安達裕哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私は特に論破したくなってしまうタイプなので、気をつけないとなと思わされました。話す上で参考になることがたくさんありました。
以下、参考になったメモ
・すぐに口を開かない
・論破しない
・賢い人は知らないふりをする
・アドバイスしない
・相手に話してもらう
・それは本当に相手のためになるかを考える
・バイアスに意識的になる
・後知恵バイアス
→結果が出た後に、前からそう思っていたと言うこと
・統計データを検索する
検索キーワードと
site,go.jpやac.jp やsoken をいれる
・自分とは逆の意見も調べる
・言葉の定義をはっきりさせる
・言葉の成り立ちを知る
・わかりやすく話せる=物事 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一つひとつの話は具体例もあって読みやすいけれど、話があちこち飛ぶ印象があるので、もう少し体系立ててまとめてくれると理解しやすい。
・相手の小さな不満も察知してつぶす。
・察してくれに甘えない。自分は相手の気持ちがわかっていないと認識して、相手の意向を細かく確認する。
・知識は誰かに利用されて初めて成果になる。
・明るい人である必要はない。生産的な関係、つまりお互いにとってプラスになる関係が理想的。成果に焦点をあて、相手が何を求めているかを常に意識する。
・敬意を持ち、相手から学ぼうと思いながら話を聞く。
・知的な人は、異なる意見を尊重し、知らないことがあることを恥だと思ったり隠したりせずに喜 -
Posted by ブクログ
コンサルタントとして数多くのビジネスパーソンと接するなかで、得られた仕事ができる人が行っている行動をまとめた一冊。
タイトルのとおり、見えないところでしていることということなので、決して派手ではない地味かもしれないけれど大切なこと、重要なことが列記されています。そのため基本的な内容も多いのかとも思います。そんな中でも、面白い考え方や実践してみたい行動も多く、参考になりました。先輩から言われたという「人生は仕事がすべてではないが、仕事ができないと苦労する」という言葉は理解できるところで、仕事を通して得られたことが様々な場面で役立つことはあるものです。巻頭には、やるべきことがリスト化されており、見 -
Posted by ブクログ
仕事ができる人が見えないところで「必ず」していることなので、
読んだ後に、仕事をできる人を観察すればわかるようになるのかな?
と思ったので、手に取りました。
5つのステップがありました。
1: 実行力
2: 決断力
3: コミュニケーション力
4: 考え抜く力
5:働きかけ力
◇ 私は、マインド面では
1:実行力で書かれていた
・成功する/しないを分かつのは、頭の良さではない。「行動力」!
・下積みを嫌がらず、成果を出すために実践し、持続する。
を読んで、
時間をかけるしかない。他の手はないと割り切って!
と言われているようで気持ちがスッキリしました。
◇ マネしたい行動面では、
3: -
Posted by ブクログ
本書は、『「仕事ができるやつ」になる最短の道』(2015)を再構成・加筆修正し、新装版として出版されたものであるようです。各章、エピソードがあり、そこから導かれる「見えないところで必ずしていること」が紹介されています。
20~30代前半くらいで読んで身に付けておきたかったと思いましたが、アラフォーの自分自身にも勉強になりました。これからプレーヤーの仕事を続けていくに当たっては、本書の内容は身に付けておくべきことだと思いますので、実践していこうと思います。
あとがきに、「人生は仕事がすべてではないが、仕事ができないと苦労する」との言葉があり、私もその通りであると思いました。仕事に全力投球で -
Posted by ブクログ
▪️実行力
やってみた、とやってみたいの間にはとてつもなく深い溝がある
アウトプット中心のスキルアップ
人生の時間は有限。可能性と引き換えに勇気を持って目標を決める
どの仕事で一流になるか、選択し決断する
仕事をする時は常に最初に案を出す
▪️決断力
社会人のコミュニケーションは
受け手が中心
▪️コミュニケーション力
会話のコツは2つ。相手が話したいことを聞いてあげることと、相手が聞きたいことだけを話すこと。
意見がぶつかる相手は敵ではなく合理的だと考え、自分の意見に自ら反論してみる
仕事を任されたら…
納期を確認
成果を依頼者と合意する
仕事を分割し、難しい仕事から取り掛かる
行き詰まった -
Posted by ブクログ
「頭のいい」とはなんだろうと考えることがたまにあるので気になって読んでみた。僕の中の「頭のいい人」は、視野が広い人と定義していたが、この本は違った。コミュニケーション力のことを言っていた。相手の話を聞き、言いたいことを見極めて、求めていることに応える。そこでもちろん、自分を出す必要がない。だってそれは、相手が求めていることではなく、ただただ自分の承認欲求を満たすためだけであるからだ。
筆者は、頭の良さのキーワードとして、「言語化」を挙げていた。それは先ほどの相手の言っていることを整理することや、課題を言語化して、共通の問題意識を持つこと。
言語化から逃げずに、相手の求めていることを引き出し