無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
西のアサヒ、東のサッポロと言われた理由とは。キリンはなぜ独立を保てたのか。サントリーはどのようにビール市場に参入したのか。バブル期にドライはなぜ売れたのか。20世紀末の日本を席巻した「ドライ戦争」とは、どのようなものだったのか。そもそもラガーとエールの違いとは。麦芽の割合で何が変わる? 世界一うまいと絶賛される日本のビール。商品開発、市場開拓、価格など、熾烈な競争の背後にある発展史を一望して見えてきた秘訣とは。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
そりゃあ日本のように毎年新しい銘柄の新製品を、しかも4つのメーカーが
しのぎを削って出しながら戦っている国は他にはないでしょう。
海外は昔からの製法やブランドを頑なに守り通しています。
一方で、日本では「ドライ戦争」が大きかったと考えられています。
それまでビールを銘柄で選んでいた人はいなかったのですが、ドライビール
という一大ジャンルが発生したことにより、銘柄にこだわる人が増えたと
言われています。
そのようなビールの商業的な歴史がこの本のお主な内容です。ビールという
飲料そのものの歴史は主題ではありません。
しかしその商業的な歴史こそが、今の日本のビールの旨さにつながっている
のは間違いないです。
読んだ後に呑みたくなる一冊です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
小説・文芸