作品一覧

  • 足腰復活100年体操
    完結

    足腰復活100年体操

    ビジネス・実用

    -
    全1巻1,540円 (税込)
    「足放り」+「巽式復活体操」+「歩き方」=ケガなく一生自分の足で歩ける! 「ひざ手術」のスーパードクターであり、 「動きの専門家」である整形外科医が、 「関節を痛めずに全身を鍛える」たつみ式体操を初公開。 ひざ痛の改善と予防に圧倒的反響殺到の「軟骨復活!足放り」も 徹底解説した、長生き体操の決定版がついに出ました。 中高年は「筋肉UPだけ」ではダメ! 弱ったところを「復活」させて、 全身の流れ、めぐりを整えて、全身を「強く」することが大事。 ひざのスーパードクター・巽一郎医師が、みずから毎朝取り組む長生き体操を、 ご本人による動画で直接指南が実現しました(スマホからQRコードでのアクセスです)。 この本は、 『100年足腰』『100年ひざ』の読者の方から質問の多かった3つ…… 「足放りのやり方をくわしく!」「ほかに体操はないの?」「先生はどんな暮らしをしてるの?」 に、とことんお応えした1冊です。 人生100年時代、いや、120年時代を元気に生き抜く、 頼もしいお供となる1冊です。 ご両親やご兄弟へのプレゼントにも最適です。 【目次より】 イントロダクション ひざ軟骨は復活する 1章 ひざ痛も予防も、まずはこの別格体操「足放り」を! 2章 たつみ式体操の章 朝を変えよう! からだをスイッチオン  ①関節復活! バイバイ体操  ②踏みしめ復活! 足裏ほぐし  ③腰復活! 腸腰筋のばしとCS体操  ④筋力復活! 犬のポーズ  ⑤呼吸復活! 胸開き  ⑥エネルギー復活! れんげ座ゆるゆる  ⑦股関節復活! 外転筋・内転筋体操  ⑧筋力復活! 新・一石五鳥体操  ⑨体幹復活! 腹筋  ⑩血流復活! 若返りのポーズ  ⑪重心感覚復活! OX回し 3章 歩き方の章 ひざ軟骨を守る!「X歩き」「O歩き」 4章 暮らしの章「からだに感謝し、大切にする」僕がしていること
  • 100年ひざ

    100年ひざ

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    すり減ったひざ軟骨は「自力で」よみがえる! 初診予約半年待ちの世界的スーパードクターが教える「長持ちひざ」のつくり方。 ひざの決定版がついに刊行! 人間活動の要、「ひざ」を長持ちさせる方法は、 すり減った軟骨を甦らせる「1分足放り(ほうり)」が鍵! 前作『100年足腰』でご質問の多かった点にお答えしながら、 毎日実践していただける「たつみ式・保存療法」として「ひざ」に特化し、バージョンアップ。 ひざの困りごとについて、よりわかりやすく解説した、まさに「ひざの決定版」です。 「ひざをついて」挨拶をし、「ひざを交えて」かかわり、「ひざを打って」共感する私たち。 「ひざ」はコミュニケーションの要。 人として豊かに生きていくために不可欠なのが、すこやかな「ひざ」なのです。 この本は、痛みがなく、ずっと歩くための「100年ひざ」をかなえ、さらに、快活に毎日を送るための「100年体力」を養う秘訣が満載です。 世界が注目する医師・巽一郎氏が、一宮市に診療と生活の場を移して実践している「人生100年をかなえる暮らし方」もご紹介。食べ方、からだの労わり方、自然とともに生きる考え方もお伝えします。 さらに、実際にひざ痛で病院にかかる際のポイントや、世界から視察が絶えない巽医師の手術についてもご紹介した1冊。 現在ひざに不安がある方も、将来のためにそなえたい方も、この1冊で「長持ちひざ」をかなえましょう。
  • 100年足腰

    100年足腰

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,287円 (税込)
    海に近い総合病院に、「常識はずれ」な医師がいます。 「手術の名手」と呼ばれながら「すぐには手術をしない医師」。 行列のできるスーパードクターにして、 ひざの「保存療法」の第一人者でもある巽一郎医師の診察室の前には 今日も患者さんが長い行列をつくっていました。 それもそのはず、「手術しかない」とあきらめた患者さんの多くが、オリジナルの保存療法で、「切らずに、痛みがなくなり」歩けるようになったのです。 巽医師は言います。「からだの修復力を最大限にすれば、からだは元気に長生きできる」「ひざ痛の多くも、手術をしなくとも自分で解消できる」と。 その方法と、100年長持ちする足腰の使い方、からだの使い方、食事のとり方、生きるうえでの考え方、それを一冊におさめたのが本書です。 健康に長生きしたい。死ぬまで自分の足で、杖をつかずに歩きたい。 本書は、そんなあなたの味方となって、背中を押してくれること請け合いです。 足腰にお悩みを抱える方も、いまは不具合はないという方にもお読みいただきたい「長生きの正解」。ご両親へのプレゼントにもぴったりです。

ユーザーレビュー

  • 100年ひざ

    Posted by ブクログ

    全編音読。左膝が痛くなり、この本を読書中に、病院で変形性膝関節症と診断された。痛み止めは飲まずに、保存療法をやってみる。

    0
    2026年07月17日
  • 100年ひざ

    Posted by ブクログ

    膝の専門医が、自らの知見を惜しげもなく披露した必読の書です。「膝の軟骨は自力で再生する」という事実は目からウロコでした。読みやすく、何よりもわかりやすい!膝に痛みや不安を抱える家族・友人・知人にオススメしまくってます。

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    2025年01月10日
  • 100年足腰

    Posted by ブクログ

    膝の軟骨がよみがえるという紹介の言葉に驚き、期待して本を購入しました。
    振り子体操や歩き方、体重を増やさないなど素直に一年前からやり続け、膝の状態はとても良くなっています。
    また日頃からの気持ちの持ち方や考え方、薬との付き合い方もとても学びが多かったです。
    膝の悪い両親や知人に是非紹介したい一冊です。
    この本に出会えたことに本当に感謝しています!

    0
    2024年12月25日
  • 100年足腰

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [墨田区予約中]

    書店に平積みされていた本の一冊。
    このところ腰やねこ背といったキーワードで健康系の本を読んでいてそれなりに面白い本、ためになる本はあったが、これこそ体全体を整える一つのいい本だなと思った。直後に読んだ「ズルい腹筋」も、食生活など通じるものもあったし、既に足腰悪くても負荷が少なく実行できるコンパクトさが◎!

    "足腰"となっているが筆者は人工膝関節の手術を専門とする整形外科医。長年の患者との診察結果から、「姿勢が正しく(頭が前に出ないで自然な脊椎カーブが描ける状態)、歩き方を変えて骨同士がぶつからないようにし、正しい食生活(食べ物、食べ方、体重)をすれば手術しなくてもひざ痛は治る」と手術に至る前に、患者を指導しているらしい。

    よくあるように、1章は持論、2章は体操(実践)、3章はそれ以外(主に食生活)について述べていて、私的観点から最も興味深かったのは皮膚に関すること。
    ===============
    ①たつみ式・正しい立ち方⇒ニワトリ歩き脱却!
     こぶし一つ分あけて、両足の内側が平行になるようにし、つま先立ちで3s静止したあと、かかとを落とし、両足の指を握る

    ②たつみ式・内もも歩き⇒O脚改善!
     手と逆側の足を振り出し、かかとから着地した足の親指に重心をかける
     ※O脚でないなら逆側かも!?

    ③足指にぎり⇒ひざ前の大腿四頭筋が復活!
     椅子に腰かけ、お腹を背中にくっつけるイメージでへこませる。足を上げ、床と平行に脚を伸ばした状態で、かかとを90度の角度でキープし、足の指をギューッとにぎる。(1日3回の食前に30回づつ)

    ④壁背伸び体操⇒腹筋・骨盤底筋群が復活!
     両足を肩幅程度に開いた状態で、お尻と肩甲骨、かかとを壁につけて立ち、かかとを上げ、肛門をギュッと締めたまま背伸びの状態で5s静止。ひざの下の硬い筋肉を使っていることを意識出来たら、かかとを下ろし、全身の力をゆるめる(10回1セットを1日1回以上)

    ⑤CS体操⇒脊椎を元の自然なカーブに戻し、腰痛、肩こり、猫背を解消!
     座った時に足の裏がしっかりと床について太ももが床と平行に、ひざが直角に曲がる状態で椅子に腰かけ、骨盤に手を当てたまま後傾させ、更にかかとを上げることでより後傾させ、おへそを覗くように背中を丸める(Cの字)。次に骨盤を前傾させ、両足の間に頭を入れるように深く前に倒し、内転筋に力を入れて頭部のみ後ろに上げる(Sの字)。

    ⑥足振り子体操⇒損傷した軟骨を再生し、ひざの痛みを減らす!
     リラックスして椅子にこしかけ、片方の太ももの下を両手で持ち上げ、一方の足は地面について支えながら、上げた脚は力を抜いて下垂させ、ブラブラゆっくり振る。 

    ⑦多裂筋体操⇒インナーマッスルを復活させ、肩こり改善・姿勢維持!
     四つん這いの姿勢から、一方の手と反対側の足を床と平行に上げて伸ばし、5s静止。反対側も同様に行う。(10回づつ1セットを1日1回以上)

    ⑧足指ほぐし⇒大地をしっかり踏みしめる感覚を取り戻し、転倒防止!
     親指から小指まで1本づつ、前後左右に大きく開いたら、足の指のつけ根に手の指をぐっと入れ、足首をゆっくり回す。指先側のリスフラン関節とかかと側のショパール関節をぞうきんしぼりのように両手でひねる。

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    飽食の時代の今、飢えで命を落とす危険はほぼないが、食べすぎは「肥満」を始め、Ⅱ型糖尿病、足の静脈瘤、高脂血症、血栓症、脳梗塞、心筋梗塞など、大きな病気を招きやすい。

    ・歩くときにひざには体重の5倍の負荷がかかるので、身長m×身長m×22kg(150cm=49.5kg、160cm=56kg)以下をキープすること。⇒1週間で一番忙しい日に1日だけ食べずに過ごす(水や無糖の飲み物は可)と、消化に疲れた体が休まる。

    ・早食いの一番の問題点は食べる量より唾液の少なさ。15秒ルール(食べ物を下の上に15s置いてから食べる)で唾液をしっかりと出してから食べると満腹感も違う。

    ・栄養バランスがほぼ完全な玄米を食べること。食品添加物や農薬、公害汚染物質などの毒と化学結合し体外に排泄するフィチン酸を含む。注意点は6時間以上浸水させ、その水を捨てて新たに洗ってから炊くこと。発芽状態にさせないと、「発芽(を止めるための)毒」と呼ばれるアブシジン酸とフィチン酸が含まれてしまう。

    ===============
    痛みを抑える対処療法ではなく、原因を意識して根治療法に努めること。

    ・痛み止めは血管を細くしてしまい、腎臓へ流れる血液を減らしてしまう。血流が減った腎臓は血液中の老廃物や塩分をろ過する糸球体の数がどんどん少なくなり、機能が悪くなる。

    ・風邪でもすぐに薬を飲んでしまって、ウィルスの排出を促す鼻水、咳を止めてしまったり、ウィルスをやっつけるマクロファージや好中球を作るために骨髄球が増殖しようと骨髄温度をあげているのに熱を止めてしまうと、症状は抑えられるが肝心のウィルスは排出されずに体内に残ってしまう。

    ・糖尿病になると神経や血管がやられ、血中のブドウ糖が多くなることで、血液の浸透圧が変わり活性酸素が発生するため、のどが渇きやすくなり、手足がしびれ、おしっこの回数が増えて、汗もかきやすくなり、皮膚科が乾燥(皮膚に必要な栄養や酸素が運ばれなくなるから)してかゆみが出て、男性はED(陰茎に張り巡らされた神経に障害が起きて性的刺激を感じづらくなる上に、活性酸素で血管が壊されるので勃起に必要な血液が集まれなくなるから)になる。

    ・高血圧の人は、「年齢+90までで、症状(頭痛・ふらつき・めまい)がなければOK(70歳なら160まで、80歳なら170までOK)」と思い、血圧を下げすぎる方を心配(血圧120で起きる時にフラフラする方が散見される)した方がいい。特に降圧剤を飲むと腎不全を招きやすく腎臓が死んでいくとむくみやすくなる。腎臓は自分が生き返るために血流を上げるためのレニンという酵素を出し、エクスロポエチンという物質を出して骨に血液をつくるよう命令することで血圧を上げて復活するが、それを止めてしまうと腎不全はゆっくり進行し元に戻れず透析患者となってしまう。また脳の血流が減ることで脳の働きも低下して認知症が増えているのでは?

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    2024年02月15日
  • 100年足腰

    Posted by ブクログ

    帯キャッチの「体の修復力を最大化する」が、要は巽先生の最も伝えたかったことなのかと。ひざや足腰に興味がない人でも、この本が役立つ人がたくさんいらっしゃるに違いない。

    3章食べ方、4章考え方、すごくよかった。15秒噛まないで食べ物を舌に置くルールとか。「対症療法」の害を多くの人が認識して、近い将来に薬は半減するのではないかーーとか。氣は筋膜を流れる電気信号ではーーとか。こちらの方面を柱にしたスピ寄り健康本なども需要が高そう。

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    2023年12月12日

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