超一流になるのは才能か努力か?

超一流になるのは才能か努力か?

作者名 :
通常価格 1,934円 (1,759円+税)
紙の本 [参考] 2,035円 (税込)
獲得ポイント

9pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

◎勉強、仕事、子育て すべてに応用可能の鉄則◎

著者のアンダース・エリクソン教授は、「超一流」研究の第一人者。
『タイム』『ニューヨーク・タイムズ』をはじめ、各紙誌で取り上げられ、
世界中から大きな注目を集めた自身の研究結果の全てを、本書で初公開!

チェス、バイオリン、テニス、数学……。
世界中のトッププレーヤーたちを、30年以上にわたって科学的に研究。
そして導き出された「超一流」への鉄則とは?

鉄則(1)自分の能力を少しだけ超える負荷をかけつづける
鉄則(2)「これで十分」の範囲にとどまっていると、一度身につけたスキルは落ちていく
鉄則(3)ループではなく、一人で没頭する時間を確保する
鉄則(4)自分の弱点を特定し、それを克服するための課題を徹底的に繰り返す
鉄則(5)練習を「楽しい」と感じていては、トッププレーヤーにはなれない
鉄則(6)これ以上集中できないと思った時点で練習や勉強はうちきる
鉄則(7)上達が頭打ちになったときは、取り組むメニューを少しだけ変えてみる
鉄則(8)即座にフィードバックを得ることで、学習の速度は劇的に上がる
鉄則(9)オンの時間とオフの時間をはっきり分け、一日のスケジュールを組む
鉄則(10)どんな能力も生まれつきの才能ではなく、学習の質と量で決まる

「超一流」と「一流」を分ける差はどこにあるのか。30年以上にわたり、「超一流」たちを心理学・生理学・神経解剖学の目から研究してきたエリクソン教授が、その核心を解き明かす!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
368ページ
電子版発売日
2016年08月05日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

超一流になるのは才能か努力か? のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    ものすごく久しぶりに本を1冊読みました。最初から最後までものすごく興味深く読み進めることができたもんです。読むのにはおよそ1週間半かかったと思います。これからこの英語版を読んでいく予定

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月14日

    限界的練習を積極的にとり入れれば、我々の可能性はもっと広がると思う。しかし、できる人はとっくの昔から恒常的にやっていることに気付く。そりゃ差がつくわ。今からやっても差は埋まらないような気もするが、やらない理由にはならない。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月10日

    だれでもマインドフルに継続することで超一流になる。
    座禅はなにも意識せずただ座るだけを是とするもあるけれど。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年05月02日

     才能は(ある一部の肉体的優位性を除いて)ない。
     目標を定め、それに至る努力をし、振り返り、良きところと悪きところに気づいて修正する。その繰り返し。
     努力し続けること。努力し続けられる環境を整えること。

     意志が強いから努力し続けられるわけではない。努力する才能があるわけではない。
     目標まで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年03月31日

    マルコム・グラッドウェルの「1万時間の法則」をより学術的に分析した本。グラッドウェルのものよりも難しいが、能力を向上させていこうとする全ての人に参考になる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年01月24日

    超一流になるのは、生まれつきの才能ではなく、今の能力の限界を少しだけ超えた、目的のある訓練をどれだけしたか、また即座にフィードバックを受けたかどうかで決まる、という著者の主張を、具体的なケースで解説しています。
    良く言われているPDCAのサイクルにも当てはまる考え方だと思います。
    自分の乏しい体験の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年01月15日

    IQは、初期はパフォーマンスに影響するが、長期的には努力でほとんど決まるというのが興味深い。心的イメージをいかに形成するかが大切だというのが、この本から得られる最も重要な示唆だと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月25日

    才能は生まれ持ったものであり、努力しても到達できない領域である。という考え方はかなり広く深く浸透している。
    しかし著者の研究では、スポーツや芸術をはじめ様々な世界で活躍している人を調査した結果下記2点から、生まれ持った才能(傑出した能力を持つ人というのは生まれつきの才能に恵まれた一部の人間の特権)と...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月22日

    どう努力すればいいのか、才能か、努力か、いろんなケースを上げて書かれてあり、示唆に富む内容となっている。
    すべてのことに当てはめていけそうな気がする。
    ☆限界的練習
    1.目的のある練習には、はっきりと定義された具体的目標がある。
    2.目的のある練習は集中して行う。
    3.目的のある練習にはフィードバッ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年11月08日

    ◯何事も最初は、新しく、新鮮で、能力も明確に伸びるからモチベーションにつながりやすい。
    そして、いずれは何らかのかb絵にぶつかる。そこで努力するのをやめてしまう。どんな分野でも成長がとまる理由はこれ。
    そこに対して別の方法をためせるか。それが大事。

    その壁にぶつかった時に、自分はどんな点でつまずい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています