子供に相談したいとは思わないように、感情に支配されている人間に相談したいとは思うことができない。同じ轍を踏まないように気をつけたい。イラッとしたら6秒待つことを意識する、すぐに発言しない。これを徹底していきたい。
    本書に記載されていたことを今後に活かしていきたいのだけれど、「自分の承認欲求を満たすのではなく相手の承認欲求を満たせる側に回る」「相手が何を求めているのかを常に考えながら行動する」とい

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    2026年05月08日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    相手が何を言おうとしているかを考える
    相手が言語化する時間を減らす
    質問の仕方
    どのように対応したか
    仮にこーなったらどーするか
    そのときどんな状況か
    そのとき何をしたか
    結果、反発
    知識は誰かのために使う

    会話をするときに聞くことができていなかったことがわかった。ちゃんと聞くとは相手の言いたいこと、本質を掴むこと。話すことができるのが偉いのではなくて聞くことができて言いたいことを言語化できる人が成果をあげられる人。すごい、えぐい、やばい、という言葉は簡単であるが言語化する力を知らぬ間に失わせる語彙力の赤ちゃん化である。日頃から状況や場合にあった言葉選びをする。この選ぶことができるほどの語彙

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    2026年05月05日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    7つの黄金法則と5つの思考法という構成で話が進む。

    頭の良さは2種類と定義されていた。
    IQ 学校的知性→記憶力、学力、論理的思考
    SQ 社会的知性→他者の思考を読み、信頼を得て、動かす能力
    そして、社会的知性を身につけても、学校的知性を復習して学び、社会的知性と学校的知性を行ったり来たりすることで、より思考を深める。
    なるほどなーと、無意識にやっているような気もするけど、意識的に取り組めばさらに頭の良さがアップするかも(笑)

    7つの黄金法則から
    ①知識は披露するのではなく、誰かのために使って初めて知性となる。
    →これはなかなか難しい。披露したくなるけど、グッと堪えて人のために使うように、

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    2026年05月05日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    超読みやすい。余裕で1日で読み切れた

    最初「自分も頭が良いわけではなくて、高校では落ちこぼれでした」みたいな事を書いてあったので調べたら著者は麻布出身。ポジショントークすぎるだろって斜に構えて読み始めました。。。

    前半は私でも当たり前だと思っている事の言語化だったけど、後半は私自身も話すにあたって課題に感じている部分がぴったり入ってて良かった。
    ↓今後意識したいこと
    ・頭の良さは他人が決める
    ・承認欲求を満たす側に回る
    ・事実と意見を分ける
    ・聴きながら、何を返すか考えない

    多分著者はこの本で定義されている「頭が良くない人」の解像度がめっちゃ高い。そしてその解像度の高さはデロイトの部下を

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    2026年05月04日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ネタバレ

    1.肯定も否定もしない
    2.相手を評価しない
    3.安易に意見を言わない
    4.話が途切れたら沈黙する
    5.自分の好奇心を総動員する

    なぜ自分は今まで話すのが苦手だったのか、この傾聴の思考法が出来ていなかったからではないかと思いました。沈黙を恐れ、「何か言わないといけない」ばかりで「何を言おうとしているのか」「何を言ってほしいのか」を読み取ろうとしてませんでした。これら5つの傾聴の思考法はプライベートでの会話はもちろん仕事においても活用できるので肝に銘じておきたいです。

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    2026年05月04日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    めちゃくちゃオススメしたい一冊。

    アラサーになり、「こんな人になりたい」や「この人はあまり何も考えていないんだろうな」と思う大人がハッキリしてきた。自分自身、深みのある大人に近づきたくて購入したのがこの本だった。

    すると、見事に"話が浅い人"や"深い話ができる人"の特徴を言語化されていて、目から鱗だった。賢いフリをする人と賢い振る舞いをする人は全然違うのだ。

    事実と意見どちらを求められているのか理解してから発言しようと思ったし、質問の趣旨がわからなければ正直に聞いて、相手と内容や定義の齟齬がないように会話をする。けれど何よりも今自分がすべきことは思

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    2026年05月02日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    この手の本によくある著者の体験談が、他の本と違ってすごく自然に受け入れられた。
    たいていの本では、なんだかんだ自分はこんなことしてたんだよ、すごいでしょ?みたいなニュアンスがあるのに、この本では全く感じなかった。
    おかげで変な引っ掛かりなく読めた。

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    2026年05月01日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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    ネタバレ

    筆者の考える“コミュニケーション能力の本質”にハッとさせられた。
    自分自身を俯瞰する能力。
    これができなかったから痛い目に遭ったんだな、と猛省したくなった。
    約200頁を読み終えるまでに「うわ、これやってるかも!」と冷や汗が出そうになる瞬間が何度もあった。
    建前と本音の使い分けや知らず知らずの上から目線とか、挙げればキリが無いけど「大丈夫だろうか?」と心配になる項目が多かった印象。
    ただ、具体的なアドバイスも載っているので、ちゃんと実行すれば改善できる気がする。
    個人的に第4章と第5章がめちゃくちゃ勉強になったので、何回も読み直した方が良いなと思った。
    『品質管理を相手に委ねる依頼の仕方は最悪

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    2026年04月30日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    感情的にならないこと、人と闘わずに課題と闘うことなど、自分のありたい人物像にも近い示唆が多くてとても有益だった。

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    2026年04月30日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    私は頭の悪い話し方をよくしていたのですが、なぜそのような話し方をしてしまうのかというのを今回の本で理解することができた。
    とりあえず自分は承認欲求を満たして、相手の承認欲求を満たす側になりたい。
    そして話す前に、どういう反応をするんだろうと考えてから話そうと思います。
    この本を見ることができてよかった

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    2026年04月26日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    組織をリードする上で押さえておきたいポイントが、程よいレベル感でまとめられた良書。

    AI時代の今だからこそ、人と人とのコミュニケーションが持つ重要性や価値といったものを考えさせられ、さらにその価値を高めるための施策、具体的な方法を端的に整理してくれています。組織メンバー全員に読んでほしい一冊です。

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    2026年04月26日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    「何を言うかではなく、誰が言うか。」——この言葉に行き着くまでには、感情をコントロールすること、相手を論破しないこと、相手の話に真摯に耳を傾けること、そして相手の聞きたい話をすること。そうした日々の積み重ねが必要だと感じました。
    特に、言語化の質については普段あまり意識できていない部分でもあり、自分自身がこれから磨いていきたい力だと改めて感じています。

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    2026年04月24日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    理解するが整理することと定義するってところが腹落ちした。振り返ると今までの理解は理解した"つもり"だったと思うな。知性を感じる懐の深い人間になりたい。

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    2026年04月19日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ネタバレ

    この方が書いた別の本、以前読んだことがあった。
    本書で目指したのは読み返さなくていい本、というのが面白いと思った。

    とにかく反応するな
    頭の良さは他人が決める
    人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する
    人と闘うな、課題と闘え
    伝わらないのは、話し方ではなく考えが足りないせい
    知識はだれかのために使って初めて知性となる
    承認欲求を満たす側に回れ

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    2026年04月18日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    色々と本を読んで知識をつけて引き出しを増やしていくことを心得て読書をしているが、蓄えた知識を誇示することは、頭の悪い人に見えてしまうのかなと思いました。

    何事も人から評価をされるものだと心に留めて、正論だからと自分の理想を押し付けるのではなく、相手の立場を読み取ってあげるような人間になれたらと感じました。

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    2026年04月15日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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    気づきが多かった。この手の本を何冊か読んでいるが、その中でも、特に参考になった。印象的だった点を記す。

    まず、人は同じものを見ているとは限らない。相手の前提や関心を確認せずに話せば、当然噛み合わない。しかも「自分が正しい」と思うほど、そのズレに気づきにくくなる。
    だからこそ、できる人ほどしつこく質問する。質問を重ねることで分析力が上がり、結果として成果につながる。

    つまり、「人の気持ちがわかる人」とは
    観察 → 仮説(察する) → 質問
    このサイクルを高速で回しているだけであり、特別な才能ではない。要するに、「察するために、面倒がらずに質問すること」。

    人当たりが良いだけの人と、コミュニ

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    2026年04月06日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    7つの黄金法則
    ①とにかく反応するな
    ②頭の良さは、他人が決める
    ③人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する
    ④人と闘うな、課題と闘え
    ⑤伝わらないのは話し方ではなく、考えが足りないせい
    ⑥知識は誰かのために使って初めて知性となる
    ⑦承認欲求を満たす側に回れ

    5つの思考法
    ①客観視 ②整理 ③傾聴 ④質問 ⑤言語化

    所感
    産後、あまり考えないで話してしまう自分に危機感を抱き、自分の言語化能力をもっと上げたいと思っていた。本書はその解決法を言語化してくれている本だと思う。後半の5つの思考法が優れている。
    まずは傾聴。その「ちゃんと聴く」ための姿勢や方法を常に意識したい。そして整理する。

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    2026年05月17日
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

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    しかと反省。
    人を大事にしているから仕事ができるのか、仕事ができるから人を大事にするのか、どっちかなと思ったけれど、結局は「仕事ができる」と思うのは他人なので、自分がどうありたいかなんだよなと気づかされた。
    次何読むかなー。

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    2025年09月20日