安達裕哉のレビュー一覧
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印象に残った箇所
①信頼が生まれる瞬間
→この人は我々のためにちゃんと考えてくれてるな
②頭のいい人は論破しない
③コミュニケーションの強者になる2つの条件
→自信を持つこと、口(自己アピール)ではなく結果で自分自身の有能さを示すこと
他者は褒めつつ、自分は「なんでもない人間です」という顔をするのが、コミュ強の態度である。
④承認欲求を満たす側に回れ
※行列の先に何があるかもわからないのに、「行列になっているから」という理由だけで列に並ぶな
※働きたい業界の成り立ちを調べてみる
⑤結論から話す。意見と事実を区別する。
⑥過去(〜したか)、仮定(もし、仮に〜、〜の立場だったら)の -
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気づきが多かった。この手の本を何冊か読んでいるが、その中でも、特に参考になった。印象的だった点を記す。
まず、人は同じものを見ているとは限らない。相手の前提や関心を確認せずに話せば、当然噛み合わない。しかも「自分が正しい」と思うほど、そのズレに気づきにくくなる。
だからこそ、できる人ほどしつこく質問する。質問を重ねることで分析力が上がり、結果として成果につながる。
つまり、「人の気持ちがわかる人」とは
観察 → 仮説(察する) → 質問
このサイクルを高速で回しているだけであり、特別な才能ではない。要するに、「察するために、面倒がらずに質問すること」。
人当たりが良いだけの人と、コミュニ -
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黄金法則7
反応しない、他人が頭がいいかは決める、ちゃんと考えてくれ“てる”人を信頼する、人と戦わず課題と戦う、伝わらない原因は考えが足りない、知識は相手のために使って知性になる、承認欲求は満たしてあげる
この法則を本書を見ずに思い出せて書けた
それくらい深く心に刻まれた忘れずにいたい
特に3番目はその通りって思えるけど当たり前すぎて全然“ちゃんと”はできてなかったと思うから意識したい
周りの見つけた情報だけを信じすぎずもっと視野を広げて自分のものにしていきたいと感じた
読書ノートとノウハウメモは思い出したら即利用して語彙や思考力を深めていきたいと思う
また読み返すことになりそうだ -
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7つの黄金法則
①とにかく反応するな
②頭の良さは、他人が決める
③人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する
④人と闘うな、課題と闘え
⑤伝わらないのは話し方ではなく、考えが足りないせい
⑥知識は誰かのために使って初めて知性となる
⑦承認欲求を満たす側に回れ
5つの思考法
①客観視 ②整理 ③傾聴 ④質問 ⑤言語化
所感
産後、あまり考えないで話してしまう自分に危機感を抱き、自分の言語化能力をもっと上げたいと思っていた。本書はその解決法を言語化してくれている本だと思う。後半の5つの思考法が優れている。
まずは傾聴。その「ちゃんと聴く」ための姿勢や方法を常に意識したい。そして整理する。 -
Posted by ブクログ
◾️サマリー
・仕事をやる上での心構え、部下を持った時の
接し方など、タメになる内容がぎっしり
・新社会人からベテランまで幅広く網羅
・付箋だらけになるだろうから、繰り返し読むのが
ベター
◾️心に響く内容
・私たちが働く6つの意義
→お金、目標、出会い、学び、信用、自信
・努力は報われるためではなく、人生が不安だから
努力を行う
・話がわかりやすい人になる8箇条
→①結論ファースト
②具体的な話し方
③聞かれたことを話す
④相手に合わせた言葉の表現
⑤話す時は全体から詳細へ
⑥相手の理解スピードに合わせて話す
⑦こそあど言葉は使用しない
⑧話題は一品一