「村井章子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:村井章子(ムライアキコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本

『幸福論』(アラン)、『ファスト&スロー』(ダニエル・カーネマン)、 『LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲』(シェリル・サンドバーグ)などの翻訳を手がける。

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作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 善と悪の経済学―ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠
    この本は作中にも書かれているように「機械論的・強権的な主流派経済学に対する批判の書」です。つまり、現在の経済学にありがちな数式等を駆使したものではなく、数式で表すことの出来ない倫理、哲学を土台にした経済学の本であると言えます。私自身もこの作者の意見には賛成で、物理学等と違い、経済学は人間の行動を相手...続きを読む
  • ミル自伝
    歴史を書くのは全然義務ではなかったが、義務として書かなければならなかったものもある。詩である。あれは、課題の中で大嫌いなものの一つだった。なにもギリシャ語やラテン語で書かされたのではない。そもそも作詩法も教わらなかった。そんなことに時間をかける価値はないというのが父の持論で、朗読させて音律のまちがい...続きを読む
  • イスラム国 テロリストが国家をつくる時
    インフラを整備し、医療を提供し、治安を維持し、豊富な資金を持ち、兵士
    には安いけれど賃金も出る。もしかしたら、内部的には北朝鮮よりも安定
    しているのもしれない…なんて思ってしまう。

    ただ、これが「国家」でも「地域」でもないことと、人質を殺害し、異なる文化
    の貴重な文化財を破壊しまくっている...続きを読む
  • 人質の経済学
    メディア情報をいかに高度な技術で検証しようとも、しょせん我々は中東諸問題の上辺しか見れていないし、本質を理解することはできない。難民から搾取するために斡旋業者と国家がグルになる。オークションのように吊り上った身代金は、犯罪者の街を潤すばかりか流通する貨幣すらも変えてしまう。ジャーナリストにとって同志...続きを読む
  • 善と悪の経済学―ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠
    2017.7昔栗本慎一郎とかはやったけれど、そのあたりの話なのかなあ。いずれにしろ倫理と考え方の話が経済から落ちているのは確かに共感できる。定常状態がもっと見えてもいいのかもしれない。持続可能性とか。まあ面白くよめた。
    2017.6 4章まで読んでいったん止めることにした(近代に入る前)。面白いのだ...続きを読む

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