白井敬祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレめっちゃ面白かった!
会計の知識が、漫画で一企業の粉飾決算を暴くというストーリーで理解できること
都度、問題を解いて、解説があること
によりとても理解しやすかった
簿記試験勉強と相まって楽しく学べた
一つだけあるとすれば「検索性」が低いことは少しストレスだったかも
振り返って、あそこで学んだやつだ、とページを探すがどこにあるかがわかりづらかった
(強いて言えば程度)
<決算書とは何か?>
・決算書(財務諸表)とは、会社の財政状態や経営成績を数字で表した書類のこと
・決算書は、株主や投資家、取引先、金融機関、従業員など、さまざまなステークホルダー(利害関係者)に対して、客観的な情報を提供す -
Posted by ブクログ
ネタバレ『会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪』は、会計や決算書という一見難解なテーマを、ミステリ仕立てで楽しく学べる構成が魅力的ですね。あなたの書評からも、単なる教科書的な説明ではなく、登場人物が事件や謎を解き明かす過程で自然に会計知識を吸収できる点が印象的です。特に「決算書に隠された7つの罪」という切り口は、数字の裏にある経営の問題点や不正の可能性に焦点を当てており、読者に考察する楽しさを与えています。ただ気になるのは、ミステリ形式にすることで実務的な知識の理解がどれほど深まるかという点です。あなたは、この本を読んで会計の仕組みや決算書の読み方について、実務でも活用できそうだと
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Posted by ブクログ
『会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪』を読んで、作者が真面目な会計知識と引き込まれる推理ストーリーを巧みに融合させている魅力を強く感じました。本書の一つひとつのケースはまるで窓のようで、企業の裏側の実態や人間の複雑さを覗き見ることができます。
特に印象に残ったのは、登場人物の描写です。単なる数字の羅列ではなく、意思決定の背後にある心理や価値観の葛藤まで丁寧に描かれています。彼らが財務上の困難や道徳的な選択に直面する様子を通して、会計という学問の理解が公式や帳簿にとどまらず、日常生活や職業倫理、さらには社会的責任とも深く結びついていることに気づかされました。
この本を読 -
Posted by ブクログ
会計エンタメ、って触れ込みに誘われて読んでみた。
小説だと思ってたから、いきなり漫画でびっくり!
しかも、かなりきな臭い感じ…
正直、本格ミステリを求めていたから、空振り感は凄かったけど、実用書としては面白かった。
漫画やクイズなどを多用しながら、会計の基礎からファイナンスまで、しっかり説明がされていて、それなりに知識がある方だと思うけど、そんな人間でも楽しめた。
実際、架空の売掛金の積み重ねの決算書に嫌気をさして、会社を辞めたことがあるので、あの時の自分の考えは正しかったんだ、と答え合わせが出来たのが、一番の収穫。
会社の会計の仕組みは、営業も知っておくべきと言うのも同感!
経理を目指す人じ