安達裕哉のレビュー一覧

  • すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人

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    「頭のいい人が話す前に考えていること」が、2023年の年間ベストセラー(ビジネス)において第1位になった(トーハン調べ/日販調べ)著者の過去作。過激な題名だが、「対人関係の歪み」の解明がテーマのよう。
    webサイトのまとめであり、少々散らかっている印象だがその分金言もいくつかあり。「頭のいい人〜」によい印象をもっており、感情ヒューリスティックが働いたのかも
    ベストセラー作と被る内容もあるが、テーマを絞り"中学生"でもわかるようにまとめたことが「頭のいい人〜」ヒットの要因か

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    2024年08月19日
  • すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人

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    客観的事実に基づいて自分の考えを変えられる人と事実よりも自分の見えているものの方が大事な人の2種類に分かれる。
    後者のことをバカと呼んでもいいかもしれない、というのが本書の結論で、後は著者が経験した事例が続いていく。
    その事例の中にバカにならないためのヒントがたくさん詰まっている。

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    2022年08月12日
  • すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人

    Posted by ブクログ

    バカな人がなぜバカなのか。知的な人は何が違うのか。
    自分や人間関係に当てはめて、「なるほど」と思えるものがいくつかあった。
    また、本文中に他の本で記載されている事柄の紹介も多くあったので、その本も読みたくなった。

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    2021年12月17日
  • すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    題名がキャッチーですが、
    中身はそこまで鋭いもの、ということでは無かった。

    「バカ」…自分の世界が狭いこと、感情ヒューリスティックによる思い込みが生じている状態

    で、自分がそうなる可能性があることをきちんと受け入れて、上手く付き合っていくための本。

    スキル的なものもありますが、
    そういう心構えを持っていかなければいけないと思いました。

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    2021年09月15日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    購入済み

    期待していた内容と違った

    この手のビジネス本にはありがちだが、全体的に内容が薄い。相談者の話を聞いて課題を見つけるコツを知りたいと思うのに、肝心の方法が書かれていない。正直ビジネスの例でもう少し掘り下げて欲しかった。最近発生したと思われる和製英語が度々使われており、意味がわからない箇所があった。日常レベルの例を取り上げて多くの読者の共感を得るという意図はわかるが、奥様の相談例がどうしても彼女に対する上から目線に感じられてしまい、その後の内容が頭に入ってこなかった。その他にも、例からまとめの文章への繋がりがわかりにくく、文章は易しいのに読みづらかった。

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    2024年11月11日