松尾拓也の作品一覧
「松尾拓也」の「「おふたりさまの老後」は準備が10割―元気なうちに読んでおきたい!68の疑問と答え」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「松尾拓也」の「「おふたりさまの老後」は準備が10割―元気なうちに読んでおきたい!68の疑問と答え」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
昨年結婚をして、夫婦で将来に向けて準備しておくことはどんなことがあるのだろうと漠然とした不安があり本書を読んだ。
遺言はどう残すのか、遺産の相続はどう決まっているのか、認知症になったら、将来住む場所は、どんなサポートを受けられるのか、葬儀やお墓はどうするか、などなどをさらっと紹介してくれていて読みやすい。
自分で調べてより詳しく知る必要はあるので、この一冊でスッキリとまではいかないけど、大体こんな準備が必要なんだなとわかった。
子どものいない夫婦に向けた内容ではあるけど、子どもに負担をかけたくない人にとっても有益。
とりあえず夫にも読むように進めようと思う。
しかし人間って、死ぬ間際まで本当大変よね。
Posted by ブクログ
終活の準備として手に取った本。
分かりやすくてとても勉強になった。
本作は、老後の備えを具体的なQ&Aを交えてコンパクトにまとめた実用書。法律にまつわる専門的な知識が多いものの、図解やQ&Aで分かりやすく工夫されているので読みやすい。
「おふたりさま」はいつか必ず「おひとりさま」になる。
頭で分かっていて漠然とした不安があっても、なかなか始められないのが終活の現状・・・
私もエンディングノートは持っているが、
まだ白紙のままだ。
遺言証書の保管制度も知識はあるが、
手付かずの状態でいる。
作者曰く、元気なうちに人生を振り返り、棚卸しをすることで、その先の人生を心豊かに楽しめることが出来るという。
確かに、不安の原因を取り除くことで、前を向いて進む力が持てるのだと私も思う。それも元気で健康な内にというのが肝だろう。
中でも、特に勉強不足を痛感したのは下記内容・・・
相続における家族信託や予備的遺言、
老後の住まいの種類と家じまいの考え方、
意思表示が出来なくなった場合の医療行為、
おふたりさまの葬儀やお墓の種類
興味深い話が分かりやすく解説されているので、少しの学びと、一歩踏み出す知識を得るためにも、おふたりさまに限らず、多くの方にオススメしたい。
以下、収録内容の目次
第1章
じつは夫婦だけではすまない
「相続」間題
ーおふたりさま特有の「ある問題」とは?
第2章
おふたりさまには「遺言書」が必須です!
ー相続のトラブルや紛争を避けるために
第3章
相続&遺言の
「こんなときどうする?」を解決
ーおふたりさまだからこそのトラブルもある
第4章
配偶者が亡くなって「おひとりさま」になったら、
頼れるのは誰?
ー考えておきたい「身元保証人問題」
第5章
おふたりさまの老後の住まい方
ー早めの準備が豊かな老後のカギになる
第6章
おふたりさまの終活。
葬儀・お墓についても考えておこう
ー「誰が供養してくれる?」という間題も考えておく