週イチ・30分の習慣でよみがえる職場

週イチ・30分の習慣でよみがえる職場

作者名 :
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作品内容

ミンツバーグ教授が開発!
世界20カ国以上!
国内3600人超のマネジャーが効果を実感!

●「チームがまとまらない」
「みんなが自主的に動いてくれない」
「職場で孤独感を覚える」
……そんな悩めるマネジャーのための強力メソッドがある。
本書で紹介する「マネハプ」だ。

●「マネハプ(マネジメントハプニングス)」とは、
経営学の権威(グル)、
ヘンリー・ミンツバーグ教授が開発した
人材育成プログラム「リフレクションラウンドテーブル」の中核となる手法。

●このプログラムは世界でも広がりを見せて、
今では世界20カ国以上に展開されている。
日本でも、全国5万人の人事キーパーソンが選ぶ
「HRアワード」教育・研修部門で最優秀賞を受賞するなど、
効果の高さには定評がある(第1回「プロフェッショナル部門」)。

●毎週1回、同僚たちとその週に職場で起こった出来事を振り返って(内省)、
互いに語り合う(対話)。
このシンプルな習慣を実践していくと、
職場での関係性がよみがえってくる。
結果、ストレスが減り、働きがいが向上し、
組織のパフォーマンスもあがっていく……
これが「マネハプ」を軸にした組織の変容サイクルだ。

●本書は、「マネハプ」の意義、効果から、
実際の進め方までを丁寧に解説。
事例編では、ニチバン、富士通研究所、立川市役所、
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリなど、
6つの先進事例を紹介している。

ジャンル
出版社
日本経済新聞出版社
ページ数
272ページ
電子版発売日
2017年11月10日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

    Posted by ブクログ 2019年02月05日

     ミニ小説を合間にはさみ、マネジメントハプニングスのことがよく理解できます。内省と対話というと、極めて当たり前な気もしますが、こればかりは実際に自分が一歩踏み出してやってみないと分かりません。週1回30分ならば始めやすいと思いますので、身近な数人からやってみるのも良いなと思います。
     実際の企業での...続きを読む

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