京セラフィロソフィ

京セラフィロソフィ

ビジネス・実用
2,090円 (税込)

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ミリオンセラー『生き方』の原点がここにある。
稲盛哲学の真髄、“門外不出の書”がついに公開!


京セラ、KDDIの創業、JALの再建と、
次々と世界的大企業を発展に導いてきた当代随一の経営者である著者が、
その人生哲学の真髄ともいうべき「京セラフィロソフィ」を、ついに一般向けに公開することになりました。
経営者からビジネスパーソン、教育者、学生、主婦の方まで、
あらゆる立場の人にとって、人生における指針、仕事における道標となる考え方が満載。
ぜひ人生の“座右の書”として、長くご愛読ください。


*目次より

●第1章 すばらしい人生をおくるために
きれいな心で願望を描く/一日一日をど真剣に生きる ほか
●第2章 経営のこころ
心をベースとして経営する/公明正大に利益を追求する ほか
●第3章 京セラでは一人一人が経営者
値決めは経営である/売上を極大に、経費を極小に ほか
●第4章 日々の仕事を進めるにあたって
現場主義に徹する/手の切れるような製品をつくる ほか

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京セラフィロソフィ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    組織のトップに立ちたい人におすすめの一冊です。経営者に必要な考え方を学ぶことができます。この本を読めば、なぜ京セラが中小企業から大企業に成長できたのかが分かります。この本で学べる考え方を実践すれば、組織は今以上に成長するはずです。会社やグループを大きくしたいと考えているリーダーの方はぜひ読んでみてください。

    0
    2026年08月29日

    Posted by ブクログ

    何度も読み返したくなる本。 経営者ではないですが、自分が経営者だとした時の行動をこれからしてゆきたいと感じた一冊でした。もう一度読み直します。

    0
    2025年05月02日

    Posted by ブクログ

    幸せの定義は人それぞれであるが、本書の哲学は今よりも幸せを感じるための一歩。

    ⚫︎マインドセット
    無限の能力を信じる
    できると信じなければ、人類に進歩はない。
    自分を信じることが必要。
    やれると思わなければ何も始まりません。
    成功するまであきらめない。
    獲物を追い続けられるだけの余裕が前提。
    ex.人間なら水、企業なら利益

    ⚫︎目標をどこに置くかによって「考え方」は異なる。
    ex.どの山に登りたいかで準備は異なる
    成果=考え方×熱意×能力

    ⚫︎リーダーのあるべき姿は率先垂範
    科学的な合理性と豊かな人間性のバランス。
    魚を与えるのではなく、魚を捕る方法を教える。
    大善と小善を履き違えてはいけない。

    0
    2024年05月19日

    Posted by ブクログ

    正しく生きること 稲盛和夫さんが会社経営をしていく中で大切にしている哲学(フィロソフィー)が細かく説明されている。

    会社を経営するときに最も頼りとなるのは「人の心」である。人の心は移ろいやすく、不安定であるがひとたび結束するとこれほど頼りになるものはない、と稲盛氏は言う。

    本書で印象に残っている点を挙げる。
    ?有意注意
    「ガチャ」と音がして、そちらに注意を向ける。これは反射的な反応であり、無意注意という。そうではなく、普段から意識的に注意を張っておき、常に考えながら注意を向けることが大切。

    ? 人生・仕事の結果=熱意×能力×考え方
    人生の結果は、熱意・能力・考え方の掛け算で決まり、熱意・能力は0〜100まで、考え方は-100〜100までの数がある。
    人には、自然性・可燃性・不燃性のタイプがおり、少なくとも可燃性以上となり、熱意を燃やし続けられる人にならなければならない。
    「能力は未来進行形」で考える。今できないからと諦めるのではなく、なんとしてもやるという決意で努力すればできなかったことができるようになる。
    考え方は悪い方向と良い方向の-100〜100までらあるため、方程式の中で一番大切である。

    ?心を高める
    人生の方程式にある考え方は、心を高めることによってよいものになる。心を磨く、心を清めるなど、心を高めることが人生の目的であると稲盛氏は言う。


    稲盛和夫さんは技術者でありながら、これほどの経営を行えたのは正しい心を持ち、常に良い方法を考え続けた結果である。
    そしてその理念を掲げただけでなく、周知徹底して全社員が同じ方向を向けるようにし、システムとして誰でも継続できるようにし、利他の心でさまざまな判断をしてきたからだと思う。
    いわゆる人間の格が違うが、これも毎日の積み重ね。考え方を高め、人生を律し、より良く努力する。このシンプルな姿勢を貫けるかが大切だ。

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    信奉する稲盛さんの考え方を記した名著。
    日頃からの考え方、思いが大切。心を立派なものにすることが何よりも大事。
    仕事はベストでなくパーフェクトを目指す。たとえ、できなくとも。

    0
    2023年04月06日

    Posted by ブクログ

    バイブルです。
    いつもパラパラ好きなページを読み返してます。

    今の豊かな日本はこう言った方々の考え方や仕事で出来てます。
    我々はそれを甘んじて受けるだけではいけない。

    稲盛さん、ありがとうございました。

    0
    2022年11月21日

    Posted by ブクログ

    JALフィロソフィに触れる機会があり、ぜひオリジナルを読んでみたいと思って購入しました。

    仕事で不平不満を言いそうになったら、
    いや、毎日でも読み返したいくらい素晴らしい本です。

    特に、稲盛さんの人生・仕事=考え方×情熱×能力のベースとなった、「袁了凡」の話が気になったので、ネットで検索しました。
    人生観が変わるくらい、目からウロコです。
    私も日々、善行に励もうと思います。

    0
    2016年10月16日

    Posted by ブクログ

    稲盛和夫さんが京セラをどのようにして大きくして行ったのか。それについて、心構えをどのように持つのかについて書かれています。社内で共有されている「京セラフィロソフィ」について、一つ一つその内容を紐解かれています。どのような経緯で、この言葉がフィロソフィに上がっているのか。非常に分かりやすい解説で、読みやすかったです。特に経営という観点から腑に落ちやすく、自身に取り入れることもできるものも多くあり為になります。

    0
    2016年08月07日

    Posted by ブクログ

    京セラのフィロソフィに興味があって読んでみた。前に読んだ”生き方”をより細かく解説したような感じでなかなか興味深かった。基本は仏教の思想を元にしているが、ポイントで自らの解釈で決断してきている。内容的には重複しているところが多々見受けられるが、そこはとても伝えたいポイントだと感じた。リーダー論や経営に迷ったときに、一度は読んでおいたほうが良い1冊。

    0
    2015年11月08日

    Posted by ブクログ

    経営の基礎を学ぶことができます。

    「楽して稼ぐ」が流行していますが、
    やはり大切なのは、
    努力を継続し、自ら考え、行動することだと思います。

    また、他にも大切な視点が多くあり、
    忘れた頃に改めて読み返したくなる内容でした。

    地道な積み重ねの重要性を再認識できる一冊です。

    0
    2026年06月03日

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