1%の本質を最速でつかむ「理解力」

1%の本質を最速でつかむ「理解力」

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

「察しのいい人」が無意識にやっている、本質を「理解」するステップを明確にし、そのスキルが身につくエクササイズを解説した一冊。これを読めば、コミュニケーションをたやすく成立させる「理解力」を高めることができる!

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1%の本質を最速でつかむ「理解力」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読みやすい文章で、最後まですらすらと読むことができた。
    「理解力(=インプット力)」に悩む人だけでなく、
    「アウトプット力」や「対人関係」に悩む人にもお勧めしたい本。
    仕事がデキるようになるヒントが散りばめられていたので、この本を「理解」し実践することで、今後に繋げたいと思った。

    0
    2023年05月13日

    Posted by ブクログ

    理解力を身に付ける為の方法について、様々な角度から書かれていて大変参考になりました。
    『意識すること』
    ・理解したつもりになっていないか、本当にこの理解で正しいのか自分に問いかける 
     癖をつける
    ・話の幹の部分を意識して理解すること
    ・何となくわかっている状態のままにしない
    ・学んだことを説明する癖をつける
    ・文脈理解を高める為、①相手のことをよく観察すること②この人・文章は何が言い      
     たいのか意味を理解すること③この人はどういうタイプか理解すること④この事象
     の背景は何か理解すること⑤このことの本質は何か理解すること
     以上の5点を意識する
    ・文章を読む際は①仮説を立てて、予測しながら読む②「なぜ?」「どういう意
     味?」とツッコミを入れながら読む。③理解しずらい時は、何がわかっていないか  
     考えながら読む
    以上を意識して、理解力向上に繋げていきたいと思います。

    0
    2023年02月09日

    Posted by ブクログ

    具体例を交えた説明がとても丁寧で響きました。定期的に読み返し、少しづつ実践して理解力を身に付けたいと思いました。

    0
    2022年12月16日

    Posted by ブクログ

    1%の本質を最速でつかむ「理解力」
    著:山口 拓朗

    「理解力」とは、理解したつもりという壁を乗り越えて、深みへと踏み込む力のことである。

    理解力を高めるために必要な要素は、ひとつではない。インプット力から推測力、理解の箱の整理、目的意識、文脈理解、動機付けなど、さまざまな要素が絡み合っている。そのひとつひとつの要素について、網羅的に紹介している。

    理解力は、勉強や仕事はもちろん、人生を生きていく上での基礎そのものである。書く力、話す力、コミュニケーション力、行動力、アイデア力等は、すべて「理解力」というベースの上に載っている能力にすぎない。

    本書の構成は以下の6章から構成されている。
    ①理解力に必要なアプローチ
    ②ステップ①「言葉」を理解する
    ③ステップ②「幹→枝→葉」で理解する
    ④ステップ③「クリティカル」に理解を深める
    ⑤仕事で求められる10の理解
    ⑥「理解」をアウトプットに活かす

    ビジネススキル等の根本的なベースとなる「理解力」について、大切なことがわかりやすく、そして体系的に記されている。

    多くが納得性があり、MECEの観点から見ても、著者の優先順位からみれば、完成度は非常に高い。説明されていることは、どれも難しい項目はない。しかし、それを理解しながら実践すること、そしてそれを継続できるかどうかで、自分事として捉えられるかどうかが決まる。

    特に5章にある「仕事で求められる10の理解」については、自分にとっても復習とこれからの行動への気づきという点では学びが多かった。

    0
    2022年08月13日

    Posted by ブクログ

    ・思考による理解は偶然起こることもあるが、能動的にどういうことなのか、なぜなのかなどの問いを持つことで、より思考による理解が起きやすくなる。
    ・アウトプットが明確ならインプット時に情報の取捨選択がしやすくなり、足りない情報にも気づきやすくなる
    ・言葉の意味をしらないまま、理解することはできない。初めて出会った言葉は意味を確認した方がいい。
    ・幹→枝→葉で話を理解する
     この話の幹はどこかを考える
    ・真に理解するためには対象に疑いの目を向ける、本当にこの理解で正しいのか、批判的に思考する
    ・数字や固有名詞を使って具体化することで理解度が高まる
    →かなりとはどのくらい?例のとはどのような?
    また、数字に遭遇したときはどのような経緯でその数字が出たか、裏付けはあるか、ファクトチェックに力を入れる
    ・なんでもいいから書くことが大事、まとまってから書くではなくまとめるために書く。
    ・何と比べたらいい、何と比べなくてはいけないかを考える癖をつける
    ・最悪主語と述語だけ抑える。5w3hで理解。
    ・やることを因数分解すると理解が速くなる
    ・相手は宇宙人である、なので相手の声に耳を傾ける、表情や感情に意識を向ける必要がある、徹底気的相手の立場に立つ
    ・理解のスピードを、早めたければ1週間後に〇〇について、後輩に教えるなどスケジュールに組み込むと良い
    ・鳥の目、物事を俯瞰して見ること
    ・音読する方がインプットできる
    ・なぜやらないといけないのか考える、物事の背景を理解しようとする。前提条件を揃える。
    ・文章の治し方
    ①情報のグループ化、結論、理由、具体例
    ②受け取りやすい順番に伝える。情報の大きい順から並べている

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    オーディブルで聴いたもの。
    基本的なことではあるものの、改めて言語化して、認識するために自分は役立ったと感じる。

    それぞれの分野や物事に理解の箱があり、それを増やせるか引き出しとして持っているかが本質的な理解につながるという。そういった意味では読書は、理解の箱を増やしていくことにも繋がっているのだと感じ、さらに読書欲が高まった。

    アウトプットをすることで理解が高まるという説明で、自身で説明しようとした時に上手く説明できない箇所(理解できていない箇所)があるという例があった。確かに自分の経験でもあるので、改めてアウトプットの重要性を再確認できた。

    0
    2024年09月01日

    Posted by ブクログ

    わかりやすく書くで理解力UP
    アウトプットすることを意識してインプットする
    理解度を把握するためにアウトする
    習慣化できるようにする

    0
    2024年05月19日

    Posted by ブクログ

    理解したつもりでも、他人にしっかり説明できないことが よくあった。
    それは結局、理解してないってこと。
    理解した状態になるように、この本の内容を実践していきます!

    実際に手を動かし、口を動かし、目で見て耳で聞く!
    体験、体感することで理解が深まるよ!

    0
    2024年02月19日

    Posted by ブクログ

    本のタイトルが大袈裟。
    内容は基本的なことを分かりやすく、
    書かれています。
    まあ、そうでなければダメなのですが、
    こういうタイトルの本は、笑
    「理解力」って、有るような無いような
    微妙なコトバだけど、
    少し理解できた気がします。

    0
    2023年09月20日

    Posted by ブクログ

    Understanding is observing states, processes, systems, structures, goals.

    This is equal to understanding the world right.

    0
    2022年06月09日

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