明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法

明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法

小説・文芸
1,155円 (税込)

5pt

『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』『「1秒!」で財務諸表を読む方法――仕事に使える会計知識が身につく本』とベストセラーを連発している経営コンサルタントの小宮一慶さん。新しい本のキーワードは、「目標達成」です。

いまやどんな会社でも、社員に個別の目標を与え、その達成度を評価するマネジメントが主流。しかし先輩から後輩にそうした評価システムにおける仕事の仕方を教えられることがないため、20代30代のビジネスパーソンはどうしたらいいのかわからないのが現状ではないでしょうか。

この本は、そうした問題を解決する、着実に成果をあげるための新しい目標達成法です。目標達成のための小さな行動習慣を、「目標具体化力」「時間管理力」「仕事力」「人を動かす力」の4つにわけて紹介しています。この4つをそれぞれ積み重ねれば、成功が向こうからやって来るのです。

まず、仕事ができる人は、目標の設定や普段の行動が首尾一貫して具体的です。目標をメジャラブル(計測可能)にする「具体化力」を持っています。その方法として著者が勧める「月間目標」の立て方を中心に、「目標設定」の極意をお伝えします。これが「目標具体化力」をつける行動習慣です。

また、目標を達成するには、時間を管理する力をつけなくてはなりません。著者がここ十数年間英語で続けている「3年連用日記」の効果や「月間目標」の活用法を中心に、「時間管理力」をつける行動習慣をご紹介します。

「仕事力」アップの方法として、ノートやメモの取り方、メールの返信法、新聞の読み方、電車に乗るべき時間帯、普段持っている鞄の中身から机の上の片づけ方、資料整理のコツまで、「事務処理能力」や「段取り力」を上げる小宮さんこだわりのノウハウを写真付きで公開します。

目標達成は一人ではできません。人を動いてもらい、組織を機能させなくてはなりません。目標達成にこの「人を動かす力」を必須要件として入れたのが、この本独特の新視点ではないでしょうか。人は感情の動物です。理屈でわかっていても、その通りには動かないもの。それを動かすのも理屈ではありません。それでは何? ここにも小宮さんの経験が遺憾なく発揮された方法が紹介されています。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    第1章 目標具体化力がつく小さな行動習慣

    ◆月間目標を立てる
    ◆長期的にやるべきことの範囲を知る
    ◆「to do」リストの中身を会社に着く前に考える
    ◆書くことをあらかた決めてから書き始める
    ◆緊急度と重要度のマトリクスを作る
    ◆高層マンションを見たら階数を数える
    ◆月末には預金残高を確認する
    ◆3年先までの預金残高の予想を立てる
    ◆1年間左手首に輪ゴムをはめる
    ◆積極思考になる訓練をする・ほか

    第2章 時間管理力がつく小さな行動習慣

    ◆3年連用日記をつける
    ◆体重を記録する
    ◆休日は1時間だけ将来のために使う
    ◆今の仕事関係の資格を取る
    ◆実務のバックグラウンドにある理論を勉強する
    ◆ウィークデーに少しだけ「つなぎ」を入れておく
    ◆調子の良い時間帯や状況を知る
    ◆一次会には行くが、二次会には行かない
    ◆仕事を残ってやらずに持って帰る
    ◆ネットで検索した電車より1本早い電車に乗る・ほか

    第3章 仕事力がアップする小さな行動習慣

    ◆必要なメールはその場で返信をする
    ◆小さな約束ほど、きちんと書き留めておく
    ◆新聞を1面から読む
    ◆7時前後か9時半頃の電車に乗る
    ◆仕事に関係ない雑誌をつねに鞄に入れておく
    ◆テレビのチャンネルを変えるときは飛ばさずに
    ◆英語の勉強は1日5分、歩きながら
    ◆飛行機に乗ったら落語を聞く
    ◆パワーポイントは映像、図表だけ使う
    ◆机の上をきれいにしすぎない・ほか

    第4章 人を動かす力がつく小さな行動習慣

    ◆タクシーのお釣りの小銭は受け取らない
    ◆他人のことを自分のことのように考える
    ◆ニコニコしているといいことがある
    ◆辞めた会社の悪口を言わない
    ◆配偶者や恋人の髪形の変化に気づく
    ◆座右の書を持ち、寝る前に少しずつ読む
    ◆松下幸之助の『道をひらく』を読む
    ◆「自尊心」と「自負心」を持つ
    ◆自分でコントロールできないことに悩まない
    ◆ときには自分を甘やかす・ほか

    0
    2018年10月12日

    Posted by ブクログ

    小宮さんの本を読み始めてかれこれ、8冊目になりました。

    この本は「~~養成力講座」シリーズと重複する部分もありますが、内容的に3冊のまとめの様に感じました。

    一緒に読むことをお勧めします。

    目標は月ごとに、タクシーのお釣りはもらわない、休日は1時間だけ自分に使うなど、この手の本でよくある、「それは誰でもできないだろ...」的な方法が少なく、多くの人が実践可能です。

    0
    2011年08月22日

    Posted by ブクログ

    「ビジネスマンのための解決力養成講座」「ビジネスマンのための発見力養成講座」と同じ、経営コンサルタント小宮一慶さんの著書。



    一言でまとめると、大きな目標の達成・自己実現のための日々の行動習慣本、といったところです。



    感想として。本っ当に具体的です。「ビジネスマンのための・・・」の本も具体的で、自己啓発というよりも「紙とペン持って集中して読みたい」と思う本でしたが、これも相当です。



    「明日からできる」もちろん、「なぜその習慣が良い結果につながるか」という根本のところも詳しく、そしてわかりやすく書いてあります。より効果的なやり方をするも別の形に応用するも自分次第ですね。



    こういう具体的な本って、読む人次第やと思います。読んだ後、それを実践するかしないか。実践が大切なのはどんな本も同じやと思いますが、考え方やモチベーションアップなどの本よりも「実践したかどうか」が顕著なだけに、その効果の差も大きいでしょう。



    「『伝説の社員になれ』!」(土井英司氏)の中で、「セミナーの参加者が、セミナーの内容やノウハウを実践するのは約2割、それを継続できるのはさらにその2割。つまり全体の4〜5%」と書かれています。金額や意識の問題を考えると、本に関してはその割合はもっと小さくなるかもしれませんね。



    話が逸れましたが、「明日から続けよう」「確かにこれはやらな」と思うことが多く書いてあり、非常に参考になりました。習慣改善にも、根本の考え方を参考にする意味でも良いと思います。私も、1つでも2つでも実践していきたいと思います。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ビジネス・スキルのベスト・プラクティス集。全部はやる気しないが、実践する気になるものも多い。最近、自分の成長に確信の持てない人にお勧めしたい。

    0
    2018年10月23日

    Posted by ブクログ

    何か目新しく学べることはないかと思い読んでみました。

    この本を読んだときの主な内容はは以下の通り。

    ==
    ・年間目標を毎月始めに月間目標に落とし込む
    ・Todoリストを毎日作りやったことを消してていく。緊急度、重要度を考えて処理していくこと。
    ・緊急度、重要度のマトリックスで、処理する順番やパターンを決めておく
    ・毎月待つには預金残高を確認する
    ・人を心から褒める
    ・日記を毎日付ける
    ・今の仕事に関連する資格を取る。勉強をする。
    ・休日にスキルアップのための勉強時間を定期的にする。
    ・何かアウトプットを出すことを心がける
    ・自分の調子の良い時間帯を把握する。
    ・1次会には行くが、2次会には行かない
    ・疲れそうだと思ったときは疲れる前に休む。
    ・何事もメモを取る。
    ・新聞を1面から読む。気になったものはスクラップする。
    ・話には間を取る練習をする。
    ・ニコニコしている
    ・人の髪型や、服装が変わっている場合はコメントしてあげる。
    ・自尊心と、自負心を持つ
    ・「道を開く」を読む
    ==

    久しぶりになかなか面白いビジネス書でした。
    他のビジネス書に書いてあるものを纏めたような内容でしたが、
    逆にこの1冊を読めば、色々とまとまっているので良いかも。
    2時間も掛からず読めましたよ。

    0
    2011年03月14日

    Posted by ブクログ

    目標設定は具体的に
    現状とのギャップを正確に逆算
    やるべきことの量がわかる
    具体的な計画を立てる
    進捗を正確に把握
    修正も具体的に

    「年間目標→月間目標→todoリスト」は、やらなきゃと思いながらできないなあ。。。「今年の目標」たてても、2月になるころにはすっかり忘れてるし、と思いながら読んでいましたが、「目標設定があいまいだったからでは?」と思いました。数値など、具体的な目標であれば、「あとどのぐらい」が明らかですものね。「年間目標→todoリスト」ではない(進捗把握&計画修正しながらすすめる)のもポイントなのかも。
    ビジネススキルUPのためにアウトプットを意識しながらいろんな本を読もう、という目標を「最低一日一冊読む、レビューをUPする」にしてみました。これだと「月間目標」というものがないなーとも思うのですが、ひとまず読んでみる7月、分野を絞って深掘りする8月にしようかと思います。

    0
    2010年07月01日

    Posted by ブクログ

    エッセイのような感じで平易な文で書かれているので気軽に読めます。
    書かれてある事は当たり前・もしくは少し考えれば誰でも分かることですが、改めて文章で見ると、モチベーションが沸いてきます。
    自信を失ったときに読み返したい本です。

    0
    2009年10月11日

    Posted by ブクログ

    月間目標を立てるというのはそのとおりだが、法務・財務といった職種でどういった測定可能な目標を立てるか?というところがスタッフ部門にとり肝要だと思う。日経新聞は著者は一面から読むことを薦めている。俺は『私の履歴書』から読んでいるので、著者と反対だな。今度から一面から読んでみよう。

    0
    2009年10月25日

    Posted by ブクログ

    ・小さな習慣の積み重ねで人は変われる
    ・成功している人は、目標を「メジャラブル」に立てている
    ・「正しい考え方」の上に「正しい努力」を積み重ねる
    ・出社したら「to do」リストを作成する
     中身は電車の中で考えておく
    ・人を心から誉める。「よい面」を見る
    ・カロリーメイトを持っておく
    ・人と約束したことは、どんなに小さいことでも書き留めておく
    ・新聞を1面から読む
    ・机の上を「あらかた」きれいにしておくが、しすぎない
    ・タクシーに乗ったら運転手さんと話す
    ・自分でコントロールできないことに悩まない
    ・言い訳をしない

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    2008.05購入(なんば)
    2008.05読破

    前に読んだこの人の書籍に似てる内容がいくつかあった。
    でも、分かりやすくてすごくためになる。

    0
    2009年10月04日

明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

小宮一慶 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す