大越匡洋の作品一覧
「大越匡洋」の「アフター2024 米中最後の攻防」「信望なき大国 日本人が知らない「トランプのアメリカ」」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「大越匡洋」の「アフター2024 米中最後の攻防」「信望なき大国 日本人が知らない「トランプのアメリカ」」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
★2012-16の中国★マクロのニュースはどうしても劣化が早い。二期目の習政権の内容がいまでは分かっているため、冒頭の方の共産党の権力争いにかかわるトピックスは答えを知ったミステリーのようになってしまう。
それよりも構造的な話題や個人の経験の方が面白い。地方政府は土地譲渡で歳入の3割を稼ぐのは知らなかった。土地が公有だったからこそ、政府が金を次々と生み出せるのか。それも公務員には安く売りだされるから、官民で差が広がるとは。重慶で取材をしていると、面識のない地元の党宣伝部から携帯にメールが届いたという。本当にそこまで監視されているのか。
歴史なのかマクロ政治なのかミクロの人々の暮らしなのか、描き
Posted by ブクログ
年明け早々、あの国、というか、あの人物があれこれやらかしている。
まずは、ベネズエラへの侵攻だ。あまりの手際の良さに、むしろ快哉を叫びたくもなるが、これを許していては国際秩序は保たれない。
そして最近は、米国内でのICEと略称される、 移民・関税執行局(Immigration and Customs Enforcement)の暴挙だ。
ミネソタ州ミネアポリスでは、1月7日に続き、2人めの犠牲者が出ている。不法移民に対して発砲しているのかと思ったが、犠牲者は米国人。退役軍人向け病院で働く看護師だった。当局の厳しい取り締まりに対するデモ参加者に実力行使に出た移民取り締まり要員に抵抗し撃たれ