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頭の中のモヤモヤ、心の中のザワザワに悩まされていませんか?
「明日、提出の資料がまだできていない」
「後輩に言ってしまったあの言葉、大丈夫だっただろうか」
「友だちのグループLINEに返信しなきゃ」
日々忙しく過ごしていると、たくさんの不安や気がかり、心配事で頭はいっぱいになるもの。1つずつを見れば些細なことでも、なかなか行動に移せず、心はいつまでも重たくすっきりしない状態になってしまいます。
そこで本書では、頭の中で堂々巡りしていた問題や悩みを、「書く」だけで解決する方法を大公開!
不安と焦りがすっきりする「ネガティブリスト」、落ち込んだ気持ちを引きずらなくなる「ABCDEワーク」、悩んでばかりで行動できない状態を解消する「行動フォーカスシート」、優先順位をつけて効率的に行動できるようになる「優先劣後スケジュール」など、18の「書く」習慣シートを紹介します。
そのときの悩みや心の状態に合ったシートを使って書くだけで、問題全体を俯瞰でき、心は混乱状態から脱け出し、気持ちが晴れ、ポジティブな自分に変わります。
「書く」習慣を身につけて、問題や悩みを冷静に解決していきましょう!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
スマホ全盛時代に「書く」なんて、時代で遅れと思われますが、
「打つ」が当たり前となっている中で、
「書く」効用は、もっと見直されてよいと思います。
仕事から来る悩みや、もっと拡大していけば、人生そのものが、
巨大な悩みで構成されています。
悩みというのは、根本的には解決できません。
これは、人間の歴史を見ればわかります。
では、どうしてきたか(どう対処してきたか?)?
それは、悩みを「理解」するようにしてきました。
悩みを「理解」する上で、おそらく、人間が発明した中で、
もっと普遍的で尚且つ画期的なものは、文字であり、
それを「書く」ことです。
悩みは、書けば、理解できます。
文字化することで、理解が一層進みます。
それが、悩みを理解する上で、おそらく、
最も合理的な方法です。
①悩みがある
②理解する
③それを文字にして、書く
この①~③のステップで様々な「悩み」に対処してきました。
多くの人が、20代前半で、書くことから、離れていますが、
これは非常に勿体ないことだと思います。
この著者の考え方も、基本は、今言ったことです。
「悩むなら、まず、書こう!」です。
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ビジネス・実用
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