安達裕哉のレビュー一覧
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ネタバレジャケ買い。話の内容は、元デロイトのコンサルタント経験者による頭のいい人の話し方を調査した結果をまとめた書籍。モノの違いにがわかる人は頭がいい人。ちゃんと考えてくれる人を信頼する。簡単にアドバイスしない。相手に気づかせた方が納得感がある。知識をひけらかすのではなく、相手が喜ぶ回答をする。まずはバカな話し方をやめる。少ない情報を元にした話は薄っぺらい。例えば、テレビで見た情報など。言葉の定義に注意する〜同じ言葉を使っていても意味が異なることはままある。よって、意思疎通ができているか確認する作業は大事。成り立ちを調べると人とは違う知識の深さが出る。報告は自分のしたい話ではなく相手の知りたい話から行
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ネタバレ「頭がいい人」とはどのような人だろうか。テストの点数が高い人や,難しいことをすぐに理解できる人など,さまざまな捉え方があると思う。本レビューでは,「頭がいい人」を,仕事における対話の場面で,相手から「頭がいい人」と認識される人として考える。
本書を読んで特に印象に残ったのは,頭のよさは自分だけで成立するものではなく,相手にどう受け取られるかによって決まるという点である。どれほど優れた考えを持っていても,相手を無視した話し方をすれば,頭がいい人とは認識されない。だからこそ,相手の立場や理解度を考え,伝え方を選ぶ姿勢が重要であると感じた。
また,深い思考をするためには,言葉をそのまま使うのでは -
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ネタバレ組織の中で自身が影響力を持ち、周りの人から信頼を得られるためのポイントがまとめられている本であると感じた。利他の考えや、社内政治力を身につけることにも通じる
様々なバックグラウンドの持った人々が集まる組織の中で、上辺の賢さではなく、話す技術や他者のことを考える姿勢を身につけ、学んだことをアウトプットする習慣を身につけることが重要だと学んだ。
以下メモ
知識と知性
知識は誰かのために使って初めて知性となる。自身の承認欲求を抑制し、他者の承認欲求を満たすことができれば「コミュニケーションの強者」になることが可能である。
言葉の解像度
言葉に敏感になり、定義を掘り下げることは、言い換えれば「思 -
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電車で読むにはタイトルが少し恥ずかしい、中身も結構大きな字で度々「頭がいい」とか「頭が悪い」とか書いてあるので、カバーをしても恥ずかしいのですが、とてもよい本でした。
本は2つのパートに分かれています。
前半は、頭が良くなるための基本的な考え方が7つの黄金法則として紹介されています。
後半は、頭の良い人の思考の深め方として、客観視、整理、傾聴、深く聞く、言語化の具体的な思考法が紹介されています。
読みながら、耳が痛い、恥ずかしくて穴に入りたいと思うことも度々。著者は読み返さなくてもよい本を目指したとのことですが、いつでも手元に置いておきたいと思いました。
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感情的にならない、これは本当に大切。仕事場に感情的になりやすい上司がいる。その上司は不快なことがあった時にノートPCをテーブルに投げつけるように置いていて、「子供だな〜」と思った経験がある。困ったときに子供に相談したいとは思わないように、感情に支配されている人間に相談したいとは思うことができない。同じ轍を踏まないように気をつけたい。イラッとしたら6秒待つことを意識する、すぐに発言しない。これを徹底していきたい。
本書に記載されていたことを今後に活かしていきたいのだけれど、「自分の承認欲求を満たすのではなく相手の承認欲求を満たせる側に回る」「相手が何を求めているのかを常に考えながら行動する」とい -
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7つの黄金法則と5つの思考法という構成で話が進む。
頭の良さは2種類と定義されていた。
IQ 学校的知性→記憶力、学力、論理的思考
SQ 社会的知性→他者の思考を読み、信頼を得て、動かす能力
そして、社会的知性を身につけても、学校的知性で復習して学び、社会的知性と学校的知性を行ったり来たりすることで、より思考を深める。
なるほどなーと、無意識にやっているような気もするけど、意識的に取り組めばさらに頭の良さがアップするかも(笑)
7つの黄金法則から
①知識は披露するのではなく、誰かのために使って初めて知性となる。
→これはなかなか難しい。披露したくなるけど、グッと堪えて人のために使うように、 -
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ネタバレ筆者の考える“コミュニケーション能力の本質”にハッとさせられた。
自分自身を俯瞰する能力。
これができなかったから痛い目に遭ったんだな、と猛省したくなった。
約200頁を読み終えるまでに「うわ、これやってるかも!」と冷や汗が出そうになる瞬間が何度もあった。
建前と本音の使い分けや知らず知らずの上から目線とか、挙げればキリが無いけど「大丈夫だろうか?」と心配になる項目が多かった印象。
ただ、具体的なアドバイスも載っているので、ちゃんと実行すれば改善できる気がする。
個人的に第4章と第5章がめちゃくちゃ勉強になったので、何回も読み直した方が良いなと思った。
『品質管理を相手に委ねる依頼の仕方は最悪 -
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気づきが多かった。この手の本を何冊か読んでいるが、その中でも、特に参考になった。印象的だった点を記す。
まず、人は同じものを見ているとは限らない。相手の前提や関心を確認せずに話せば、当然噛み合わない。しかも「自分が正しい」と思うほど、そのズレに気づきにくくなる。
だからこそ、できる人ほどしつこく質問する。質問を重ねることで分析力が上がり、結果として成果につながる。
つまり、「人の気持ちがわかる人」とは
観察 → 仮説(察する) → 質問
このサイクルを高速で回しているだけであり、特別な才能ではない。要するに、「察するために、面倒がらずに質問すること」。
人当たりが良いだけの人と、コミュニ -
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7つの黄金法則
①とにかく反応するな
②頭の良さは、他人が決める
③人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する
④人と闘うな、課題と闘え
⑤伝わらないのは話し方ではなく、考えが足りないせい
⑥知識は誰かのために使って初めて知性となる
⑦承認欲求を満たす側に回れ
5つの思考法
①客観視 ②整理 ③傾聴 ④質問 ⑤言語化
所感
産後、あまり考えないで話してしまう自分に危機感を抱き、自分の言語化能力をもっと上げたいと思っていた。本書はその解決法を言語化してくれている本だと思う。後半の5つの思考法が優れている。
まずは傾聴。その「ちゃんと聴く」ための姿勢や方法を常に意識したい。そして整理する。 -
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“考えるとは整理すること”
とにかく私は言語化が苦手、考えていることをだらだら喋ってしまう。
考えがまとまらず、相手にいつも「つまりこういうことですよね」とまとめてもらうことが多い。
また、問われた質問を自分の中で簡単に解釈して変換してしまうから、
自分の回答に相手が「?」を浮かばせてしまう場面を作りがち。
会議などで自分の意見を発言しなければ!の思いが先行しすぎてて
自分の言いたいこと考え始めて、相手の話をきちんと聞けていない、、
本書に書かれている頭のいい人の真反対を実践しすぎてる。
まず実践していきたいこと
・自分の意見と真逆の意見も調べる
・統計データを調べる
・言葉の定義