「石津朋之」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/10/19更新

ユーザーレビュー

  • 戦争学原論
    早くアメリカから独立したい。

    日本で、「戦争」の研究を広くおおっぴらにしてこなかった事の異常さに早く気付くべき。

    医者(人)は癌が怖いから癌の研究をするのだから。
  • 戦争学原論
    人類の歴史は戦争の歴史とも言っていい。効率的な面から総力戦といった潮流はなくなったが、世界の至るところで紛争は絶えない。戦争を社会的な学問と捉え、学ぶのに適した1冊。戦争と平和は磁石のN極とS極のように、単体では存在できない双子の兄弟のように感じます。
  • 戦略原論 軍事と平和のグランド・ストラテジー
    これを高校の政経の教科書にすべきだろう。
    <特記事項>
    戦略を考えるには、国際環境、国内要因、時代精神という3つのレベルで思考する必要が或る。
    戦争はどうして始まるのか。戦争が近代国家の形成に大きな役割を果たしたとする「軍事革命」論。ケネ&T
  • 戦略原論 軍事と平和のグランド・ストラテジー
    戦略の教科書を作ってみよう!というのが本書のコンセプトです。 

    「戦略」という言葉はそもそも軍事に源を持つ言葉です。そのため本書も軍事戦略思想とその歴史的展開、さらに政治と軍事の関係等、軍事を切り口にしたテーマで一貫しています。

    従来、こういった切り口での教科書がなかった以上、本書は貴重な存在で...続きを読む
  • 戦争学原論
    えーー、つまるところこの本の言いたいことは、戦争がなぜ起こるかは、ハッキリとはわかりません。様々な要員が複雑にからみあって戦争が起きるんです。てなことを、文献を参照にしながら教えてくれる本です。

    長所:読みやすい
    短所:結論がない。そもそも学問として戦争学って成り立つの?
    読後の変化:で?てな感じ...続きを読む