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■年商4億円で借金10億円を10年で返済した秘訣を教えます!
「決算書で利益が出てる? いやいや、手元に現金ないんですけど……」
「こんなに備品を節約しているのに、どうして決算書の経費が削れないんだろう?」
あなたの会社でこのような声が聞こえてきたら、「決算書の数字」と現場の感覚がズレているかもしれません。
このズレを解消すれば、売上が下がっても利益を増やすことができます!
本書では、年商の倍以上の借金を返済するために、著者が試行錯誤しながら確立した、誰もが実践できる「会社のお金が残る」秘訣を教えます。
■数字を「仕分ける」とお金のムダが見えるようになる!
必要なことは、難しい簿記の「仕訳」ではありません。
レシートや請求書の「仕分」です!
仕分とは、誰が・何に・いくら使ったのかを整理すること。
この仕分をするだけで、決算書の中身がハッキリします。
あとは「仕事をスムーズに進めるために、本当に必要なお金か?」を見極めていくだけ。
・「何でこんな物を買ってるの?」と思ったが、実は効率化に必要なお金だった
・「当たり前に支払うべきだ」と思っていたが、実はムダなお金だった
のように、単なる節約ではない「必要なお金」と「ムダなお金」を見極められるようになります。
本書では、現場で数々の課題に向き合い、従業員を巻き込みながら経理を立て直してきた著者だからこそ語れる、具体的な手法が満載!
必要なところにはしっかりお金を使いながら、会社のお金を残すノウハウが身につきます。
多額の負債を抱えて苦しい思いをしている経営者の方、そしてその経営者を支える経理担当の方。「キャッシュが残るなんてそんなうまい話があるか」と疑っていいので、まずは読んでください。
難しい会計用語は、ほとんど出てきません。なぜなら、私が苦手だったからです。
(中略)
ここに書かれていることは、「ないないづくし」の私にでもやれたことです。読者のみなさんも、きっとできます。
では、さっそく参りましょう。あなたの会社の「キャッシュを残すためのプロジェクト」、スタートです。
――「はじめに」より
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