稲盛和夫の実学

稲盛和夫の実学

作者名 :
通常価格 523円 (476円+税)
紙の本 [参考] 576円 (税込)
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作品内容

バブル経済に踊らされ、不良資産の山を築いた経営者は何をしていたのか。儲けとは、値決めとは、お金とは、実は何なのか。身近なたとえ話からキャッシュベース、採算向上、透明な経営など七つの原則を説き明かす。ゼロから経営の原理と会計を学んだ著者の会心作。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
208ページ
電子版発売日
2013年08月09日
紙の本の発売
2000年11月
サイズ(目安)
1MB

稲盛和夫の実学 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年07月31日

    ・儲けはどこに行くのか、という観点で稲森和夫が冒頭抱いた疑念を基に話が展開されるのが良い。なぜ会計知識が必要なのか?透明な経理とは何か?という一端が見える
    ・減価償却期間を疑え、そうしないと12年が定められてるものを6年で捨てたら、6年分の償却にかかる税金がかかる
    ・税金の及ぼす割合、マジでデカい。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月06日

    この本は、経営者に限らずビジネスマンにとって普遍的で、バイブルとなる本だと思います。
    私が特に興味深かったことは『ダブルチェック』の内容でした。おすすめです!

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    Posted by ブクログ 2021年07月24日

    経理担当者のバイブルとなる本です。会計の専門分野は、あくまで実学の為にある。これから経験を積んでも忘れないようにします。

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    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    圧倒された。特に中小企業の経営者はみんな読むべき。読んでサッパリ意味が分からないのであれば、会計を勉強する必要がある。

    多少の会計知識があれば意外にも読みやすい。工業簿記の話がメインなので、簿記2級程度の予備知識があるとよく理解できます。

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    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    会社の方に借りたので、稲盛さんの本を初めて読みました。

    京セラではどのように会計をしてきたかという、管理会計の本です。

    会計というのはやらされてやるものではなく、経営方針のようなものが現れるとても重要なものだと思います。

    担当部署に任せて報告だけしてもらうというのではなく、経営者自らが会計とし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月25日

    会計『オペレーション』の本。


    会計にはルールや原理原則の話が多く、実際に現場に会計の考えを落とす際の話が少ないわけですが、この本は会計の考え方を現場に反映させ、業務を安全にかつ会社の各部署が一つの成果を目指す時に参考になる本。


    最初の減価償却の話だけでも痺れます。
    ちなみに、ソフトウェアの場...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年07月03日

    経営者として会計を知ることは大前提として必要である。
    経営目標はトップの意志で決められ、その意志に共感して人が動いていく。
    経営目標を意思表示する経営者自身が、会計の原理原則を理解し、忠実にコミットすることが必要である。
    ・キャッシュベースで経営する
    ・一対一対応を貫く
    ・筋肉質の経営に徹する
    ・完...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月09日

    だいぶ前に読んだ。

    会計って経営でとても重要で、真面目に働くこと、これが大切ということが書かれていた記憶がある。あの頃に読んでおいて良かった。

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    Posted by ブクログ 2021年11月28日

    経営のための会計学を採用するべきである。普通の会計制度は経営に活かせるようなタイムリーな会計ではなく、減価償却やコストの考え方がおかしいところがある。
    原理原則として一対一、キャッシュベース、アメーバ経営、土俵の真ん中で相撲を取る、売り上げを最大に経費を最小に、らを意識する。

    何が利益を生み出し、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月13日

    会計だけを知っていても会計のプロとは言えないし、会計の知識がないと経営のプロにはなれない
    。経営と会計の関係性を稲盛和夫さんの原則を通して学べるので勉強になった。

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