安達裕哉のレビュー一覧

  • すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人

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    この著者の本は2冊目です。この本以降に書かれた「頭のいい人が話す前に考えていること」にもつながる内容です。タイトルだけの内容ではありません。中古で安く買えたのもあり、得した気分になりました。最近出版されたコミュニケーションの本も読んでみたくなりました。

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    2026年09月11日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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    仕事もプライベートも順調に進めていくのに必要な能力の一つだと思い、参考になる考えが多数あった。

    ・目的にフォーカス
    ・相手のリスペクト
    ・聞くだけでなく学びの姿勢
    ・マウントはかわす
    ・上から目線にならない、知っていても知らないふり

    色々あるが特に上記は特に気にしたい。

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    2026年09月06日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    【ふるまいを「賢く」】
    普段からいろいろ感じ考えていることを言語化してくれたような本。具体的な日常の事例もセリフ形式で紹介されており、イメージが沸きやすかった。賢い人こそ、自分と相手の立場や言いたいことを客観視する能力に長けているのではないかと思った。相手に対する敬意や、真意を汲み取る力はどんな場面においても重要。ただ、自分だって承認欲求のある人間なのだから、自分を抑え続けるのは根気がいる。賢い人の周りに賢い人が集まる理由なのだろう。

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    2026年09月05日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    20260902
    本の内容からも、学びが多い。+引用文献から発展した思考の拡張が面白かったです。社会人1年目2年目に読むと良い社会人になれそうな

    傾聴する際
    ①ゴールの確認
    ②考えていることを聞く。(思考過程を聞く)
    ※相手が考えている内容を全て聞いた後で、話をしないと、相手が「話を聞いてもらっていない」と不満になってしまうから注意が必要。
    ③話を整理して、相手の意思決定を助ける

    面接時の質問、5種類
    ①過去に行った行動についての質問。そして、困った際の直面した状況にどのように対応したか

    ②仮に〇〇のような状況に置かれた場合、どのように対応しますか?

    上2つの質問に合わせて使う3つの

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    2026年09月01日
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

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    仕事できる風の人と、仕事が本当に出来る人の違いについて紐解いていた。

    1.実行力 2.決断力 3.コミュニケーション力
    4.考え抜く力 5.働きかける力

    1〜5のステップで進んでいた。

    ファーストペンギンたること、主体的に動くこと、失敗を即修正する事の重要性を理解した。

    また、やらない事を決めて、相手の価値観を合わせた伝え方をする、という点も学んだ。

    仕事のできる人の正体とは、裏で地道に準備をしている事であると学んだ。

    今後仕事でも本書を活かしていこうと思う。

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    2026年08月23日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ネタバレ

    【要約】
    単に「話し方」のテクニックを教えるのではなく、「話す前に何をどう考えるか」という思考の質に焦点を当て、周囲から「頭がいい」と信頼されるための実践的なアプローチを説く

    ①「頭の良さ」の決定権は他人が握っている
     「東大卒」や「IQ(知能指数)が高いこと」を頭の良さと捉えがちだが、社会における頭の良さは他者との関わりにおいて発揮される「社会的知性(SQ)」で決まる
     どんなに高い専門知識を持っていても、それが他人の役に立っていなければ、周囲からは「あの人は使えない(頭が良くない)」と判断されてしまう
     逆に、学歴に関係なく、常にその場を前進させる的確な発言ができる人は「頭がいい」と信頼

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    2026年08月22日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    EX.相談を受けたとき
    ①ゴールの確認
    相手の言葉を使ってオウム返ししながら
    ②考えていることを聞く
    悩んできた過程を聞く
    ③話を整理して相手の意思決定を助ける
    何が決定を妨げる要因なのか
    こうしたい、という相手の意志を尊重して推す
    つじつまが合わない部分は、「これって〜だよね」と確認だけする
    →相手が言いたいことはなんなのかを考えながら聞く
     言語化を手伝う

    EX.この青と白の服、どっちがいいと思う?
    →白と青、それぞれどこがいいと思ったの?
     率直にいってどっちがいいと思ってるの?
     と整理してあげる

    EX .映画のアウトレイジ
    感情的になった人間から死ぬ 
    怒っているときは頭が悪く

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    2026年08月21日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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    話が上手い人、場を盛り上げるのが上手い人がコミュニケーション能力の高い人ではない。

    仕事や人間関係で、成果を出せる人がコミュニケーション能力の高い人だと学んだ。

    ハイコンテクスト文化のある日本で、察するに甘えないことの重要性を感じました。
    仮説を立てる→しつこく質問する事を意識したい。

    また、上手に聞ける人がコミュニケーション強者である。コミュニケーション能力の高い人は、その場の目的に応じて、議論モード、共感モード、提供モードの三つを使っている。

    知識労働の現代で、知識を活かすために、コミュニケーション能力が必須であると実感した。

    早速明日から、察するに甘えず、認識のずれをなくすべく

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    2026年08月17日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    良い人間関係を築くためにもっとも大切なことは、相手を尊重すること。そして相手からも尊重されること。
    この本には、相手を尊重するための具体的な方法が書かれていた。まずは形だけでも本書に載っているような振る舞いをすることで、やがて心から目の前にいる人を思いやって、気遣える人間になれるのではないか。そして巡り巡って周りからも大切にされるような存在になれるのではないか。そんな希望を抱ける本だった。

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    2026年08月15日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    型にはめた処世術ではなく、「意見」が言えるようになるための具体的な考え方が書かれていた。
    私は仕事で自分の意見が持てないことに悩んでいたので、ここに書かれている思考法はとても参考になった。

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    2026年08月09日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    感情的になると判断を誤る
    →とにかくすぐに反応しない
    →すぐに口を開かない
    →相手がどう反応するかいくつか案を考える
    →冷静になれる

    頭のよさは他人が決める
    コミュニケーションの主体は相手にある
    優れたアイデアも他者に伝わらなければ意味がない
    他者がどのように思うかを意識する

    立場も価値観も違う他人と考えを共有するために、論理的思考が大事

    人は頭のいい人の話を聞こうとする
    頭のいい人が薦めるものを欲しくなる

    賢いふりをするのではなく、賢く振る舞う

    人はちゃんと考えてくれる人を信頼する

    うまく話せなくていい
    むしろ積極的に沈黙する

    賢い人は知らないふりをする
    簡単にアドバイスしない

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    2026年08月04日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    身の回りの話上手いなーと思う人が見事に当てはまる説明もあり、楽しく読み進めることができた。
    自分でも意識していることが改めて言語化されており、客観的に見るとこんな感じなのかーとも思った。
    言語化が正義な世の中であることが前提になっているが、その実特に仕事の文脈では言語を自由に操れることが有利であることは明らかなので納得ではある。

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    2026年07月29日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    銀座のクラブの女の子と喋っていた話が色々出てきて、銀座の女の子達はこれをナチュラルに学んでいるのでは….?と思ったし、これをやっていれば売れるんだろうなと思った。承認欲求を満たす側に回れなんて正に笑

    ホリエモンが電話反対を言っていて、賛同していたんだけど、何故反対なのか言語化されていて腑に落ちた。コミュニケーションコスト万歳!!!

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    2026年07月19日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    あまり期待せずに読んだら意外と良かった。
    すぐに反応しない
    傾聴とは
    思考の質を高める方法など

    取り入れてみようと思えるものがいくつかあった。読んだことない人は、軽い気持ちでまずは一読してみてもいいかもしれない。
    そう思える本だった。

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    2026年07月12日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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    最後まで読み応えある本だった。
    コミュ力の本質は、「自分自身を俯瞰する能力」

    相手から学ぼうと思って敬意を持って聞く。
    相手の話を聞くには自分な中にそれがはいるスペースが必要。相手への信頼と愛がないとできない。
    →話を聞く本質は、人格の問題。テクニック論に終始していては一生、相手の話を聞けてる世界は見えない。
    1を聞いて10質問が出るくらい、当たり前や前提とされることを一度疑う。知識を俯瞰してわかってない部分をわかるようにする。

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    2026年05月10日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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    ネタバレ

    筆者の考える“コミュニケーション能力の本質”にハッとさせられた。
    自分自身を俯瞰する能力。
    これができなかったから痛い目に遭ったんだな、と猛省したくなった。
    約200頁を読み終えるまでに「うわ、これやってるかも!」と冷や汗が出そうになる瞬間が何度もあった。
    建前と本音の使い分けや知らず知らずの上から目線とか、挙げればキリが無いけど「大丈夫だろうか?」と心配になる項目が多かった印象。
    ただ、具体的なアドバイスも載っているので、ちゃんと実行すれば改善できる気がする。
    個人的に第4章と第5章がめちゃくちゃ勉強になったので、何回も読み直した方が良いなと思った。
    『品質管理を相手に委ねる依頼の仕方は最悪

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    2026年04月30日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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    気づきが多かった。この手の本を何冊か読んでいるが、その中でも、特に参考になった。印象的だった点を記す。

    まず、人は同じものを見ているとは限らない。相手の前提や関心を確認せずに話せば、当然噛み合わない。しかも「自分が正しい」と思うほど、そのズレに気づきにくくなる。
    だからこそ、できる人ほどしつこく質問する。質問を重ねることで分析力が上がり、結果として成果につながる。

    つまり、「人の気持ちがわかる人」とは
    観察 → 仮説(察する) → 質問
    このサイクルを高速で回しているだけであり、特別な才能ではない。要するに、「察するために、面倒がらずに質問すること」。

    人当たりが良いだけの人と、コミュニ

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    2026年04月06日
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

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    しかと反省。
    人を大事にしているから仕事ができるのか、仕事ができるから人を大事にするのか、どっちかなと思ったけれど、結局は「仕事ができる」と思うのは他人なので、自分がどうありたいかなんだよなと気づかされた。
    次何読むかなー。

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    2025年09月20日
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

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    割とよかった。
    同じ作者の別の本で言っていた、〜についてのxつのこと、で言語化するとこういうわかりやすいものになるのか、と思った

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    2025年08月04日
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

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    ブログ記事の書籍化で短いエッセイがつながっている。人事コンサルタントの著者が仕事中出会った事例を紹介していくスタイル。ある程度フィクション化されているとは思うが、実際社会人しているとありそうな会話例が多く紹介されていて、実践的っぽい。なるほどなと思う事例が多い。

    やってみたいよりやってみた
    働く理由
    コミュニケーションのコツ。反対意見を否定しない。
    自分より優秀な人を採用しろ
    行動力のあるリーダーになれ

    等々。仕事ができる人の定義があんまりわからんけどねぇ。。

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    2025年03月20日