「1秒!」で財務諸表を読む方法 仕事に使える会計知識が身につく本

「1秒!」で財務諸表を読む方法 仕事に使える会計知識が身につく本

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作品内容

なぜ、一般のビジネスパーソンにとって財務・会計の話は難しく感じてしまうのか?
その多くが専門家にしか必要のない高度な知識まで知ろうとしていたことに原因があります。
本書では、普段仕事をしていく上で“これだけ知っていれば大丈夫!”といったコンセプトのもと、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」といった財務会計の基礎知識や、「損益分岐点分析」「増し分利益」「直接原価計算」「付加価値」といった管理会計の基本について最低限のポイントをやさしく紹介していきます。

※本書は2008年1月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法』を電子書籍化したものです。

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
216ページ
電子版発売日
2011年08月12日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
8MB

「1秒!」で財務諸表を読む方法 仕事に使える会計知識が身につく本 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年10月30日

    今まで読んだ財務関係の本では、一番分かりやすかった。特にROAやROEの意味が明確で、株主への影響を意識しての中身が嬉しい。

    以下、個人用備忘録。
    純資産(自己資本)となる株主資本だが、株主の期待利回りは、国債金利+αとなる。そうすると、負債の調達コストよりも、純資産の調達コストの方が、高くなる。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月06日

    「花王がカネボウを買収した理由」「なぜ、日産はハイブリッド・カーや燃料電池の開発が遅れているのか?」など、会計の見地からわかる各社の事情などなど、読みものとして、たいへんおもしろいと評判になりました。

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    Posted by ブクログ 2013年06月30日

    急遽、取引先の財務諸表を読み込む必要に迫られて購入。

    実践的、かつ無駄が無く、すぐに使えるので都合が良い。良書。

    今まで会計に関する本は何度か挑戦したけど、経理や簿記などの専門家になるのではない限り、この本が一番いいように思う。

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    Posted by ブクログ 2013年02月22日

    実例との対比が多く、とても分かりやすい。

    タイトルのセンセーショナルさに惑わされずに
    良著としてしっかり読み込みたい一冊。

    本文の内容を理解できるようになれば
    財務諸表を自分なりに考察できる基礎が身に付くと思う。

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    会社の経営状態を財務的な観点から考察する際に
    貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書を使った経営状態の把握の仕方にはじまり、なぜ優良企業も借入金等の負債を持っているのかなどを分かりやすく解説した本です。

    現在、簿記の勉強をしていますが、この勉強を今後どのように活かしていくのかというのが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    この本に優る入門書は無いと思います。
    ただの数値の解説ではなく、「コレが低いとどうなる可能性があるのか」、「なぜ数値が悪いのか」に対して仮説を立てることができるようになると思います。

    事例がたくさんあって、わかりやすいんですが・・・
    政府の話やPPMなどあっちこっちに話が飛ぶのが気になりました。

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    Posted by ブクログ 2013年03月09日

    未来への投資。
    それが投資キャッシュフローである。

    まあ、当たり前なんですが。


    日本は、未来への投資をしっかりしているだろうか。
    そんなことを思う。

    若干難しい部分もあったので、もう少し読み直したい。

    PPM(ポートフォリオマネジメント)の説明はとてもわかり易かった。
    負け犬を拾わない方策...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月07日

    全くの会計初心者なSEなので、入門書としてはわかりやすくて良かった。
    特に、一貫して経営の視点から書かれている点が良い。
    一番のポイントは、流動資産と流動負債の比率を見ること。会社は借金を返せなくなって潰れる。
    とはいえ、腹落ちまでにはあと2-3回読み返さないとやっぱり難しい。

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    Posted by ブクログ 2017年08月07日

    財務分析の理解に不可欠な貸借対照表、損益計算書、キャッシュフローなどのトピックを章ごとに解説しており、社会人として知っておくべき会計知識を身に着けることが出来る本。
    勉強になった点
    3章

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    Posted by ブクログ 2016年11月18日

    1秒では読めない!
    2014年に発行された本書を、2016年に読んだ。発行当初の読みが見事に当たっていて爽快だった。
    自己資本比率、キャッシュフロー利益率など、とても参考になった。業態ごとにカットオフ値も異なるので、実際に株取引しながら、学び続ける必要があると思った。

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