無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「バカ」になれるというのはすばらしいことであり、とことん「バカ」になれる人こそ、人生を完全燃焼して、おもしろく生きることができる。目のつけどころが違うと評判の経営コンサルタント・小宮一慶氏は、このように説きます。成功している経営者たちの少なからぬ人たちが、「バカ」になって、黙々と履物を揃えたり、トイレ掃除を欠かさず行っていたりしているといいます。それは、小事こそ大事ということを彼らは知っているからです。本書は、愚直に見えてもほんとうは大切な「成功の原理」をまとめた、珠玉の一冊。びっくりするほど人生が変化する方法が、詰まっています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
考え方を磨く系の本です。とても共感できました。 多くの成功の本に書いてある本質部分をわかりやすくまとめてある感じです。 わかっていても行動できないこと。結構、ありますね。 実際に行動に移せた数、継続できた数が多ければ多いほど、仕事ができる人、成功者と呼ばれる人なんだろうなぁと改めて実感しました。 生物は、痛みや苦しみから本能的に逃げるのだと思う。 頭が良ければいいほど、理性も合わせて、逃避するのだと思う。 頭の良さと合わせて、ある種、本能に逆らった、苦しみを伴う道のりを選択するバカさが必要なのかもしれないなと思いました。 自分には、重く響いたパンチのある言葉がありました。 「悔しさや反発だけでは大きな成長は生まれない。バネは縮んだ分しか伸びない」 本の引用です。 自分の強みは負けず嫌い。本当に負けず嫌いです。仕事も同じです。ライバルがいると成長が早い。今までいた会社でも必ずライバルに抜きつ抜かれつになるまで成長して来ました。ただ、本であおるよう、それだけの話し。 自分の壁はそこなのかもしれません。器用貧乏です。 上記の言葉を真摯に受け止め、考え方を磨きたいと思いました。
Posted by ブクログ
一つのことを愚直に実行するということは難しい。「継続は力なり」ということわざが多く引用されるのは、そうすることが実際に困難だからだ。行為を継続するという単純な困難さだけでなく、実行する過程で人はどうしても「これをする意味があるのか」「他にもっと効率的・効果的な方法があるのではないか」「回数を減らしてもいいのではないか」という理性的な問いと感情的な怠惰の精神がすぐに沸き立つからだ。
さらに始末が悪いのは確かに他の方法でやることがいい場合も少なからずあることである。それゆえ、行為を継続することは難しい。虚仮の一念という言葉もあるが、愚直に一つのことをできるのは確かにただの馬鹿にはできない。
Posted by ブクログ
面白そうな題名に惹かれ購入しましたが、内容はしっかりしていた。
基本忘るべからず。バカのように素直に、謙虚に、コツコツと物事に取り組む大切さを説いている自己啓発本。
EASY COME,EASY GO
簡単に手に入れたものは、簡単になくなってしまう。
一般的に行動は1ヶ月で定着する。
1ヶ月、毎日続けられたことは一生続けられる。
いいと思うことは素直にやってみる。
そしてそれがいいことだと信じて、行う習慣をつけることが大事。
行動が体に出ないのは本当の信念ではない。口先だけで言って行動が伴わないのは信念ではない。
信念がある人は、体が自然に動く。
自分が一歩踏み込むことで得られるものはたくさんある。
それは一歩踏み込んで見なければわからない。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用