コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版

コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版

作者名 :
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作品内容

■ビル・ゲイツの推薦の言葉
「二〇世紀後半、あるイノベーションが誕生し、全世界でビジネスのやり方を変えた。ソフトウェア産業の話ではない。それが起きたのは、海運業だ。おそらく大方の人があまり考えたことのないようなそのイノベーションは、あの輸送用のコンテナである。コンテナは、この夏私が読んだ最高におもしろい本『コンテナ物語』の主役を務めている。コンテナが世界を変えていく物語はじつに魅力的で、それだけでもこの本を読む十分な理由になる。そのうえこの本は、それと気づかないうちに、事業経営やイノベーションの役割についての固定観念に活を入れてくれるのである。」

世界経済とグローバル貿易を飛躍させた「箱」の物語として、国際物流の生きた教科書として2005年の刊行(日本語版は2007年)以来、版を重ねてきたロングセラー、レビンソン『コンテナ物語』の最新情報を加えた改訂版。前回から10年以上を経て、コンテナ船の巨大化が進み、世界の港湾も巨大化・自動化が進んできた。米中貿易戦争の激化もあり、コンテナの将来は予断を許さない。解説・森川健(野村総研)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
ページ数
450ページ
電子版発売日
2019年10月25日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月25日

    ビル・ゲイツ推薦本。さすがに!かなり面白かった。物流革命が世界を変えたって話はタイトルのままなのだけど、この面白さこそ、物流のダイナミズムよ!長編だけど、まったく飽きない。最後はグローバル・サプライチェーンマネジメントの話なんかもでてきてお勉強にもなりました。良書。

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    Posted by ブクログ 2021年03月12日

    めちゃくちゃ面白かった!!当たり前に目にしているコンテナが、どのようにして世界経済を変えたかの仔細な物語。
    荷物を箱に大量に詰め、大量に運べるコンテナ船で大量に荷物を捌けるコンテナ港に荷上げする。その箱をシームレスに鉄道、トラックで運ぶ国際輸送システムが出来上がったおかげで輸送コストが劇的に下がった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月13日

    1950年代に始まったコンテナリゼーションの本。
    以前は物流にかかるコストが大きくものづくりが局所的に行われていたが、現代はコンテナにより物流のコストが下がったため、グローバルに製品や材料が行き交うようになった。
    この本ではコンテナの発明が港湾や船舶、貿易を始め世界の物流にどのように影響を及ぼしてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月08日

    ビルゲイツの言う通り、全世界のビジネスのやり方に通じる話。

    加えて、自分にとっては、物流の仕事を始めたところなので、さらに面白く読めた。

    イノベーションを完成させる為の、必要なアイテム、越えなければならない障壁、共に戦う仲間、そして味方となる考え方、これらがコンテナリゼーションを題材に学ぶ事が出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月24日

    非常に面白い。
    システムとしてのコンテナの発明とその発展の歴史その世界に与えた影響が描かれている。
    箱としてのコンテナの発送は昔からあったようだがそれをシステムとして構築したのは本書にもあるマルコムマクリーン。
    しかしその新しいシステムに対する既得権益の抵抗と規制が強く残りなかなか効率化できない。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月09日

    コンテナの発明により輸送費が劇的に下がったという話だが、実際にはそんな単純で簡単な話ではない。
    コンテナ船が運行をはじめた1965年からたった半世紀でどれほど世界の輸送に影響を与えたか。
    船会社側、沖仲仕、国側それぞれの思惑。その時代時代の学者がコンテナリゼージョン後の世界をどのように想像し、全く検...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月03日

    2ちゃんねるの人始め、いろんな人が絶賛してる。確かにおもろい。コンテナがたった20年かそこらで世界を変えていく。エコノミストや業界の経営者たちは「コンテナなんか主流になるわけ無い」「儲かるはずがない」と思い込み、何度も何度も間違えた。コンテナはますます主流になって、ますます儲かった。儲かっている。

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    Posted by ブクログ 2020年03月27日

    ビル・ゲイツの推薦本、20世紀後半の海運業のイノベーションといわれる「コンテナ」の発明物語(ストーリー部分は370ページくらいで残りは参考文献紹介)。主人公はコンテナを発明したといわれるマルコム・マクリーンで、コンテナ業界がブルーオーシャンからレッドオーシャンへ至る過程や、コンテナの機能上昇、コンテ...続きを読む

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