「村井章子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:村井章子(ムライアキコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本

『幸福論』(アラン)、『ファスト&スロー』(ダニエル・カーネマン)、 『LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲』(シェリル・サンドバーグ)などの翻訳を手がける。

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作品一覧

2018/01/19更新

ユーザーレビュー

  • 帳簿の世界史
    帳簿をずさんにし始めると、滅びへの道を歩み始める。っていう歴史事例集。お金の記録を正確に残すというのは、現実を直視することなんだ。
  • ファスト&スロー (上)
     マイケルルイスの本の主人公であるダニエル・カーネマンによる人間の意思決定の研究を解説した本である。
     マイケルルイスの本を読んだ後だけに、すんなりと読むことができた。実際、ルイス本は、本書の抜粋ではないかと思うくらいだ。
     人間の意思決定は、直感的で感情的なファースト思考のシステム1と、意識的で論...続きを読む
  • 善と悪の経済学―ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠
     久しぶりの書評です。表面的なテクニックに留まらず「あるべき」という倫理を追求することは、改めて仕事に当てはめる必要があると感じさせられました。

     本書は、経済思想は本来、哲学、宗教などと密接に関連し、常に「倫理的な規範」「善と悪」の価値判断と不可分であるが、現代の主流派経済学は分析的アプローチと...続きを読む
  • 善と悪の経済学―ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠
    この本は作中にも書かれているように「機械論的・強権的な主流派経済学に対する批判の書」です。つまり、現在の経済学にありがちな数式等を駆使したものではなく、数式で表すことの出来ない倫理、哲学を土台にした経済学の本であると言えます。私自身もこの作者の意見には賛成で、物理学等と違い、経済学は人間の行動を相手...続きを読む
  • ミル自伝
    歴史を書くのは全然義務ではなかったが、義務として書かなければならなかったものもある。詩である。あれは、課題の中で大嫌いなものの一つだった。なにもギリシャ語やラテン語で書かされたのではない。そもそも作詩法も教わらなかった。そんなことに時間をかける価値はないというのが父の持論で、朗読させて音律のまちがい...続きを読む

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