稲盛和夫の実学

稲盛和夫の実学

作者名 :
通常価格 523円 (476円+税)
紙の本 [参考] 576円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

バブル経済に踊らされ、不良資産の山を築いた経営者は何をしていたのか。儲けとは、値決めとは、お金とは、実は何なのか。身近なたとえ話からキャッシュベース、採算向上、透明な経営など七つの原則を説き明かす。ゼロから経営の原理と会計を学んだ著者の会心作。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
208ページ
電子版発売日
2013年08月09日
紙の本の発売
2000年11月
サイズ(目安)
1MB

稲盛和夫の実学 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    圧倒された。特に中小企業の経営者はみんな読むべき。読んでサッパリ意味が分からないのであれば、会計を勉強する必要がある。

    多少の会計知識があれば意外にも読みやすい。工業簿記の話がメインなので、簿記2級程度の予備知識があるとよく理解できます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    会社の方に借りたので、稲盛さんの本を初めて読みました。

    京セラではどのように会計をしてきたかという、管理会計の本です。

    会計というのはやらされてやるものではなく、経営方針のようなものが現れるとても重要なものだと思います。

    担当部署に任せて報告だけしてもらうというのではなく、経営者自らが会計とし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月25日

    会計『オペレーション』の本。


    会計にはルールや原理原則の話が多く、実際に現場に会計の考えを落とす際の話が少ないわけですが、この本は会計の考え方を現場に反映させ、業務を安全にかつ会社の各部署が一つの成果を目指す時に参考になる本。


    最初の減価償却の話だけでも痺れます。
    ちなみに、ソフトウェアの場...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月14日

    単にルールに則るというだけではない、企業を力強く成長させるための会計についてまとめられています。
    実例が豊富で会計初心者の私でのおもしろく読めました。
    例えば今まで何となくやっていた棚卸作業1つとっても資産の価値を考えながらやるとまた違った見方ができそうです。
    「一対一対応の原則」や「筋肉質経営の原...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月07日

     この本を手に取ったきっかけはもちろんJALの話があったからなのですが、元々京セラには株取引をしてた頃から興味がありました。京セラのおかげで人生が変わった人たちがたくさんいる、伝説的な会社だったから。どんな人が経営してるのか、興味はありました。
     そして、今回のJALでの一件。リアル沈まぬ太陽ってい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月13日

    会計だけを知っていても会計のプロとは言えないし、会計の知識がないと経営のプロにはなれない
    。経営と会計の関係性を稲盛和夫さんの原則を通して学べるので勉強になった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月03日

    正しいことを、ごく当たり前にやり通すことの難しさと尊さを、改めて問うてくれる一冊。まさにど真ん中正拳突き。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    自身の経営哲学と会計のつながりを解説した本
    会計を理解し、しっかりと管理運用することが経営をしていく上で大切な要素の一つだと感じた

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月17日

    稲盛氏が京セラで実践してきた経営を、会計の切り口で論じた一冊。原価管理について、一石を投じる論調もあるが「JAL再生」という本でも書かれている通り、稲盛氏の社内取引が彼の経営の核にあることを納得させてくれる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月17日

    稲盛和夫がどのように会計を考えているかを語った本。
    実態の把握が難しくなりがちな会計の従来の手法に対して疑問を持ち、会社独自の手法を一部採用して対処しているというのが新鮮だった。
    今簿記で机上の会計手法の基礎を学んでいるわけだけれども、それが実際にどのように運用されているかというところは疑問を持ちつ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています