安達裕哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレうまく相手に伝えられるようになりたいと思い、手に取りました。相手のことを考え、自分のことはコントロールする。そして、人の話はよく聞き、自分が理解するまで咀嚼して考えるってことですね。
<印象に残った点>
◾️頭のいい人が話す前に考えていること
・怒りや恐怖など強い感情にとらわれると、愚かな行動に走りやすい
・キレないための二つの技術
①すぐに口を開かない
②相手がどう反応するか、いくつか案を考えて比較検討する
・怒りが生まれてから理性が働くのに6秒かかる
・社会的知性(SQ:他者の思考を読み、他者の信頼を得て、他者を動かす能力)こそが、真の知的馬力であり、IQのような論理的能力は知性の本 -
Posted by ブクログ
頭のいい人の話し方を読んだ。自分のことをすげえ!これほど有能です!などと喋りすぎるとかえって馬鹿にみえるのは知らなかったです(T . T)
よく相手を褒めたりしますが、それでも、自分もすごいが前面に出過ぎちゃう場面がよくあり、結構損してるんだなと気付けました。
そうですよね、口ではなんとでも言えますが、そろそろ「結果」や「成果」で語れるようになりたいです。いい気付きを得れた本でした。能ある鷹は爪を隠すんですよね。
【メモ✍️】
「頭がいい人は、自分ではなく相手のために言葉を使う」
→「頭のいい人」とは、相手の言葉を聞きながら求めていること、言って欲しいこと、相手のためになることがなんなのかを