内田和成の作品一覧
「内田和成」の「仮説思考」「内田和成 思考力大全【合本版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「内田和成」の「仮説思考」「内田和成 思考力大全【合本版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
仮説思考とは、少ない情報の段階から全体像や結論を考え、仮説を立てて検証しながら進めていく思考法。
プレイングマネージャーとして仕事をしていると、限られた時間の中で意思決定を求められる場面は多い。だからこそ、小さな仮説と失敗を積み重ねながら意思決定の精度を高めていくという考え方はとても実践的だと感じた。
また、創造的な挑戦には失敗がつきものだという点や、「知的タフネス」を持ち何度でも挑戦する姿勢の重要性にも共感した。
失敗はつきもの、何度でも挑戦する、批判覚悟。そうした姿勢こそが、人として強く成長していくために必要だと感じた。
不確実な時代にこそ、意思決定の質を高めるために身につけておきた
Posted by ブクログ
■仕事の縦割り/個別の業務に終始し、全体の幹を見失う思考の弱点を突きつける一冊。著者が「枝葉の男」と揶揄された自己省察から出発し、仮説思考を思考の基幹として位置づける視点は、日本社会の意思決定停滞への核心的な洞察。名著扱いも納得で、思考のプロセスを考え直させられる。
■情報過多の時代、意思決定の遅延は偶然ではなく思考設計の欠如に起因するという指摘は痛烈。仮説思考によって①情報に溺れない、②本質的な問題解決に向かう、③全体の太極に立つ、と整理するロジックは時代を超えた普遍性を持つ。
■あらゆる課題を立てて、10個ぐらいに選別して、解決策を30個出して、また、順番付けするというのは愚の骨頂だが
Posted by ブクログ
仕事で「よりよい意思決定ができるようになりたい」と感じていて、読んでみた本。
意思決定における「数値化の基礎」、「不確実性のマネジメント」、抑えておきたい「人間の思考の癖」、意思決定をする「人を動かす」方法が書かれている。
ケーススタディ形式で進んでいくので、納得感を持って読み進めることができた。
ところどころ、経営者寄り投資の話だったり、自分の仕事に直結しないもので読み飛ばした部分もあった。
特に印象に残ったのは、
・シナリオプランニング。「何が起こる可能性があるか?」を知ること。起こりうるということを知ってる人と知らない人では対応力に差が出る。
・確証バイアス。判断をする上で本来は不