安達裕哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
▪️実行力
やってみた、とやってみたいの間にはとてつもなく深い溝がある
アウトプット中心のスキルアップ
人生の時間は有限。可能性と引き換えに勇気を持って目標を決める
どの仕事で一流になるか、選択し決断する
仕事をする時は常に最初に案を出す
▪️決断力
社会人のコミュニケーションは
受け手が中心
▪️コミュニケーション力
会話のコツは2つ。相手が話したいことを聞いてあげることと、相手が聞きたいことだけを話すこと。
意見がぶつかる相手は敵ではなく合理的だと考え、自分の意見に自ら反論してみる
仕事を任されたら…
納期を確認
成果を依頼者と合意する
仕事を分割し、難しい仕事から取り掛かる
行き詰まった -
Posted by ブクログ
あたりまえのことが書いてあるなぁと思いながらもできていないことが多く、端的にまとめられているので時々読み返したい。
・やったことがないことでもとにかくやってみるアウトプット中心のスキルアップを身につける
・相手の気持ちになって、相手の意見を合理的だと考え、自らの意見に自ら反論してみる。それを踏まえて相手に意見を言う
・納期の確認、成果の合意、仕事の分割、難しいことから取りかかる、行き詰まったら即相談、説明責任を果たす。報告、ゼロから考えず前列を探す、人への依頼は早めにし、1-7を守らせる
・趣味や好きなものを必ず聞く、教えてもらったらとりあえず試して報告
・良い営業かどうかは他社の製品や -
Posted by ブクログ
大ヒットビジネス書でしたが、期待値を上げすぎたかもしれません。あと、動画などで本の紹介を聞いたりしていたこともあり、目新しさも感じなかったです。
頭のいい人が話す前に考えていることって、相手のことを考えて、ちゃんと相手が投げてきたボールをキャッチすること。適切な場所に投げることであって、飛んできたボールをフルスイングすることではないんだよな〜という感じの冷静な内容です。
とっても分かりやすいんだけど、実際にそれを実践するのって、難しいんですよ!そんな簡単に行かないんだよ。今日も会社の人と会話をしたけれど、ついつい楽しくなって、自分が話しすぎました。この本を読んだばっかりなのに、全く生きてい -
Posted by ブクログ
ネタバレ頭良いと思われたくて買ってみました!!
そりゃそうだろうねと思うことがただ言語化されてたり、ふむふむなるほどと思ったり、頭では分かっててもできないのよ、と思ったり。
めちゃくちゃネタバレ書きます。
①とにかく反応するな
→キレてる時は頭悪くなるって。わかる。
②頭の良さは他人が決める
→だと思うよ。
③人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する
→だと思うよ。嬉しいもん。
④人と戦うな、課題と戦え
→言いたいことはわかる。けど例文が都合良すぎて。現実ではそんな展開にならないと思うよ。
おじ「食器棚に傷がついてる!交換しろ!(怒)」
店員「在庫ないからすぐ持っていけないです」
おじ「ふざけるな! -
Posted by ブクログ
まずこの本を読んだ率直な印象としては、話し方であったりの技術が書かれているのかと思いきや、思考力に重きを当てた内容だったので、思考力と話す力は密接な関係があるということを改めて感じた。
特に印象に残っている箇所としては、
・言葉の定義、成り立ちについて知ることで人と違うアイデアや深い議論も生まれること。
言葉をよく知ろうとすることは普段面倒くさがって後回しにしてしまうことが多いが、一つ一つの言葉を大切にしていくことが自分の視野の広さ、思考力につながるのだと感じた。
・事実と意見を混同するな。
事実 証明可能な客観的な事柄
感想 証明のできない主観的な事柄
意見 主観的である、完走から出