安達裕哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
▪️実行力
やってみた、とやってみたいの間にはとてつもなく深い溝がある
アウトプット中心のスキルアップ
人生の時間は有限。可能性と引き換えに勇気を持って目標を決める
どの仕事で一流になるか、選択し決断する
仕事をする時は常に最初に案を出す
▪️決断力
社会人のコミュニケーションは
受け手が中心
▪️コミュニケーション力
会話のコツは2つ。相手が話したいことを聞いてあげることと、相手が聞きたいことだけを話すこと。
意見がぶつかる相手は敵ではなく合理的だと考え、自分の意見に自ら反論してみる
仕事を任されたら…
納期を確認
成果を依頼者と合意する
仕事を分割し、難しい仕事から取り掛かる
行き詰まった -
Posted by ブクログ
あたりまえのことが書いてあるなぁと思いながらもできていないことが多く、端的にまとめられているので時々読み返したい。
・やったことがないことでもとにかくやってみるアウトプット中心のスキルアップを身につける
・相手の気持ちになって、相手の意見を合理的だと考え、自らの意見に自ら反論してみる。それを踏まえて相手に意見を言う
・納期の確認、成果の合意、仕事の分割、難しいことから取りかかる、行き詰まったら即相談、説明責任を果たす。報告、ゼロから考えず前列を探す、人への依頼は早めにし、1-7を守らせる
・趣味や好きなものを必ず聞く、教えてもらったらとりあえず試して報告
・良い営業かどうかは他社の製品や -
Posted by ブクログ
本書における頭のいい人=IQや偏差値のような数字やテストの結果でわかる学校的知性ではなく、他者との関係において高い知性を発揮するもの(例コミュ力など)を表す。あえて本書の言葉で言い換えるなら頭のいい人を再定義するといったところだ。
この本は、7つの黄金法則と5つの思考法の2部構成になっている。
7つの黄金法則は言い換えるなら他人との接し方だ。
端的にするなら、何も考えないで感情のままに動いたり、話してはいけない。他人と敵対してはいけない。他人が求めていることを考え、それを与えること。この3つに集約されている。
5つの思考法は言い換えるならほぼ言語化である。上記の他人との接し方を踏まえて、事実と -
Posted by ブクログ
人に信頼される話し方ができるようになる思考法の指南書。
タイトルから、「〇〇をしたら頭が良くなる」みたいなハウツー本かと思いましたが、もっと深かったです⋯!
この本に書いてあることは、普通の人であっても、繰り返すことで、やがて周りから一目置かれる存在になれる考え方でした。
中でも特に実践しようと思ったのが、
・事実と意見を分ける
・名まえのないものにネーミングする
です。
ありがちなよろしくない会話の例、実践すべきコミュニケーションの例が、随所で具体的な対話形式で再現されていて、わかりやすかったです。
相手の話をとことん聞いて、話を引き出すことによって課題や解決策を導き出す。
独りよがり