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「朝なかなか起きられない」
「お腹いっぱい食べているのに元気がない」
「ちょっとしたことでイライラしている」
もしかしたら、それは食事に原因があるかもしれません。
本書では医学的なアプローチに加え、1人ひとりのパフォーマンスを上げるための分子栄養学の知識をもとに、多くの子どもたちの不調をサポートしてきた著者が、病気にならない体をつくる食事術を伝授しています。
現代の子どもたちにとくに不足しがちな栄養素は「鉄」「タンパク質」「ビタミンB群」です。
これらを補うことで、不調を感じていた子どもが本来持っている力を取り戻していきます。
また親御さんが感じている「子どもの食事」に関する疑問にも、Q&A形式で丁寧にお答えしています。
ちゃんと食べているつもりでも、栄養が足りていない子が現代では増えているなか、医学的に正しい栄養の知識で、病気になりにくい、健康的な体をつくる食事術がわかる!
目次
はじめに
第1章 お腹いっぱい食べていても、栄養が足りない子どもが増えている
第2章 子どもは「小さな大人」ではない
―子どもには「子どもの栄養学」がある
第3章 子どもに不足しがちな3つの栄養素
「鉄」「タンパク質」「ビタミンB群」
第4章 過剰になりやすい栄養素「糖質」「脂質」はどうすればいい?
第5章 医師が教える「子どもの食べ方」Q&A
―毎日の食事で気を付けたいポイント
第6章 病気にならない、元気な体をつくる親子の習慣
―小さな積み重ねが子どもの未来を大きく変える
付録 簡単にできるお助けレシピ
参考文献リスト
おわりに
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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