村井章子の一覧

「村井章子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:村井章子(ムライアキコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本

『幸福論』(アラン)、『ファスト&スロー』(ダニエル・カーネマン)、 『LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲』(シェリル・サンドバーグ)などの翻訳を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/10/28更新

ユーザーレビュー

  • プラットフォームの経済学 機械は人と企業の未来をどう変える?
    今後発展していくであろう、マシン・プラットフォーム・クラウド(crowd)について詳述している本書は、これからの未来を予知している様なものでもあり、将来を考えていく上で必須な知識であると思った。
    特に、インターネットが発達した要因に、完全・無料・瞬時という3つが重要であったことは面白かった。
  • ファスト&スロー (上)
    自分で決定してると思っていることの、なんと無意識の気分(システム1)に誘導されていることが多いんだろう!本書をよむと、いかに直感がでたらめなのかよく分かる。迷ったら直感に従うことを心情にしてる人こそ読むべき。
  • ジョン・P・コッタ― 実行する組織
    大企業がどうベンチャーのように素早く、価値を生み出していくのかのノウハウが詳しく載っている。働く一社会人として、とても魅力的に感じるシステムが載っていて、しかも簡単な言葉で書かれているからワクワクしながら読み進められる。こんな組織で働きたい!理想だ。実現は難しいんじゃないか…と思ったりも。
  • コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版
    1950年代に始まったコンテナリゼーションの本。
    以前は物流にかかるコストが大きくものづくりが局所的に行われていたが、現代はコンテナにより物流のコストが下がったため、グローバルに製品や材料が行き交うようになった。
    この本ではコンテナの発明が港湾や船舶、貿易を始め世界の物流にどのように影響を及ぼしてい...続きを読む
  • ファスト&スロー (下)
    直感的に働くシステム1と、熟考するシステム2という人間の意思決定について書かれた本。直感であっても、プロが下すものや長年の経験があれば正しく判断できたりするなど、システム1も侮れない。
    より広いフレームで考えること、なるべく多くの選択肢を比較して決定することが大事。そうでないと「見たものがすべて」に...続きを読む