作品一覧

  • 頭のいい人が話す前に考えていること
    4.3
    ★「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ ★ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ? ★元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時にもたらす黄金法則!  さあ、思考の質を上げよう。  子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。  実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人、頭いい」とならないでしょう。両者の差は思考の「量」ではなく、「質」なのです。   本書は、"本質論"が人気で1億2千万PVを誇るビジネスメディアの主宰者でありコンサルタントとして1万人ものビジネスパーソンと対峙してきた安達氏が、誰でも思考の質を高め、「頭のいい人」になれる方法を伝授します。    一説によると人間は1日に1万回ほど思考しているそうです。つまり、人間はみな考えているのです。  「ちゃんと考えた?」とされる人も自分なりに考えていたはず。自分なりに考えていても、他人から「考えてない」とみなされるのは、質に変換できていないから。たとえ伝え方や話し方をいくら身に付けても低い質のままでは、「それっぽい話」ができるようになるだけで、人を動かしたり、信頼を得ることはできません。話す前の思考の質で伝わるかどうかはほぼ決まってるのです。  しかし、「ちゃんと考えた?」と言われたこと、言ったことがある人はいても、「ちゃんと」の部分を具体的に教わったこと教えたことのある人はいません。  そこで、口下手で決して「頭がいい」とは言えなかった著者がたまたまコンサル会社に入って叩き込まれた、「ちゃんと話す前に考える」ことを明確化し、業界問わず、一生使える形に法則化。コミュニケーションに苦手意識がある人も、考えることが苦手な人も、話す前だけでいいので、ちゃんと考えることから初めてみませんか?
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること
    3.7
    1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきたベストセラー著者が明かす、仕事ができる人の思考法。周りから信頼され、成果を出す人は、日ごろから何を考え、行動しているのか。「できる風な人」から「本当にできる人」に変わる、ビジネスパーソンの必読書。
  • すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人
    3.2
    1巻1,540円 (税込)
    あなたの周りに、こんな人はいませんか? ・話を聞かない上司 ・アドバイスを聞かない後輩 ・無茶な要求を出す取引先 ・精神論ばかりを振りかざす経営者 ・問題を指摘するだけで、改善案を出せない人 ・議論で相手を打ち負かすことしか考えていない人 こんな「バカな振る舞いをする人の傾向と対策」、そして「自分がそうならないための方法」を、読者数150万人を誇るサイト「Books&Apps」を運営し、人気ブロガーでもある著者が、行動経済学、心理学をもとに教えます! ・バカは思い込む ・バカは結論に飛びつく ・バカは偏見を持つ つまり、人は誰でもバカになりうる、ということです。 「自分が絶対に正解」と思っている人は要注意!! “対処に困る人”との付き合い方に悩む人はもちろん、“困った人”を他山の石とし、より高みを目指す人にもおすすめの一冊。
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる! コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか? コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。 そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。 ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。 ・1を聞いて10を知る ・「察してくれ」に甘えない ・よい人間関係は衝突を前提としている ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに! コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。

ユーザーレビュー

  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    彼が貸してくれた「頭のいい人が話す前に考えていること」を読み終えた。
    頭のいい人(他者を動かす能力のある人)になる方法が書かれた本であるが、
    私にとって耳(読書だから目か)が痛かったのは最後の方に書かれていた著者の思い
    「身近な人にこそ丁寧なコミュニケーションを心がけてほしい」の部分だ。
    私は外では気を使って、あえて黙ったり言葉を選んだりできるが、家族や彼など身近な人には逆になんでもベラベラ話してしまうところがある。身近な人には甘えても仕方がないなんて思ってしまっていたが考えを改めた。承認欲求をコントロールできるようになることが私の課題だ。そのためには自信をつけることが大事だ。自分でやると決め

    0
    2026年03月08日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    2回読んだ私は、まだ頭が良くないのかもしれない。

    思考を深め、伝えることに妥協しない。
    楽をしようと思った瞬間、アウトプットは
    誰かに依存した形にしかならないと感じた。

    以下、仕事でも使えそうだと思ったこと。
    ・思考を深めて価値を生み出す、「〇〇ではなく△△である」という定義づけ。

    0
    2026年03月03日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    ■作品紹介・あらすじ
    ・「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ
    ・ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ?
    ・元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時に獲得する黄金法則!

    ■さあ、思考の質を上げよう。
    ・子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。
    ・実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人、頭いい」とならない

    0
    2026年03月01日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    勉強にすごくなりました。
    頭のいい人って色々なことが大切であり、例えば言語化や言葉を調べたり、傾聴の大切さ。これから社会人になるにあたってものすごく勉強になり、実際に活用したいと強く思いました。
    いちばん印象に残っているのは、知ったかぶりをしないと言うことです。
    人は頭のいい人のように話したくなることが多くあると思いました。難しい言葉を使っているからって意味が明確ではないと何も意味がありません。
    言葉を理解して、相手の話を引き立て、傾聴する。
    とても大切なことをたくさん学ばせてもらいました。

    0
    2026年02月26日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◯客観性

    確証バイアスにならずに、自身と反対的な意見や統計データを調べることで思考を深める

    言葉の定義を調べ、ニュアンスが微妙に異なる身近な言葉を知ることで言葉の解像度を上げる

    どのような背景でその制度ができたのか、
    どのような語源でその言葉は生まれたのか
    成り立ちを知る

    ◯思考

    事実と意見を分ける

    事実を求められた時、意見は話さないこと
    意見を事実であるかのように話さないこと

    意見→主観的な感想から始まり納得させる根拠をプラスしたもの
    事実→証明できる客観的なこと

    ◯傾聴    

    自分を意見を考えながら相手の話を聞かないこと

    相手は何が言いたいのか、なんて言って欲しいのか

    0
    2026年02月22日

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