「日本経済新聞社」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/10/18更新

ユーザーレビュー

  • 困難な選択(上)
    [重責の極みで]第1期オバマ政権において国務長官を務め,本年の米大統領選の民主党候補となったヒラリー・クリントンの回顧録。アジアへのリバランスから中東における混乱への対応、そして環境問題への取り組みに加えて女性の社会進出に至るまで、幅広い分野に及んだアメリカの外交政策の内幕を明らかにしていきます。原...続きを読む
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か
    未だに危機から脱しきれない株式会社シャープ。複数回のリストラ、本社売却、鴻海との提携を経たものの、明るい兆しは少しも見えない。ロボホンなんぞ作っとる場合か。

    ここまで悪化する事態が長引いている理由は本書を読んでよくわかった。ズバリ、シャープには創業一族を除いて、まともな経営トップが現れていない。リ...続きを読む
  • リーダーの本棚
    日本経済新聞の連載コラムを収録した本。大企業の社長を中心とした各界のリーダーが、自らの読書遍歴や座右の書について語ります。「リーダーの本棚」は毎回楽しみにしていて、たまに紙面を切り抜いたりもしていたお気に入りの連載でした。

    登場するのは大企業の社長・役員がメインですので、どうしても年齢層に偏りがあ...続きを読む
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か
    ・会社の柱は人事。
    ・過剰な投資は慎むべきである
    ・信頼のあるトップのもと、合議制にする。
    ・意思決定は素早く。

    淡々と書かれていて、
    シャープがなぜ堕ちていったのか
    非常に良く分かる本です。
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か
    話題のシャープが現在のていたらくに到る道筋が、経営者間の確執なと生々しく記述されており、納得した。この本の出版後にホンハイへの身売りが決まったが、この本によるとホンハイの干渉もシャープ崩壊の要因の一つであり、これからも一筋縄では行かないことを予感させる。

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