社内政治の科学 経営学の研究成果

社内政治の科学 経営学の研究成果

2,200円 (税込)

11pt

4.4

印象操作、派閥、権力争い、ゴマすり、社内人脈、根回し…
世界の学術研究に基づく「理論・フレームワーク」

経営学者が、研究成果に基づき「ビジネスパーソンに必要な政治力」を読み解く


【目次】
第1章:あなたの周りの社内政治
第2章:「日本だけ」ではない社内政治
第3章:そもそも社内政治とは?
第4章:リーダーシップとしての社内政治
第5章:ビジネスパーソンに必要な政治力
第6章:社内政治を分析する

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社内政治の科学 経営学の研究成果 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    社内政治を実践的なリーダーシップとして定義したとても実用的な本。科学と題されているだけあってリーダーシップの歴史的体系系な知識も身につく。ある程度大きな企業で働くマネージャー、リーダーは読んでおくととてもタメになる一冊。以下特に留意したい箇所。
    ・全員が納得する最適解はない
    ・組織は前提として非合理

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    「社内政治」というネガティブに見られやすい用語を学術的に分析していきつつ、社会人にとって適切に付き合っていくべき事象であることを説いた印象でした。特に、社内の各個人の政治力がどこから湧き出るのかを4項目に分解して説明した第5章、社会人としての社内政治の付き合い方をまとめた第6章は読んでいて納得できる

    0
    2025年12月02日

    Posted by ブクログ

    経済学が、より人間らしい行動経済学に発展したのと同様、経営学が人間の息遣いをもって描かれる。かつ、理論的な背景が明確。

    結論 社内で、より多くの人に信頼されることによって、より少ない説明でより多くの権力・資源を得て影響力を持つことを目指す。

    ①相手に好印象与え、相手の利益になる行動をとる
    ・単純

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    さまざまな論文を引き合いにだしながら、客観的に「確かにそうなってるな」と思える部分があった。会社組織を完全合理的に理屈で動かすのではなく、人間と人間の関係性で動いていくのは実感しているところで、そこへのアプローチ…社内政治をあるものとして利用していく…も書いてあって、整理された良い本だと思った。

    0
    2026年01月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    社内政治というおよそ経営学とは相容れないようなテーマに対して、真正面から学問的なアプローチを展開するのが本書の目指すところだろう。考えてみれば「政治学」という分野がしっかり学問分野の中には存在するのだから、取り上げるのだってちともおかしくない。

    そして本書では「うちの会社は政治ばっかりだ・・」と言

    0
    2026年01月05日

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