安達裕哉のレビュー一覧
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【相手を考えた会話術が自分を守る】
わかりやすい言葉や表現が多く、理解しやすい本
会話の本質は相手にあり、
相手がのぞむことはなにか?を考えながら
会話することで自分自身が生きやすくなる術が
学べる一冊です。
わたし自身、相手の話を聞くときに自分の意見を
伝えようと必死になる癖があるので
これからは相手が次なにを話ししたいのか、
本質が見抜けるようなエンデ作品のモモのような
聴き役に徹した会話ができるようになりたい。
沈黙が起きたときは怖がらず待つこと
疑問に思ったことは調べて他のサイトや
反対意見を見ながら(信憑性の高いデータ)
自分自身の対話の質を上げていきたいです
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Posted by ブクログ
7つの黄金法則
1とにかく反応するな
2頭の良さは他人が決める
3人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する
4人と闘うな、課題と闘え
5.伝わらないのは話し方ではなく考えが足りないせい
6知識は誰かのために使って初めて知性となる
7承認欲求を満たす側に回れ
わかった気になった時が1番危ない
頭のいい人であり続けることの方が難しい
身近な人にこそ丁寧なコミュニケーション。心がける。頭のいい人とは大切な人を大切にできる人
映画やなにか見たときにヤバい、よかった、楽しかっただけで終わらすのではなく、自分の言葉でまとめることをしようと思いました。自分の感情を記録して、苦手なところも振り返ろうと思います。 -
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コンサルタントとして数多くのビジネスパーソンと接するなかで、得られた仕事ができる人が行っている行動をまとめた一冊。
タイトルのとおり、見えないところでしていることということなので、決して派手ではない地味かもしれないけれど大切なこと、重要なことが列記されています。そのため基本的な内容も多いのかとも思います。そんな中でも、面白い考え方や実践してみたい行動も多く、参考になりました。先輩から言われたという「人生は仕事がすべてではないが、仕事ができないと苦労する」という言葉は理解できるところで、仕事を通して得られたことが様々な場面で役立つことはあるものです。巻頭には、やるべきことがリスト化されており、見 -
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仕事ができる人が見えないところで「必ず」していることなので、
読んだ後に、仕事をできる人を観察すればわかるようになるのかな?
と思ったので、手に取りました。
5つのステップがありました。
1: 実行力
2: 決断力
3: コミュニケーション力
4: 考え抜く力
5:働きかけ力
◇ 私は、マインド面では
1:実行力で書かれていた
・成功する/しないを分かつのは、頭の良さではない。「行動力」!
・下積みを嫌がらず、成果を出すために実践し、持続する。
を読んで、
時間をかけるしかない。他の手はないと割り切って!
と言われているようで気持ちがスッキリしました。
◇ マネしたい行動面では、
3: -
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本書は、『「仕事ができるやつ」になる最短の道』(2015)を再構成・加筆修正し、新装版として出版されたものであるようです。各章、エピソードがあり、そこから導かれる「見えないところで必ずしていること」が紹介されています。
20~30代前半くらいで読んで身に付けておきたかったと思いましたが、アラフォーの自分自身にも勉強になりました。これからプレーヤーの仕事を続けていくに当たっては、本書の内容は身に付けておくべきことだと思いますので、実践していこうと思います。
あとがきに、「人生は仕事がすべてではないが、仕事ができないと苦労する」との言葉があり、私もその通りであると思いました。仕事に全力投球で -
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▪️実行力
やってみた、とやってみたいの間にはとてつもなく深い溝がある
アウトプット中心のスキルアップ
人生の時間は有限。可能性と引き換えに勇気を持って目標を決める
どの仕事で一流になるか、選択し決断する
仕事をする時は常に最初に案を出す
▪️決断力
社会人のコミュニケーションは
受け手が中心
▪️コミュニケーション力
会話のコツは2つ。相手が話したいことを聞いてあげることと、相手が聞きたいことだけを話すこと。
意見がぶつかる相手は敵ではなく合理的だと考え、自分の意見に自ら反論してみる
仕事を任されたら…
納期を確認
成果を依頼者と合意する
仕事を分割し、難しい仕事から取り掛かる
行き詰まった -
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「頭のいい」とはなんだろうと考えることがたまにあるので気になって読んでみた。僕の中の「頭のいい人」は、視野が広い人と定義していたが、この本は違った。コミュニケーション力のことを言っていた。相手の話を聞き、言いたいことを見極めて、求めていることに応える。そこでもちろん、自分を出す必要がない。だってそれは、相手が求めていることではなく、ただただ自分の承認欲求を満たすためだけであるからだ。
筆者は、頭の良さのキーワードとして、「言語化」を挙げていた。それは先ほどの相手の言っていることを整理することや、課題を言語化して、共通の問題意識を持つこと。
言語化から逃げずに、相手の求めていることを引き出し -
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ここからは、この本を読んでの自身の感想です。
多少は薄っぺらい感じはしたけど、エッセンスとしては面白い部分がいくつかあった。
特に、最近感じているのは、言語化の重要性について。自身の感情のコントロールにおいても、感情を言語化することによって、感情を認知することが可能になるという話が合った。そのように、人に伝える前に、まず自分で府落ちするという点では、あいまいな言語(定義や意味を深く考えずに使っていないか)を避け、できるだけ自身の言葉で深く掘り下げ、適切な言葉で説明すること。そして、抽象的に考えること。具体的な事象から共通点を見極め、本質を言語化し、その後また具体に戻るといった作業がすごく重要に -
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ネタバレ# サマリ
この本は、タイトル通りに、頭の良い人(話す前に立ち止まってちゃんと考える人)がマインド面とスキル面双方から整理された本である。若手ビジネスマンがビジネスコミュニケーションをする前提として理解しておくと良さそうな本であった。その中でも個人的に参考になった点は3つ
1. 頭の良さとは他人が決めるということ
2. 仕事とは、結果ではなく、そのプロセスを重視し、そのプロセスの精度をあげることである。
3. 言語化とは再定義である。スタバのサードプレイス、坂本龍馬の「日本を今一度せんたくいたし申候」など。
【1点目について】
文中では、他人という表現をしているが、顧客や目の前の人がどんな -
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前半部分は、若手層に知っておいてほしいことがたくさん書いてありました。上司からアドバイス機会の少ない、または、社内外で師と仰げる存在のいない若手層の方は読んでおくと良いと思います。読むタイミングは色々な経験をした入社1年後ぐらいが適切だと思います。反面教師の意味で若手層を指導する側の方も気づく点があるので読んでおくと良いと思います。
年数を経る度に無難に仕事をしがちになるのですが、無難とは目立たなくなること、本来の良さが消えることにもなるので、気をつけないといけないです。
それを防ぐためには、やったことをシッカリと評価(良い点、もっと良くなる点を指摘)してくれる環境へ身を置くべきだと思いま