村井章子の作品一覧
「村井章子」の「NOISE 組織はなぜ判断を誤るのか?」「ファスト&スロー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「村井章子」の「NOISE 組織はなぜ判断を誤るのか?」「ファスト&スロー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『幸福論』(アラン)、『ファスト&スロー』(ダニエル・カーネマン)、 『LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲』(シェリル・サンドバーグ)などの翻訳を手がける。
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Posted by ブクログ
ドル覇権は米国の実力だけではなくて、運もある。ソ連や日本が過去選ぶ道が違ければ、米国が今のポジションを確立出来なかったかもしれない、必然ではない、故にドル覇権が終わる可能性は大いにある。筆者は10年と最後に付言している。
国際金融の幅広いテーマに関わらず、ここまで分かりやすい書籍は中々ない。一回で全ては理解できないので、何度も読み返したい良書。
ドル覇権の良い所と悪い所、とても整理がされる。
米国の最大の敵は、中国の台頭という外部の要因より、内部の要因ではないかと感じる。勝手に自滅し、そのタイミングで消去法的に代替通貨やシステムに変わる可能性には非常に同感。
日本の過大債務にも何度も触れられて
Posted by ブクログ
膨大な資料(キッシンジャーから提供された)を基に、英国の歴史家ニーアルファーガソンが描く、キッシンジャーの評伝であります。1960年に発足したケネディ政権が直面したベルリン、キューバ、そしてベトナム等への危機対応が、いかに危ういものだったか、良く判ります。ハルバースタムが名付けた、ベスト&ブライテスト達の失敗も多々垣間見えます(マクナマラ国防長官、マクジョージバンデイ補佐官等)。様々な失敗の積み上げがベトナム戦争の泥沼を惹起する辺り、昨今のトランプ政権によるイラン攻撃の危うさと重なります。当時の危機には、キッシンジャーがいたのですが、今は、誰が居るのか、と、あれこれ想像をめぐらしながら、読み進