桶井道の作品一覧
「桶井道」の「3倍・5倍・10倍の神株が続出! 半導体株&AI株 投資大全」「億り人が教えます! 新NISAで儲けるための株の買い方、売り方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「桶井道」の「3倍・5倍・10倍の神株が続出! 半導体株&AI株 投資大全」「億り人が教えます! 新NISAで儲けるための株の買い方、売り方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
投資初心者はこれを読もう
最近投資を始めた初心者だが、インデックス投資から個別株、ETFまでどういう投資をしていけばいいかの指南書として役立った。
慣れてきた頃にまた読み返したい。
Posted by ブクログ
「5年、10年、20年後の自分に、今の自分ができることは、いくらでもある」
この一文を読んで、
未来って“そのうち来るもの”じゃなくて、
“今の自分の積み重ねでしかない”と改めて感じた。
健康に気を使うことも、
家族や友達を大切にすることも、
仕事や趣味を積み上げることも、
全部、未来の自分への“先手”。
しかもそれは、
特別なことじゃなくて、
今この瞬間から選べることばかり。
一方で、
「大地震は必ず来る」
という言葉には、
“未来は保証されていない”という現実も突きつけられる。
自分たちが今こうして日常を過ごせているのは、
ただ“たまたま”経験していないだけ。
そう考えたときに、
「そのうちやる」
「落ち着いたらやる」
っていう前提自体が、
どれだけ曖昧で危ういかに気づかされる。
だからこそ、この本で語られていた
急がず、慌てず、のんびりと、
がんばりすぎず、背伸びせず、
緊張せず、余裕を持って、丁寧に生きる。
という在り方は、
“何もしない”という意味じゃなくて、
「今やるべきことは先手でやりながら、無理に焦らない」
というスタンスなんだと思った。
さらに印象に残ったのは、
「自分にも他人にも寛容でいたい」
「適温生活ができているのは、投資=世界のおかげ」
という考え方。
投資って、お金を増やす手段というより、
“世界とのつながりを持つ行為”なんだと感じた。
だからこそ、
日々の生活が成り立っていることに対して、
自然と「ありがとう」と思える。
この視点は、
そのまま生き方にもつながる。
未来に対して先手で動きながら、
今この瞬間の世界にも感謝して生きる。
その積み重ねが、
結果として「余裕のある人生」や
「適温でいられる状態」をつくるんだと思う。
投資のノウハウというより、
どう生きるか、
どんな前提で日常を選ぶかを問い直される一冊だった。