マルク・レビンソンの一覧

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作品一覧

2013/09/20更新

ユーザーレビュー

  • コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった
    この世界は、あらゆるものが「機能している」という前提で回っている。その一つがコンテナによる物流である。コンテナは、今日我々の生活を支えている最も大きな要素だといっても過言ではないだろう。もしコンテナが存在しなければ、日本人の6割は餓死する。

    本書は、そんなコンテナがどのように生み出され、普及してい...続きを読む
  • コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった
    国際物流業界で働く自分にはかなり興味深い、そして物語として十二分に面白い本であった。
    なにかしらの物流に関わらない人が読んで面白いのかはわからないけれども、歴史物としてはいけるのでは?
    そうさせようとして書いているわけではないと思うのだが、基礎を作っていった彼が亡くなり、船の汽笛がなるシーンでは泣い...続きを読む
  • コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった
    マルコム・マクリーンという一人の『陸運業者』の思いつきから、世界の形が如何に変わったか。

    『破壊的イノベーション』とは、本人も含め『関係者全てが間違える』一度動き出すと、誰も制御できない。

    湾岸戦争で世界に見せつけた米軍のロジスティクスは、ベトナム戦争の混乱時にマルコム・マクリーンから見せつけら...続きを読む
  • コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった
    組合は抵抗するが、最終的に折れる。企業の離脱(ニューヨーク港から」
    規格は定まらない
    ピギーバック方式⇨トラックと鉄道をコンテナでつなげる
  • コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった
    コンテナの発明という形をとった、『視点の変換』でおきたシステム変更が、どのように別の職業を消失させたかの物語である。
    AI/ロボットの発展により技術的失業がおきるだろう、という論が現にある以上、ここに書かれた『沖仲仕の抵抗』の歴史は他人事でもあるまい。

    ここで語られる、視点の変換とはなにか。
    「個...続きを読む

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