「鍛原多惠子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/05/08更新

ユーザーレビュー

  • 猿神のロスト・シティ 地上最後の秘境に眠る謎の文明を探せ
    ホンジュラスに500年前から伝わる「猿神王国」伝説は熱帯雨林の奥地に謎の古代都市が存在していたという。その伝説が真実かどうか過去多くの探検家がジャングルに足を踏み入れたが、伝説の一帯は人跡未踏の地のままであった。今回の探検でとうとうその地を発見した。探検は大きな成果をあげたのだが、その後に探検隊を待...続きを読む
  • 猿神のロスト・シティ 地上最後の秘境に眠る謎の文明を探せ
    失われた都市ウバール
    モルモン教はマヤ人が失われたイスラエルの民であると主張した。1830年刊のモルモン書にレーマン人として登場する。レーマン人は紀元前600年ごろにイスラエルを出て、アメリカへ海路渡ったとされた。20世紀になるとモルモン教会は多額の資金を投入して大勢の考古学者をメキシコと中南米に送...続きを読む
  • 猿神のロスト・シティ 地上最後の秘境に眠る謎の文明を探せ
    まるで自分も秘境の古代遺跡発掘に参加しているような、そんなリアルなドキドキ感を味わえる一冊だった。簡単には人が立ち入ることのできない、蛇やジャガーがうろつくジャングルに、命をかけて乗り込んで行く。現代の最新機器を持ち込んで、昔よりは的確に目的地へたどり着けるようだけれど、それでも大きな危険が伴う事に...続きを読む
  • フンボルトの冒険 自然という<生命の網>の発明
    フンボルトという名前を、日本で知っている人は少ないかもしれない。フンボルトに影響を受けたダーウィンの方が有名だ。しかし、このフンボルトという人は本当にすごい。生粋の冒険家だ。まだ未開の地に足を踏み入れ、目にするものはすべて採集、記録し、山ほどの標本や書物を作成した。ジャングルでの野宿もあたりまえ。昔...続きを読む
  • 繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史
    巷には誤った認識が多数あることが分かった。
    グリーンピースといった環境テロリスト達がいかにいい加減でデタラメな人々・組織なのかがよく分かる。
    将来・未来に悲観することはない,楽観して大丈夫,だと思わせる内容である。

    「進化は万能である」と違って訳文も普通だし,書いてあることも至極まっとうである。リ...続きを読む