安達裕哉のレビュー一覧
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この本で学んだこと
①怒っている時は頭が悪くなる
・感情的になって言ったことは百害あって一利なし
・アンガーマネジメント6秒待って、冷静に考えよう
②他者とのコミュニケーションの中で知性を身につける
・立場も価値観も違う他人と考えを共有するために論理的思考力が必要
③会議では最初に発言せよ
・議論活発のスイッチになる
・最初に案を出すのは勇気がいる、いろいろ考えたうえで発言しなければならない。だから評価される、尊重される、信頼につながる。
④知識は披露するのではなく、だれかのために使って知性となる
・知識をひけらかすのはナンセンス
・「これから話すことは本当に相手のためになるのか?」と -
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質問の思考法
導入の質問
①過去の行動についての質問
②仮定の状況判断に基づく質問
深堀りの質問
①状況に関する
②行動に関する
③結果に関する
「行動の結果、どのような変化があったか」
人と闘うな、課題と闘え
知識は誰かのために使って初めて知性となる
言葉の意味・定義に敏感になる
成り立ちを知る
事実と意見を分ける
相手の言いたいことを考えながら聞く
相談に対しては①ゴールの確認、②考えてることを聞く、③話を整理して相手の意思決定を助ける
言語化のコストをすすんで払う側に回る
→何も考えずに人に聞かずに自分で整理する
※所感
話をする場合にも聞く場合にもすぐに実践できる内容 -
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ネタバレ「なんであんな言い方をしてしまったんだろう」
会話のあとに一人反省会が始まる自分にブレーキをかけたくて、本書を読みました。
『頭のいい人が話す前に考えていること』は、話術の本ではなく「余計な一言を減らすための本」。
頭のいい人ほど、うまく話そうとせず、「この場の目的は何か」「相手は今何を求めているか」「それを邪魔しない言葉は何か」を静かに整理してから話します。
正しさよりも、その場で“機能するか”を基準に言葉を選ぶ姿勢が印象的でした。
特に刺さったのは「結論から話す」とは、自分が言いたい話ではなく、相手が最も知りたい話から始めることだという点。
また、「黙る」ことも思考の結果であり、立派な -
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仕事ができる人が見えないところで必ずしていること
著:安達 裕哉
題に引き寄せられて、購入しました。
仕事ができるようになりたいと願った人が、どうやって壁を越えて、その課題を克服したのか。
本書は、その基礎になった5つの力、実行力、決断力、コミュニケーション力、考え抜く力、働きかけ力を分析し、そして、仕事ができる人が「見えないところで必ずしていること」をあげています。
その内容は、全てではないにしろ、十分に、試すには値するものであると感じました。
仕事ととは、集団で行うべきものであり、複数の人間とうまく課題を遂行するためには、共通のルールや、方法論があってしかるべきです。
そして、 -
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◾️サマリー
・仕事をやる上での心構え、部下を持った時の
接し方など、タメになる内容がぎっしり
・新社会人からベテランまで幅広く網羅
・付箋だらけになるだろうから、繰り返し読むのが
ベター
◾️心に響く内容
・私たちが働く6つの意義
→お金、目標、出会い、学び、信用、自信
・努力は報われるためではなく、人生が不安だから
努力を行う
・話がわかりやすい人になる8箇条
→①結論ファースト
②具体的な話し方
③聞かれたことを話す
④相手に合わせた言葉の表現
⑤話す時は全体から詳細へ
⑥相手の理解スピードに合わせて話す
⑦こそあど言葉は使用しない
⑧話題は一品一 -
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、
・感情的に話していいことはない、6秒待つ
・知識は必要なときにだして知性になる、興味ない知識を羅列するのは×
・あたまがいいと判断するのは他人、相手の立場にいかにたって発言するかで評価が決まる
基本知らないフリ、これから話すことは相手のためになるか?を考えて発言する
・他者の承認に徹する、自己肯定感を高めるための知識ではない
・質問のコツ
聞きたいことは1つに、目的を伝える、具体的に聞く、質問までに検討したことを全て伝える
・言語化の癖付け
電話<メール、ネーミングを癖付け、やばいなど大きな言葉を使わない、本の感想をテキストに起こしてみる