安達裕哉のレビュー一覧

  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ・人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する

    ・アドバイスしたいときほど相手の話を整理しながら正確に聞く。

    ・コミュニケーションの醍醐味は一緒に思考を掘り下げることで、ひとりでは気づかなかったことに気づくこと。
    ・質問の質は、質問する前に仮説をどれだけ建てられるかどうか、で決まる。

    頭良くなります!!!

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    2026年01月12日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    コミュニケーションの仕方を、考え方から始まり、テクニックも含めてわかりやすく説明されている作品。考え方に力点が置かれている。言い方には気をつけた方がいいが、口がうまくなる必要はない、と説明は目から鱗だった。よく考えていれば、多少説明が不味くてもいいんだなと。これも勝手な解釈かもしれないが。

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    2026年01月09日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    仕事で新人さんの研修を担当するようになり、何か参考になればと思い読みました。まず、構成が素晴らしい。冒頭にいきなりクイズがあったり、虫食い7ヶ条が書かれていたりと「読み進めると答えにたどり着けるのか!」という期待感がある。書いてある内容も、自分の中で理由もなくやっていたことが言語化されていて、「ああ、間違ってなかったな」と答え合わせしている感覚もある。頭の良い人とは、「知識がある人ではなく、冷静で親切で知性のある人。仕事を前に進め成果を出せる人。」とても納得。心に刻みました。

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    2026年01月09日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ネタバレ

    社会的知性については、普段から意識して高めようと努めているものでしたので、これまでの自分の考え方は間違っていなかったという、確認ができるような内容でした。

    事実と意見を分けることは、私も仕事を進めるにあたって意識していないと忘れがちです。常に忘れずに心がけていこうと思えました。

    どの項目についても、人間関係を良好に進めるためのバイブルとして非常に本質をついた良質な内容だと感じました。

    たびたび読み返したいと思えるほどの書籍だと評価したため、星5とします。

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    2025年12月31日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    頭のいい人が話す前に考えていること
    著:安達 裕哉

    ちゃんと考えている人と考えていない人の差は、思考の量ではなく、思考の質である。だれもが量ではなく、質で勝負しなければいけないときがやってくる。

    なんとなく考えたことを、あるタイミングで、良質な思考に転化させる必要がある。そのタイミングが人に話す前である。本書は、頭のいい人が話す前に何をどうちゃんと考えているのかを明確にすることで、だれもが思考の質を高め、頭のいい人になれることを目指して書かれている。

    構成は以下の2部から成っている。
    ①頭のいい人が話す前に考えていること
    ②一気に頭のいい人になる思考の深め方

    売れている本には訳がある

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    2025年12月29日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    若干前振りが長いが、具体的な方法や参考文献もふんだんに載せてくれてるだけでなく、一回で理解できるように配慮されて書かれたり(私は一回で全てを吸収する事は無理だったが...)再現性に向けたワークもあってよかった。

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    2025年12月28日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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     仕事で成果を残す、いわゆる「優秀な人」とはどのような人であるのか、まさにそれを言語化した内容になっている。考えるとはどういうことか、どのように振る舞えば信頼を得られるのか、どうすれば伝わるのか、それらを再現可能な内容で体系的にまとめたのがこの本である。
     一度読んだだけでは、なんとなくの理解にしかつながらないと思われるので、ここで書かれていることをきちんと実践していくことが、「優秀な人」につながると考える。もっと早くこの本に出会っていたかった、そんな風に思わされた。

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    2025年12月28日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ネタバレ

    恥ずかしいタイトルで損してるけど、内容はとてもいい。本当にもったいない…。

    ・感情的にならない
    ・相手の立場に立つ。相手が聞きたいことは何かを考える。知識は相手の役に立ってこそ生きる
    ・賢いふりではなく、知らないふりをして相手に話させる。自分の承認欲求を抑え、相手の承認欲求を満たす側に回る
    ・「浅い話」をしないためには、真逆の意見や統計データを調べ、成り立ちや経緯を知った上で自分の意見を持つ
    (データ検索術:検索用語+「site: .go.jp」「site .ac.jp」「総研」と入力する)
    ・難しい事柄を深く理解し、わかりやすく話す
    ・人は理屈ではなく感情で動く
    ・教わる技術を身につける。

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    2025年12月21日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    コンサルの会社へ就職し、駆け出しの頃の経験や失敗を通して考え抜いた結果編み出した「7つの黄金法則」と思考を深める5つの法則が分かりやすく丁寧に書かれている。

    ダイヤモンド社だし、ビジネス書かと思いきや、これは全ての対人関係において通用するスキル書であると言っても過言ではないでしょう。
    思っていたより深く濃い内容で、自身に当てはまることも多々あり、反省しきり。
    詰まるところ、相手の立場になって考えろ。今風にいうと「相手ファースト」ですね。

    最近書店の店先で「言語化」をテーマにした本をたくさん見かけるが、こちらからの潮流だったのか!ホント勉強になりました。

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    2025年12月18日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    会議で話していても相手の言ってることがいまいちわからないまま言葉に発したり、質問の答えになってないような気がしてたのでこの本を手に取りました。
    自分の言葉で話すことが苦手で、いつもなんとなくこんな感じ!小学生が話すような感想!が多く、自分の中での整理や深くまで考える思考が足りないなとこの本を通して思いました。いま自分が感じたことを言葉にしてみたり、読んだ本に対しての感想をより深く考えていこうと思いました

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    2025年11月26日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    塾講師のアルバイトを初めて3年、問題の解き方を説明することが仕事だと思ってた、今まで友人に聞かれた時もただ説明していた、それでは相手が理解したと思い込んでいるだけだと最近気づいた、この本で書かれている内容と通づるところがあった、相手から引き出す能力、相手に相手自信がわかっていない悩みを話させる能力、それが大事だと痛感した。この本を読んで終わらせてはいけない、読みおわってからがスタート、実践するのみ

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    2025年11月25日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    この手の自己啓発本というか、ビジネス書は、たま〜に読むのだけれど、まぁそれほど斬新なことを書いてあるわけでもなく、ふんふん、なるほどねといった感じのものが多い。
    この本も、最初はそんな雰囲気で読み始めたのだけど、読んでいくうちに、なるほど、これまでのテクニック的な本の、その先のことが書いてある!と、ぐんぐん引き込まれた。
    思考を変えれば、自ずとやり方も変わってくる。やり方だけ小手先で変えても、ダメなんだなぁ……。
    売れている理由がわかりました。
    ちなみに、出てくるだめな人の具体例が、私のキライな上司の特徴とぴったりで、妙に納得しました(笑)。

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    2025年11月23日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    題名の通り、話し方のテクニックではなく考え方の部分がとても多く、納得しながら読みすすめた。相手との関わり方、信頼関係の築き方の面で特に参考になったのは「承認欲求を与える側にのること」「傾聴により共に考え新しい気づきを与える人を信頼すること」といった文面。
    承認欲求を与える側になり自分は大したことないよという人を知的と感じるののはまさにそうだ。
    これはビジネスの場面だけではなく、普段の飲み会の、コミュニケーションでもとても有効でこれを意識すると、いつもより飲み会が盛り上がり相手がいい顔をしてくれたように思う。

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    2025年11月22日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    帰省の運転移動中、オーディブルでこちらを聴いていました。自分自身への今更の自己啓発というより、部下にあたる後輩たちにもっと報告やコミュニケーションが上手くなって欲しいな(本人たちの今後の評価やキャリアのためにも)と常々思っており、何かヒントがあるかな…と。

    聴いてみたら、こちら、とても良い本でした!まさにいつも私が考えていること、思っていることが言語化されており…この本に書かれていることを全て実践できたら、報告やコミュニケーション(的確な質問と対話)の達人になれるでしょう。

    もちろん、私自身もまだまだ気をつけるべき箇所あり。若い頃ほどではないですが、どうしてもカッと来てしまうこともあります

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    2025年11月17日
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

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    しかと反省。
    人を大事にしているから仕事ができるのか、仕事ができるから人を大事にするのか、どっちかなと思ったけれど、結局は「仕事ができる」と思うのは他人なので、自分がどうありたいかなんだよなと気づかされた。
    次何読むかなー。

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    2025年09月20日
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

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    割とよかった。
    同じ作者の別の本で言っていた、〜についてのxつのこと、で言語化するとこういうわかりやすいものになるのか、と思った

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    2025年08月04日
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

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    ブログ記事の書籍化で短いエッセイがつながっている。人事コンサルタントの著者が仕事中出会った事例を紹介していくスタイル。ある程度フィクション化されているとは思うが、実際社会人しているとありそうな会話例が多く紹介されていて、実践的っぽい。なるほどなと思う事例が多い。

    やってみたいよりやってみた
    働く理由
    コミュニケーションのコツ。反対意見を否定しない。
    自分より優秀な人を採用しろ
    行動力のあるリーダーになれ

    等々。仕事ができる人の定義があんまりわからんけどねぇ。。

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    2025年03月20日
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

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    ①書籍の要旨…仕事ができる人になるための方法を大きく5つのステップに分け、さらに細分化して誰でも始めやすくできるように導いている。

    ②具体的な内容…どこから始めてもいいように、どの場面からでも実践できるようにもれなく書かれている。筆者が元コンサルタント時代に経験された内容が具体的でわかりやすい。

    ③学び…自分はプレイングマネージャーなので、どの点も刺さりました。特に最後の「働きかけ」は、これからも仕事を頑張ろうと言う気持ちにさせていただき、グッと来ました。

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    2025年03月15日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    このタイトルを聞いてなんかいやらしいって思う人もいるかもしれませんが全くそんなことはないです。
    HOWTO本であり、すごく学びが多かった本。
    常に見返すようにしたい。

    頭のいい人とは、知性と謙虚なコミュニケーション、大切な人を大切にできる人。
    知性とコミュニケーション
    丁寧なコミュニケーションで信頼を得る。
    思考の質を高める。
    コミュニケーションの主体は相手にある。

    言語化すること、言葉の定義をすることを心がける。
    読書ノート、ノウハウノートを進めている。

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    2025年11月29日
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

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    仕事ができる人が見えないところで必ずしていること
    著:安達 裕哉

    題に引き寄せられて、購入しました。

    仕事ができるようになりたいと願った人が、どうやって壁を越えて、その課題を克服したのか。

    本書は、その基礎になった5つの力、実行力、決断力、コミュニケーション力、考え抜く力、働きかけ力を分析し、そして、仕事ができる人が「見えないところで必ずしていること」をあげています。

    その内容は、全てではないにしろ、十分に、試すには値するものであると感じました。

    仕事ととは、集団で行うべきものであり、複数の人間とうまく課題を遂行するためには、共通のルールや、方法論があってしかるべきです。

    そして、

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    2025年01月11日