安達裕哉のレビュー一覧

  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    購入済み

    レビュー書いた事ないですが

    これまで本のレビューを書いたことは無かった僕が、初めて書こうと思った理由がこの本に書かれていました。
    見た、聞いた事を客観的に理解、それを言語化し他者へ伝える事を日々繰り返していくということを決意させてくれる本でした。
    また普段から意識していてもなかなか出来てない、相手が今何を欲しているかや、相手の立場からいかに物事を考えるかを学ぶことができました。

    #深い #タメになる

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    2024年05月16日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    購入済み

    思考法が具体的に書かれている

    具体例やどういうふうに考えていくのかを分かりやすく説明されていて、あまり本を読まない私でも一息の内に読んでしまいました。

    #タメになる

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    2024年05月06日
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

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    ◾️サマリー
    ・仕事をやる上での心構え、部下を持った時の
     接し方など、タメになる内容がぎっしり
    ・新社会人からベテランまで幅広く網羅
    ・付箋だらけになるだろうから、繰り返し読むのが
     ベター

    ◾️心に響く内容
    ・私たちが働く6つの意義
     →お金、目標、出会い、学び、信用、自信
    ・努力は報われるためではなく、人生が不安だから
     努力を行う
    ・話がわかりやすい人になる8箇条
     →①結論ファースト
      ②具体的な話し方
      ③聞かれたことを話す
      ④相手に合わせた言葉の表現
      ⑤話す時は全体から詳細へ
      ⑥相手の理解スピードに合わせて話す
      ⑦こそあど言葉は使用しない
      ⑧話題は一品一

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    2024年05月01日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    匿名

    購入済み

    それとなく手にとったが、新たな視点を与えてくれるような本だった。
    人生のバイブルになりうるような一冊。

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    2023年12月25日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    匿名

    購入済み

    ただ話し方について説明してあるだけではなく、どのような考え方で話せば良いか多方面から説明してあり、読みやすかったです。

    #タメになる

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    2023年08月24日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    購入済み

    人の話をよく聞く(理解する)自分の話しばかりしないなどわかっているつもりでもなかなか難しい。語彙力やコミュニケーション力も大事ですね。とても読みやすい本でした。

    #タメになる

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    2023年08月17日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    似たような自己啓発書はたくさんありますが、読みやすく、かつ「話す」にあたって必要な要素を具体性を伴って解説しているので、意識して実践しようという思いにさせてくれます。特に賢いかどうかは他人が決める、だから他人の立場で考える、という部分はかなり印象に残っています。実際にこの本で書かれている「話す」という行為をできるかどうかは、かなりの経験を積む必要がありますが、何度か読み返してモチベーションを維持しながら、日頃の経験を積んでいきたいと思いました。星4つですが、4.5ぐらいの評価です。

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    2026年09月13日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    仕事をするうえで意識すべきことがちらばめられていた

    ・案件における結論、ゴールを定義すること
    →このゴールは他人(多くの場合は承認者)が決める
     この人は何を求めている?から出発して仕事をする

    ・質問の上手い人が仕事を円滑に進める人
    →質問する前にいくつか仮説を作る
     仮説の上での質問は、議論を深める

    ・考えるとは整理すること
    →仕事だったら、5w1hを基に整理してみること
    →プライベートなら、感情や気持ちの動きを深掘りすること

    ・複雑な事象こそキャッチコピーを
    (名前をつけれる人は言語化能力が高い)
    →頭のいい人は難しい事柄を身近な事例に喩えてわかりやすく説明する力に長けている
    →話

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    2026年09月12日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    本書では、項目ごとに普段の仕事やプライベートで遭遇するような会話の具体例が挙げられていて、実体験と比較しながら想像しやすくとても参考になりました。
    仕事で上司や同僚と関わる時、パートナーと会話する時など、自身に思い当たる注意すべき点がたくさんある事に気が付けました。
    特に心に残ったのは、以下です。

    ①相手の求める結論から話すこと
    →結論は相手の聞くスイッチをオンにする

    ②事実と意見を混同しない事
    →結論には事実だけを述べること
    →意見には主観だけでなく、反対意見や根拠のあるデータがあるとより深い会話になる

    ③質問は要素分解して1つに絞ること
    →賢者は識者に良質な質問をする

    ④話し手の求

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    2026年09月07日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    対人関係について述べているので読みました。
    「とにかく反応するな」は良い考えではありますが、話している相手もある程度会話をしないと無視をしているのか?と思い逆の反応になる事があります。対人関係は本当に難しいです。

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    2026年09月06日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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    コミュニケーション能力の本質は、自分自身を俯瞰すること。感じの良さや話の上手さではなく、仕事で成果を出すための技術であることを再認識した。相手の前提や関心に合わせた言葉が届けられるようにしたいと思う。

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    2026年09月05日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ネタバレ

    まぁ、タイトルから思い浮かぶような内容で、目からウロコ的な話は少なかったが、当たり前な基本的思考法がきちんと整理されてわかりやすく書かれている。
    特に「傾聴」に関しては、言うは易く行うは難し、である。理屈はわかっているのだが、つい自分もアドバイスをしようとしてしまう傾向があるのは自覚している。きっとここに書かれているようなことが実践できれば、人からもっと信頼されるんだろうな。

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    2026年08月30日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ネタバレ

    頭の良さは他人が決める
    怒っている時は全て間違っていると思え
    1番最初に意見した人が1番偉い
    頭の良さは相手が決める物、自分で賢いふりして難しい言葉を使っても何の意味もない
    相手の承認欲求を満たすことが最善
    少ない情報で話さない、逆意見と統計を必ず確認
    曖昧な理解の言葉を使うな、理解してから使え
    考える=整理する→違いのわかる人になる
    結論から話すことで相手の聞くスイッチを入れる
    質問や意見の前には仮説をたくさん立てる
    言語化のコストを誰が払っているか考える
    ◯ではなく△だ、を自分の言葉で考え続ける

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    2026年09月04日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ・頭がいいかを決めるのは、自分ではなく他人。相手の立場になって何を考えているか、何を求めているかを考える。
    ・結論から話すためには?→「結論」とは何なのか→相手が知りたい内容のこと。結論を聞いて初めて、自分に聞く必要がある情報かを判断。
    ・事実と意見を混同させない。今求められていることを話す。
    ・言語化コストを意識する。誰が言語化するコストを払っているのか。できるだけ自分が払う。言語化の質を高めることで相手の心が動き、相手の行動に繋がる。
    ・最後に書いていた、本当に頭のいい人とは、大切な人を大切にできる人だと思う。これに集約されていると思った。わかった気になった時が一番危険であり、そんな時こそ

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    2026年08月25日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    話すのが苦手なのは、自分の考えが足りてないからなんだと考えさせられる。何で伝わらないんだろう、なんで評価されないんだろうというのは他者のせいではなく、自分のせいなんだと考えるべきなんだ。本当に相手のためになることは、相手の思いはというのを考えてコミュニケーションをとることが大切なんだと思わされる本。

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    2026年08月23日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「多くの人から『頭がいい』と言われる人は、何を考えながら会話をしているか。」ということが書かれている。

    仕事とプライベートの両方の面から「話す」上で大切にしたいことが書かれている。自己啓発本や啓蒙書独特にありがちな押しつけがましさや技巧色は少ない。

    筆者のセオリーは、「仕事でもプライベートでも、多くの相談は、既に自分で調べて考えられている。迷走して混沌としているその状況を一緒に整理すれば、たいていのことは解決する。」だ。
    「相手の話を聞いて頭の中で状況を整理し、質問を1つ投げる。相手が答えたら、その内容に質問を1つなげる。」
    このやり方が基本とのこと。

    相手の話を聞いて(聞くふりをして)

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    2026年08月20日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    非常に読みやすい本である。専門用語を極力抑えて、読者に導入として言葉を用いた際は、その言葉の意味を分かりやすく説明し、手法への具体的なやりとりを会話の例を出して伝えている。
    ここまではよくあるビジネス書と変わりないが、この本(著者)のインパクトのあるところは、まさに、言葉にインパクトを当てはめている点である。それも、決して強い言葉を用いるのではなく、どうしたら人の話を「ちゃんと聴けるか」に重点を置いて、「7つの黄金法則」と「5つの思考法」という記憶に残りやすい言葉と手法で、読み手に記憶として残ってほしい・相手との話をより一層理解してほしいという思いがひしひしと伝わってくる(別冊特典のように千切

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    2026年08月17日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    "p47 怒っているときは、皆頭が悪くなる。落ち着いて話す
    p59 自分の話が理解されないのは、相手のせいではなく自分のせい
    p74 「ユーザーのニーズをとらえて、適切に施策を打つべきですよね」=いかにも正しいけど、なんのアドバイスにもなってない発言→避けろ
    p77 一番偉いのは、最初に案を出す人。勇気がいるし、なにより周りからバカにされないように勉強しなければならない。
    P92 議論の勝ち負けではなく、本質的な課題を見極める。できない理由を論理的に説明したら相手を怒らせるだけ。
    P123 相手の承認欲求を満たす人になる。社員の誕生日を祝う。子供の受験日まで覚える。
    p136 話が浅

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    2026年08月12日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    頭の良さ
    について再確認
    自分ではなく他人が決める、結局人とのコミュニケーションなのだから
    いい知見

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    2026年08月04日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    知性と信頼をもらたす黄金法則7つ
    ①とにかく「反応」するな
    ②頭のよさは、「他人」が決める
    ③人はちゃんと考えて「くれる」人を信頼する
    ④人と闘うな、「課題」と戦え
    ⑤伝わらないのは、話し方ではなく「考え」が足りないせい
    ⑥知識は「だれか」のために使って初めて知性となる
    ⑦承認欲求を「満たす」側に回れ
    思考の質を高める方法の5つの思考法。
    ①「客観視」の思考法
    ②「整理」の思考法
    ③「傾聴」の思考法
    ④「質問」の思考法
    ⑤「言語化」の思考法

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    2026年07月30日