「村井章子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:村井章子(ムライアキコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本

『幸福論』(アラン)、『ファスト&スロー』(ダニエル・カーネマン)、 『LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲』(シェリル・サンドバーグ)などの翻訳を手がける。

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作品一覧

2019/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 良き社会のための経済学
    経済学者として産業組織論や電力・通信・鉄道等のインフラ産業における規制政策論、ゲーム理論など広範な経済学に関する業績が認められて2014年度のノーベル経済学賞を受賞したジャン・ティロールが、日常生活において経済学とさほど関わりを持たない一般人向けに、経済学の意義を解説する一冊。タイトルが示す通り、本...続きを読む
  • 帳簿の世界史
    営業時代は監査を受ける側、内部統制時代は監査をする側。両方の経験があるので他の人よりも興味深く読むことができたと思う。
    本書はお金の流れを人々がどのように管理しようかと考えた中で試行錯誤の中で生まれた複式簿記の歴史を中心に進む。
    そしてお金の流れを管理するための簿記と監査は歴史的な成り立ちからも表裏...続きを読む
  • 帳簿の世界史
    歴史の本を読んでみたくなったので、買って読んでみた。
    複式簿記に関する記述が随所に見られるが、知らなくてもそんなに困ることはない。(僕は詳しくない。)帳簿によって歴史が動いたということを著者は主張したかったようだが、実際に帳簿が決定打になったかというとそれほど単純でもないように思う。ただ、現代社会に...続きを読む
  • コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった
    国際物流業界で働く自分にはかなり興味深い、そして物語として十二分に面白い本であった。
    なにかしらの物流に関わらない人が読んで面白いのかはわからないけれども、歴史物としてはいけるのでは?
    そうさせようとして書いているわけではないと思うのだが、基礎を作っていった彼が亡くなり、船の汽笛がなるシーンでは泣い...続きを読む
  • コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった
    マルコム・マクリーンという一人の『陸運業者』の思いつきから、世界の形が如何に変わったか。

    『破壊的イノベーション』とは、本人も含め『関係者全てが間違える』一度動き出すと、誰も制御できない。

    湾岸戦争で世界に見せつけた米軍のロジスティクスは、ベトナム戦争の混乱時にマルコム・マクリーンから見せつけら...続きを読む

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