ワクワクする職場をつくる。 「良い感情の連鎖」が空気を変える

ワクワクする職場をつくる。 「良い感情の連鎖」が空気を変える

ビジネス・実用
1,232円 (税込)

6pt

3.6

いま7割の職場が問題を抱えている! ●どうせ何も変わらない●職場や会社に期待なんかしない●我慢しよう、やり過ごそう ――そんな「あきらめ職場」になる前に、一歩を踏み出し、組織を変える。いま多くの職場で蔓延しているのが「あきらめ感」。目の前の仕事に追い立てられる日々。やるべきことはしっかりやっているのに、どこかむなしい。職場の仲間もそう思っているのかもしれないが、でも本当のところどう思っているのかはわからない、気づくとみんな個人商店でバラバラ。会社全体を見ても、どこか閉塞感が漂っている。結局は何も変わらない、会社に期待なんかしないというあきらめ感が広がっていく。そんなあきらめ感の根本にあるものを解き明かし、未来に希望が持てる「ワクワクする職場」に変わる方策を、多くの企業事例とともに、「人と組織の変革を支援する」プロが説く。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ワクワクする職場をつくる。 「良い感情の連鎖」が空気を変える のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ワクワクする職場をつくる。-「良い感情の連鎖」が空気を変える
    2015/2/28 著:高橋 克徳、 重光 直之

    高橋 克徳氏は㈱ジェイフィール代表取締役社長。野村総合研究所、ワトソンワイアットにて、組織開発、人材開発に関するコンサルティングに一貫して従事。会社設立後、「感情とつながりの再生が、人組織を強くする」と主張し多くの活動に従事している。
    重光 直之氏は㈱ジェイフィール取締役。同社節理と後、H・ミンツバーグ教授との出会いからリフレクション・ラウンドテーブルを日本に導入。

    本当はもっと、楽しく仕事がしたい、仕事にワクワクしたい。
    本当はもっと、上司も同僚も大切な仲間だと思えるようになりたい。
    本当はもっと、自分たちがやっていることに夢と誇りを持ちたい。
    そんな気持ちが、どこかで溢れ出すと、それが大きな力とあって周囲に連鎖反応を起こしていく。
    そんなワクワクする職場をつくるメソッドについて以下の7章により説明している。
    ①あきらめ職場が増えている
    ②私たちは何を見失っているのか
    ③組織を変えるカギはどこにあるのか
    ④関係革新~感情とつながりを再生する
    ⑤仕事革新~働く喜びを取り戻す
    ⑥未来革新~夢や志を持って、未来を拓く

    ワクワクする職場を目指す。
    途方もなく労力も時間を要する。しかし、完璧ではないにしろ少しでもその状態に近づけたい。誰しもがそんな思いを持って業務に取り組んでいるだろう。しかし、一人が思っても変わらない。同じ思いを共有しそして共有するだけではなく、共にそのワクワクする職場に向かって問題を認識し課題を乗り越える必要がある。

    短い時間軸で考えればそれよりは自己の評価があがる、業績があがることにその力と時間を費やしがちである。しかし、誰かがどこかで長い時間軸でこれに取り組む必要がある。そのためには自分を変える必要もあり、人の協力はなくてはならない。それを繰り返すことにより周りが変わり、少しずつ組織が変わる。そうなれば転勤等で職場が変わっても引き続きワクワクした職場での仕事を行うことが出来、文化として根付き企業にとっても大きなプラスとして認識される。

    難しい。難しいが必ず必要なことである。
    気づいていればワクワクする職場に変わるなんてことは絶対にない。
    大きなうねりをもってこの問題に対処しなければ一切変化は訪れない。
    小さなうねりからでも身の回りから起こしていきたい。
    そう思ってこれからは業務に勤しもう。行動に移し継続したい。

    0
    2016年05月05日

    Posted by ブクログ

    読み始めから、どうせ綺麗事言ったって変わらないよ、と思って読んでいた。最後に、自分が変われば、それを共有しあえる仲間たちと本音で語り合うことができれば、そして行動できれば、ワクワクする職場ができるんだと少し希望が持てた。
    うつ病を経験して以来、仕事にやりがいや希望を見出す必要はないと言い聞かせてなんとか仕事を続けてきた。でも、働き方を見つめ直し、自分を取り戻した上で、このようなワクワクする仕事ができるなら、それはステキなことだと感じた。
    今はまだ、会社は忙しさに追われ苦しい場所だけど、いつか、皆が自分を取り戻し、社会や自分のために仕事をしているのだと心から思うことができるよう、自分にできることから取り組んでいきたい。

    0
    2019年09月21日

    Posted by ブクログ

    割と納得感もあり、心に響くところありの良書でした。
    強いリーダーシップやスーパーマンのように頑張れとかはまったく求められないので、多くの方に読んでもらって、少しずつ社会が変わっていくことに期待したい本でした。
    ただのキレイ事だけではなく、この本を手に取った人が感じているだろう組織の閉そく感や世代間のギャップなどのあるあるが沢山あり、そのことが読者と本書の距離感をグッと縮めていて、その結果として読後の納得感につながっていると思う。
    途中には読者に具体的に感じてもらう仮想ケーススタディに対しても、その性格上ご都合主義な部分があると告白するのも好感で、しらけてしまうことなく読むことができた。

    0
    2020年11月14日

    Posted by ブクログ

    だいぶ寝かせてから読みましたが、今でも古い感じがしないのは現在にも通じる物が沢山あるからでしょうね
    仕事で煮詰まった時に自分のマインドを変える、周りにも伝える 周りが変わる
    ワクワクする職場を作るには一筋縄では行きませんがそうする価値がある、一人では作れないのが組織 そして組織だからこそ大きな力があって大きな結果を目指せる
    一人で抱え込まないで自分から心を開く事で行動を起こす
    自分も躊躇なく一歩踏み出せる自分でいたいと思わせてくれる一冊です

    0
    2019年09月12日

    Posted by ブクログ

    要は、職場のメンバーが自己開示して、他のメンバーと情報共有できれば、自ずとよい職場になり、成果が導かれる。
    キーワードは、「感情」であると捉えました。
    ただ、言うは易しという感じで、実際にどの様に考え行動すべきか。
    数企業の事例が解説されていましたが、いま一つ自職場に、具体的に適用するためには、まだ思案のしどころの部分があり、難しいなと感じています。
    著者の会社にコンサル頂かないと難しいのかなとも感じました。
    一般論としては、共感できました。

    0
    2017年05月07日

ワクワクする職場をつくる。 「良い感情の連鎖」が空気を変える の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す