「村井章子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:村井章子(ムライアキコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本

『幸福論』(アラン)、『ファスト&スロー』(ダニエル・カーネマン)、 『LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲』(シェリル・サンドバーグ)などの翻訳を手がける。

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作品一覧

2018/05/24更新

ユーザーレビュー

  • プラットフォームの経済学 機械は人と企業の未来をどう変える?
    前作「ザ・セカンド・マシン・エイジ」に続く、引き込まれるような面白さ。free, perfect, instantなテクノロジー・ベースのサービスに無限の希望が拡がる。500頁の大作が苦に感じさせない、疾走感がある。
  • 善と悪の経済学―ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠
    ピケティさんの資本論が統計学と数学を用いた現代経済の分析なら、本書は哲学と歴史から分析した経済学の再定義であり、どちらも読むと良いと感じた。著者は「欲望の経済史」でも取り上げられていた若き天才セドラチェク。経済学に関する本なのに数式やグラフは一つも出てこない。むしろ、神話、ローマ・ギリシャの哲学者や...続きを読む
  • コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった
    組合は抵抗するが、最終的に折れる。企業の離脱(ニューヨーク港から」
    規格は定まらない
    ピギーバック方式⇨トラックと鉄道をコンテナでつなげる
  • コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった
    コンテナの発明という形をとった、『視点の変換』でおきたシステム変更が、どのように別の職業を消失させたかの物語である。
    AI/ロボットの発展により技術的失業がおきるだろう、という論が現にある以上、ここに書かれた『沖仲仕の抵抗』の歴史は他人事でもあるまい。

    ここで語られる、視点の変換とはなにか。
    「個...続きを読む
  • 「イスラム国」はよみがえる
    2014年ごろ、シリア、イラクの国境周辺で勢力を拡大したイスラム国。巧みなプロパガンダと人質を利用した交渉で多くの国を翻弄しました。それまでに数多く存在したテロ組織とは別次元の勢力になぜ成長できたのか、イスラム国とはそもそもどいういう存在なのかを解説しています。
    「イスラム国建国はユダヤ人にとっての...続きを読む

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