白井敬祐のレビュー一覧

  • 生成AI×経理・会計 実務入門 Before/Afterでよくわかる

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    作者は白井敬祐氏。公認会計士で、新日本→トーマツ→リクルート→独立(か)。

    感想。
    別の本でも感じたが白井さんの本はとても実務的。とてもありがたい。初版は2026年6月。執筆中はGeminiが良かった頃の様で、出版間際にClaude Codeが出たようだ。

    備忘録。
    ・生成AI導入前にDX。生成AIは、紙の書類をスキャンした画像を読み取りテキストにしたり、分析したりする機能はあるが、毎回大量にスキャンするのは手間。紙ベースの業務を続けたまま生成AIを導入しても手間が増えるだけのこともある。

    ・専用システムを導入してDXが進んだ後なら自動化がさらに進む。

    ・だからSaaS企業も自社製品に生成物を組み込み始めている。

    ・例えるならば、専用システムは「電車」で、生成AIは「タクシー」。どこへでもタクシーで行こうとするのは却って非効率だしコストもかかる。大量に人を運ぶのもタクシーよりも電車のほうが適している。でも、タクシーの方が柔軟に動ける。

    ・特に参考になったのは下記の使い方。
    売掛金の管理(入金消し込み)、買掛金の管理(仕入先からの請求書と、こちらが出した発注書や納品書との統合)、試算表の月次増減分析、決算短信からの財務分析や競合比較、担当者間の引き継ぎ(引き継ぎ打ち合わせの動画と、引き継がれたエクセルファイルを読み込ませてマニュアルを作る)

    ・どの事例も、①用意する資料、②プロンプト例、③人手で確認するポイント、が書かれているのが凄い便利。

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    2026年07月12日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

    yJR

    購入済み

    決算書を読むトレーニングに!

    B/SやP/L,キャッシュフロー計算書に関する本は複数読んできたのですが、この本は問題形式になっており実際に考える練習になりました。
    どういった所に注意しながらこれら財務諸表を読めばよいのか参考になりました。続けて勉強したくなる本であったと思います。

    #タメになる #深い

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    2026年04月10日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    会計業務に携わって10年近くになるけれど、基礎の部分が物語形式、まんが、短文、クイズで初心者の方にもわかりやすく書かれている良書。
    教科書的な読み方ではなく、実務に近い活きた会計のとっかかりとしてとても良いと感じた。

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    2026年03月22日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    めっちゃ面白かった!
    会計の知識が、漫画で一企業の粉飾決算を暴くというストーリーで理解できること
    都度、問題を解いて、解説があること
    によりとても理解しやすかった

    簿記試験勉強と相まって楽しく学べた

    一つだけあるとすれば「検索性」が低いことは少しストレスだったかも
    振り返って、あそこで学んだやつだ、とページを探すがどこにあるかがわかりづらかった
    (強いて言えば程度)

    <決算書とは何か?>
    ・決算書(財務諸表)とは、会社の財政状態や経営成績を数字で表した書類のこと
    ・決算書は、株主や投資家、取引先、金融機関、従業員など、さまざまなステークホルダー(利害関係者)に対して、客観的な情報を提供する重要なツール

    (財務三表)
    ・貸借対照表(B/S)会社の持ち物や借金
    ・損益計算書(P/L)会社の経営成績 1年間の儲けと損失
    ・キャッシュ・フロー計算書(C/F)会社のお金の流れ

    (財務三表を読むメリット)
    ・自社の状況を正確に理解できる
    ・取引先や競合他社の分析ができる
    ・投資判断の材料として活用できる
    ・不正や異常を早期に発見できる
    ・経営層とのコミュニケーションが円滑になる

    <会計の全体図>

    (会計の領域)
    何が起きたか、今どうなっているかを示す
    ・簿記=ビジネスを決算書に記録・反映するためのツール
    ・財務会計=全ての企業が同じルールで決算書を作成し、利害関係者に報告するためのツール
    ・管理会計=経営者が会社をマネジメントするために必要な情報を報告するためのツール

    (税務)
    税法に従って課税所得を計算し、適正な納税を行う

    (ファイナンス)
    資金調達や投資判断など、将来のキャッシュフローと企業価値に焦点を当てて「これからどうなるのか」を予測・評価する

    <貸借対照表(B/S)でわかる財務事情>

    「資産」=会社の持ち物リスト
    ・流動資産(1年以内にお金になるもの):現金及び預金、売掛金、棚卸資産
    ・固定資産(1年異常使い続けるもの):機械装置、建物、土地

    「負債」=借りたお金
    ・流動負債(1年以内に返済):買掛金、短期借入金
    ・固定ふさい(1年以上かけて返済):長期借入金、社債

    「純資産」=株主のお金
    ・資本金:株主が出資したお金
    ・利益余剰金:これまで稼いだ利益の累計

    <益計算書(P/L)でみる5段階の利益>

    ・売上総利益(粗利):売上高ー売上原価
    ・営業利益:売上総利益から「販売費及び一般管理費(販管費)」を差し引いたもの
    ・経常利益:営業利益に、本業以外の収益や費用を加減したもの
    ・税引前当期純利益:経常利益に「特別利益・特別損失」を加減したもの
    ・当期純利益:最終的にいくら儲けたか

    <B/SとP/Lの2つの視点で企業を理解する>

    ・つながり①:P/Lの「当期純利益」とB/Sの「純資産」は同じ
    ・つながり②:P/Lの「売上高」とB/Sの「売掛金・現金」も同じ
    ・つながり③:P/Lの「売上原価」とB/Sの「棚卸資産」も同じ

    2つの財務諸表を見ることで、数字の矛盾を発見できる

    <資産の老いを刻む減価償却>

    「減価償却」=価値の減少を会計上の数字で表すもの
    ・P/Lの「減価償却費」とB/Sの「資産」が連携している
    ・一度に費用計上するのではなく、「稼ぎを生み出すために使ったお金は、稼いだ期間に合わせて計上する」
    ・実際にお金が動くわけではなく、財務上の数字を動かすにすぎないので不正に注意

    <売上計上タイミング>

    ・きちんと約束を果たされたタイミングで計上しなければならない

    <未来のツケを記す引当金>

    ・引当金=未来への備え:将来的に発生する可能性があるが販売した年に計上しておく

    <キャッシュ・フロー>

    ①営業活動CF=本業でどれだけ現金を稼いだか
    ②投資活動CF=将来のためにどれだけ投資したか(または資産を売ったか
    ③財務活動CF=どうやってお金を調達したか(または返した、株主に還元したか

    (キャッシュが危ない要注意パターン)
    パターン①=見せかけの優良企業:売上は架空、在庫は山積み
    パターン②=投資しすぎ企業:野心的すぎて資金繰りが火の車
    パターン③=ゾンビ企業:とっくに死んでるのに借金で動いている

    <現金の流れが示す真実>

    P/Lで黒字なのに倒産することを「黒字倒産」と呼ぶ
    重要になってくるのが「運転資金」

    「運転資金」=売掛金+在庫ー買掛金
    「回転期間分析」=売上代金を回収するまでの期間+在庫が捌けるまでの期間ー買掛金の支払い猶予期間

    黒字倒産を防ぐために、運転資金でいくら必要なのか、お金の回転期間が正常なのか、を確認すること

    <会社の企業価値>

    「時間価値」:同じ100万円でも、現在と1年後では価値が異なる(利息まで考える)
    「割引現在価値」:10年後にもらえる金額も金利を踏まえて年利分を割引いて計算する(機会損失ととらえる)

    「EPS」=1株あたりどれだけ稼げるか(発行済株式数/当期純利益)
    「PER」=実力の何倍期待されているか:株価収益率(EPS/株価)

    <不正を見抜くポイント>

    ①売掛金の異常な増加
    ②在庫の異常な増加
    ③利益と営業キャッシュフローの乖離
    ④監査法人の頻繁な交代

    <株価 関連>

    ・ROE=自己資本利益率(自己資本を使ってどれだけの利益を生み出したか)
    ・ROA=総資産回転率(総資産をどれだけ有効活用して利益を上げたのか
    ・財務レバレッジ=自己資本の何倍負債を利用しているか

    <終わりに>

    「数字は、嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも人間だ。」

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    2026年03月21日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    財務諸表の理解を深める意味でも、比較的わかりやすい。これまで簿記は勉強していたが、理解の足りない部分もあり、読み終えたあとで確かに知識がついたように思う。簿記を勉強中の後輩にオススメしたい1冊。時々読み返そう。

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    2026年03月13日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    こちらの新刊本紹介に載ってて気になってネットで買って読んでみました。面白かったです!

    仕事柄、BSやPLに触れる機会が多いものの今ひとつ分かったような分からないよう…の微妙な状態のわたしにピッタリな作品でした。

    著者先生は会計士の方のようですが、ミステリーとして話は進み、ドキドキハラハラしながら読み進めつつ、時々クイズもあり…で読んでて楽しかったです。七つの大罪ともきちんとリンクしてて計算し尽くされたストーリー展開も見事でした。

    会計のことを知りたいけど専門書はちょっと…という方に読んでほしい一冊です。

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    2026年02月09日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    『会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪』は、会計や決算書という一見難解なテーマを、ミステリ仕立てで楽しく学べる構成が魅力的ですね。あなたの書評からも、単なる教科書的な説明ではなく、登場人物が事件や謎を解き明かす過程で自然に会計知識を吸収できる点が印象的です。特に「決算書に隠された7つの罪」という切り口は、数字の裏にある経営の問題点や不正の可能性に焦点を当てており、読者に考察する楽しさを与えています。ただ気になるのは、ミステリ形式にすることで実務的な知識の理解がどれほど深まるかという点です。あなたは、この本を読んで会計の仕組みや決算書の読み方について、実務でも活用できそうだと感じましたか?それともまずは会計への興味を持つきっかけとして楽しむ作品だと思いましたか。

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    2026年01月15日
  • 生成AI×経理・会計 実務入門 Before/Afterでよくわかる

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    著者の本は他にも読んだことがある。生成AIを経理・会計業務でどう活用できるか、具体例が多く分かりやすかった。Geminiを使った事例が多く、実務での活用イメージを持ちやすい。生成AI×経理・会計の入門書として良かった。

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    2026年08月20日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    ストーリー仕立てになっているので、会計の本でありながら、とても読みやすかった。

    漫画を通してストーリーが進んでいき、合間に会計に関するクイズが挟まれているので、飽きることなく、楽しみながら会計
    知識を学べる内容になっている。

    そして、白井さんは今回も相変わらずの毒舌キャラだった。

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    2026年08月15日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    決算書を見るポイントが、ミステリー仕立てで、初心者にも分かりやすく、説明してあり、画期的な本だと思います。

    著者には、第二弾として、株式投資に重点を置いた決算書の読み方の本も出してほしいです。

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    2026年07月12日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    財務諸表の読み方について書いた本はたくさんあるが、漫画仕様でわかりやすくなっているので、会計初心者からある程度の知識がある人までおすすめ。
    架空の企業の財務諸表が登場するので、実際に分析するように読み方を理解することができる。

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    2026年02月01日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    『会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪』を読んで、作者が真面目な会計知識と引き込まれる推理ストーリーを巧みに融合させている魅力を強く感じました。本書の一つひとつのケースはまるで窓のようで、企業の裏側の実態や人間の複雑さを覗き見ることができます。

    特に印象に残ったのは、登場人物の描写です。単なる数字の羅列ではなく、意思決定の背後にある心理や価値観の葛藤まで丁寧に描かれています。彼らが財務上の困難や道徳的な選択に直面する様子を通して、会計という学問の理解が公式や帳簿にとどまらず、日常生活や職業倫理、さらには社会的責任とも深く結びついていることに気づかされました。

    この本を読む体験は、一つひとつの謎を解き明かしていくようで、決算書の背後に隠された手がかりを発見するたびに、企業運営や財務的思考についてより深く理解できました。単にデータ分析力を高めるだけでなく、現実の情報や意思決定に向き合う際に、より鋭く、かつ広い視野で考える力を養わせてくれる一冊です。

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    2026年01月16日
  • 経理になった君たちへ ストーリー形式で楽しくわかる!仕事の全体像/必須スキル/キャリアパス

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    経理になった君たちへ

    経理の仕事の全体像が見え、漠然とした不安が解消され、熱意に変わりました。大変な業務に対する姿勢や考え方、キャリアなど、改めて考えるきっかけになりました。

    #アツい

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    2023年05月07日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    企業の不正経理を、ミステリマンガ形式で学べる。こういう形式も初心者向けなどにもっとあってもよいと思う。

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    2026年08月31日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    株投資を始めたので決算書が読めるようになればいいなと軽い気持ちで読んでみた。最初はついて行けそうだと思ったが後半になると難しくなった。2度目はノートを取りながら読み直し、なんとなく分かったような気がした。実際の決算書を読みながら勉強しないと身に付かないと思う。これから経理を始める人には勧めたい本だ。私は営業職だったので会計はノータッチだったが、若い頃にこの本を読んでいたら仕事の向き合い方が断然違ったはずだ。過剰在庫と売掛金の違算で会社に多大な迷惑をかけたことを今更ながらに反省する。

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    2026年06月07日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    会計ミステリという新感覚で読める本。漫画とクイズで会計初心者にも優しい作りで、財務三表の見方を理解することができる。不正は必ず決算書のどこかに表現されており、数値の違和感に気付けるようになるのが大事と改めて感じた。

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    2026年04月01日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    会計エンタメ、って触れ込みに誘われて読んでみた。
    小説だと思ってたから、いきなり漫画でびっくり!
    しかも、かなりきな臭い感じ…
    正直、本格ミステリを求めていたから、空振り感は凄かったけど、実用書としては面白かった。
    漫画やクイズなどを多用しながら、会計の基礎からファイナンスまで、しっかり説明がされていて、それなりに知識がある方だと思うけど、そんな人間でも楽しめた。
    実際、架空の売掛金の積み重ねの決算書に嫌気をさして、会社を辞めたことがあるので、あの時の自分の考えは正しかったんだ、と答え合わせが出来たのが、一番の収穫。
    会社の会計の仕組みは、営業も知っておくべきと言うのも同感!
    経理を目指す人じゃなくて、そう言う立場の人に読んでもらいたい一冊。

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    2026年03月24日
  • 会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪

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    会計の基礎と財務諸表の読み方を、漫画とクイズを交えて解説してくれている本。クイズ形式なので楽しみながら会計の基礎がわかる。株をやる人にも良い本です

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    2026年03月03日