安達裕哉のレビュー一覧
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◾️サマリー
・仕事をやる上での心構え、部下を持った時の
接し方など、タメになる内容がぎっしり
・新社会人からベテランまで幅広く網羅
・付箋だらけになるだろうから、繰り返し読むのが
ベター
◾️心に響く内容
・私たちが働く6つの意義
→お金、目標、出会い、学び、信用、自信
・努力は報われるためではなく、人生が不安だから
努力を行う
・話がわかりやすい人になる8箇条
→①結論ファースト
②具体的な話し方
③聞かれたことを話す
④相手に合わせた言葉の表現
⑤話す時は全体から詳細へ
⑥相手の理解スピードに合わせて話す
⑦こそあど言葉は使用しない
⑧話題は一品一 -
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学んだことメモ 承認欲求を満たす側に回る
検索ワード site:.go.jp
検索ワード site:.co.jp
バイアスがあるため反対意見も調査
言葉を敏感にし解像度を上げる
人の心を動かせる わかりやすく話せるは理解の深さに比例する 理解はどれだけ整理されているか
結論は相手の聞きたいこと 相手のスイッチが入る
相手の話は話すことを考えるのではなく正確に聞く
アドバイスはせず、話を整理しながら聞く
コミニケーションの醍醐味は一緒に掘り下げができること
質問の質は仮説をどれだけ立てるか
インパクトを残す言語化プロセス↓
客観的に捉えて本質を理解する。正確に聞く。言語化できないところま -
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2026年初書籍
コンサルタントが、言語化する方法や思考法についてまとめた一冊
前半で会話時に考えているポイントを7つ説明し、後半はより深めるための方法や考え方についてまとめている
前半部分はいかに考えることが大事か、頭の良さを決めるのは他人のため他人目線で会話することの重要性などをまとめている
後半は思考力を深めるための具体的なシーンでの説明があり、より実践的な内容
前半の他人の立場になるというのはどの自己啓発本にも書いてあることだが、頭のいい人が考えていることをというテーマで記載されるとしっくり、納得感があり腑に落ちた
後半は具体的な思考の仕方で参考になるものも多かった、言語化が -
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本書は、単なる話し方の技術ではなく、他者から知性と信頼を同時に獲得するための思考のあり方を説く。頭のいい人が実践する思考の核心は「7つの黄金法則」にある。
その一つ目が「①とにかく反応するな」(126頁)という原則だ。感情に任せて反射的に発言することを避け、特に感情が揺さぶられるとき、すなわち「怒っているとき」こそ冷静になるための時間を作るべきだ。「とにかく反応するな」(53頁)という言葉が示すように、感情的な発言が判断力を低下させ、自らを愚かに見せることを知っているため、発言前に、自分の言葉が相手にどのような影響を与えるかを深く検討し、常に冷静で理性的な対応を心がけている。
二つ目の法則 -
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本書は、『「仕事ができるやつ」になる最短の道』(2015)を再構成・加筆修正し、新装版として出版されたものであるようです。各章、エピソードがあり、そこから導かれる「見えないところで必ずしていること」が紹介されています。
20~30代前半くらいで読んで身に付けておきたかったと思いましたが、アラフォーの自分自身にも勉強になりました。これからプレーヤーの仕事を続けていくに当たっては、本書の内容は身に付けておくべきことだと思いますので、実践していこうと思います。
あとがきに、「人生は仕事がすべてではないが、仕事ができないと苦労する」との言葉があり、私もその通りであると思いました。仕事に全力投球で