作品一覧

  • 生成AI×経理・会計 実務入門 Before/Afterでよくわかる

    生成AI×経理・会計 実務入門

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■著者は人気YouTuber 本書の著者は公認会計士YouTuberくろい(登録者数6万人超)。 日々、経理・会計のニュースと向き合い、視聴者にわかりやすく解説する著者が「生成AI」を経理・会計業務に取り入れ、日次、月次、年次業務を劇的に効率化、高度化する方法を紹介します。 ■Before/After/実践編+動画の付録付きでわかりやすい 生成AIを使っての効率化を提案している業務は、日々の請求書処理、経費精算をはじめ、毎月の売掛金管理、月次増減分析から、他社開示例調査、決算書分析、役員報告資料の作成など。 中小企業から大企業まで、日次・月次・年次業務を幅広く網羅しています。 全プロンプトがダウンロードできます。 生成AI導入前の一般的なやり方をBefore、導入後の在り方をAfterとし、実際の導入方法を実践編で紹介しているため、生成AI導入後の業務のイメージがつきやすく、どの生成AIをどのように使うかを説明しているので、「何から始めたらいいか」の段階でとまどっている人にも安心の内容です。 ■キャリア戦略に役立つ仕事術がわかる 「日々の業務負担を減らして、決算を早期化したい」 「財務分析の品質を高めたい」 「経理で使える業務アプリをつくりたい」 など、経理担当者のニーズはさまざま。 本書で紹介する生成AIを使った経理・会計を実践すれば、作業量の軽減、業務の効率化、労働時間の短縮など、目の前の課題はすべて解決! そのうえで、生成AIを使いこなすスキルを備えた、市場価値の高い経理・会計パーソンに進化できます。 経理・会計の課題解決からスキルアップまで、「かゆいところに手が届く」1冊です。
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪
    値引きあり

    会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻990円 (税込)
    「数字は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも人間だ。」 ――過去最高益から一転、巨額赤字へ転落した帝国重工。 営業現場に違和感を感じる営業部員・渋沢慎一と、失踪した上司を追う経理主任・津田桜子。 2人は会計探偵くろいの協力を得て、会社の決算書を読み込み、関係先の調査を進めていく。 読み進めるほど、数字の行間に潜む〈黒い物語〉が見えてくる――。 本書は、マンガ → 会話 → クイズ(会計ミステリ) → 解説の4ステップで、 物語のドキドキをそのまま“財務を読む力”に変える会計エンタメ学習書です。 ・マンガ:企業で起きる不可解な出来事と「おかしな数字」(会計論点)を面白く、時にシリアスに描きます! ・会話:マンガのストーリーの中の会計論点を整理します。 ・会計ミステリ:各話における学ぶべき会計論点について、クイズ形式で特訓しましょう。 ・解説:基本的な考え方から、ビジネスで役立つ知識までをやさしく説明します。 ■読んで身につくこと ・財務三表(P/L・B/S・C/F)の基本とつながり ・“黒字なのに倒産してしまう”理由 ・粉飾の兆候を数字から嗅ぎ分ける視点(売掛金・棚卸資産・キャッシュの動き 等) ・投資指標の読み方(EPS・PER・ROE/ROA・PBR・レバレッジ ほか) ・会議や投資でも使える“根拠ある数字”の使い方 ■こんな方に ・マンガを読むだけで、決算書を“ラクに”読めるようになりたい… ・会計をゼロから楽しく学び直したい/実務の勘所をつかみたい… ・企業研究や投資判断の武器になる1冊を探している 数字は、沈黙しながらも雄弁です。 ページをめくる手が止まらないミステリの緊張感の中で、「決算書が語る真実」をあなたの目で読み解いてください。
  • 経理になった君たちへ ストーリー形式で楽しくわかる!仕事の全体像/必須スキル/キャリアパス

    『経理になった君たちへ』シリーズ

    ビジネス・実用

    4.0
    1~3巻1,870~3,080円 (税込)
    配属1年目のモヤモヤが晴れる!経理パーソンが主体的に生きるための、経理入門書の新定番! 「経理部に配属されたけど何をしたらいいかわからない・・・」 「経理の仕事って機械みたいでつまらなそう…」 そんな君たちに“公認会計士YouTuberくろい”こと白井敬祐氏が「経理の仕事の全体像」「必須スキル」「キャリアパス」を100以上の図解と動画で楽しく教えます! 経理という仕事は面白く、やりがいに満ちていて、キャリア面でも大きな可能性があります。本書が「自分はどうしたいのか」を考えるきっかけとなり、みなさんが将来の夢を描くための一助になれば幸いです。 (発行所:税務研究会出版局) 【目次】 第1章 経理部に配属されちゃった 1.経理部に配属されちゃった! 2.経理部ってどんなスキルが必要なの? 3.え?経理部ってたくさん種類があるの? 第2章 非上場会社/会計事務所委託編 1.経理業務を会計事務所へ委託しよう 2.そもそも経理部ってどんな仕事するの? 3.会計事務所に何の業務をお願いしよう? 第3章 非上場会社/単体経理編 1.毎月決算しなきゃいけないんですか? 2.従業員の給料を計算しなきゃ! 3.年次決算は大忙し! 第4章 非上場会社/大会社編 1.大会社になっちゃった! 2.監査法人がやってきた! 3.監査役が新設された! 第5章 非上場会社/子会社編 1.買収されちゃった! 2.上場企業になると決算書の種類が増えるの? 3.子会社経理って実際何やるの? 第6章 上場企業/親会社編 1.親会社に出向になっちゃった! 2.経理のお客さんって誰ですか? 【著者】 白井敬祐 公認会計士。2011年公認会計士試験合格。清和監査法人で監査業務に従事し、新日本有限責任監査法人及び有限責任監査法人トーマツでIFRSアドバイザリー業務や研修講師業務に従事。その後、リクルートホールディングスの経理部で、主に連結決算業務、開示資料作成業務や初年度のIFRS有報作成リーダーを担当。2021年7月に独立、CPA会計学院の講師、近畿大学経営学部の非常勤講師として学生向けに会計士講座を開講。会計を楽しく学べる「公認会計士YouTuberくろいちゃんねる」を運営(登録者数2万人超)。
  • 0からわかる!会計超入門

    0からわかる!会計超入門

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,599円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計は経理に関わる人にだけ必要な知識ではありません。 お金の流れや経済のルールがわかる会計は全ビジネスマン必須の知識です。 本書では管理会計、財務会計、簿記、ファイナンスといった会計の基本を丁寧に図解しています。 また、会計の知識を活かした経営の改善策も紹介していて、実践的な内容になっています。

ユーザーレビュー

  • 生成AI×経理・会計 実務入門 Before/Afterでよくわかる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作者は白井敬祐氏。公認会計士で、新日本→トーマツ→リクルート→独立(か)。

    感想。
    別の本でも感じたが白井さんの本はとても実務的。とてもありがたい。初版は2026年6月。執筆中はGeminiが良かった頃の様で、出版間際にClaude Codeが出たようだ。

    備忘録。
    ・生成AI導入前にDX。生成AIは、紙の書類をスキャンした画像を読み取りテキストにしたり、分析したりする機能はあるが、毎回大量にスキャンするのは手間。紙ベースの業務を続けたまま生成AIを導入しても手間が増えるだけのこともある。

    ・専用システムを導入してDXが進んだ後なら自動化がさらに進む。

    ・だからSaaS企業も自社製品に生成物を組み込み始めている。

    ・例えるならば、専用システムは「電車」で、生成AIは「タクシー」。どこへでもタクシーで行こうとするのは却って非効率だしコストもかかる。大量に人を運ぶのもタクシーよりも電車のほうが適している。でも、タクシーの方が柔軟に動ける。

    ・特に参考になったのは下記の使い方。
    売掛金の管理(入金消し込み)、買掛金の管理(仕入先からの請求書と、こちらが出した発注書や納品書との統合)、試算表の月次増減分析、決算短信からの財務分析や競合比較、担当者間の引き継ぎ(引き継ぎ打ち合わせの動画と、引き継がれたエクセルファイルを読み込ませてマニュアルを作る)

    ・どの事例も、①用意する資料、②プロンプト例、③人手で確認するポイント、が書かれているのが凄い便利。

    0
    2026年07月12日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

    yJR

    購入済み

    決算書を読むトレーニングに!

    B/SやP/L,キャッシュフロー計算書に関する本は複数読んできたのですが、この本は問題形式になっており実際に考える練習になりました。
    どういった所に注意しながらこれら財務諸表を読めばよいのか参考になりました。続けて勉強したくなる本であったと思います。

    #タメになる #深い

    0
    2026年04月10日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

    Posted by ブクログ

    会計業務に携わって10年近くになるけれど、基礎の部分が物語形式、まんが、短文、クイズで初心者の方にもわかりやすく書かれている良書。
    教科書的な読み方ではなく、実務に近い活きた会計のとっかかりとしてとても良いと感じた。

    0
    2026年03月22日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    めっちゃ面白かった!
    会計の知識が、漫画で一企業の粉飾決算を暴くというストーリーで理解できること
    都度、問題を解いて、解説があること
    によりとても理解しやすかった

    簿記試験勉強と相まって楽しく学べた

    一つだけあるとすれば「検索性」が低いことは少しストレスだったかも
    振り返って、あそこで学んだやつだ、とページを探すがどこにあるかがわかりづらかった
    (強いて言えば程度)

    <決算書とは何か?>
    ・決算書(財務諸表)とは、会社の財政状態や経営成績を数字で表した書類のこと
    ・決算書は、株主や投資家、取引先、金融機関、従業員など、さまざまなステークホルダー(利害関係者)に対して、客観的な情報を提供する重要なツール

    (財務三表)
    ・貸借対照表(B/S)会社の持ち物や借金
    ・損益計算書(P/L)会社の経営成績 1年間の儲けと損失
    ・キャッシュ・フロー計算書(C/F)会社のお金の流れ

    (財務三表を読むメリット)
    ・自社の状況を正確に理解できる
    ・取引先や競合他社の分析ができる
    ・投資判断の材料として活用できる
    ・不正や異常を早期に発見できる
    ・経営層とのコミュニケーションが円滑になる

    <会計の全体図>

    (会計の領域)
    何が起きたか、今どうなっているかを示す
    ・簿記=ビジネスを決算書に記録・反映するためのツール
    ・財務会計=全ての企業が同じルールで決算書を作成し、利害関係者に報告するためのツール
    ・管理会計=経営者が会社をマネジメントするために必要な情報を報告するためのツール

    (税務)
    税法に従って課税所得を計算し、適正な納税を行う

    (ファイナンス)
    資金調達や投資判断など、将来のキャッシュフローと企業価値に焦点を当てて「これからどうなるのか」を予測・評価する

    <貸借対照表(B/S)でわかる財務事情>

    「資産」=会社の持ち物リスト
    ・流動資産(1年以内にお金になるもの):現金及び預金、売掛金、棚卸資産
    ・固定資産(1年異常使い続けるもの):機械装置、建物、土地

    「負債」=借りたお金
    ・流動負債(1年以内に返済):買掛金、短期借入金
    ・固定ふさい(1年以上かけて返済):長期借入金、社債

    「純資産」=株主のお金
    ・資本金:株主が出資したお金
    ・利益余剰金:これまで稼いだ利益の累計

    <益計算書(P/L)でみる5段階の利益>

    ・売上総利益(粗利):売上高ー売上原価
    ・営業利益:売上総利益から「販売費及び一般管理費(販管費)」を差し引いたもの
    ・経常利益:営業利益に、本業以外の収益や費用を加減したもの
    ・税引前当期純利益:経常利益に「特別利益・特別損失」を加減したもの
    ・当期純利益:最終的にいくら儲けたか

    <B/SとP/Lの2つの視点で企業を理解する>

    ・つながり①:P/Lの「当期純利益」とB/Sの「純資産」は同じ
    ・つながり②:P/Lの「売上高」とB/Sの「売掛金・現金」も同じ
    ・つながり③:P/Lの「売上原価」とB/Sの「棚卸資産」も同じ

    2つの財務諸表を見ることで、数字の矛盾を発見できる

    <資産の老いを刻む減価償却>

    「減価償却」=価値の減少を会計上の数字で表すもの
    ・P/Lの「減価償却費」とB/Sの「資産」が連携している
    ・一度に費用計上するのではなく、「稼ぎを生み出すために使ったお金は、稼いだ期間に合わせて計上する」
    ・実際にお金が動くわけではなく、財務上の数字を動かすにすぎないので不正に注意

    <売上計上タイミング>

    ・きちんと約束を果たされたタイミングで計上しなければならない

    <未来のツケを記す引当金>

    ・引当金=未来への備え:将来的に発生する可能性があるが販売した年に計上しておく

    <キャッシュ・フロー>

    ①営業活動CF=本業でどれだけ現金を稼いだか
    ②投資活動CF=将来のためにどれだけ投資したか(または資産を売ったか
    ③財務活動CF=どうやってお金を調達したか(または返した、株主に還元したか

    (キャッシュが危ない要注意パターン)
    パターン①=見せかけの優良企業:売上は架空、在庫は山積み
    パターン②=投資しすぎ企業:野心的すぎて資金繰りが火の車
    パターン③=ゾンビ企業:とっくに死んでるのに借金で動いている

    <現金の流れが示す真実>

    P/Lで黒字なのに倒産することを「黒字倒産」と呼ぶ
    重要になってくるのが「運転資金」

    「運転資金」=売掛金+在庫ー買掛金
    「回転期間分析」=売上代金を回収するまでの期間+在庫が捌けるまでの期間ー買掛金の支払い猶予期間

    黒字倒産を防ぐために、運転資金でいくら必要なのか、お金の回転期間が正常なのか、を確認すること

    <会社の企業価値>

    「時間価値」:同じ100万円でも、現在と1年後では価値が異なる(利息まで考える)
    「割引現在価値」:10年後にもらえる金額も金利を踏まえて年利分を割引いて計算する(機会損失ととらえる)

    「EPS」=1株あたりどれだけ稼げるか(発行済株式数/当期純利益)
    「PER」=実力の何倍期待されているか:株価収益率(EPS/株価)

    <不正を見抜くポイント>

    ①売掛金の異常な増加
    ②在庫の異常な増加
    ③利益と営業キャッシュフローの乖離
    ④監査法人の頻繁な交代

    <株価 関連>

    ・ROE=自己資本利益率(自己資本を使ってどれだけの利益を生み出したか)
    ・ROA=総資産回転率(総資産をどれだけ有効活用して利益を上げたのか
    ・財務レバレッジ=自己資本の何倍負債を利用しているか

    <終わりに>

    「数字は、嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも人間だ。」

    0
    2026年03月21日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

    Posted by ブクログ

    財務諸表の理解を深める意味でも、比較的わかりやすい。これまで簿記は勉強していたが、理解の足りない部分もあり、読み終えたあとで確かに知識がついたように思う。簿記を勉強中の後輩にオススメしたい1冊。時々読み返そう。

    0
    2026年03月13日

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