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2017/05/12更新

この子を残して
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生命の河 : 原子病の話
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村医
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長崎の鐘
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如己堂随筆
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花咲く丘
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平和塔
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亡びぬものを
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ロザリオの鎖
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私たちは長崎にいた
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ユーザーレビュー

  • 長崎の鐘
     長崎への原爆投下当時、爆心地からわずか700メートルの場所にあった長崎医科大学で教鞭をとっていた永井隆博士。自らも被爆しながらも生き残った者たちと懸命に被爆者の救出、介護にあたる模様を記録した本。医者としての冷静に傷や病気を観察した模様も描かれており、医療記録としても貴重だと思われる。

     涙が出...続きを読む
  • 長崎の鐘
    描写が生々しい。
    どれだけ恐ろしい惨状だったか 伝わってくる。
     様々の方の落下当時の様子、結果が書かれていて
    勿論無事だった時、または亡くなった時。
     本という形をとうしても、恐怖が伝わってきました。
    この本、永井さんの本は後世に残していくべき本であると思う。
     戦争は絶対あってはならない、原子爆...続きを読む
  • この子を残して
    爆心地から700mの長崎医大で被爆した著者は、白血病を負いつつ戦後の6年を生きた。
    原爆投下の直後、医師である彼は、重傷を負いつつも、猖獗きわまる被災者たちの救護活動に明け暮れた。
    明くる10日、帰宅した彼は、廃墟となった台所跡に、骨片だけに変わり果てた妻を見つけ、埋葬する。
    偶々、祖母宅へ行ってい...続きを読む
  • 亡びぬものを
    代々医者の家系で育った主人公が、キリシタン宅に医学生として下宿を始める。彼はキリスト教に目覚め、専門であるレントゲン研究を続けながら一心に多くの患者の幸福を願っていく。従軍医として数度出兵し、内地での勤務中に長崎で被爆し…。

    永井隆氏の自伝的小説。
    広島にて被爆した原民喜氏は著名で読んだことはあっ...続きを読む
  • この子を残して
    長崎で原爆にあい放射線を浴び不治の原子病患者として床にふす父親と、二人の幼い孤児予定者。とにかく、せつなく感動します。