プロフィール

  • 作者名:依田卓巳(ヨダタクミ)
  • 生年月日:1962年
  • 出身地:日本 / 愛媛県
  • 職業:翻訳家

『アップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのか』(フレッド・ボーゲルスタイン)、『インサイド・アップル』(ラシンスキー)などの翻訳を手がける。また加賀山 卓朗としてノンフィクション以外の翻訳を手がける。

作品一覧

  • 人の心をハックする~(善い目的のために)他人を動かし、望みのものを手に入れる方法~
    4.0
    1巻2,277円 (税込)
    重要施設に侵入したり必要な情報を手に入れたりするのにコンピュータではなく人間をハックするのが「ヒューマン・ハッキング」だ。適切な演出のもとで関係者に接近、瞬時に相手と関係を構築し、影響を与えて、相手に欲しいものを差し出させるのだ。政府機関や大企業に侵入試験や検定などを提供してきたセキュリティのエキスパートが、自他の善良な目的のために用いることを条件に、この超強力の技法を体系化して伝授。悪用厳禁!
  • ATTENTION SPAN(アテンション・スパン) デジタル時代の「集中力」の科学
    3.6
    1巻2,420円 (税込)
    池 谷 裕 二 氏(脳研究者・東京大学薬学部教授)推 薦 ! 「IT時代を迎え、集中力のツボは刷新された。本書はデジタル技術との交流を前提に、現代版「集中力」を科学的に検証する。今こそ読むべき本だ。」 私たちの集中時間(アテンション・スパン)は、日ごとに短くなっている──。スマホやPCなど、デジタル機器が人間の生活に与える影響を長年考察してきた心理学・情報科学のエキスパートが、独自の研究と最新の学説をもとに解き明かす、デジタル時代の「集中力」の科学。絶え間ないチャットやメール、ウェブ会議、SNSなど、さまざまな刺激に満ちたデジタル環境下で、集中力を統制し、自分に合ったスタイルで「幸福度」も「生産性」も高める方法とは? 注意散漫・集中力低下に悩む人の必読書。
  • AGELESS(エイジレス):「老いない」科学の最前線
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    ★世界14か国で続々刊行 ★医学界絶賛の最新ベストセラー、ついに日本上陸 「死ぬまで健康」でいられる時代がはじまる。 がん・心臓病・脳卒中の根本原因は「老化」だ。そしていま、老化が「治療」対象になりつつある――。全世界が注目する「生物老年学」のすべて! 「老いにともなう機能不全」が解消しつつある今、あなたはどう生きるか? ・老化は「自然の摂理」ではない。「治療できる障害」である ・がん・心臓病・認知症・脳卒中の根本原因は「老い」 ・がんを根絶できても平均余命は「3年弱」しか延びない ・老化治療は「悪いパーツの除去」「失われたパーツの再生」「壊れたパーツの修復」「リプログラミングによる若返り」の4つ。いずれも目覚ましい発展を遂げている ・「老後の苦しみ」が激減し、結果的に健康寿命が延びる ・老化治療のリスクバランスとは? ・あなたが今日からすべきこととは? ・社会は老化治療をどう受け入れるべきか? ★医学界・トップメディア絶賛! 「老化を『医療問題』として扱うべき理由を示し、さらに世界トップの研究者たちがこの問題を解決しつつある最前線を描く名著だ。本書によって多くの人命が救われるだろう」 ――オーブリー・デ・グレイ(老年学研究のトップランナー / SENS研究財団CSO) 「著者は自身も専門家でありつつ、この分野のほぼすべての専門家に取材を行なっている。正確でありながらわくわくして読める名著。ついに老年学に希望の光が見えてきた」 ――ジョージ・チャーチ(ハーバード大学医学部教授 / 遺伝学者) 「本書を読み、あなた自身の未来に備えることを薦める」 ――アンドリュー・スコット (ロンドン・ビジネススクール教授 / 『LIFE SHIFT:100年時代の人生戦略』) 「私たち全員が、まったく異なる未来に備えるべきだということがよくわかる」 ――ウォールストリート・ジャーナル紙 「『老化』に直面している人々(つまり全人類)にとっての希望の書」 ――エコノミスト誌
  • 成功する練習の法則 最高の成果を引き出す42のルール
    4.0
    ビジネスパーソンこそ、正しい練習が必要だ! 面接、営業、プレゼンテーションなど、 ビジネスで自分の強みを生かし、成功を収めるには、 計画と実行のあいだに「練習」が必要だ。 マイケル・ジョーダン、リオネル・メッシ、ロジャー・フェデラー…… 世界のトッププロは、練習の真の価値を知っている。 数学でも、音楽でも、スポーツでも、人材管理でも、 どのようなスキルを伸ばすときにも、 課題は同じなのだ。 その最初の一歩は、「上達すること」に上達することである。 むやみに練習しても、上達はない。 全米ベストセラーで話題のカリスマ教師が 仕事にすぐ生かせる練習の極意を解説。
  • インサイド・アップル
    3.5
    カリフォルニア州クパチーノのアップル本社、通称「インフィニット・ループ」。その敷地内では日々、いかなる体制のもとで、誰が、何を、どのように動かしているのだろうか? クック新CEO率いる経営陣、社員研修、キャリア開発、意思決定システム、社内競争。誰もが知りたかった「組織としてのアップル」の全貌を、元幹部・社員ら数十人の証言で初めて明らかにする全米ベストセラー。

ユーザーレビュー

  • AGELESS(エイジレス):「老いない」科学の最前線

    Posted by ブクログ

    老化は生物にとって避けられないもので、不可逆だと思っていました。
    しかし、無視できるほどわずかな老化しかしない生物もいて、人間にとっても老化は治療できるはずだという考えは新鮮でワクワクしました。

    老化の原因も大まかには判明してきていて、治療法の開発も進んできているとのことで、将来が楽しみです。

    健康寿命が延びることによるメリットにも言及されていて、社会的な意義もあるんだなと認識しました。

    0
    2025年01月09日
  • ATTENTION SPAN(アテンション・スパン) デジタル時代の「集中力」の科学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    デジタル社会で集中力がなくなっていていることを悪と言うのではなく、あくまで希望を持たせる書だった。一見生産性のない頭を使わない簡単な活動にも価値があり、時間制限する、ずっとSNSを続けたら1日の終わりに会議の資料ができているか、それとも残業しているかなど見通す、「メタ認識」することで、衝動や欲望はコントロールできなくても、行動はコントロール可能との主張が、他のデジタルは悪、SNSアプリをスマホからなくせ、などの主張の書とは異なると思った。難しく読み進めにくいかと思ったら集中すればすんなり読めた。

    0
    2024年06月26日
  • 成功する練習の法則 最高の成果を引き出す42のルール

    Posted by ブクログ

    成功する練習の法則
    最高の成果を引き出す42のルール

    難解な書、いかに短期間で、正しい練習を行い自分のものにするかを語った書
    帯に、「あらゆるスキル上達の最短距離、古い常識を捨て、最強メソッドを学べ!」とある

    教育というものは、幾つものパラメータが複雑に絡まった行為との印象があり、その章が何をいいたいのかが
    その章の冒頭に書いているが、難解である

    一定の方向性、意味をもつ動作であるが、言語化することはむずかしく、まして、イメージ化しにくい。

    観察をして

    本書は、こうした、非言語化行為を、比喩であらわそうという努力がややかけているように感じました

    気になったのは、以下です。

    ■結果

    0
    2024年02月10日
  • 成功する練習の法則 最高の成果を引き出す42のルール

    Posted by ブクログ

    やっと読み終わりました。
    読み終えるのになかなか骨の折れる本ですσ^_^;

    「練習でパーフェクトになるのではない」
    「練習でパーマネントになるのだ」
    練習はあくまでも実践の一部を切り出して行うので完璧になることはないと思います。
    ただ反復練習を繰り返すことで練習で身につけたことが自然と出るようになります。

    「練習→上達」
    やらないと上手くならないです。
    単なる繰り返しではなく本物の練習を行えているかどうか。
    問題は上達しているかどうかを見るとわかります。

    「意図的に上達するための反復練習」
    実戦練習とは違う反復練習を繰り返すことで身につくことがたくさんあると思います。

    「成功を体感でき

    0
    2019年01月14日
  • インサイド・アップル

    Posted by ブクログ

    シリコンバレーの事情通でもなかなか細部をつかめていなかったアップル社の内部事情を、丹念な取材に基づいて詳細に記した本。著者は「フォーチュン」誌の記者であり、ジャーナリスト嫌いで有名なジョブズ氏のお気に入りの記者の一人、ということらしい。本書では、数万人の社員を抱える大企業としてはとても理解できないジョブズ帝国(あるいはジョブズ教団)の内情が見事に描き出されている。本書によると、①ジョブズによって完璧に制御された組織、②徹底した秘密主義、③妥協しないで細部まで作り込まれたプロパガンダ(製品デザインと宣伝広報戦略)の3つがアップルの力の源泉だったことが分かる。やはり通常の大企業の在り様とはまるで異

    0
    2013年05月03日

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