プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣

プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

常に最高の成果を出すことが求められている「プロフェッショナル」は、膨大な情報をいかに扱い、どうアウトプットを生み出しているのか……?ビジネスパーソンなら誰もが気になるこの「プロの知的生産術」を、ボストン コンサルティング グループ前日本代表を務めたトップ・コンサルタントが明かすのが本書だ。情報と付き合う際の基本スタンスである「3つの目的」、アイデアを熟成させるための「20の引き出し」、アナログ活用で差別化を図る方法といったユニークな情報活用術から、新聞、雑誌、書籍、テレビやネットといった各種メディア、あるいは仕事の現場や日常生活の中からどう情報を得るかといった具体論まで紹介する。さらには「文房具評論家になりたかった」という著者こだわりの文具やデジタルグッズの活用法まで掲載。まさにコンサルタントの「思考の道具箱」をのぞき見るような、盛りだくさんの一冊だ。

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プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    アウトプットをいしきした情報収集をする
    自分の立ち位置・期待役割・強みを活かしたアウトプットを意識する
    そのためには、差別化した情報収集が必要
    若手は「アナログ」な「収集」で差別化しやすい
    仮説思考による情報取得

    0
    2012年02月14日

    Posted by ブクログ

    内田和成さんの著書「仮説思考」で影響を受け、それ以来、内田さんの書いた本をよく読んでいます。
    ビジネスにおいては特に、「仮説をもって情報収集すること」が大事だということを再認識しました。

    0
    2011年11月26日

    Posted by ブクログ

    ・情報は目的を持って探す。目的は、意思決定のため、アイデアのため、コミュニケーションのため。そうすることで必要な情報の選別が効果的になる。全ての情報を集めようとしない。
    ・目的を持つことでアウトプットも捗る。
    ・テーマごとに頭の中にバーチャルな引き出しをつくり、そこに情報を放り込む。そうすると情報同士が点と点が線になりやすくなる。

    0
    2021年12月30日

    Posted by ブクログ

    アウトプットするために、インプットする。言わば当たり前のことであるが、実践的であり府に落ちる内容であった。

    0
    2020年04月12日

    Posted by ブクログ

    著者の文具好き度合いが一緒で、いろいろ共感出来た。
    失敗し続けても、アウトプットという実践をしないと、糧にならないと自分に言い聞かせながら頑張りたくなる一冊

    0
    2019年06月12日

    Posted by ブクログ

    "自らの業務の遂行方法を点検する本として購入。
    仕事と作業を混同するなとか、情報を活用する20の引き出しとか、仕事に役立つ文房具・小道具の紹介など役に立つものが詰まっています。"

    0
    2018年10月21日

    Posted by ブクログ

    他の本にも書かれているものと重複するけど、一流コンサルタントの筆者が日頃どのようにインプット、アウトプットをしているかのテクニックが綴られている。
    コンサルタントがやっていることをすべて模範にする必要はないけれど、どんな仕事にしても参考になる部分はあるし、何しろとてつもない仕事量をこなしている人が使っているものなのでそれはそれで学べる部分は多いと思います。

    0
    2013年12月29日

    Posted by ブクログ

    楠木教授のオススメ本だったので読んでみた。仕事での情報インプットは、アウトプットを生み出すための手段にすぎない、ということを肝に銘じさせてくれる一冊。「少ない情報で意思決定をするのが優れたリーダーというもの」という話は目から鱗。
    情報が溢れる時代だから、情報整理よりも情報遮断のほうが必要なんだな、納得です。

    0
    2013年11月22日

    Posted by ブクログ

    WBSの内田先生の著。
    ネットの普及により、インプットでは差別化が難しくなった現在、
    他との差別化上、アウトプットの重要性は高まっているという話は納得。

    しかし、恐らく多くが陥っている「アウトプット<インプット」状態。
    アウトプットする場自体の少なさという問題よりも、
    インプットの目的が明確でない点に起因するとし、その目的を分類して、
    収集の考え方が書かれており、読めばインプットに対する意識改革が進む。

    改めて、インプット・アウトプット両方を実現できる場として、
    ビジネススクールの果たす役割の大きさも感じた。

    0
    2012年09月13日

    Posted by ブクログ

    インプットだけでなく「アウトプット」を重視した本。
    内田さん(元ボストンコンサルティング)の「20の引き出し」自体も参考になった。


    【実践ポイント】
    ★「嫌なヤツと付き合う」
    ★論文や著者に直接会いに行く ~生の意見を聞きたいもの
    ★「異常値」「例外」を見つける
      ~某銀行支店長のノートマーケティングの例(P196)
    ★読書メモは作らない ~忘れてしまう情報はその程度のもの
    ・「トリプルタスク」で情報を入手
    ・透明袋ファイルの活用
    ・他業種の見学、異業種交流会に参加(社内にこもらない)
    ・「使える」「使えない」ではなく「面白い」でフィルタリング(判断)する
    ・ワイヤレスイヤホン、携帯キーボード、iPad2台持ち(フォトフレーム活用)
    ・ロディア(方眼紙)、モレスキン、ショットノート(iphone対応)
    ・筆記具→ジェットストリーム(ボールペン)、ロットリングシャーペン
    ・スキャンスナップ
    ・画像ソフトViX


    <備忘録メモ>
    ・30歳過ぎたら自分のスタイルを確立させる
    ・一流のコンサルタントは少ない情報で判断する能力を持っている
    ・20の引き出し×20→約400個のネタ
    ・「ネタの仕掛品」の活用
    ・情報整理に時間をかけても意味はない
    ・若手ビジネスパーソンは「アナログの情報収集」で勝負
    ・「レンズ」(自分自身の独自の視点)をみがく
    ・「論点のキャッチボール」を試す→奥さんとの対話も訓練の場
    ・「脳みそにレ点を打つ」 ~付箋、書き込み自体が重要
    ・雑誌は一次情報に近い二次情報、ネットは1.5次情報
    ・新聞はいまだに「身だしなみ」
    ・情報は「こちらから出してもらうもの」
    →例:社史、お客様センターの過去10年分のログ、組織図編成、取引先名簿など
    ・「幽体離脱」「脳みそを二つに割る」
    ・現場が得意な経営者というのは意外とすくない
    ・最も重要な情報はつねに「人」から得られる
    ・若いうちはとにかく借りまくる→自分が若い人に返していく
    ・日常でも「キョロキョロする好奇心」をもつ
    ・「負け戦」(採用されなかった提案書)は何倍もあり

    0
    2013年04月02日

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