ビジネス・実用 - 日本経済新聞出版作品一覧

  • 敗者のゲーム[原著第8版]
    4.2
    世界100万部の超ロングセラー。 資産運用の常識を変えた伝説の一冊! 「市場と投資の本質」を伝える投資哲学の名著として、世界中で読み継がれてきたベストセラーを、最新データに基づき全面リニューアル。 変動するマーケットに一喜一憂する。じっくり考えて決めた投資計画を無視して、高値で買い安値で売ってしまう。そんな経験をしたことがある方は少なくないでしょう。では、市場動向に左右されることなく、大切な資産を守り、実り豊かな人生を実現するには、どうすればいいのでしょうか?  本書ではその現実的な対応を教えます。 著者のエリス氏は、投資の成功は、値上がり株を見つけることでも、ベンチマーク以上の成績を上げることでもなく、「自ら取り得るリスクの限界の範囲内で、長期的な投資計画や資産配分方針を入念に策定し、市場の動向に左右されず、徹底的にその方針を守り抜く」ことだと言います。 そのための方法として詳しく紹介するのが、「インデックス・ファンド」への投資です。本書では、個人投資家が押さえるべき運用基本方針のポイント、成功する投資信託や確定拠出年金の選び方、投資の基本原則などについても広く解説。プロ・アマ問わず投資に関わる全ての人に広く役に立つ内容になっています。 ■改訂のポイント 今回の改訂では最新データに基づき全面リニューアル。新たに6章を加え、2020年の新型コロナウイルスの蔓延がもたらした大暴落と急回復期など、最新の市場動向もふまえて内容をアップデートしています。
  • うかる! 行政書士 総合テキスト 2026年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【合格に必要な知識がメリハリよく学べる!】 受験指導に定評のある伊藤塾の講義エッセンスを1冊に凝縮! 見やすく・使いやすいフルカラー仕様! 使いやすい『ハンディ行政書士試験六法』付き! <購入者特典> 特典(1) 伊藤塾講師によるポイント解説動画付き! 特典(2) 外出先の学習に便利な「民法」及び「行政法」のPDF付き! ● 目に優しいフルカラーとスッキリとしたレイアウトで、読みやすく、使いやすい! ● 法律の学習において重要な“メリハリづけ”ができるよう、チャプターごとに重要度を明記。まずは「レベルA」をしっかり理解しましょう。 ● 文章だけではピンと来ない複雑な仕組みや制度については、視覚的にとらえられるよう、表やイラストにして整理しました。 ● 見やすく色分けした側注には、「ポイント」「語句解説」「参考データ」「要チェック!過去問題」「よくある質問」を収録。本文への理解が深まります。 ● 行政書士試験の学習に必要な条文を抜粋して収録した、『ハンディ行政書士試験六法』付き。新たに六法を買う必要はありません! ● 購入者特典として、伊藤塾行政書士試験科講師によるポイント解説講義の動画を視聴できます。行政書士試験対策において重要な知識や理解が難しい論点などをわかりやすく解説していますので、本書の内容をより深く理解することができます。さらに、行政書士試験のメイン科目である「民法」と「行政法」のPDFを無料で閲覧できます。スマホがあれば、移動中や外出先でも学習可能です。 * 本書は、2025年11月25日までに公布され、かつ2026年4月1日までに施行が見込まれる法令に準じて作成されています。 【目次】 ガイダンス Part1 憲法 Part2 民法 Part3 商法 Part4 行政法 Part5 基礎法学 Part6 基礎知識
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理
    4.2
    ◆全世界で読まれている「投資のバイブル」  1973年の初版以来、全米累計200万部を超え、「投資の名著」として絶賛されるベスト&ロングセラー、A Random Walk Down Wall Streetの最新版。本書の主張は「インデックスファンドへの投資がベスト」というシンプルなものだが、類書と異なる点は、なぜ他の投資方法がインデックス投資に比べて劣っているのかを、データを示してしっかり論じているところだ。過去のデータを鑑み、アクティブファンドの長期リターンが市場平均を下回ることを証明し、「猿がダーツで選んだポートフォリオを運用するのと等しい」とこき下ろすあたりは、読んでいて痛快かつ明快である。  硬派な内容でありながら、数式はほとんどなく、グラフや表を多用しており、初心者にも理解しやすくなっている。間抜けなテクニカル分析手法やチューリップからITに至るバブルの話など、読み物としても面白く読める。 ◆改訂版の特徴  原著第13版は初版から50周年の記念版。著者のマルキール氏はインフレは当面続くとみているが、その中でもこれまで示してきたインデックスファンド投資が最強という論を引き続き展開する。  新たな内容としては暗号通貨、NFT、ミーム株(オンラインコミュニティで人気になり、一時的に高値がつく株)について触れるが、これらも最終的には有効ではなく、これまでの手法の良さをさらに強調する材料となるだけである。
  • 世界秩序の変化に対処するための原則 なぜ国家は興亡するのか
    4.6
    米中交代のシグナルはどこを見れば分かるか。 過去の類似する時期を学べば、これから起きる事に対応できる。 世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者が、世界秩序のサイクルを明かす。 ●伝説的投資家で世界的ベストセラー『PRINCIPLES』の著者レイ・ダリオは、半世紀以上をかけて世界各国の経済とマーケットを調べ上げてきた。その彼が、過去500年に起きた政治的・経済的な激変を研究し、現在に生きる人々が経験したことのない根本的変化が、将来、発生し得ることを解説する。だが、これらの激変は、過去の類似する時期に起きてきたことなのだ。 ●数年前、ダリオはこれまで経験したことのない大きな出来事を目撃した。巨大債務と、ゼロあるいはゼロに近い金利が同時に生じ、世界の3大準備通貨で大規模な金融緩和がなされた。過去1世紀で最大と言える経済的・政治的格差と価値観の相違により、各国で大きな政治的・社会的な対立が生じた。それはとくに米国で顕著だった。新たな世界的勢力(中国)が興隆し、既存の世界大国(米国)と世界秩序に挑戦するようになった。これらにもっとも類似する出来事が起きたのは、1930~1945年だ。これを目の当たりにしたダリオは、過去500年の主要な帝国とその通貨の興亡を研究し、その盛衰の背後にあるパターンと時空を超えた因果関係を探求した。その成果が、本書である。 ●パートIでは単純化した典型的な帝国の興亡を解説。パートIIでは過去500年間に準備通貨国となったオランダ、イギリス、米国について深く掘り下げ、さらに米中対立についても1章割く。パートIIIでは、これらすべてが将来にどういう意味を持つかを論じる。
  • 戦略コンサルの技術 70のスキームで身につける思考と分析力
    4.0
    【秘密の道具箱を全面公開】 戦略コンサルに求められるスキルの1 つ目は、事実の調査、情報収集とデータ分析を行い、そこから示唆を出し、戦略的行動を導き出す流れについて、一定の型を身につけること。80/20分析、プロフィットプール分析、V字の谷分析、コア/周辺分析、事業ポートフォリオ分析、CHAID分析、トルネード分析、ヒストリカル分析など70 のスキームを身につければ、大概の問題は解けるようになる。2 つ目は、相手に簡潔なストーリーで伝える作文力。企業のカルチャーやトップマネジメントの嗜好に応じて、提言を一枚の概念図にまとめる手法についても特別講義として紹介する。 【目次】 第1章 立ち位置を鳥瞰して戦略方向性を決める  第2章 「いびつさ」を特定して資源配分を最適化する 第3章 WHYで顧客を分類し、刺さるポイントを押さえた顧客体験を創造する 第4章 業務を可視化し、最新の技術動向を押さえてオペレーションを最適化する 第5章 再現可能な成功方程式を見出す 第6章 財務ツリーで因数分解して鍵となるレバーを押す 第7章 実行計画を粒度高く進捗管理する 特別講義 簡潔に相手に伝える作文力(アンサーファースト)
  • 社内政治の科学 経営学の研究成果
    4.3
    印象操作、派閥、権力争い、ゴマすり、社内人脈、根回し… 世界の学術研究に基づく「理論・フレームワーク」 経営学者が、研究成果に基づき「ビジネスパーソンに必要な政治力」を読み解く 【目次】 第1章:あなたの周りの社内政治 第2章:「日本だけ」ではない社内政治 第3章:そもそも社内政治とは? 第4章:リーダーシップとしての社内政治 第5章:ビジネスパーソンに必要な政治力 第6章:社内政治を分析する
  • 「ヒットの達人」の頭のなか
    NEW
    -
    目が小さくならないメガネ 賞味期限5秒の食品 最強?「おにやんま」の虫よけ 酒瓶がポケットに入る女性服…… 話題の商品は誰が、どういう発想から生み出したのか。 「キダルト」「リキッド消費」「界隈」「ファンダム」「ビジュイイ」ほか、キーワードを駆使してその仕組みに迫ります。 いざ、ヒットメーカーの頭のなかへ! 日本経済新聞・電子版の好評長期連載「ヒットのクスリ」に加筆し、書籍化 【達人たちへのインタビューを収録】 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)会長 増田宗昭氏 ジンズホールディグス会長兼CEO 田中仁氏 アイリスオーヤマ会長 大山健太郎氏 RIZAPグループ社長 瀬戸健氏 ワークマン専務 土屋哲雄氏 【本書の主な内容】 -うまい棒に「2万円」の専用ケース マーケの神髄は利他にあり -麺のない「ペヤング」なんて 自由なコラボで「50年成長」 -ガンプラ45年、「虚実」ブランドの成長力 -4億の男、ガリガリ君40歳 遊び心で国民ブランドに -ナルミヤも「たまごっち」も復活 レトロな平成女児食いつく -「新曲」としての尾崎豊 世代を超え響く不安と反抗 -目が小さくならないメガネ 逆張りの目線で市場創造 -ジムや旅で「働く」消費 やりがい×人手不足が融合 -若者集う高円寺の銭湯 「濃すぎぬ距離感」心地よく -手ぶらで歩く女性ついに発見 「酒瓶が入る服」需要発掘 -最強?「おにやんま」の虫よけ 「見た目の力」を目玉に増殖 -「賞味期限5秒」に見るトキ消費 短くなる「いま」をつかむ -透明しょうゆは不適切? 創業150年、常識を薄めて新市場
  • 日経経済知力テスト公式テキスト&問題集 2025-26年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「経済知力」を伸ばす本格テキスト最新版。練習問題を100問収録! 本書は日経経済知力テスト(日経TEST)の公式テキストです。受験は考えていないという方にも、日本経済の入門本として学べる内容になっています。 トランプ政権で変わる世界、進む業界再編、「金利ある世界」の復活…… 激動の経済・ビジネス環境をふまえて、紙面を大幅改訂しました。 【目次】 ガイダンス 日経TEST とは Guidance 第1章 基礎知識 Basic  経済のマクロとミクロ/GDP/日本経済の位置/景気指標/雇用と物価 ほか  練習問題・解説 第2章 実践知識 Knowledge  米国経済/中国経済/欧州経済/アジア経済/新興国・グローバルサウス ほか  練習問題・解説 第3章 視野の広さ Sensitive  政治/国際機関/脱炭素/AIと量子コンピューター/人口構成と世代 ほか 練習問題・解説 第4章 知識を知恵にする力 Induction  抽象型/仲間外れ・仲間探し型/その他の出題形式  練習問題・解説 第5章 知恵を活用する力 Deduction  帰結型/具象化型/その他の出題形式  練習問題・解説 まとめ・出題テーマと学習のコツ 日経TESTの実施要項、種類など
  • 組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座
    4.2
    本書は、日本の組織変革の第一人者である著者が「会社とは、いったい何か」「組織は、どうあるべきか」という“本質”を主軸に、経営やマネジメントの在り方を解説するものです。 近年、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けており、今後の予測が極めて困難なため、「経営の中長期的な見通しがつかない」と言われるようになっています。その影響で、「各企業は世の中の潮流に乗るためにバズワードに飛びつくものの、いつの間にかその本質を見失い、『手段』が『目的化』してしまっているケースが多発している」と、著者は警鐘を鳴らしています。 「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」「自律分散型組織」「働き方改革」「女性管理職比率」「ダイバーシティ」……。実に多様なキーワードが広まり、国や社会からの要請も増えています。しかしながら、それらの本質を見抜くことなく、当面の対応をしがちになり、従業員の時間と労力は会社の見えないコストとして生産性を押し下げ、また対応した人間の仕事への効力感や誇りを奪っているケースが散見されると、著者は分析。 本書は、統計的なファクトデータやコンサルティングの豊富な実例を交えながら、トレンドワードの本質に迫り、組織変革のあるべき姿を描き出します。 経営者や管理職のみならず、人事・経営企画・IR・広報担当者などのコーポレート部門、さらには次世代を担うビジネスパーソンにとっても企業変革のための示唆に富む一冊です。
  • チャールズ・T・マンガーの金言
    4.5
    バークシャー・ハザウェイ元副会長 チャールズ・T・マンガー、唯一の著作。 この本を読むことこそ、究極のバリュー投資である。 『チャールズ・T・マンガーの金言』は、分野にとらわれない横断的な思考の威力を証明する書だ。 単なる投資本ではない。 身の回りの世界を理解するために自分の頭でどう考えるべきかを示した指南書である。 バフェットの相棒にして伝説的な投資家チャールズ・T・マンガー。 マンガーの複雑かつ独特な投資評価と意思決定を本人が明かした伝説的な1冊がついに邦訳! 私はこれ以上ないほど、チャーリーに感謝している ――ウォーレン・E・バフェット[序文] 昔ながらの二項目からなるルールを用いれば、 ビジネスや科学をはじめ、あらゆる分野で往々にして 驚くほどの成果があがるのです。それは、 1.単純で基本的なアイデアを採用すること、 2.そのアイデアにとても真剣に取り組むこと、 というルールです。 ――チャールズ・T・マンガー 【目次】 序文 コリソンが語るマンガー 序文 バフェットが語るマンガー 反論 マンガーが語るバフェット はじめに 第1章 チャールズ・T・マンガーの肖像 第2章 チャーリーの子どもたちが語る思い出 第3章 人生、学習、意思決定に対するマンガーのアプローチ 第4章 11の講演 講演1 ハーバード・スクール卒業式でのスピーチ 講演2 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え 講演3 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え 続編 講演4 実践的思考に関する実践的思考? 講演5 専門家により強く求められる多分野横断的な能力とその教育的意義 講演6 大手慈善財団における投資慣行 講演7 フィランソロピー・ラウンドテーブルの朝食会にて 講演8 2003年の大規模会計スキャンダル 講演9 学問としての経済学:多分野横断的なニーズを考慮した場合の強みと弱み 講演10 南カリフォルニア大学グールド・ロースクール学位授与式でのスピーチ 講演11 誤判断の心理学 補遺 原注 推薦図書 謝辞
  • これからの日本の論点2026 日経大予測
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 日本経済新聞社を代表する記者が、2026年の最重要【政治、経済、ビジネス】を解説 大転換を迎える時代を、専門記者の視点で予測する――。 準戦時ムードが漂う世界、日本はどう向き合う? 働き方や雇用をゆさぶるAIエージェント、仕事はどう変わる? 令和の米騒動は常態化するのか? 2026年版は、3つの特集と、日経平均株価の行方、海外投資家と日本企業、さらに国内政治のシナリオなど、ビジネスで押さえておきたい22のテーマを取り上げる。 【目次】 2026年の争点となる3つの論点 論点1 世界は同時戦争を防げるか 暴れる1930年代の亡霊 論点2 AIエージェントが雇用を直撃 社会・経済の構造変化に光と影 論点3 「令和の米騒動」常態化のリスク コメ不足阻止のカギ握る 脱・生産調整 Chapter 1 日本はどうなる ・日経平均「4万円台」の先へ トランプ乱気流の下、株高持続の足場固め ・自民党政権は維持できる? 与党批判+多党化の波、日本にも Chapter 2 企業はどうなる ・アクティビストは先鋒隊 真の危機はその後にやってくる ・大企業も賃上げ格差の時代へ 世界の人材争奪戦さらに厳しく Chapter 3 世界はどうなる ・波乱含みの米政治・経済 トランプ政権、中間選挙が分水嶺に ・停戦しても終わらない ウクライナ戦争妥協なき持久戦
  • 書斎のゴルフ VOL.1 読めば読むほど上手くなる教養ゴルフ誌
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10周年をむかえた伝統あるゴルフ誌の新装刊。日経からの1号目となり、ますますパワーアップします。 年4回(1月、4月、7月、10月)発行。 <大特集> 読むだけで、どんどん飛ぶようになる! ・タイガー・ウッズ 角速度で飛ばせ! 正しい「運動法則」を知るだけで、ヘッドスピードを上げられる! ・倉本昌弘 ドライバーショット シングルへの道 ・服部真夕 岡本綾子から教わった勝利へのドライバーショット ・矢野東 やればできる!「鍛えて飛ばす」――オープンのスイングを支える強靱な肉体 ・内藤正幸の開眼のゴルフ コースレートから見た、飛ばしの考察 ほか
  • ツーリズムの世紀 日本再興の最後のチャンス
    -
    ツーリズムが日本の未来を変える! 旅行者を魅了するために、何が必要なのか? 世界は「ツーリズムの世紀」を迎えた。多くの産業が競争力を失った日本では、観光が経済低迷を脱する切り札になる。 だが自然、グルメ、歴史、文化、マンガ……豊かな観光資源に恵まれながら活かしきれていない。オーバーツーリズムなどの課題もある。 では、どうすればいいのか。シンガポール、フランスなど観光先進国の事例や「仕事と旅の融合」など新潮流を紹介し、日本がツーリズムの時代を先導するために必要な方策を考える。 【目次】 第1章 急成長する世界のツーリズム市場  ・大旅行時代の到来と新興観光大国の誕生  ・観光先進国の実像――タイ、シンガポール、フランス ほか 第2章 潜在成長力世界一の日本  ・恵まれた自然と地理的条件――世界最強の資源大国  ・マンガ、アニメ、現代アート――日本ファンが潜在訪日客に  ・交通インフラが観光資源に、鉄道文化の潜在力 ほか 第3章 体験、祭典、仕事、そして学び――観光の新潮流  ・ニューツーリズム――「見る」から「体験する」へ  ・仕事と旅の融合が描く未来 ほか 第4章 競争力強化が急務の国内観光  ・有名観光地の明暗を分けるもの  ・いびつな交通網整備、観光の力で二次交通再生 ほか 第5章 国内旅行大国への挑戦  ・旅行小国ニッポンの窮状  ・バカンス大国に学ぶ働き方改革・休暇改革 ほか 第6章 ツーリズムが変えるニッポン  ・「日本遺産」の可能性、そして課題  ・大阪の「失われた50年」――復活への挑戦 ほか
  • WHYから始めよ![改訂版] インスパイア型リーダーはここが違う
    5.0
    【世界300万部突破!】 ●本物のリーダーだけが持つ「WHY(なぜ)」の力とは? ●TEDの歴代再生回数ランキング2位に輝く人気講演「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」から生まれた大ベストセラーの改訂版! ●人々はあなたの「WHAT」を買うのではない。あなたがそれをしている「WHY」を買う 社会を巻き込む「本物のリーダー」には共通点がある。 「形式上のリーダー」は「WHAT(結果)」ばかりを語る。 「WHAT(行動の内容)→HOW(行動の仕方)→WHY(行動の理由づけ)」という順番で考えるからだ。 だが「本物のリーダー」は違う。 「本物のリーダー」は「WHY(理念と大義)」を語る。 「本物のリーダー」は私たちを感激させ、奮起させる。 「本物のリーダー」は私たちにやる気を起こさせる。 アップル、サウスウエスト航空、キング牧師、ライト兄弟などの事例から、みんなが従いたくなる〈インスパイア型リーダー〉になるための考え方と行動をお教えする大ベストセラーの改訂版! 【目次】 序文 ムーブメントの種 はじめに なぜ、WHYから始めるのか? 第1部 WHYから始まらない世界  第1章 あなたの思い込みが間違っていたら?  第2章 飴とムチ 第2部 WHYから始まる世界  第3章〈ゴールデン・サークル〉  第4章 これは生物学だ  第5章 明快さ、厳しい指針、一貫性 第3部 リーダーには信奉者が必要  第6章 信頼感を醸成する  第7章〈ティッピング・ポイント〉を生みだす 第4部 信じる人間をどう集結させるか  第8章 WHYから始めよ、だがHOWを知れ  第9章 WHYがわかり、HOWもわかった。で、WHATは?  第10章 コミュニケーションとは耳を傾けること 第5部 成功は最大の難関なり  第11章 WHYが曖昧になるとき  第12章 WHATとWHYの乖離 第6部 WHYを発見する  第13章 WHYの源泉  第14章 新たな競争 謝辞 訳者あとがき
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本
    4.2
    世界中から共感の声、続々! 世界46カ国200万部のベストセラー。子ども時代の親との関係を見つめなおし、子どもと自分の感情に向きあえば見えてくる、子どもが幸せになるための心がけ。 ・「心を揺さぶられた」「涙なしで読めない」「子育て全般が変わった」……など、世界中から共感の声続々!世界46カ国、200万部のベストセラー。 ・多くの親子関係の悩みに向きあい続けてきた英国の心理療法士が、さまざまな親子の実例をもとに、子どもが幸せになるための心がけを丁寧にまとめた話題の書。
  • 日経業界地図 2026年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数No.1! 過去最多の201業界、4900企業・団体を収録! ◆2026年版は巻頭特集が充実! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術とは? 上位51件をランキング! 【明日をつくる新材料】 われわれの生活を支える新材料。知れば知るほどすごい最前線をビジュアルに紹介。 ・巻頭特集2 【世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目】 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 日経業界地図を使いこなそう 【フレームワークで業界分析】 「自社の立ち位置を知りたい」「他社と比較したい」「法人営業を強化したい」といった目的に役立つ、厳選したビジネス・フレームワーク8種を解説。 【業界・企業を深く知る10冊】 人気企業のヒミツや業界分析が分かる10冊を、日経BP・第1編集部部長が厳選して紹介。 【繰り返し読みたくなる5冊】 日経BPで書籍編集を手掛けてきた全社書籍発行人が選ぶ、未来を見失いそうなときにヒントを与えてくれるビジネス書の名著5冊とは? 【どのくらい伸びる? 業界別・年収伸び率ランキング】 新卒時の年収から平均年収までの伸び率は業界によって異なる。上位3業界はどこだ!? 【知っておきたい日経225】 「日経平均」や「日経225」とも呼ばれる「日経平均株価」。日本経済の動向を示すうえで欠かせない指標の構成銘柄を一覧化! 【目次】 ◆巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー ◆巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目 ◆巻頭特集3 日経業界地図を使いこなそう 注目業界 自動車・機械・造船 電機・精密 IT エンタメ・メディア・コンテンツ 環境 素材 エネルギー・資源 運輸 医薬・食品 金融 建設・不動産関連 流通・小売 サービス 専門店 その他 企業グループ
  • Q&A日本経済のニュースがわかる! 2026年版
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「トランプ関税は世界経済にどんな影響をもたらすのか」 「『令和のコメ騒動』の原因や今後の見通しは」 「外国人人口はどれくらい増えているのか」 「消費税は減税すべきなのか」 「韓国の新大統領就任によって日韓関係は今後どうなるのか」 など、今押さえておきたい45個のテーマを厳選。 各分野に詳しい日経記者が、その背景から将来の展望までまるっと深掘りします。 ◎本書の特徴 ・豊富な図表とビジュアルで直感的に理解できる ・1項目完結の読み切りスタイルで、気になる話題からすぐ読める ・通しで読めば、日本経済の今の全体像がつかめる ・巻頭特集「3Graphics」では、3つのイラストでニュースを表現。文字ではわかりにくいニュースの構造を一目で把握できる。 ◎こんな人におすすめ ・就活や面接に備えて、この1年のニュースを手早く復習したい ・“おすすめニュース”だけでなく、社会全体の流れをつかみたい ・毎日ニュースを見ているけれど、「説明して」と言われたらとまどう 経済や社会に詳しくない人でもスラスラ読める一冊。 今の日本社会を語る上で、必読の入門書です。 【目次】 <今がわかる3Graphics> AIが「爆食い」する電力 ネット検索の10倍消費も 配属ガチャ「外れ」は1割? 離職リスクに企業も動く 医療費の負担は増えるの? 「高額医療費」上限で論争 ほか 第1章 日本経済の「今」を知る 円安は終わったのか 物価の高騰はこの先も続くのか 「推し活」の経済効果と現時点での経済規模は ほか 第2章 企業と業界の動きをつかむ 日本の半導体産業は復活できるのか インバウンド(訪日外国人)の人数や消費額はどう伸びているのか 学生の就職人気ランキングはどのように変わっているのか ほか 第3章 政策から日本を考える 日本の犯罪情勢はどうなっているのか 日本の経常収支は黒字が続く この先はどうなのか 中東情勢の緊迫化により、原油価格はどう変化するのか ほか 第4章 世界の動向を捉える アジアの軍事バランスはどう変わったのか トランプ政権の経済政策で米国経済はどう変わるのか 中東の戦乱や混乱は収束するのか ほか
  • 「老害」と呼ばれたくない私たち 大人が尊重されない時代のミドル社員の新しい働き方
    3.0
    何者にもなれない40代、“ただのおじさん・おばさん”扱いされる50代、いるだけで老害扱いの60代―― 令和を生きる「新世代型中高年」はなぜこんなにしんどいのか? 現代は40歳以上の大人が人口の過半数を占める「超中年社会」。にもかかわらず、決して職場で肩身が広いわけではない令和の中高年。 無意識に私たちを縛る「いい大人」の呪縛から離れ、自分自身の心の土台を再構築することで、人生後半を前向きに働くためのヒントを紹介します。 ★「新世代型中高年」って何?――心あたりはありませんか★ □誰かにアドバイスする時に「老害かもしれないけど」と前置きしてしまう □本当は着たいけど、着るのを我慢している服がある (例:ロックTシャツ、パーカー、派手な柄など) □「だから昭和生まれは」と思われるのが怖くて、本音をなかなか言えない □20代の頃に思い描いていた大人の姿と今の自分の差に時々打ちのめされる □自分が若者だった頃の中高年たちの傍若無人ぶりを思い出すと少し眩しい 【目次】 プロローグ 第1章「老害」と呼ばれたくない私たち 第2章 新世代型中高年 私たちの憂鬱 第3章 自分を縛るしがらみの存在 第4章 自分の「心の土台」を再構築する 第5章「いい大人」の呪縛から離れる
  • 危機と人類(上下合本版)
    4.0
    『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ大絶賛! 「国家がいかに危機を乗り越えたか? 明快な筆致に引き込まれる。本書は、地球規模の危機に直面する全人類を救うかもしれない」 遠くない過去の人類史から 何を学び、どう将来の危機に備えるか? ペリー来航で開国を迫られた日本、ソ連に侵攻されたフィンランド、軍事クーデターとピノチェトの独裁政権に苦しんだチリ、クーデター失敗と大量虐殺を経験したインドネシア、東西分断とナチスの負の遺産に向き合ったドイツ、白豪主義の放棄とナショナル・アイデンティティの危機に直面したオーストラリア、そして現在進行中の危機に直面するアメリカと日本・・・。 国家的危機に直面した各国国民は、いかにして変革を選び取り、繁栄への道を進むことができたのか『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』『昨日までの世界』で知られるジャレド・ダイアモンド博士が、世界7カ国の事例から、次の劇的変化を乗り越えるための叡智を解き明かす!
  • 文庫・スノーボール〈上〉ウォーレン・バフェット伝(改訂新版)
    4.3
    5年間の密着取材から生まれた唯一の公認伝記! 大投資家ウォーレン・バフェットが人生とビジネスを語る。投資戦術はもちろん、今まで明かされなかったプライベートのエピソードも披露。全米ベストセラー第1位。
  • よくわかる相続 2026年版(日経ムック)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計40万部を突破した人気シリーズの最新版 相続・相続税の疑問や不安は、これ一冊で解決! 2024年の日本の死亡数は160万人を超え、4年連続で過去最多を更新しました。 右肩上がりのこのトレンドは2040年まで続くと予想され、日本はまさに 「大相続時代」のまっただ中と言っても過言ではありません。 2015年の税制改正で相続税の基礎控除額が引き下げられ、 相続の主役は富裕層から一般家庭に移りました。 あれから10年が経ち、相続の新たな問題も指摘されています。 まずは2024年に施行された贈与税の改正。 暦年贈与と相続時精算課税の制度が変わり、生前贈与でどちらが節税対策になるかを 専門家に相談するケースが急増しています。 さらに最近は資産価値の上昇も相続対策の懸案に。 相続税の算定基準となる路線価は2025年に4年連続で上昇し、 日経平均株価は史上最高値を更新しました。 一般家庭も多く所有する不動産と株式の価格高騰は、相続税の負担増にもろに直結します。 おひとりさまや子がいない夫婦の遺産の行方も注目されています。 こういった制度や環境の変化に加えて、相続は各家庭で事情が大きく異なる点が難しいところ。 相続対策の正解がなかなか見つからず、漠然とした不安を抱えている読者も多いのではないでしょうか。 本書は相続の基礎知識を一冊に凝縮した人気シリーズの最新版。 初めて相続を学ぶ読者にもよくわかるように、図とイラストを多用した誌面が特徴です。 生前対策から亡くなったあとの手続き、相続税の計算方法、遺産分割のルールまで、 相続に必要な情報を丁寧に説明し、制度改正などの最新動向についても詳述しています。 【目次】 ■Special Interview 弁護士 菊間千乃さん ■Part1 最近の相続はどうなっているのか、知っておきたい5つの動き ■Part2 相続が起きたらやるべきこと、その手順 ■Part3 遺産分割の基本ルールと円満相続のポイント ■Part4 相続税は4つのステップを踏んで計算する ■Part5 次世代に資産を継承する「生前贈与」「遺贈」「信託」 ■Part6 早めに準備したい「分割・納税・節税」の3つの対策 ■コラム「One more Point」 ■付録 路線価図&書き込み式財産リスト
  • 新・日本経済入門
    3.0
    ●名著『ゼミナール日本経済入門』を全面刷新 本書は、30年にわたって読まれてきたベストセラー・テキスト『ゼミナール日本経済入門』をより読みやすく、わかりやすく全面刷新。戦後70年を踏まえた「日本経済の今」を分析します。金融、物価、景気、産業構造といった基礎知識のほかに、貿易摩擦、財政改革、環境問題といった応用問題についても解説しています。本書一冊で日本経済についての基本から最新情報まですべてが得られます。日本が幸運にもデフレ経済からの脱却に成功したとして、その後2050年頃に向かう日本はどのような姿をたどることになるのでしょうか。日本が向き合わなければならない課題は山積しています。その中でも、少子高齢化を伴う急激な人口減少は最も深刻な問題です。終章では、課題先進国日本の「これから」に正面から取り組んでいます。 ●経済を見る目を磨く3つの読み方 本書は、序章と終章を除く各章が三部構成になっています。 (1)最新の動きを「さっと読みたい」という方は、第I部の「日本経済TODAY」だけを読んで下さい。それだけで最新の日本経済の入門書になっています。 (2)問題の背景や歴史的経過、経済理論との関係に興味のある方は、第II部の「歴史・理論を学ぶ」まで読んで下さい。応用能力が身につきます。 (3)生きた日本経済や産業構造の変化を自分で分析し、将来を予測したいと思っている方には、第III部の「統計を読む」が役に立ちます。
  • 縮訳版 戦争論
    3.7
    世界の軍事戦略のデファクトスタンダードになっているアメリカ軍の戦略大学校。その戦略論コースの普遍の定番となっているのが、クラウゼヴィッツ『戦争論』と『孫子』です。軍事論、国際関係論、戦略論を語る上でのグローバルな常識になっている『戦争論』ですが、本書を購入した日本人読者の何割が通読できているでしょうか。 本書は、読まれざる名著の代表と言っても過言ではないクラウゼヴィッツ『戦争論』の縮訳版(分量にして四分の一ほどで、未だ半分もないので「縮訳」としました)。本書の言う「縮訳」は、「超訳」などという、翻訳とは別ものではなく、ドイツ語原文から省略した部分が相対的に多いというものです。 訳者はドイツ語翻訳能力は高く評価され、下記に列挙した既刊訳と比較するとわかりやすさは格段で、難解きわまりない『戦争論』が本書の登場によって理解が格段に進みます。
  • うかる! マンガ宅建士入門 2025年度版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからはじめる最初の一歩! こんな方にオススメです! ・はじめて宅建試験を受験する ・まずは試験の全体像を理解したい ・重要なポイントだけ先に知りたい ◆初学者でも読みやすい 不動産会社のストーリー形式 不動産会社を舞台にしたストーリーマンガで、試験に出る重要ポイントを理解! 「自分の城が欲しい!」 「未成年だけど契約したい!」 なんだかワケありのお客様ばかり…!? ◆宅建試験で毎年のように出題される 重要ポイントを丁寧に解説 試験の出題傾向をふまえたうえで 「毎年出題される論点」をじっくり解説しています。 ◆まとめページで関連知識を整理。 一歩先へレベルアップできる マンガの合間に、関連する重要用語を説明しています。 ◆スマホで読める「三大書面」まとめ&過去問 特に重要な「三大書面」(媒介契約書面・重要事項説明書面・37条書面)の まとめ&過去問をPDFでダウンロードできます。
  • うかる! マンガ宅建士入門 2024年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからはじめる最初の一歩! こんな方にオススメです! ・はじめて宅建試験を受験する ・まずは試験の全体像を理解したい ・重要なポイントだけ先に知りたい ◆初学者でも読みやすい 不動産会社のストーリー形式 不動産会社を舞台にしたストーリーマンガで、試験に出る重要ポイントを理解! 「自分の城が欲しい!」 「未成年だけど契約したい!」 なんだかワケありのお客様ばかり…!? ◆宅建試験で毎年のように出題される 重要ポイントを丁寧に解説 試験の出題傾向をふまえたうえで 「毎年出題される論点」をじっくり解説しています。 ◆まとめページで関連知識を整理。 一歩先へレベルアップできる マンガの合間に、関連する重要用語を説明しています。 ◆スマホで読める「三大書面」まとめ&過去問 特に重要な「三大書面」(媒介契約書面・重要事項説明書面・37条書面)の まとめ&過去問をPDFでダウンロードできます。
  • うかる! マンガ宅建士入門 2026年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからはじめる最初の一歩! こんな方にオススメです! ・はじめて宅建試験を受験する ・まずは試験の全体像を理解したい ・重要なポイントだけ先に知りたい ◆初学者でも読みやすい 不動産会社のストーリー形式 不動産会社を舞台にしたストーリーマンガで、試験に出る重要ポイントを理解! 「自分の城が欲しい!」 「未成年だけど契約したい!」 なんだかワケありのお客様ばかり…!? ◆宅建試験で毎年のように出題される 重要ポイントを丁寧に解説 試験の出題傾向をふまえたうえで 「毎年出題される論点」をじっくり解説しています。 ◆まとめページで関連知識を整理。 一歩先へレベルアップできる マンガの合間に、関連する重要用語を説明しています。 ◆スマホで読める「三大書面」まとめ&過去問 特に重要な「三大書面」(媒介契約書面・重要事項説明書面・37条書面)の まとめ&過去問をPDFでダウンロードできます。
  • 危機の地政学 感染爆発、気候変動、テクノロジーの脅威
    4.0
    戦争、パンデミック、資源争奪、サイバーテロ…… 人類の存亡を脅かす危機の正体と解決策を、地政学の世界的な大家が語る! 「世界は日本のリーダーシップを必要としている」(本文より) 【人類の存亡を脅かす「3つの危機」】 現在、我々は3つの危機に直面している。 1つはパンデミックだ。世界は今も、新型コロナウイルスの経済的、政治的、社会的影響を払拭できずにいるばかりか、今後も危険なウイルスが世界を苦しめるのは間違いない。 2つ目は気候変動で、何十億もの人々の暮らしを一変させ、地政学的なリスクを高める要因となる。 3つ目は破壊的な新技術だ。我々の生き方、考え方、他人とのかかわり方を変え、それが思わぬ悪影響を人類におよぼし、未来を決めるだろう。 分断が進むこの世界で、人類は果たして危機を乗り越えられるのか……。 だが、希望はある。 歴史を見ても、人類の存亡に関わる危機、世界的な戦乱が起こりかねない断絶が起こると、それを避けるために協調の動きが起こる。 逆説的だが、分断を乗り越えるために「危機の力」が必要なのである。 本書は、地政学の第一人者による「警告の書」であると同時に「希望の書」でもある。 【本書の主な内容】 ・新たな冷戦の正体とは? ・台湾、そして東アジアの火種 ・コロナが明らかにした地政学的停滞 ・次の危険なパンデミックは、確実にやってくる ・ロシアのウクライナ侵攻が意味するもの ・弾圧の道具を売る強権国家 ・気候アパルトヘイトというリスク ・気候難民の権利は守られるか ・下がる戦争へのハードル ・偽情報と暴力行為の扇動 ・「監視資本主義」の台頭 ・自律型兵器の恐怖 ほか
  • ゼロから創らない戦略 イノベーションを駆動する「価値移転」の法則
    NEW
    -
    ■楠木建氏 推薦 「日の下に新しきものなし――『価値移転』のコンセプトは戦略構想の革新を鋭くとらえている」 発明でもなければ、単なる模倣でもない、1→10とも異なる。 優れたビジネスに隠された仕組みを、ベンチャーキャピタルの最前線で活躍する著者が体系化。ビジネスパーソンの日頃の実践に役立てる! ◆資本主義的な成功に隠れた、極めてシンプルかつ冷徹な原理 イノベーションは、社会課題を解決したいという志、斬新な発想力や技術力、強力なリーダーシップといった「創造」の賜だと信じられているが、価値創造や社会課題に向き合うビジネスほど資本主義的に評価されにくい。 一方で、GAFAM、エヌビディア、Uber、アクセンチュア、LVMHといった躍進を遂げる巨大事業を分析すると、そこには共通して「価値移転」という仕組みが埋め込まれている。実際、タイミーはスキマ時間、フェイスブックはソーシャルグラフ、マイクロソフトはライセンス、エヌビディアは研究の成果を巧妙に移転している。 ◆「どこから、何をもってくるか」見極めることで勝敗が決まる 価値移転とは発明、模倣、スケーリングといった単純なフレームではない。あるエコシステムで低く評価されているリソースを、別の高く評価されるエコシステムに移すことで、利潤を創出し続ける仕組みのことだ。移転の対象は、物理的なリソースに限られず、労働力、ネットワーク、データ、知財なども含まれている。価値移転の基本的な考え方、多様な事例を通じた分析、活用方法を本書で紹介する。 【目次】 第1部 イノベーションにおける「ゼロイチ」信仰の罠 第1章 テクノロジーとマーケットの「創造の罠」 第2章 「仕入れ」の視点で、事業を捉えなおす 第3章 価値移転を、事業に埋め込む 第2部 巨大事業に隠れた6つの型 第4章 高給取りを追わず、埋もれた人材を囲う 第5章 新しくつなげずに、今ある人間関係を動かす 第6章 一等地に陣取り、流れ込む人をさばく 第7章 新しくつくらず、眠るモノを動かす 第8章 創作に固執せず、ありもの知財で新たな価値を生む 第9章 データは買わずに、集めるもの 第3部 価値移転の「ジレンマ」と「フロンティア」 第10章 「限界」と「原罪」を理解する 第11章 次のイノベーションはどこから生まれるのか 第12章 エッセンスを振り返る
  • 東大教授の超未来予測
    4.0
    「生成AIの限界は?」「不老長寿が現実に?」「エヌビディアの次は?」 ――ビジネスの未来を変える最新トピックが続々! AI・脳・半導体・量子コンピューター・地球温暖化など、第一線で活躍するスター東大教授たちが縦横無尽に語る。未来が楽しみになる教養が身につく1冊。 「なんだか未来が漠然と不安だ」―― 生成AIをはじめとして、科学やテクノロジーの急速な進化を受けて これから自分がどう生きていくべきなのか、仕事のことも、子供の教育のことも、将来に不安を感じる人は多いでしょう。 しかし、必要以上に未来を恐れる必要はありません。  普段一堂に会することがない異分野のスター東大教授たちが、長年の研究によって培われた深い知性に基づく想像力をフルパワーにし、知的好奇心の赴くままに未来を予測し、互いの知見をぶつけ合うと、驚きの未来が見えてきました。 あなたの好奇心をかき立てビジネスの解像度を上げる。 そんな未来にワクワクしながら、得られる読後感をぜひ体感してみてください。 【序章】半導体最前線 エヌビディアの次は? 黒田忠広×江崎浩 【第1章】脳…量子力学…SF思考でビジネスを生む!? 暦本純一×合田圭介×野村泰紀 【第2章】AIと不老長寿…ビジネスに直結する最新技術 染谷隆夫×松尾豊×濡木理 【第3章】地球温暖化…危機を希望に変えるには 五十嵐圭日子×小熊久美子×江崎浩
  • 現場で役立つ人材評価学 人を見る目を養い仕事・教育に活かす
    3.0
    【日本にはどのような仕組みが合っているのか?】 社会や組織の中で活動するには避けては通れないのに、常識で片づけられていて、意外と深く知られていないのが人の評価。本書は、組織における人の評価の問題を、多角的な視点で掘り下げるもの。「能力vs運」という社会的問題からはじめて、奈良時代の評価、昔話から読み解く評価の考え方、絶対評価と相対評価のメリット・デメリット、評価の甘辛、東洋と西洋の評価の特徴、ジョブ型雇用の下での評価のあり方、80・20の法則が評価に与える影響などを題材に、心理学的、脳科学的、経営学的、経済学的、歴史的視点を盛り込んで解説する。 【目次】 第1章 社会の価値観が評価を決める 第2章 人の評価とその中身 第3章 評価にかかわる根本問題 第4章 人事評価の歴史を巡る 第5章 賃金はどのように決まるのか 第6章 評価におけるメンバーシップ型・パフォーマンス型・ジョブ型 第7章 絶対評価と相対評価を見極める 第8章 人事評価のスタンダード――図式評定 第9章 目標で評価する制度(MBO) 第10章 職場の姿を映し出す三六〇度評価(コンピテンシー評価) 第11章 1on1ミーティングによる一対一のコーチング 第12章 人事評価の悲観論 第13章 評価はどこまで甘いのか 第14章 本人の全体的印象は正しいのか、誤りなのか 第15章 評価の認知科学 第16章 人を見る目を養う 第17章 評価の質を高めるために人事部ができること 第18章 評価は組織の「鏡」 第19章 評価の質を高める評価者訓練 第20章 人事評価からパフォーマンス・マネジメントへ 第21章 評価の前提が揺らぐ社会 第22章 人事制度の未来図
  • 誰も知らない日建設計 世界最大級の設計者集団の素顔
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが知っている東京タワーや東京スカイツリー。 でもそれらをデザインした会社のことは、誰も知らない……。 ●無名だけどすごい、世界最大級の設計者集団  東京タワー、東京スカツリー、東京ドーム、成田国際空港、住友三角ビル、新宿NSビル、聖路加国際病院、サッカーの聖地「カンプ・ノウ」……。  120年の歴史を誇り、誰もが知る建築物を設計し、世界最大級の規模の設計会社であるにも関わらず、一般にはほとんど知られていない日建設計。そのユニークな実像を紹介するビジネス読み物です。
  • 半導体エコシステム グローバル共創が拓く産業の新時代(日経ムック)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目企業・組織のトップ、キーパーソン、各界の識者が続々登場! 日本の半導体産業、復活への道筋を示す <巻頭特集>「フィジカルAI時代の勝ち筋」 大崎真孝氏(エヌビディア日本代表) × 大幸秀成氏(半導体エバンジェリスト) ×金森崇宏氏(アクセンチュア執行役員) <本書「おわりに」より> 本書全体を通じて浮かび上がるのは、半導体産業は技術やコストといった個別の指標で評価される世界から、グローバルのエコシステムの中で「信頼されるパートナー」としての存在意義を問われる時代に突入しているという事実である。サプライチェーンの透明性、サステナビリティへの取り組み、社会課題への貢献――これらはもはや「選択肢」ではなく、「持続的成長の前提条件」となっている。 日本の半導体産業が未来を切り開くためには、技術・人材・組織・社会のすべてのレイヤーで「信頼」を再構築し、挑戦し続ける姿勢が不可欠だ。産官学が20~30年の長期的なビジョンに基づき、本書のタイトルでもある「グローバル共創」を推し進めることで、半導体業界において独自の強みを発揮し持続可能な成長モデルを築くことができるはずである。日本には、かつて世界一にもなった半導体デバイス製造に加え、現在でも競争力の高い材料、装置、さらには自動車などの世界をリードする用途アプリケーションもあり、ポテンシャルは十分にある。 【目次】 ■巻頭鼎談 半導体の進化によってフィジカルAI時代が到来。日本企業が描くべき勝ち筋とは  大崎真孝氏(エヌビディア 日本代表 兼 米国本社副社長)  大幸秀成氏(BHオフィス 代表、半導体&サステナビリティ エバンジェリスト)  金森崇宏氏(アクセンチュア 執行役員 インダストリーX本部統括本部長) ■第1部 半導体の業界俯瞰図 ■第2部 半導体の未来 ■第3部 日本のチャンス <本書に登場する企業・団体> アドバンテスト/堀場エステック/JSR/レゾナック/TOPPAN/アーム/日本ケイデンス・デザイン・システムズ社/NTT/Rapidus/ASRA/ダイキン工業/ヤマハロボティクス/TDK/SCREENセミコンダクターソリューションズ/マクニカ/アイクリスタル/アマゾン ウェブ サービス/クリプトン・フューチャー・メディア/LSTC/国立高等専門学校機構
  • メンタルが強い子に育てる 「自走できる子」になる脳科学と心理学の最新成果
    NEW
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    本書では、精神科医でベストセラー著者のダニエル・エイメン医師と、学校や精神科で長年現場に立ち続けてきた心理学博士のチャールズ・フェイの2人が、研究と臨床から得られた豊富な知見と、親としての経験を結集させ、「子どもの折れない心」の鍛え方を、脳科学と心理学の両面から、わかりやすく解き明かします。 前半のPart1では、感情のコントロール力、自制心、責任感、やりぬく力、他者への思いやりや共感力といった「生きる力」が、実際にどうやって育つのかを、様々な親子の実例とともに、脳や心の発達段階の変化と結びつけて理論的に解説します。後半のPart2は、すぐに役立つ実践編です。ここでは主に、10代のお子さんを持つお父さん・お母さんに向けて、「子どものいじめにどう対処する?」「成績不振の子にどう手を差し伸べる?」「子どもの友人関係や思春期の恋愛をどう見守る?」「スポーツや習い事を楽しく安全に続けるには?」など、子育てのよくある悩みに対し、実証済みの具体的な答えとヒントを示します。 先の見えない時代を生きる子どもたちに必要なのは、失敗や逆境に負けず、それを乗り越えていく「タフな心」です。本書が目指すのは、子どもが自分で考え、選び、人生を切り拓いていくための「軸」を育てること。読み終えたその日から、子どもへの関わり方や親子関係が少しずつ変わり始める──本書はそんな確かな手応えを与えてくれる1冊です。
  • ギーク思考 圧倒的な結果を出す型破りな思考法
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    Google、Netflix、Tesla、Amazonの成功は、先端テクノロジーによるものではなかった! テック企業だから勝てるのではない。 型破りな文化があるから勝てるのだ。 動きの速い世界で成功するために、いますぐ、ギーク思考を実行せよ! ・調整よりもカオス ・忖度よりも議論 ・計画よりも失敗 ・センスよりもエビデンス ・ヒエラルキーよりも才能 ・実績よりも今の実力 「ギーク」たちが起こした企業文化の革命を気鋭のMIT研究者が解明! * * * 多くの人が、現代は「ギークの時代」だと思っているにもかかわらず、ビジネス界のギークの中心的原則と思考法について、誰も分析や解説をしてこなかった。(中略)アンドリュー・マカフィーは、この新しい著作で、ギークとは何者か、どのような信念を抱いているのか、なぜこの数十年間に素晴らしい成功を収めてきたのかという核心部分に迫っている。 ――リード・ホフマン(序文より) 【目次】 序文 リード・ホフマン 序章 誤解された革命 第1章 ギーク思考へ至る4つの道 第2章 ダイヤルを思い切り回す――ギーク企業の業績と文化 第3章 超社会性と究極要因――私たちについて考える新しい方法 第4章 サイエンス――「報道官」対「鉄の掟」 第5章 オーナーシップ――小さな人間たちが動かす巨大な機械を破壊する 第6章 スピード――嘘をつくことから学ぶことへ 第7章 オープンネス――よりよいビジネスモデル 終章 たとえ永遠に繁栄しなくとも、活力を保つ 謝辞 原註
  • ジャパン・ウェイ 静かなる改革者たち 毅然たるリーダーシップが変える経営
    4.0
    新しい日本型リーダーたちが企業文化を変え、再び世界を席巻する! ローソン、リクルート、ソニー、パナソニック、良品計画、旭化成、ANA、ロイヤル、AGC、オムロン、中外製薬、豊田通商、カインズ、横河電機、Zホールディングス、ルネサス エレクトロニクス、モノタロウ、日立製作所…… 日米の気鋭の研究者が105社のトップに直接インタビューを実施。その理念と実践から、日本に胎動する新たなリーダーシップと着実に進む経営革新の深層を分析。復権へと躍動する日本企業の実像を描き出した話題書の日本語版。 本書を通じて提示する視点は、以下の通り。 ◆日本の新しいリーダーシップモデルがもたらす優れたパフォーマンスとは。 ◆そのモデルを特徴づける核となる原則と、それがいかに実践されているか、また、古いモデルとどのように異なるのか。 ◆新しいモデルにより、株主価値と社会的責任、短期的な成果と長期的な成長、機敏性と安定性など、多くの場合に相反する複数の目標・課題のバランスをいかに取ることができるのか。 ◆新しいモデルが、急速に変化するグローバルの環境においてどのようにイノベーション、レジリエンス、競争力を生み出していくのか。 ◆マクロ経済停滞という環境下でも、なぜ個々の企業はこの新しいモデルを通じ、持続可能な発展を達成できるのか。 ◆新しいモデルは、同様の課題や局面に直面する欧米他の地域のビジネスリーダーたちにどのような情報を提供し、インスピレーションを与えるのか。 ◆日本の経営者、ビジネスパーソンは、改めて何を学ぶことができるのか。 原書名 RESOLUTE JAPAN:The Leaders Forging a Corporate Resurgence
  • 最高の戦略教科書 孫子
    3.9
    読みやすさ、わかりやすさで、10万部を突破! ビジネスだけでなく、スポーツや人生のさまざまなシーンで活用できる 「負けないための戦略」が数多く紹介されています。複数の敵と戦わざるをえない今だからこそ読みたい、話題の兵法書です。
  • ルポ・韓国戒厳令
    5.0
    【その時、何が起きていたのか? そして、新政権で何が起こるのか?】 2024年12月3日深夜、突如宣告された韓国の「戒厳令」。 弾劾訴追、史上初の現役大統領の逮捕、膨らむデモ、弾劾裁判、そして李在明大統領が生まれるまで―― 激動の6カ月を追いかける迫真のノンフィクション。 日本ではあまり知られていない弾劾裁判の詳細や、戒厳令宣告に至るまでの尹政権の歩み、与野党の確執など、 日本経済新聞社ソウル支局総力の現地取材によって、衝撃の事実がいま明かされる。 ●「反日」を盛り込んだ「共に民主党」の弾劾訴追案 ●尹氏支持者が今なお主張する不正選挙論とは ●政治家の逮捕リストは存在したか? すれ違う検察と尹氏の主張 ●チェジュ航空飛行機事故 惨劇の現場で行われていた「政治ショー」 【目次】 人物相関図 第1章 戒厳宣告~ソウルの夜 【2024年12月3日】 第2章 巨大野党~竜山の企て 【2024年4月~11月】 第3章 弾劾訴追~汝矣島の攻防 【2024年12月4日~14日】 第4章 経済危機~光化門政権 【2024年12月3日~25年1月2日】 第5章 身柄拘束~漢南作戦 【2024年12月15日~25年1月15日】 第6章 内乱捜査~麻浦の乱 【2025年1月16日~1月26日】 第7章 憲法裁判~安国の苦悩 【2025年1月14日~2月13日】 第8章 罷免宣告~歓喜と落胆のソウル 【2025年2月18日~4月4日】 第9章 報いの時~李在明大統領の誕生 【2025年6月4日】 新大統領・李在明の就任演説
  • 1兆円を盗んだ男 仮想通貨帝国FTXの崩壊
    3.8
    FTXの壮絶な破綻とその中心にいる謎めいた創業者の物語。 『マネー・ボール』の著者マイケル・ルイスがおくる最新作。 世界最年少の億万長者として世間の注目を集めた 暗号資産(仮想通貨)取引所FTXの創業者サム・バンクマン・フリード。 己のルールを信じて突き進み、人々の心を惹きつけ、 巨額の富を集めた時代の寵児は、いかにして破滅へと向かったのか。 彼を突き動かしていたものは何だったのか。 FTX破綻の真相と謎に満ちた創業者の心の内を描ききった ベストセラー作家マイケル・ルイスの最高傑作。 2022年11月に経営破綻したFTX。その創業者であるサム・バンクマン・フリードが、暗号資産の世界で莫大な富と名声を得るまで、そしてFTXの破綻と自身の逮捕によってそのすべてが崩れ去るまでの軌跡を描いたノンフィクション。 カジュアルないでたちと気ままな態度で周囲を惑わせる青年の正体とは。彼の生い立ち、それを取りまく複雑な人間模様。ニュースからはみえない独自の視点から、史上最大級といわれる金融詐欺の舞台裏を解き明かす。 第1部 1 確率はゼロではない 2 サンタクロース問題 3 メタ・ゲーム 4 マーチ・オブ・プログレス 第2部 5 「ボブについての考察」 6 人工の愛 7 複雑すぎる組織図 第3部 8 ドラゴンの巣 9 消滅 10マンフレッド 11カネはどこへ消えた?
  • オリエント 東西の戦略史と現代経営論
    4.0
    孫子からドラッカーまで! 「西洋×東洋の戦略論」を学ぶ。 『経営戦略全史』の三谷宏冶と『最高の戦略教科書 孫子』の守屋淳が、古今東西の「戦略」について語る。 始皇帝、劉備、孫子、渋沢栄一、 ドラッカー、ジョブズ、孫正義、桶狭間の戦い、日露戦争...etc 東西の視点から戦略について論じた「日経ビジネス」での大好評連載、書籍化。
  • 会社は「本」で強くなる マネーフォワード 全社で取り組む「読書経営」
    3.8
    人も組織も成長する「本」活用の秘訣とは? 辻庸介グループCEOから現場まで、社員2900人に根づく「読書文化」を徹底取材 ビジネス書の名著続々 本書に登場するブックリスト付き 組織づくりからスキルアップまで 急成長のカギは「本」だった ・創業13年で売上高400億、社員数2900人に成長 ・「読書」が経営層から現場まで組織全体に浸透 ・読書を基盤にしたリーダー研修「LFP」で必読の2冊 ・教材2冊が支える日常のマネジメント「1on1研修」 ・経営陣が講師役の「読書セッション」で問いと対話を深める ・「知る」を「実行する」につなげる“書く読書法” ・現場が育む読書文化 「すごい読書会」がもたらすもの ほか ■本書第1章より抜粋・再構成  クラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド」や家計簿アプリ「マネーフォワード ME」を中心に、金融の領域を横断しながら成長を遂げてきたマネーフォワード。同社は、2024年11月期に売上高約404億円(前年比33%増)を記録し、2012年の創業からわずか13年で、社員数は約2900人、世に送り出したサービスは60超、連結子会社数は22社にのぼるまでに急成長を遂げている。  このような成長の背景には、当然ながら緻密な事業戦略と、それを支える優秀な人材がいる。  戦略と人材。企業成長のエンジンとも言えるこの2大要因を支えている秘密――マネーフォワードという企業を語るうえで欠かせない要素がある。それは、創業者である辻庸介グループCEOをはじめとする経営陣、そして社員たちに共通して根づいている「読書」の文化である。
  • 企業の成長を見抜く ビジネスデューデリジェンス入門 M&Aを成功させる事業性評価の秘訣
    -
    「必読! 優れたビジネスDDの推進こそがM&A成功のカギ! 本書には多くのヒントがある。」 JT元副社長・新貝康司氏が推薦! 基礎知識から実務テクニックまで丸ごとわかる! 老舗コンサルティング会社の独自の知見を伝える、ビジネスDD実務者のための指南書 近年急増している事業承継のM&Aで大きな課題となっているのが、買収対象となる企業の見極めだ。その企業は自社の戦略と本当にマッチしているのか、その事業に将来性はあるのか――。デューデリジェンスの中でも特にビジネスデューデリジェンス(=ビジネスDD:事業性評価)の確実性がM&Aの結果に大きく影響することになるが、ビジネスDDは専門家もまだ少なく、短期間で行うことがほとんどのため、見極めに失敗する事例は後を絶たない。 老舗コンサルティング会社のピー・アンド・イー・ディレクションズは、創業当初からビジネスDDに力を入れており、著者は様々な業種業態の100件以上のビジネスDDに携わってきた。本書では、これまでに培ってきたノウハウ・知見を広く公開し、その秘訣を伝授する。ビジネスDDの定義や全体の流れといった基礎知識から、実務の進め方・テクニックを豊富な事例を交えて具体的に解説しているため、一通りのビジネスDDが遂行できるレベルになれる。多くの事例から判明した「これから成長する企業の見極め方」もわかる一冊となっている。
  • 第3の超景気 ゴールデン・サイクルで読み解く2025年
    3.7
    ●日本経済は2度よみがえる 現在の日本経済は超長期の景気循環と長期循環が同時に上昇するブロンズ・サイクルにある。このブロンズ・サイクルこそが通常の景気循環局面を越えて、複数の好景気群を束ねる、短・中期の景気循環を超越した存在「超景気」と呼べるものだ。本書は、2011年を大底に第3の超景気が始まり、第1回の景気のピークが2017,18年に到来し、いったん21、22年には厳しい景気後退期に見舞われるが、24~25年には再び第2回の好景気がやってくると予測する待望の経済予測本。
  • 2030年の営業 営業の知×AIで生き残る
    4.0
    人手不足で沈むか、営業パーソン個々の力を発揮できる組織になるか。 AIに役割を奪われるか、使いこなして新たな価値を生むか。 リストラの対象となるか、重要な経営資源として戦略の中核となるか…… 未来への選択は、もう始まっている。 バブル世代の大量退職を控え、属人的なノウハウに頼りがちだった営業現場は深刻な危機感を抱えている。 若手世代にとっても不人気職種となりつつあり、「AIで代替する」ことを本格的に検討している企業も多い。 本書は営業の置かれた現状に問題意識を持つ経営層や営業パーソンに向けて、その解決策を探った1冊である。 営業における学びを、組織全体の記憶として蓄積し、経営の中核として位置づけるにはどうすればいいのか。 AIをフル活用しながらも、ヒトならではの価値を生み出すためには何が必要なのか。 最先端の活用事例を交えながら、解き明かしていく。 【こんな症状が出ている営業組織に】 -「忙しい」と言いつつ、顧客との対話に時間がとれていない -優秀な特定の営業パーソンの「暗黙知」に頼っている -ずっと同じ売り方を続けていて進化がない -他部門よりパワハラが多い 【2030年の営業に向けた5ステップ】 1 環境変化を認識し、"危機感"を持つ 2 ぶれない理想を掲げる 3 ユニークな強みを発見し"軸"として宣言する 4 "制度と構造"と"言葉やふるまい"を変化させる 5 "ヒトこそがやるべき仕事"で次の価値を生む 【本書で取り上げる主なケース】 -三井住友カード:売り方をデータで磨き、その価値を広げる -ソフトバンク:営業×生成AIの可能性 -NEC:「日本らしい企業」の「日本らしいAI活用」 ほか
  • プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線
    NEW
    -
    私たちは日々、XやYouTubeをはじめとするネット上の媒体を通じ、誰かが選び、排除したネット情報を視聴しています。ネット上に流れるこうしたさまざまな情報は、どのような基準で選別されているのでしょうか。SNSや動画コンテンツが情報の主戦場となった現代、タイムラインに表示されるニュース、レコメンドに流れてくる動画などを提供するプラットフォームの社会への影響力は、ますます強まっています。 本書の主題となる「コンテンツ・モデレーション」とは、オンライン上の投稿や動画を選別したり、削除・非表示にしたりするプロセスのこと。そこには政府による規制とイノベーション、企業の利益と公共性、言論の自由と社会的秩序など、複雑な価値の対立が拮抗しています。 本書では、EU・アメリカ・日本という三つの地域でそれぞれ大きく異なる「コンテンツ・モデレーション」の知られざる現状を、法規制や「言論の自由」に対する考え方の違いも含め、情報法の第一人者が、平易に解説。さらに、これからの日本がとるべき法制度について、読者の皆さんとともに考えます。ビジネスやプライベートでSNSを使う人、必携の一冊。 【目次】 第1章 プラットフォームが言論を左右する 第2章 EUの選択──「自由」か「秩序」か 第3章 アメリカの選択──言論の自由は譲れない 第4章 模索する日本──自主規制は機能するのか 第5章 日本に必要な制度とは 第6章 規制は正義を実現できるか
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX
    4.1
    ●Netflixはどうやって190カ国で2億人を獲得できたのか? ●共同創業者が初めて明かすNetflixビジネスとカルチャーの真髄。 ■Netflixの「脱ルール」カルチャー *ルールが必要になる人材を雇わない *社員の意思決定を尊重する *不要な社内規定を全部捨てよ *承認プロセスは全廃していい *引き留めたくない社員は辞めさせる *社員の休暇日数は指定しない *上司を喜ばせようとするな *とことん率直に意見を言い合う ――新常態の働き方とマネジメントが凝縮
  • 失敗の研究 巨大組織が崩れるとき
    3.4
    理研、マクドナルド、代ゼミ、ベネッセ、東洋ゴム、ロッテ、三井不動産、化血研・・・21世紀に入って不祥事が頻発している。巨大組織が陥る6つの病--肥満化、迷宮化、官僚化、ムラ化、独善化、恐竜化。長年、経済事件を追い続けてきた記者が、20の失敗事例から組織崩壊のメカニズムを解明する。
  • ソニー再生 変革を成し遂げた「異端のリーダーシップ」
    4.4
    ソニー元経営トップによる初めての著書! 異端のキャリアから生まれた経営哲学を語る! かつて世界にその名をとどろかせたソニーは、未曽有の危機に見舞われていた――。 2012年3月期、5000億円を超える大赤字の中でソニー社長の重責を引き受けた著者は、 なにから手をつけ、復活を果たしたのか。 本書では、ソニー再生という難題に挑んだ「異端社長」の知られざる歩みを振り返る。 キャリアの始まりはCBS・ソニーでの音楽事業。 バラバラだったソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)・アメリカを改革し、 次にプレイステーション3の販売不振に悩むSCEを立て直す。 そしてソニー社長となり、巨額赤字に苦しんだ名門企業を再生。 3度のターンアラウンドに成功した「変革のプロフェッショナル」は、 異端ともいえるそのキャリアで何を身につけたのか。 「異見を取り入れろ」 「リーダーはEQが高くあれ」 「痛みを伴う改革は先送りせずやり遂げる」 「社長は自社商品の一番のファンでなければならない」…… いまの時代だからこそ求められる経営哲学を自ら語る。 【本書の構成】 プロローグ 約束 第1章 異邦人 第2章 プレイステーションとの出会い 第3章「ソニーを潰す気か! 」 第4章 嵐の中で 第5章 痛みを伴う改革 第6章 新たな息吹 エピローグ 卒業
  • 男女賃金格差の経済学
    3.8
    男女の賃金の平均を単純に比較するだけでは、実態も改善度も分からない。日本企業の実情や男女の行動特性までふまえ、真の格差をいかに測り、改善するか、最新の経済学の実装の仕方を解説する。 2023年のノーベル経済学賞は、ハーバード大学で労働市場における男女格差を長年研究してきたクラウディア・ゴールディン教授が受賞した。また、日本でも企業に男女賃金差の開示が義務化されるなど、男女格差の改善への取組みが注目されている。 ただ、年齢や職種、雇用形態など従業員の属性を考慮しない男女差比較は、実態が分からず、企業が改善努力しても現れにくい。それだけでなく、ジェンダーバイアスや統計的差別といった問題、自己アピールの仕方などの男女の行動特性、男性だけの集まりに情報が偏在する「オールド・ボーイ・ネットワーク」の存在など取り組むべき課題は多い。 人事の経済学の第一人者で、企業と共同研究し実態を分析してきた著者が、経済学研究で明らかになった様々な知見や手法を紹介し、企業の取り組みに活かしやすいように解説する。 【目次】 序 章 後れをとった日本の男女格差への取組み 第1章 男女賃金格差を生み出す社会的構造 第2章 私たちの意識に潜むジェンダーバイアス 第3章 行動特性の性差が引き起こす問題 第4章 男女賃金格差の測り方 第5章 自社の男女賃金格差を理解する8つのポイント 第6章 アクションプランの策定とKPI 第7章 なぜ男女格差の解消が必要になっているのか      ――人的資本理論で読み解く
  • 見える化4.0 AI×IoTで「稼ぐ力」を取り戻せ!
    4.3
    IGPIのコンサルタントが提言! 「現場再生」のスペシャリストだから語れる4ステップ進化法! AIもIoTも、製造業の競争力向上の要となるテクノロジーであることは間違いない。 しかし、多くの日本企業が、そのメリットを最大限享受するまでには到っていない。 このままでは、グローバル競争に取り残されてしまう危険性も否定できない。 「いかにIoTを活用しようが、ビジネスモデルを進化させようが、 モノづくりの基本ができていないと意味がない」と著者たちは強調する。 本書では、まず「見える化1.0」「2.0」「3.0」というモノづくりの土台を しっかりと築いたうえで、新しいモノづくりの姿である「見える化4.0」を提唱する。 すぐにでも手をつけられる具体的な施策が満載の1冊だ。 【「見える化」進化の4段階】 見える化1.0=儲けの構造の見える化 グローバル化の進展で複雑化する組織・製品をきちんと仕分けて 原価・儲けの構造を解き明かしていく。 「どの拠点、どの顧客、どの製品が儲かっているのか/いないのか」 という一番大事な情報を明らかにする。 見える化2.0=プロセスの見える化 顧客のニーズを製品企画にしっかり取り込むのと同時に、 モノづくりのプロセス全体を一気通貫に見える化して重複や無駄を省く。 見える化3.0=稼ぐポイントの見える化 モノを売るだけでなく、それをサービスモデル化することで、 収益の構造を根本から見直す。 PLモデルから、バランスシートモデルへ、頭を切り換える必要がある。 見える化4.0=リアルタイムの見える化 IoTを活用すれば、各種のデータをリアルタイムで取得できる。 それらを分析することで、バリューチェーンのあちこちに、 それぞれの企業にあった「儲けの戦略」が見えてくる。
  • 図解 アパレルゲームチェンジャー 流通業界の常識を変革する10のビジネスモデル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ZARA、SHIEIN、ワークマン、コストコ、メルカリ……。 流通業界の常識を覆すあの企業は、いったい何にお金をかけているのか? PLではなく、BSから見えてくる未来型のビジネスモデルを解説! ◎アパレル・小売業界に起こったパラダイムシフト 家賃を払って店を借り、内装で世界観をつくり、商品を仕入れて店に並べ、販売員が接客して売り上げを稼ぐ。大量出店、大量仕入れ、さらにアウトソーシングで販売効率を高めて利益を残し、頻繁にセールをしながらの薄利多売で経費をカバーしてきた旧世代のビジネスモデルは、終焉を迎えつつあります。 この10年でショッピングのデジタルシフトが起き、さらに世界的なパンデミックがその流れを加速させ、消費者の購買行動が大きく変わるパラダイムシフトがアパレル・小売業界にも起きています。 ◎旧世代 vs. ゲームチェンジャー 様変わりしたアパレル・小売業界において、業界の常識を覆す“ゲームチェンジャー”たちの未来型のビジネスモデルとはどのようなものでしょうか。 無駄な在庫を抱えないサプライチェーンマネジメント、 リードタイムの短縮、 効率的なフルフィルメント、 持続可能なフランチャイズ方式、 更新率に支えられた有料会員制小売業、 ブランド価値を高め続けるM&A、 売上高よりフィンテックの収益性、 売り手と買い手をCtoCでつなぐマッチング、 地域経済を活性化するラストマイル物流、 そして、未来のサーキュラーエコノミーに向けての先行投資。 本書では特徴が異なる10のテーマを取り上げ、持てる資産を有効活用し、独自の工夫と知恵で急成長を遂げるゲームチェンジャーたちのもうけのしくみ、ビジネスモデルの核心に迫ります。
  • トヨタ対中国EV 熾烈な競争が最強メーカーを生む
    3.5
    《クルマの知能化が競争の構図を変える》 ▼世界の自動車産業を突き動かしてきた電動化と自動運転の大きなうねりは,環境規制の軌道修正と生成AIの登場によって,大きな節目を迎えた。米欧日の有力メーカーは,注力してきたEV投資の計画を大幅修正し,あるいは大規模なリストラを余儀なくされる一方で,競争の軸となるクルマの知能化へ対応を迫られている。 ▼ゲームのルールが大きく変わるなか,中国市場の最強EVメーカー群と彼らを支える強力なエコシステムが台頭著しい。それは,中国のデジタル国家戦略と有機的に結合している。伝統的メーカーの盟主トヨタ自動車は異なるアプローチで挑み,ときに厳しく競い,ときに手を結ぶ。両者は未来の自動車市場をつかみとるべく,他を圧倒する。競争力を獲得した2強の挟撃を受け,多くの伝統的メーカーは急速に市場を侵食されつつある。 ▼中国国内市場からグローバル市場へと競争のステージを移し始めた中国EVメーカー。東南アジアのみならず,日本への本格進出も始まった。はたしてトヨタと国内自動車産業に勝ち筋はあるのか──。 ▼日本を代表する自動車アナリストが,分断の進む産業覇権を視野に,今後の自動車産業の構図を描く。 【目 次】 第1章 世界の自動車産業でいま何が起こっているのか 第2章 中国最強メーカーの実像 第3章 中国モビリティ戦略の本質 第4章 トヨタの内なる戦い 第5章 米国トランプ政権の自動車産業政策 第6章 中国世界侵攻の最前線 第7章 「油電同強」――トヨタの中国戦略 第8章 トヨタのSDVバリューチェーン戦略 第9章 国内自動車産業の命運
  • 物価を考える デフレの謎、インフレの謎
    4.2
    なぜ日本だけデフレは慢性化したのか? なぜ慢性デフレは突然終わり、インフレが始まったのか? 異次元緩和はなぜ失敗したのか? そもそもインフレやデフレはなぜ「悪」なのか?  ・日本の慢性デフレは現代経済学の大きな謎 ・デフレとインフレの統一理論とは? ・カギを握る人びとのインフレ予想 ・従来の経済学の常識が成り立たなくなった ・腕力から便乗へ。植田・日銀で大きく変化した政策手法 ・日銀の政策金利は、2027年末には2%を超えるところに到達すると予測される ・日銀は人びとが望むだけマネーを供給すべき 多くの謎に包まれた日本のデフレとインフレ。従来の経済学の常識を超え、大胆な仮説で日本経済の謎を読み解く。
  • 「言葉にできる」は武器になる。
    4.0
    人を動かすために「心地いい言葉」はいらない! 自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か? 人の心を動かす「表現」には秘密があるのか? 「うまく自分の言葉で話せない」「人の心に刺さる表現力を身につけたい」――志や思い、自分のなかにあるビジョンを言語化するために何をすればよいのか? そんな悩みを抱えている全ての人に、いま注目のコピーライターが独自の手法をわかりやすく開示する、人の心を動かす言葉の法則。  人は、その言葉の中に自分の思いを発見したときに心を動かされるのであり、技巧を凝らした表現などいらない。自身が手がけた広告コピー、古今東西の有名事例を、「メッセージとしての明確性」「そこにいかに自分を投影するか」「伝えたい想いをいかに生み出すか」という視点から分解、「意志を言葉に込める技術」を解説する。
  • ダークサイド・スキル 本当に戦えるリーダーになる7つの裏技
    3.8
    きれいごとだけでは生き残れない。人を操る「ヒューマンスキル」を手に入れよう! ロジカルシンキング、プレゼンテーション、マーケティング…… MBAで教えてくれるような「正当派のスキル」だけでは、現実のビジネスは進まない。 上司を操り、部下を利用し、時にはさりげなく、時にはわざと衝突しながら自らの意思を通していく。 経営環境が厳しくなればなるほど、そうした「ダークサイド・スキル」が欠かせないのだ。 本書は、リーダーになるために必要な「7つの裏技」を紹介。 「修羅場企業」のコンサルを多数手がけた著者が、実例にもとづき解説する。 良品計画を立て直した松井忠三氏との対談も収録! ◎7つのダークサイド・スキル その1 思うように上司を操れ その2 KYな奴を優先しろ その3 「使える奴」を手なずけろ その4 堂々と嫌われろ その5 煩悩に溺れず、欲に溺れろ その6 踏み絵から逃げるな その7 部下に使われて、使いこなせ
  • ネーミング全史II(令和編) コロナ禍からSDGs、AI時代へ
    -
    ネーミングはコロナ禍とどう戦ったのか? これからのAI時代にどう進化していくのか? 数々の歴史に残るネーミングを手掛けた著者が 平成・令和の劇的「商品名」を紹介! ◆本書で紹介している劇的ネーミング おててポン/鼻セレブ/リップモンスター/イザメシ/完全メシ/ごはんのみらい/ひざカツマッサージャー/ヒツジのいらない枕/歩かんと/このこのごはん/こたんぽ/H1O/ADDress/サービスアパートメント/TOYOTA WOVEN CITY/NEXT MEATS/だいたいイカ/おうちにかえろう。病院/かくれナビリティ/HYBARI/こども家庭庁/むすびえ/みらいえらぼ/夜のパン屋さん/ヨメテル/初音ミク/恋AIパン/人生醸造craft……他 ◆「あのコロナパンデミックからの5年間。世の中に典型的な不況が襲い掛かりました。 生活のさまざまなシーン、働、衣、食、住、旅、娯楽…あらゆる場面を変貌させました。 その間、ネーミングはどう活動したか。どう戦ったか。あのパンデミック下の数々の 健闘のレポートから始めて、さらにコロナを挟んだ近過去の変遷を振り返りつつ、 AI時代へ進展する『ネーミングの明日』を探検していきます。」(まえがきより) ◆本書では、著者の前作『ネーミング全史』(2018年刊行)以降の傑作ネーミング約100を紹介するものです。コロナ禍下の不況と戦ったネーミングたち、SDGsやAIといった新しい時代の動きに合わせて生まれたネーミングなど、その作成作法となりたちを商品写真と共に解説しています。 ◆著者の岩永氏は、名付けビジネスの第一人者。光文社に編集記者として勤務の後、明治製菓宣伝部にコピーライターとして入り活躍。その後独立して、ロックスカンパニーを主宰。TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞、同特別賞、朝日広告賞、ニューヨークADC賞、など受賞多数。現在は日本ネーミング協会名誉会長。ネーミングの主な代表作として、「日清oillio」「JR ioカード」「ホンダFIT」「渋谷109」「日立洗濯機からまん棒」「新宿MY CITY」「東急Bunkamura」「JAL悟空」「男性化粧品UL・OS」「Solaseed Air」などがある。 【目次】 第1章 「コロナパンデミック」と戦ったネーミングたち 第2章 「エコロジー」と「サステナブル」が、ネーミングの命題となった 第3章 デジタル世紀へ コンピュータとネット時代を牽引したネーミングたち 第4章 ネーミング作法は永遠に普遍です
  • 逆転のイギリス史 衰退しない国家
    3.0
    ●世界でもっとも注目されている国の意外史 ブレグジット(英EU離脱)がどのように進むかで世界中の注目を浴びているイギリス。本書は、イギリスが長期間にわたって世界経済のリーダーであり、自生的に産業革命をなしとげたことによって覇権国家となったという通説に対して、イギリスはもともと弱小国であり、産業革命ではなく、金融業によって覇権国家になり、現在もその金融力のおかげで衰退しないと論じる、従来のイギリス史のイメージを逆転させるユニークな内容。政治から経済まで様々な知られざるエピソードを交えて弱小国が大国に成り上がるまでを解明します。
  • コロナ戦記 政治の中間決算
    -
    【日経の政治、国際関係分野を代表する書き手が集結! 新型コロナが揺るがした世界の1年間を解説する】 ☆コロナ禍で矢面に立たされているのは、各国の政治指導者たちだ。リーダーシップを発揮して、不安心理を抑えつつ、いかに感染拡大を防いでいくかに真価が問われる。トランプ前大統領のように、直接的ではないものの、コロナ禍により権力を喪失した指導者もいれば、メルケルのように国民の支持を集め政権基盤を固めたケースもある。この違いはなんなのか。 ☆また、コロナへの対応は統治のあり方も問い直す。行動抑制のために、国家がどのような形で個人に関与するのかは、政治体制の問題になってくる。中国、日本、韓国、米国を事例にこの1年間の動きを振り返りながら、コロナに振り回される政治の姿を活写、現代社会の課題に迫り、今後の方向を探る。
  • 「いつの間にか富裕層」の正体 普通に働き、豊かに暮らす、新しい富裕層
    -
    これまでの富裕層は、企業オーナーや地主などがメインだったが、 近年、普通に働いて豊かになった「一般会社員の富裕層」が増加している 彼らは会社員ながら、どのように資産運用し、1億円以上の資産を築いたのか 富裕層調査を専門とする野村総合研究所の金融コンサルティング部が、 「いつの間にか富裕層」になった会社員の正体に迫る 【目次】 第1章 富裕層の拡大と多様化  第2章 これまでの富裕層、新しい富裕層の台頭  第3章 資産はあっても生活は堅実 「いつの間にか富裕層」の実態 第4章 「いつの間にか富裕層」への道筋 ライフステージ別資産形成と金融機関の取り組み 第5章 高所得共働き層「スーパーパワーファミリー」の実態 第6章 「スーパーパワーファミリー」へのアプローチ 第7章 給与所得で不動産投資「サラリーマン不動産投資家」の実態  第8章 富裕層を取り巻くビジネスチャンス
  • CRE 社会的価値を創出する企業不動産戦略(日経ムック)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CREは社会的価値を創出するためのプラットフォーム 企業不動産(CRE:Corporate Real Estate)とは、企業が事業を継続するために使用するすべての不動産を指します。本社、研究拠点、営業店舗、工場・物流拠点といったCREは、地域社会に何らかの影響を及ぼす「外部性」を持つユニークな経営資源です。 本書では、CREを企業にとって重要な経営資源の1つとして位置づけ、その活用・管理・取引に際しては企業の社会的責任(CSR)を踏まえて最適な選択を行い、結果として企業価値を最大化するというCREの新しい戦略について解説しました。「企業経営は社会の役に立ってなんぼ」。社会的価値の創出を企業活動の上位概念とすることで、企業は中長期的なリターンや持続的な成長、企業価値の向上を実現できるという原理原則に立ち返り、経営戦略におけるCREの在り方を再定義します。 外国人持ち株比率の上昇や「物言う株主」の台頭、資本市場からの要請、さらには不動産に着目した敵対的買収の増加などを背景に、CREの有効活用は企業にとって喫緊の課題です。本書ではCRE戦略の「三種の神器」として(1)CREマネジメントの一元化(2)先進的・創造的なワークプレイス・ワークスタイル(3)アウトソーシングの戦略的な活用――を掲げています。経営におけるCREの位置づけを整理し、外部のリソースを活用して従業員や地域社会にとって理想的な環境を構築する。それにより、志の高い真のESG経営の実践が可能になることを事例とともに解説しています。 さらに、出口戦略の具体例や組織体制、財務上の評価、環境認証など、CRE戦略を進めるうえで必要な知識やルールを、各種専門家への取材も交えて紹介しています。
  • 早わかり!オルタナティブ投資(日経ムック)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株・債券に代わる資産運用の新たな選択肢、オルタナティブ投資 ・イチからわかるオルタナティブ投資のメリットと注意点 -未上場株式、不動産、インフラなど多彩な商品を提供 -上場株式・債券と併せて持つことによる分散投資効果 -利回りの高さに比べ価格変動リスクが低く、流動性リスクは高い -機関投資家だけではなく、個人にも投資機会が拡大中 ・専門家に聞く私のオルタナティブ投資活用法 ・有力運用会社に投資戦略を聞く ・マンガでわかるオルタナティブ投資の特徴 年金基金や機関投資家が採用を広げているオルタナティブ投資が、いよいよ個人投資家でも実践できる時代になってきました。 上場株式や債券といった伝統的な投資対象とは異なるオルタナティブ資産の数々を資産運用に組み込めば、リスク分散や利回りの向上が期待できます。 本書は、オルタナティブ投資の対象となる具体的な商品や実践的な活用法などを解説し、1冊で全体像がコンパクトに理解できる内容です。 【本書の目次】 ・巻頭対談  皆藤愛子氏 フリーアナウンサー  常 暁冬氏 東京海上アセットマネジメント ・マンガ 我が家のオルタナティブ投資物語 ■Part1 オルタナティブ投資とは何か 01 資産運用の基本──長期と分散 02 様々な投資対象とその特徴 03 拡大するオルタナティブ投資 04 オルタナティブ投資の投資家層 05 今、注目のオルタナティブ資産は何か 06 オルタナティブ投資のリスク 07 インデックス投資とのパフォーマンス比較 ■Part2 オルタナティブ資産の中身 01 プライベート・エクイティ 02 プライベート・デット 03 不動産 04 インフラストラクチャー 05 CATボンド 06 ヘッジファンド 07 コモディティ(商品) ■Part3 オルタナティブ投資を支えるプレーヤー 01 KKR 02 カーライル 03 マッコーリー・アセット・マネジメント 04 東京海上アセットマネジメント Topics 日本ベンチャーキャピタル協会 ■Part4 私のオルタナティブ投資活用法 01 福田 猛氏 ファイナンシャルスタンダード 02 中城和仁氏/和田 裕氏 GAIA 03 シデナム慶子氏 LUCAジャパン 04 神戸 孝氏 FPアソシエイツ・グループ
  • 50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ
    4.2
    ◆避妊用ピルと法学部の女子学生の間の意外な関係性 ◆室温28度のオフィスは、生産性が低い ◆パスポートがなければ、世界経済はもっと豊かに発展する ◆犂(すき)の発明のせいで、人間の身長は15センチ低い ◆バーコードの誕生が、シャッター商店街を増やした ◆蓄音機が貧富の格差を拡大させた ◆輸送用コンテナの発明が、日本の高度経済成長を後押しした ◆市民社会と私有財産制は、有刺鉄線が生み出した ◆もうひとつの発明がなければ、グーテンベルグの印刷機はゴミだった 新しいアイデアの誕生は、私たちの生活に予期せぬ影響をおよぼします。 経済の力関係のみならず、男と女の関係性も変わり、新しい勝ち組と負け組が生まれます。 FT紙の著名コラムニストが「粉ミルク」「電池」「カミソリ」といった身近なモノから、「S字トラップ」といったちょっと意外なモノまで、「50」のモノを軸に現代経済を解説します。
  • 普通のひとでも富裕層になれる シンプルな投資の学び
    -
    毎月1万円でまずは100万円! 100万円ができれば、次のステップで3000万円は可能に。 その後は上手に増やしながら賢く使おう。 老後の生活資金1億円超を実現するための心構えをやさしく解説。 資産が増えるかどうかは、  資金 × 年利リターン × 年数(時間) × 知識 というシンプルなかけ算に集約されます。 つまり「資金」「年利リターン」「知識」をそれぞれ少しずつでも底上げできれば、それだけ成果は大きくなるということです。 さらに、長期の視点により「年数(時間)」を強力な味方にすることで、一歩ずつ富裕層に近づくことができます。 そもそも、富裕層になれるかどうかは、特別な能力の有無によるのではありません。大事なことは、「お金との付き合い方を知っているかどうか」です。 とはいえ、「自分に3000万円なんて本当に用意できるのか?」と感じる人は少なくないはず。しかし実はこの金額、正しい知識を身につけて、日々実践を重ねていけば、誰にでも手が届く現実的な水準なのです。 本書は、「資金」「リターン」「知識」「時間」の4つの要素を中心に、いま注目の投資スクール校長が、着実な資産拡大に欠かせない考え方と取り組みの基本を具体例とともに解説します。 【目次】 第1章 富裕層になるために知っておくべき基本事項 第2章 富裕層になるために学ぶべきこと 第3章 富裕層に見る「子ども時代の特徴」      ――子どもを富裕層に育てる教育法 第4章 富裕層になるために実践すべきこと[日常編] 第5章 富裕層になるために実践すべきこと[投資編] 第6章 アッパーマス層から準富裕層になるために 第7章 老後資産の取り崩し方
  • 書斎のゴルフ 2021特別編集号 松山英樹から学ぶ ゴルフの神髄 (日経ムック)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年4月、日本人で初めてのメジャータイトルをマスターズという夢の舞台で獲得した松山英樹。その正確無比なアイアンショットや鉄壁のアプローチ&パット、心の鍛錬法などに迫った「書斎のゴルフ」特別編集号。
  • 売り方の正解 小さなお店が生き残る50のヒント
    5.0
    昭和はチラシ、平成はネット、令和は「アナログとデジタルのいいとこ取り」で行こう――。600以上の小企業や店舗を取材してきた著者が、錯綜気味の販促集客手法を整理、即効性のある50施策の勘所を公開! 小さな会社にとって集客と販促は永遠のテーマ。大企業と比べて人手が少なく、費やせる時間とお金にも限りがある小企業は、常に知恵を絞り出し続けなければ、生き残ることはできない。とりわけ近年は働き方改革、採用難、物価上昇、急速に進むデジタル化によって、環境は厳しさを増すばかり。一方で、独自の集客や販促アイデアによって、快進撃を続けているところも少なくない。 小さな会社の最大の強みは柔軟性だ。組織が小さいからこそ商品も売り方も顧客ターゲットも変更可能。大企業には太刀打ちできないデジタル戦略を捨て、勝ち目のあるネットの売り方のみに集中する。店員や店長の「顔」を前面に出して知名度を高め、商圏のお客を囲い込み、新規顧客を優良顧客へ引き上げる方法を仕組み化していくのである。 【目次】 第1章 すぐにこれをやりなさい――簡単スピード改善10選 第2章 まずは知名度を上げなさい――新規客・得意客を増やすワザ10選 第3章 生成AIにキャッチコピーを作らせなさい――すぐ結果が出るコピー術10選 第4章 そこにしかないものを売りなさい――顧客単価を上げる売り方10選 第5章 売れない商品は処分しなさい――経費削減と経営改革10選
  • 逆転の世界史 覇権争奪の5000年
    3.8
    ◆目からうろこの意外な世界史、面白くなくては歴史学ではない! 世界史を5000年の長さでとらえると、国際的なヘゲモニー(覇権)をめぐる壮大なドラマが見えてくる。EUのような地域統合を先取りした中国を中心とする「先進地域アジア」を、劣悪な環境下にあった後進地域ヨーロッパがなぜ逆転できたのか。そして21世紀、再びアジアがヘゲモニー奪還に挑む構図は、この先どこへ向かうのか。人類の誕生、秦・漢の成立から、大英帝国、アメリカの時代、「一帯一路」までの興亡史をコンパクトかつスリリングに説き起こす、かつてない世界史解説書です。 ○なぜか日本人は「アテネ」を過大評価している ○秦の始皇帝は、EUの先取りをして地域経済統合をしていた ○グーテンベルクの活版印刷発明は、経済の革命だった ○大英帝国が繁栄したのは「手数料資本主義」のおかげ ○アメリカは国連や世界銀行など国際機関を利用して世界の覇権を握った ○「一帯一路」では中国はヘゲモニー国家にはなれない…… 「意外な真実」から世界の歴史の裏側を覗けば、現在の国際社会の秩序、未来の姿も浮き彫りになります。
  • 16歳からのリーダーシップ
    4.0
    社会を見渡して変えたいと思うことはありますか? 現代のリーダーは、上に立つより前に立つ人。 それぞれが、自分のやりたいことから目標をみつけ みんなに広げ、実現に向けて行動し、叶えていく。 誰もが持てるそんなリーダーシップにこそ、世界を変える力があります。 「いま目の前に『たい』はたくさん泳いでいますか? もちろん魚のことではありません。 『◯◯がしたい』という意志のことです。 この世の中は、たくさんの『たい』を育てている人には、 とても面白いことが次々と起こるようにできています。 (中略) リーダーとは上に立つというより、前に立つ人。 立場にかかわらず、誰より先に行動する。 みんなも目指したいと思える明日を提示する。 仲間たちは、あなたの目線に共感してついてくる。 現代のチームはこうして動き出すものです。」 (本書はじめにより)
  • 人生100年時代 50歳からの「くらしと税」 ライフステージで学ぶ税金Q&A
    -
    知っていますか? 「実家の空き家、住宅用地と認められなければ、税金は3~6倍に」 「シニア世代からの生前贈与は、将来の税負担に注意」 「退職金は受け取り方や受け取る時期で税金が大きく変わる」 「老人ホーム、入居費用の支払いが課税対象になるケースも」――。 50歳を超えるとぐっと身近になる税金。 退職金、孫への支援、熟年離婚、施設入居、実家の維持や処分、墓の準備、生命保険、相続―― ライフステージごとに知っておきたい控除や特例をわかりやく解説。 日本経済新聞電子版の人気コンテンツ「くらしと税」を書籍化! 【目次】 【第1章 自宅と税】 マンションの売却と税/マイホームの買い替えと税/親との同居と税/二世帯住宅と税 【第2章 実家と税】 実家の生前贈与と税/空き家の実家と税/実家の売却と税 【第3章 定年と税】 副業と税/退職金と税/再雇用と税 【第4章 介護と税】 在宅介護と税/特別養護老人ホームと税/介護付き有料老人ホームと税 【第5章 家族と税】 夫婦と税/離婚と税/再婚と税/親子と税/孫と税 【第6章 終活と税】 寄付と税/生命保険と税/葬式や墓と税/遺言と税
  • 池上彰のマンガでわかる経済学<1> 経済のしくみ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済ってそういうことだったのか! シリーズ累計40万部。『池上彰のやさしい経済学』、ついにマンガ化。 「世の中の経済は、真面目に考え出すと、不思議に満ちています。そんな不思議を解き明かし、 経済について詳しくなりたい。そんなあなたの思いに応えようと、この本が つくられました。 頼りない二人の新入社員の仕事の駄目さ加減を描いたマンガを笑ってみているうちに、 私たちの身の回りの経済を学んでいく構成になっています。(中略) 需要と供給という経済の基礎から始め、アダム・スミスやカール・マルクス、ケインズ、フリードマン など経済学者の学説を知ることで、あなたの経済への見方は大きく変化することでしょう。 まずは基礎から始め、段階を追うにつれ、あなたはいずれ新聞の経済面も理解できるようになるでしょう。 マンガの二人と共に、あなたも成長できるのです。あなたの成長に期待します。 ジャーナリスト 池上 彰(前書きより) ◇『池上彰のやさしい経済学1 しくみがわかる』をマンガ化しました。 ◇基になっている単行本は、実際に大学で行われた経済学の基礎講座をベースにしており、経済学とは縁遠い学生にも理解できるようにやさしく解説しています。マンガ版では、この講義のエッセンスを紹介しながら、オリジナルストーリーのマンガを展開しています。
  • 『書斎のゴルフ』特別編集  倉本昌弘「スコアメイクの真実」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『書斎のゴルフ』連載でもお馴染みの倉本昌弘プロをまるごと特集し、スコアアップへのアドバイスを様々な角度から展開する。スイング、ラウンド戦略、飛ばし、ショートゲーム、メンタルトレーニングなど、倉本プロのレッスンが満載!
  • 衣・食・住・旅 価値あるもの
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当の「ものの価値」とは何か――。 松浦弥太郎さんが、自分らしい暮らしを彩る40の考え方をつづる。 「欲しい欲しい病を直すには」 「買い物で磨かれるセンス」 「着こなしとは、自分を見せること」 「平凡でいいものを」 欲しいものや、行きたい場所はいくらでもありますが、 ものの価値について考えると、自分らしい見方、選び方を大事にできるようになります。 【目次】(抜粋) 選ぶセンス、買うセンス ・買い物で磨かれるセンス ・こだわりが人生を豊かにする ・着替えが楽しい日曜日の服 何を、どう着るか ・服はコミュニケーションツール ・おしゃれの勘所 ・ワードローブを見直すコツ 食を巡って ・しあわせのシェア ・父の立ち居振る舞い 贈りもの、受け継ぐもの ・よく見て、向かっていけ ・見知らぬ人の本を受け継ぐ センスを磨くルール ・平凡でいいものを ・僕の七か条 旅で出合った人、もの ・愛おしい旅の友だち ・美しい傘
  • 投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え
    3.6
    「投資には勉強が必要だ。この本には投資のエッセンスが凝縮されている!」   ――ジム・ロジャーズ  株高や「100年人生」への不安を背景に、投資(運用)への意識が高まっている。しかし、改めて投資の勉強をしたいと思っても、何を手がかりに考えればいいのかわからず、他人の成功談やネットにあふれる自分では理解できない情報、プロと言われる人の言動に左右され、結局はうまくいかない、という人が多いのではないだろうか。  本書は、CFPとして資産運用アドバイスを手がけ、中立性を前面に打ち出した投資スクールの校長として自らも講座を持つ著者が、投資に必須の知識・情報を整理し、自分だけの成功法則・哲学を見つけられるようになるためのアドバイスをするもの。その基本思想は、「投資は、たとえていうなら就職と同じ。あなたは何も実態を知らない会社や、将来性のない会社、社会から批判されるような会社に就職したいと思いますか?」というところにある。一時的なブームや周囲の言動に惑わされることなく、自分で選んだ投資先の成長とともに自分の資産も成長することが、まさに「投資の王道」なのである。  では、どのような投資先を選び、どんなスタンスで臨めばいいのか? 豊富な具体例とやさしい語り口で、素人にもできるさまざまな有効な情報の入手法や、自分に合った分析の仕方、やってはいけないことなどを、正しい投資の考え方と実践といった視点から「45の教え」としてまとめ、解説する。
  • 私の履歴書 神田のサンマとニューヨークの青空
    4.0
    ●2019年12月に日本経済新聞に連載して好評だった澤部肇TDK元会長の「私の履歴書」を単行本化。 ●著者は大学を卒業した1964年、東京電気化学工業(現TDK)に入社。同社は、東京工業大学の電気化学科が発明したフェライトという磁性材の技術に鐘淵紡績(現カネボウ)が資金を投じて1935年に創業した、いわば大学発ベンチャーの走りのような会社。当時、東京・神田の6階建てのビルを間借りしていたTDKはその後、世界的な優良企業へと業容を拡大していく。同社の歩みと自身の半生を振り返る一冊。 ●著者は、工場や経理部などで厳しい上司の薫陶を受け、若くして社長室(のちの経営企画部)に配属される。ここで、同社の中核的な創業メンバーである3代目社長の素野福次郎氏、4代目社長の大歳寛氏の謦咳に接し、仕事や人生の諸々をじかに教わる幸運に恵まれる。中小企業だった同社は、音楽用カセットテープが大ヒットしたのを機に時ならぬ急成長企業となり、ニューヨーク証券取引所の上場を果たす。この間、著者は社長室の一員として経営を支え、貴重な経験を重ねた。その後、テープ事業を立て直し、磁気ヘッド事業では辣腕を振るい、社長に就任。ITバブル崩壊を乗り越え、新興のATLを買収して世界的な電池メーカーの礎を築いた。 ●書籍としてまとめるにあたっては、好評だった新聞連載と同様に紙幅の多くを経営中枢での興味深いやりとりに割いている。著者の人柄を反映した率直な心情の吐露が、本書をいっそう魅力的なものとしている。
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲
    4.1
    全米大ベストセラーの話題作!フォーチュン誌が選ぶ「世界で最も有力な女性50人」の一人、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグが、女性リーダーと男性リーダーへ贈る強いメッセージ。
  • 不格好経営
    4.4
    「経営とは、こんなにも不格好なものか。だけどそのぶん、おもしろい。最高に」―。なにもそこまで全部やらかさなくてもという失敗のフルコース、悪戦苦闘の連続を、創業者が初めて明らかにする。
  • トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」
    3.5
    不透明かつ不安定な世の中を切り抜けていくには、「お金に働いてもらう」ことを覚え、実行することが重要です。ビジネスパーソンの枠を飛び越えた2人のカリスマが、知りたいと思いつつ今まで知る勇気を持てなかった「お金の真実」について語ります。前半は今のあなたを取り巻く現実を、後半ではお金に対するマインドブロックを外し、お金の新常識をインストールしていきます。
  • 成田の乱 戸村一作の13年戦争
    3.0
    杜撰な用地決定、過激派各派の異例の集結、強制代執行をめぐる戦い、燃料輸送問題、反対同盟の内紛、管制塔破壊、開港12年後の話し合いの始まり――。「成田闘争」は、クリスチャン・戸村一作を闘争のシンボルとして担いで闘争に参加した農民たちと、農民たちへの支援に集結した中核派をはじめとする過激派各派の、日本政府に対する「反乱」だったのではないか。21世紀に入っても終焉しない成田闘争を取材し続けてきたジャーナリストによる「戦後最大の反乱」のルポルタージュ。
  • マンガ 会計の世界史
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会人も学生も、これで腹落ち! 面白くてためになる、新感覚の知的エンタテインメント! 15世紀イタリアで生まれた銀行とキャッシュレス取引 そのシステムを支えるために会計が誕生した―― 大航海時代を迎えて商売がグローバル化し、 産業革命によって新たなテクノロジーと生産システムが誕生。 お金の管理、運用、投資の仕組みも発展し、 それとともに会計も進化した。 21世紀の人と会社とお金をめぐるさまざまな関係は、 歴史物語を読めば理解できる。 本書はそんな壮大なストーリーを6編の物語に凝縮。 楽しくストーリーを追うだけで、 最先端の知識と教養が身につきます! ・何度会計入門書を読んでも理解できなかった社会人 ・「数字が読めない」ことにコンプレックスのあるマネジャー ・実際に使えるスキルを身につけたい若手ビジネスパーソン ・会計を教えなければいけなくなった社会科の先生 ・どうせ勉強するならマンガがいい、大学生、中高生 こんなみなさんの要望に応えます!
  • 戦略の要諦
    4.4
    高邁なパーパスを掲げても、戦略にはまったく役に立たない。 ミッション・ステートメントは戦略策定の足しにならない。 そんなものに時間と労力を注ぐのは無駄である。 * * * * 戦略策定がうまくいかないのは、戦略とはあらかじめ定められた目標、とくに業績目標を実現する方法のことだ、という経営陣の思い込みにある。 こうした思い込みを打破し、戦略策定を専任者に任せきりにせず、行動計画を各部門責任者に丸投げしない。 * * * * 戦略の策定とは意思決定でも目標設定でもない。 卓越した優位性も長期的ビジョンも他社との比較も要らない。 「戦略の策定」とは克服可能な【最重要ポイント】を見きわめ、それを解決する方法を見つけることである。 「戦略の戦略家」「戦略の大家」でロングセラー『良い戦略、悪い戦略』著者が、戦略をめぐる誤解を解きほぐした新たな名著。
  • 最後はなぜかうまくいくイタリア人
    3.8
    嫌いなことはやらない。商談よりも食事が大事。空気は読んだことがない。それでも、結果が出るのはなぜなのか――。怠惰で陽気で適当なのに、ファッションから車まで、独自のセンスと哲学で世界の一流品を生み出している国イタリア。彼らの秘密を、日常のさまざまなシーンの行動・価値観や「イタリア人あるある」から、軽妙にひもときます。
  • 「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本 改訂第3版
    3.7
    超低金利の今は買い時? ちょっと待った! 焦って買って、後悔しないために…… 絶対に知っておきたい知識を解説。 好評のロングセラーの改訂版。累計7万部突破! 住宅購入を検討する方々に定番の入門書です。 <本書の主な内容> ・賃貸 vs. 購入の住居費比較は、トントンになることが多い ・超低金利だから購入した方がいい、わけではない ・住宅ローンの返済額は、年収の25%以内に抑えるのが鉄則 ・変動金利型一本でローンを組むのは危険 ・住宅ローン控除があっても、繰上げ返済はした方がいい ・長く住むなら一戸建て、短い期間で手放すならマンションが有利 ・欠陥住宅を避ける物件選びのポイント ・地震保険は入った方が安心 ・教育費と住宅ローンを無理なく並行させる方法
  • うかる! 司法書士 必出3300選/全11科目 [1] 第4版 民法編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計12万部突破! 司法書士試験受験者必携の定番書の最新版! 最新の法改正&出題傾向に対応! 【「必出3300選」シリーズの特長】 ● 合格に直結するAランクの知識を厳選し、4冊にまとめたロングセラーシリーズの最新版! ● 一問一答形式の「ドリル」と「まとめテキスト」を見開きに配置。インプットとアウトプットの同時学習で、Aランク知識を効率よく確認できる! ● 「テキスト」では、混同しやすい重要ポイントを図表でスッキリわかりやすく整理してあるので、記憶に残りやすい! ● 「問題集」と「テキスト」が1冊にまとまっているので、繰り返し学習しやすく、スキマ時間を活用して知識の確認ができる! * 本書は、2025年11月20日までに公布・発出され、2026年4月1日までに施行される法令に準じて作成されています。 【目次】 第1編 総 則 第2編 物 権 第3編 担保物権 第4編 債権総論 第5編 債権各論 第6編 親 族 第7編 相 続
  • これだけは知っておきたい 取適法 下請法から中小受託取引適正化法でこう変わる
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2026年1月施行!】下請法→取適法に! 最初に読みたい、いちばんコンパクトでやさしい入門書! 「これだけは知っておきたい」ポイントを定評ある実務家が厳選して解説。 本書では、「そもそも取適法とはどんな法律だろう?」という点から出発し、規制の対象者の基準や対象となる取引の種別、発注時にするべきこと、発注後にしてはいけないことまで、取適法のエッセンスをギュッと1冊にまとめました。 定評ある実務家が、逐次具体例を盛り込みつつ、現場の方の疑問をふまえてすっきりと解説しています。「取適法」について、これから自社での対応を準備する方に最適の入門書です。 ★★2025年日経弁護士ランキング1位!(独禁法・競争法分野。企業票と弁護士票をあわせた総合ランキングより)★★ 実務経験豊かで、法務パーソンからも厚く支持されている弁護士が執筆しています。 【本書の特長】 ・各項目に、一言で要約(「ざっくり言うと」)をつけました。時間のない方は、「ざっくり言うと」から読むこともおすすめです。 ・巻末には合計60問の〇×テスト付き。社内研修にもぴったりです。 ・1項目を基本的に見開きで解説。気になる項目から気軽にチェックできます。 【目次】 法改正でここが変わった! 下請法→取適法のポイント 第1章 取適法とは何だろう?   第2章 取適法の対象となる当事者とは? 第3章 取適法の対象となる委託取引とは? 第4章 発注時にしておくべきことは? 第5章 発注後にしてはいけないこととは?   第6章 取引に付随して不利益を負担させる場合の注意点は?   理解度をチェック! 取適法〇×確認テスト
  • ファシリテーション入門<第2版>
    4.1
    累計10万部のロングセラー、待望の新版! 本書は2004年7月に刊行した『ファシリテーション入門』の改訂版です。 『ファシリテーション入門』は入門用テキストとして多くの企業や大学で採用され、 当該分野の標準テキストといえるまでになりました。 ファシリテーションとは、 集団による問題解決、アイデア創造、合意形成、教育・学習、変革、自己表現・成長など、 あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きです。 その役割を担う人がファシリテーターであり、 日本語では「協働促進者」または「共創支援者」と呼びます。 ファシリテーションの最大の特徴は、 情報や意見などの内容、コンテンツではなく、 進行や関係といった過程、プロセスを舵取りするところにあります。 改訂版では、多彩なファシリテーションの技法や応用のなかで、 すべての活動の基本となる「話し合い」(会議)のファシリテーションに焦点を当て その理論と実践スキルを紹介していきます。 最新の知見を盛り込み、第一版を全面的にアップデートしました。
  • ワインスタイル ワイン2年生の教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワイン初心者から日常的にワインを飲む愛好家まで、現在最も注目を浴びているお値打ちワインを徹底的に紹介するワイン書の決定版第6弾。
  • やさしいマクロ経済学
    4.0
    マクロ経済学を身近に感じられる1冊。ニュースやケースを交えて解説することで理解がさらに深まる。 ●マクロ経済学の基本の基本書 マクロ経済学はミクロ経済学と並んで、経済学の王道中の王道で、公務員試験で必須のほか、学生、一般の人も含めて読者の多い分野。これからの日本経済を考える上で、必要な知識。GDP(国内総生産)、財政政策、金融政策、為替などを、やさしい事例を用いながら解説。 ●なぜ、いまこれを考えるのか。ニュースなども交えて解説。 著者の塩路氏は、2015年に、経済学研究で名誉ある「日本経済学会・石川賞」を受賞するなど、日本経済学研究の第一人者である。本書では従来の本に多い、頭から理論を押しつける解説ではなく、「なぜ税金が必要なのか」「なぜGDPから考えるのか」など、読者に寄り添う形で解説しています。また、章末にはニュースを題材として取り込んでおり、理解が深まります。「国単位で考える」マクロ経済学はどうしても身近に感じられない場合も多いですが、日々のニュースを理解する上で必要な知識が得られるよう、随所に工夫を凝らしています。
  • ROEが奪う競争力--「ファイナンス理論」の誤解が経営を壊す
    4.0
    投資家を喜ばせる経営が価値創造を妨げる!? 企業価値の源泉はキャッシュフロー。1円のキャッシュフローも生み出さないことにエネルギーを使うのはやめましょう。企業価値を破壊し、本来の成長力を奪いかねない、間違ったROE戦略。価値創造とファイナンス理論にありがちな誤解をわかりやすく提示し、日本企業の真の強みを活かした経営のあり方を、実例とともに実践的に説く。
  • うかる! 基本情報技術者 [科目B・アルゴリズム編] 2024年版 福嶋先生の集中ゼミ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本情報技術者試験の【科目B試験】(旧午後試験)の中心テーマ「アルゴリズム」対策のテキストです。 文系初学者・プログラム未経験者にとってハードルが高く感じられる「アルゴリズム分野」を、先生と学生の対話形式や失敗例でやさしく解説します。 ・身近な例で説明 ・読みやすい対話形式 ・まとめページも充実 ・擬似言語問題を多数収録 ・サンプル問題の解説+解説動画付き ※解説動画は2024年12月31日まで視聴可能です 第1章 アルゴリズム入門 第2章 アルゴリズムの考え方 第3章 基本アルゴリズム 第4章 データ構造と応用 第5章 擬似言語問題の演習 2024年版特別付録 サンプル問題16問解説
  • Q&A 日本経済のニュースがわかる! 2023年版
    3.0
    ビジネスで、就活で、話題についていくための必携書! 「世界で物価が上がっていると聞きました。日本はどうですか?」 「日本の給料は今後上がっていくでしょうか?」 「Web3やメタバースって何ですか?」 「コロナ後の行動緩和はどのように進むのでしょうか?」 「日本に食料危機は来ますか?」 「ロシアの現状と未来はどうなりますか?」 などなど、これだけは知っておきたい時事ネタを厳選しました。 「いまさら聞けない、でも、わからない」そんな悩みをサクッと解決。 各分野に詳しい日経記者が、Q&A形式で疑問にズバッとお答えします。 ◎本書の特徴 -経済がまったくわからない人でも簡単に読めるように、基本の基本から説明。 -難しそうな単語、キーワードには用語解説をつけました。 -特に重要な部分は文字色を変えているので、すぐに要点がつかめます。 -1項目完結の読み切りスタイルなので、知りたい項目だけを拾い読みできます。 -この一冊で、日本経済の主要な課題をひととおり理解できます。 -豊富な図表やグラフで、最新の情報が一目でわかります。
  • 普通のサラリーマンが2年でシングルになるためのラウンド術
    3.5
    スウィングは身についているのに、なぜかよいスコアで回れない――。そんな人はコースに仕掛けられたワナにはまらないためのラウンド術を身につけていないのだ。現場力を鍛えればベストスコアは簡単に更新できる。
  • IRの成功戦略
    4.5
    株主との対話による企業価値向上の実際 日本版スチュワードシップ・コード、コーポレートガバナンス・コードにも対応 ロングセラー『IR戦略の実際』の後継本 ・本書は、企業が投資家に対し、投資判断に必要な企業情報を適時に、継続して提供するIR(インベスター・リレーションズ)の基本と実際、課題など包括的に解説します。 ・投資家との積極的な対話をうながす日本版スチュワードシップ・コードや、コーポレートガバナンス・コードの導入をきっかけに、IRの重要性はこれまでになく増しています。 ・企業価値向上の手段としてIRに取り組む企業の実例をふんだんに盛り込みました。 ・著者は、日本IR協議会の事務局長・首席研究員を務める第一人者です。
  • IRベーシックブック 2021-22年版 IRオフィサーのための基礎情報
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で唯一の民間非営利団体で「日本のIR活動の情報センター」が集約したIRの現状、動向、データの最新保存版。 大きなトレンドから細かい手順まで、包括的・具体的にIRの姿を浮き彫りにする構成。IRオフィサーが知っておくべき重点課題や法令・制度などの基本情報、IR実態調査結果などによる現況と見通し、実務上の留意点と多様な企業事例、資本市場の評価が高い企業の特徴、IRオフィサーに役立つデータ集を掲載。
  • IRベーシックブック 2025-26年版 IRオフィサーのための基礎情報
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなトレンドから細かい手順まで、包括的・具体的にIRの姿を浮き彫りにする構成。IRオフィサーが知っておくべき重点課題や法令・制度などの基本情報、IR実態調査結果などによる現況と見通し、実務上の留意点と多様な企業事例、資本市場の評価が高い企業の特徴、IRオフィサーに役立つデータ集を掲載。 【目次】 ・はじめに ・日本IR協議会 倫理規程 ・IR行動憲章─企業価値の向上と資本市場の発展のために─ ・日本IR協議会の活動内容 ●Focus ・IRの重点課題 ・改善点を探る─「IRカウンセリング」から─ ・IR関連の法令・制度 ●Step1 IRの基本と概論─ IR担当者になったあなたへ─ ・IRの基本と課題 ・IR活動の現状を知る─「IR活動の実態調査結果」から─ ・外国人投資家を知る─その重要性と最新動向─ ●Step2 IR実務情報─ステップアップのためのIR実務情報─ ・IR活動の実行メニュー ・経営を支えるIR実行のポイント─IR行動憲章「実行の手引き」から─ ●Step3 IR優良企業を目指して ・IR優良企業の表彰とその傾向 ●Data IR関連情報のデータ集 ・人気アナリスト調査 ・国内証券会社リスト ・主要リサーチハウスリスト ・主要機関投資家リスト(信託銀行) ・主要機関投資家リスト(損害保険) ・主要機関投資家リスト(生命保険) ・主要機関投資家リスト(投信・投資顧問) ・IR支援会社概要 ・日本IR協議会会員一覧 ・IR用語集
  • IRベーシックブック 2023-24年版 IRオフィサーのための基礎情報
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で唯一の民間非営利団体で「日本のIR活動の情報センター」が集約したIRの現状、動向、データの最新保存版。 大きなトレンドから細かい手順まで、包括的・具体的にIRの姿を浮き彫りにする構成。IRオフィサーが知っておくべき重点課題や法令・制度などの基本情報、IR実態調査結果などによる現況と見通し、実務上の留意点と多様な企業事例、資本市場の評価が高い企業の特徴、IRオフィサーに役立つデータ集を掲載。
  • IoTまるわかり
    3.3
    「IoT=モノのインターネット」っていう言葉がそもそも謎。今まで言われてきた話との違いがわからない。どうせ、新しいシステムを売り込みたいだけでしょ。ITの話は、カタカナが多くて、結局なんだか理解できない──こんな方々におすすめです! 冒頭では「2030年の社会」をシミュレーション。仕事と暮らしがどう変わるのかを具体的にイメージしてもらうことで、IoTの本質に迫ります。IT用語になじみの薄い読者が「腹落ち」できることを心がけました。
  • 相手が思わず本音をしゃべり出す「3つの質問」
    4.0
    どんな話し下手でも、人見知りでも大丈夫!営業成績が驚くほどアップするシンプルな質問術。お客様の裏ニーズ、上司の本当の考えを聞き出すコミュニケーション力。 著者がリクルートでの広告営業で劇的に営業成績が上がり、ナンバーワンになった秘密を理論化した。 ライバルに比べて売り上げが伸びない営業マン必読!
  • 相手の「買う!」を自然に引き出す4ステップ商談術
    4.0
    アイスブレイクからクロージングまで4段階で「売れる商談」の組み立て方を紹介。売れている営業マンが無意識に行っている商談フローを体系化、「話術不要」で圧倒的に相手を説得できるテクニックを身に付けよう!
  • IPランドスケープ経営戦略
    3.7
    「下町ロケット」神谷弁護士モデル 鮫島正洋氏、推薦! 技術立国・日本の競争力を高めるためには、知財の活用がますます重要となる。 知財を活用する際には、知財を駆使したビジネス的な分析、 すなわち「IPランドスケープ」が前提となる。 ものづくり・サービス業を問わず、すべての企業経営者・事業計画担当者が 「IPランドスケープ」を体得することによって、 次元の異なる新たな一歩が踏み出せるはずだ。 ――内田・鮫島法律事務所 鮫島正洋弁護士 企業の競争力の源泉として知財が注目を集めるようになってから、 20年近くが経とうとしている。しかし多くの日本企業では、 知財部門と経営とが相変わらず分離してしまったままだ。 知財の重要性がますます高まっているにもかかわらず、 グローバルな先進企業との差は縮まっているとは言いがたい状況だ。 そんな現状を覆すキーワードとして、最近注目されているのが IPランドスケープ(Intellectual Property Landscape:IPL)という手法だ。 最も広い意味では知財を中核に据えた経営そのものであり、 最も狭い意味では経営に生かすための知財情報を中心とする分析手法を指す。 本書は、このIPランドスケープを軸に、 日本企業の知財戦略のあり方について提言したものである。 グーグル、アップル、ダイソン、三井化学、ミネベアミツミの 5つのケースを使って実際に分析し、その概要を紹介する。 ◎IPランドスケープの「使いどころ」の例 競合他社の強みと弱みを明らかにし、「次の一手」を予測する M&Aにあたって、技術の側面からその評価を行う 異業種からの参入について、その兆しをつかむ オープン・クローズ戦略を決めるための選別 ――「IPランドスケープ」は、こうした製造業の「羅針盤」として機能する。 ◎本書で取り上げるケース -ケース1 アップルのデザイン戦略を読み解く -ケース2 異業種からの脅威の分析――グーグル自動運転の実力 -ケース3 競合他社の重点分野を読み解く――三井化学の注力先 -ケース4 自社にない技術を探し、補完する――ミネベアとミツミのM&A -ケース5 優等企業の「次の一手」を予測する――ダイソンの意外な参入分野
  • iPod特許侵害訴訟 アップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家
    3.0
    立ち上がれ! 発明家たち 世界的大企業を相手に一歩も退かず特許の争いを勝ち抜いた男の、熱い戦いの軌跡を追い、個人が戦うために必要な知識と日本の特許・知財法制の課題を浮き彫りにする。 2015年9月、iPodに搭載されたクリックホイールを巡る特許訴訟で、最高裁は原告の個人発明家・斎藤憲彦氏の言い分を認め、アップルに対し3億3000万円の支払いを命じた。一個人が世界的企業を相手に戦った特許侵害訴訟で、勝訴が確定した瞬間だった。 個人発明家が大企業と互角に戦うためになくてはならないものの一つが特許だ。しかし、特許を武器にして勝つためには、心理的・経済的・法律的なノウハウを組み合わせた、高度な戦略を必要とする。一方で、「知財立国」を標榜しながら、新しい技術・製品開発に閉塞感が漂う日本はいま、知財の正しい実務知識を身につけた「ジャパニーズドリーム」の実現が求められている。斉藤氏が歩んだ道は、まさに特許取得から、それを武器に実際のビジネスにするまでのフルコースの物語である。 本書は、特許実務の専門家・知財コンサルタントとして活躍する筆者が、当事者である斉藤氏および周辺関係者へのインタビューを実施。斉藤氏の戦いをノンフィクションで追跡しながら、特許戦略、特許に関わる諸問題のポイントを解説していくもの。一個人でも巨大企業を相手に勝てること。そのために必要な基本知識を実際例のなかで整理するとともに、一方で日本が抱える「知財立国」実現をはばむ意外と語られていない問題点をもあぶり出す。
  • アイリスオーヤマ 強さを生み出す5つの力
    4.0
    カリスマだけに頼らない! 組織としての優秀企業の強みを徹底解剖 園芸用品→ペット用品→家電→コメ→マスク→法人ビジネスと次々と新分野に参入し、成功してきたアイリスオーヤマ。 その成長は大山健太郎氏の経営力に負うところが大きいのは確かだが、実動部隊としての組織/会社の強みが語られることはほとんどなかった。 本書では「人事の力」「共有の力」「地方の力」「失敗の力」「変化の力」の5つの視点から、経営の秘密を立体的に描き出す。 ◎5つの力とは 1 人事の力……人材を多面的に評価し、力を引き出す人事制度 2 共有の力……部門を超えた全社での情報共有の仕組み 3 地方の力……東日本大震災でさらに強くなった、地域密着の力 4 失敗の力……失敗を恐れず実行し、他社に先駆けて不具合を改善 5 変化の力……常に新しいジャンルに挑戦し続けるチャレンジ精神 ◎本書の主な内容 ・業績や実績だけで社員を評価してはいけない ・評価結果は社内の順位で知らせる ・昇進は「追い越し車線」もある3車線で ・「アイリスグループ内のSNS」の効能 ・アイリスの意思決定「4つの速さ」の仕組みとは? ・ユーザーと顧客は違う ・商品開発は「映画スタイル」 ・管理職の「情報の独占」を防ぐ ・東日本大震災の教訓を生かす ・震災が家電参入のきっかけに ・「被災者特別枠」で人材を採用 ・人材育成道場で若手経営者を育てる ・他社製品を使い倒し、100個の不満を挙げる ・消費者の意表を突く「なるほど」家電 ・アイリスの社内会議で話されていること ・引き算の商品開発 ・なぜ、次々業態を拡大するのか ・成長の理由は「運」ではない ほか
  • 明仁上皇と美智子上皇后の30年
    -
    言葉と行動であらわした「象徴のかたち」 他者を思い、ときに傷つきながらも寄り添う。国民は、そこに献身と真心を見た。 その積み重ねと強い意志―― 皇室担当記者が現場で取材した、平成の天皇、皇后の公務や身辺の出来事を、時系列順に50あまりのコラムにし、「国民の象徴」を達成した30年を振り返る。退位までの道のりをその背景も含めて検証したドキュメントと、半藤一利氏、保阪正康氏、渡辺允氏の解雇鼎談も収録。おふたりのときどきの事跡を撮影した写真も約50点ほど収録する。 先例のないおつとめを果たされ退位されるまでの30年間を、小さなエピソードで微視的に目をこらして振り返ることで、興味のあるところから拾い読みしていくと、「国民の象徴」とは何かを読者ひとりひとりに考えさせる本であることは間違いない。 日本経済新聞朝刊社会面に2018年4月7日から改元直前の2019年4月27日まで1年間、毎週土曜日に連載されていた「平成の天皇と皇后 30年の歩み」、待望の書籍化。

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