めいりんさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
いろいろモヤモヤする
既巻の2巻まで読んだ感想。かなりモヤモヤしてるこの思いを、恐縮ですが書かせてもらいます。
- 主人公のスミレは途中までずっと女の子だと思ってた。スミレと読むのが難しいので、清麗には振り仮名振って欲しい。シズカも俺という表記が出るまでずっと女の子だと思ってました。ルイも入浴シーンまでは疑ってました。作画での男女区別が紛らわしい。
- スミレがルイに必要だと言われて感動〜からの『僕でよければ』と笑うシーン、笑顔が突然すぎて感情の変化に戸惑った。もうちょっと溜めて溜めて感情を見せて欲しかった。
- 青年誌でのBL要素の違和感と、体液を与えたものを一時的に支配できるとかいう生理的に気持ち悪い能力。
- タイトルが『黄泉のツガイ』そっくり。
- 主人公の神通力設定は『神さま学校の落ちこぼれ』そっくり。
- 主人公が無能力故にいじめられ、最強のヒーローに見出されるのは『僕のヒーローアカデミア』の設定そっくり。
- 八咫烏の組織が『鬼滅の刃』の鬼殺隊そっくり。
- 女の子の外見も『鬼滅の刃』そっくり。1人は小柄でハの字眉毛のミニスカ。体液与えられるシーンがキモい。もう1人の柱級(神威級)はお約束の胸元パックリ開いたコスチューム。
- 最強の銀髪(白髪)先輩兼パートナー(ツガイ)と、過去に倒した敵(身内からの裏切り者)の復活は『呪術廻戦』そっくり。
- その敵の名前は『東京BABYLON』を彷彿とさせる。
- 八咫烏が神を殺す集団という設定が、日本人としてなんとなく受け入れ難い。せめて『邪神』と言えないものか。人間が神を殺すというのは冒涜を感じる。
- で、神を殺す集団の八咫烏を裏切った敵が『堕天』と呼ばれるって矛盾してませんか?この人達何様なの?
- ぬらりひょんは妖怪だと思う。
作画は綺麗だし、話も面白いことは面白いので、15日に出る3巻までは買おうと思っています。主人公の能力が目覚めそうだし。でも真新しい展開がなければそれ以上はしばらく様子見で買わないかも。
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購入済み
現実的スピリチュアル体験ガイド
これまで読んだり実践したりしてきた、スピリチュアル系本の中で、最も秀逸な本。よくあるフワッと抽象的で、読んだだけで幸せになれるような啓発本とはまるで違う。かなり現実的であり、実践的です。
実は自分は一度、いわゆる軽い引き寄せ中毒になった経験者です。最高潮の時期、ある瞑想で『無』と『有』を垣間見た直後に、パッタリその状態に入れなくなりました。それ以上に進むには、未熟すぎたんだと思っています。角さんが体験したような仏陀の境地までには、煩悩が多すぎて辿り着けないし、今はそれを手放す覚悟もない。でもこの本を読んで、自分に何が欠けているのか、何を目指せば、精神世界でも現実世界でも目標に到達できるのか、そもそも目標とは自分にとっての何なのかも含めて、辿っていくための道標ができたと思えました。
デジタルで一気に読んでしまいましたが、紙の本でも買って、何度も読み直し勉強しようと思います。
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ネタバレ 購入済み
物足りない。。
全巻読んだ感想ですが、正直言って69年代70年代からの少女マンガをしらみつぶしに読み漁った自分にはもの足りませんでした。演劇や歌の正式なレッスンを受けていない天才肌の主人公の成功劇はユルすぎの感。コネとラッキーと歌だけで演技の素人が映画の主役に抜擢されてもちょっと納得できません。『ガラスの仮面』や『スキップビート』などとどうしても比べてしまってモヤモヤするばかりでした。中盤クライマックスのはずの主人公が映画の映像に合わせて舞台で歌うシーンも、観客の反応が え?それだけ?って拍子抜けするほど。これは単に表現力の問題でしょうか。特に戦争が始まってからは同時代の歌姫物語『虹のナターシャ』のことばかり思い出されて逆にそちらを再読したくなる始末。興味持たれて面白く読まれた方々にはすみません。同年代のマンガ好きには不完全燃焼になるのではと思います。